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『哲学、その他(レーベルなし)、2023年7月28日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1438件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • シリーズ3冊
    0550(税込)
    著:
    桜宇宙
    レーベル: ――

    読むドラッグ!
    足立区のとあるアパートでのお話。
    ジャンキー、ヤクザ、旅人、宗教家、猫、弁当のおかずなどが色々な事を話し合います。
  • シリーズ50冊
    8381,320(税込)
    著:
    長谷川櫂
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
    松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。

    [内容]
    はじめに―『おくのほそ道』への旅
    第1章 心の世界を開く
    第2章 時の無常を知る
    第3章 宇宙と出会う
    第4章 別れを越えて
    ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
    松尾芭蕉 略年譜
    あとがき
  • シリーズ59冊
    6052,180(税込)
    監修:
    平野敦士カール
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。
  • 現代ホスト界の帝王ローランド、待望の自著第二弾! 自分の人生、自分が主役だ!

    初の著書『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』が30万部以上の大ヒット中!
    ローランド待望の自著第二弾!

    コロナ禍で元気のない世界を、ローランドが「言葉の力」で明るく照らす。
    「圧倒的に勇気づけられる」「ポジティブになれる」と大反響!

    前著『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』は、名言を切り口とした
    ローランド自身の半自叙伝的要素も持つ本であり、「俺」が語る本でした。
    本書は、前著とは違い、読者のあなたへローランドが熱く語りかけてくるものです。
    本書を読んでいる間の主役はあなたです! 「君」が主役の本です。
    ローランドがあなたを全力で肯定し、応援します!

    心に響く「ローランドからのメッセージ」も掲載。名言よりもハマる方続出中。
    ポジティブシンキング、仕事論、トップの在り方、ミニマリズム、デジタルデトックス、
    生き方、メディアでは見せない一面も、自著では語っています。
    今、ローランドが「伝えたいことはすべて書き記した」という本書。是非、ご一読を。

    【電子特典付き】
    電子書籍版には、「単行本未収録の写真」と「著者直筆メッセージ&サイン」も収録!
  • 770(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    畑村洋太郎
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    経営者・管理職必読!! 失敗を成功の糧にする「失敗学」の決定版。

    経営者・管理職の必読書!! 人も、組織も、失敗上手が成功を手にします。
    本書は、失敗を成功の糧にする「失敗学」のメソッドを凝縮した決定版。あなたの仕事に革命をもたらす1冊です!

    ※本書は2016年に小社から刊行された『本当に役に立つ「失敗学」』を改題の上、再編集したものです。
  • 紀伊國屋じんぶん大賞2013、第5回表象文化論学会賞受賞。異例の哲学書ベストセラー!
    特別試し読み版では「序――切断論」の冒頭に加え、解説「読解の手引き」の一部をお楽しみいただけます。
  • シリーズ10冊
    1,4302,200(税込)
    著:
    石黒浩
    レーベル: ――

    ロボットやAIで、私たちの生活はどう変わるか? 衣食住から恋愛・仕事・創造の方法まで、ロボット研究の第一人者・石黒浩が、自身の経験や日々の過ごし方を交えて、「新しい世界を拓く楽しさ」と人生、そして「ロボットと生きる未来」を率直に語る。
    〇全編語り下ろし。「未来の生き方」を考えるヒントが見つかる1冊です。
    〇カバーと本編のイラストは、マンガ『孤食ロボット』の岩岡ヒサエ先生
    〇世界思想社創業70周年記念新シリーズ「教養みらい選書」第1弾
  • シリーズ127冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ46冊
    8801,399(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:鉄道×初夏の自然 忘れられない絶景に出会う

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    ■見どころ:
    鉄道×初夏の自然 忘れられない絶景に出会う

    ■目次:
    目次
    森を抜ける、世界が変わる
    森を抜ける車窓、新緑の鉄道旅
    初夏を満喫する! ローカル線ひとり旅
    特集1 鉄道写真家たちが見た初夏の鉄道
    ノスタルジックな夏を探しに 山形鉄道フラワー長井線
    千曲川とともに流れゆくローカル線 JR飯山線
    新緑の絶景が連なる会津への旅 JR磐越西線 ほか
    石炭の積み出しで栄えた港町・小樽へ JR函館本線
    全面展望で満喫する九州の夏 JR久大本線
    総延長600キロ超。山陰海岸を一貫する長大ローカル線 JR山陰本線
    此処に鉄道在りて
    次の一歩へ! のと鉄道
    特集2 絶景! 美食! 非日常! 旅の目的は観光列車
    夏、懐かしき駅舎の情景
    男の隠れ家 特別編集 光に永遠を見た画家クロード・モネ 告知
    特集3 線路の彼方へ 旅人たちが綴る思い出の鉄道旅行
    哀しくも雄大な北のローカル線 今は無き小さな駅の思い出
    運転手になりたかった子ども時代 ローカル線と前面展望
    なぜしでかしてしまったか? 苛酷な季節の青森ローカル線旅
    山陰の自然と田園風景の中を走る レトロな木造駅舎とSLに出会うローカル線の旅
    温泉に猫、人情と酒に酔う 旅は一度きりの人生の縮図
    新しいローカル線の旅
    鉄道の未来を担う若き世代
    厳選グッズ通販 男の隠れ家 SELECT SHOP
    時空旅人 告知
    TOKYO OUTDOOR SHOW 2026 告知
    男の隠れ家ベストシリーズ/時空旅人ベストシリーズ 告知
    定期購読キャンペーンのお知らせ
    奥付
  • シリーズ28冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • シリーズ107冊
    591890(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    020
    Life with Flowers & Greens
    花と緑のある暮らし。

    022
    Lives Full of Flowers & Greens
    花と緑と暮らす家。

    mais 佐藤友子 竹原果帆 田中佑香 木村 博 さとうゆみこ
    秋谷弘太郎 藤本美帆 後藤繁雄 細川亜衣

    052
    Botanical Imagination
    マイヤ・イソラと〈マリメッコ〉の花。

    056
    Flowers & Vases
    フローリストに学ぶ、花と器の組み合わせ。

    064
    Drawing with Love of Flowers #1
    花を描いた人。熊田千佳慕の観察とファンタジー。

    066
    Botanical Books
    植物と読書。

    072
    Time with Plants
    山田愛子と植物の時間。

    078
    Drawing with Love of Flowers #2
    花を描いた人。塔本シスコの暮らしとまなざし。

    080
    15 Tips for Better Life with Plants
    花と緑の暮らしを整える、15 のアイデア。

    091
    PROFESSIONAL’S GARDEN BAG
    6人の園芸家がすすめる、いい道具。

    清水葉蜂 川原伸晃 ニコライ・バーグマン
    金子周代 小田康平 松田行弘

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「南ピガール」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ 片倉真理の台北漫遊指南「小巨蛋周辺」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「パンとスープとフルーツで春めくブランチ」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈upper hights〉の美人デニム」
  • シリーズ6冊
    2,4202,640(税込)
    編著:
    吉田寛
    編著:
    井上明人
    編著:
    松永伸司
    編著:
    マーティン・ロート
    著:
    池山草馬
    著:
    井出草平
    他21名
    レーベル: ――

    私たちは何を「プレイ」しているのか?
    ゲーム研究の多面性と新たな可能性をとらえる、キーワード35+ブックガイド20

    遊び、ルール、チート、没入、アバター、物語、ゲーム実況、インタラクティビティ……
    押さえておきたい理論から、ゲーム文化が理解できる幅広いキーワード、さらに深く学ぶための重要文献まで、これ一冊で論点がつかめる、待望のゲームスタディーズ入門!

    「ゲームと遊びを研究する総合的な学問分野」として生まれたゲームスタディーズは、今大きな注目を集める、まさに21世紀の学問分野と言えるでしょう。本書は、さまざまな領域を巻き込み活況を呈するゲームスタディーズを学ぶうえで、知っておきたい基礎知識と重要な論点を、多様な視点とアプローチでわかりやすくコンパクトに解説した、本邦初・待望のゲームスタディーズの入門書です。

    [遊び][ルール][インタラクティビティ]などの基礎概念、[チート][没入][アバター][物語]などのゲーム文化を形成するキーワード、ヨハン・ホイジンガからイェスパー・ユールまでゲーム研究の必読文献ガイドをバランス良くマッピングし、幅広い射程がありながらポイントを絞り込んだ、ありそうでなかった構成が本書の大きな特徴です。

    ゲームとは何か、なぜゲームは面白いのか、私たちはいったい何を遊んでいるのか。
    哲学や人類学、心理学、社会学、メディア研究、音楽学といったさまざまな領域を巻き込みながら展開してきたゲームスタディーズの、これまでの蓄積とこれからの可能性を概観できる本書は、ゲームを学びたい人だけでなく、ゲームをもっと楽しみたい人、語りたい人にとっても役に立つ、“最初に読むべき”一冊です。
    本書という地図を片手に、ゲームスタディーズの世界へ、第一歩を踏み出してみましょう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ◆シリーズ[クリティカル・ワード]
    現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。
    基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。
  • シリーズ28冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • シリーズ7冊
    2,4203,300(税込)
    編集:
    小倉孝誠
    レーベル: ――

    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • 生死をめぐる「差延」の論理について語る、1975~76年の高等師範学校での講義

    1970年代、デリダは高等師範学校において哲学教授資格試験準備講座を担当していた。すなわち、高等学校以上の教育資格であるアグレガシオンや、中学校での教育資格である試験のテーマについて、受験希望者に対策をほどこす講座である。1976年度アグレガシオンの哲学の試験のテーマのひとつが「生と死〔la vie et la mort〕」だった。だが、デリダは生と死が対立するという伝統的な論理に疑義を呈し、生と死が不可分であること、ひいては死こそが生を可能にすると説く。そしてそのために、試験のテーマから接続詞の「と〔et〕」を削除した「生死〔la vie la mort〕」を自らの講義のテーマとした。
    生と死は、はたして対立すべきものであるのか? DNA、遺伝子、細胞……生き物にプログラムされた「非音声的エクリチュール」を踏まえながら問いかけ、ジャコブ、ニーチェ、フロイトを脱構築的に読解することで、再生産や新陳代謝のメカニズムを哲学する──「生死」をともにする全14回の講義。
    生命科学を探究する、差延の論理! 性的差異、自伝、二重拘束、補綴、隠喩……デリダ的な圧巻のテーマが語られてゆく驚くべき講義録。
  • シリーズ28冊
    1,3092,420(税込)
    著:
    島泰三
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ22冊
    1,1001,320(税込)
    著:
    主婦と生活社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。20号を迎えた「暮らしのおへそ」。創刊から10年目となる記念すべき今号は、愛らしいショートケーキが表紙です。女優・室井滋さんのインタビューを巻頭に、スタイリスト・伊藤まさこさん、写真家・上田義彦さん、「ヤエカ」デザイナー・井出恭子さんなどが登場し、それぞれの「おへそ=習慣」を語ってくださいました。編集ディレクター:一田憲子主婦と生活社刊 【Contents】・鏡を手放したら、何でもできるようになりました 女優 室井滋さん・“やらないこと”を決めたら “やりたいこと”がくっきり見えてきました スタイリスト 伊藤まさこさん・カフェマスターとして濃く生きる 「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」店主 堀内隆志さん・日々の料理には、生活のセンスすべてが含まれている 「ヤエカ」デザイナー 井出恭子さん・シンプルライフは老後でいい。買って、使って、ワクワクする。 ものから教えてもらうことは、まだまだたくさんあるはずだから。 「ディエチ」店主 田丸祥一さん・堀あづささん・求めているのは“リアルなこと”なのだと思います。 写真家 上田義彦さん・スタイリスト 小暮美奈子さんの真鶴の旅 一日ルポ「Coco工房」主宰 野村紘子さん「にしだ果樹園」主宰 西田淳一さん会社員  千葉瑞希さん日本画家 杉本歌子さん美術家  ミヤケマイさんバッグの中身お気に入りの本とお茶ほか
  • シリーズ27冊
    7701,210(税込)
    著:
    蜂屋邦夫
    著:
    湯浅邦弘
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    いま私たちに必要なのは、
    “老孫”の思想だ!

    片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。

    [目次]
    はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
    第1章 基本理念
    第2章 生きるための哲学
    第3章 人との関わり方
    第4章 人生の歩き方
    おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫
  • 『名将言行録』は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、日本を代表する名将の言行を収録した逸話集。幕末の館林藩士である岡谷繁実(1835‐1920)が、アメリカのペリー提督が率いる使節団を目の当たりにして衝撃を受け、「日本人の精神的指針」を示す必要性を痛感したのをきっかけに執筆を開始。1300以上の歴史書を渉猟・抜粋し、実に16年の歳月をかけて明治2(1869)年に完成し、明治9(1876)年に刊行された。以来、政財界のトップをはじめ在野の多くの人々によって読み継がれ、明治42(1909)年の増刷版の刊行に際しては、長年にわたって愛読していた大隈重信が序文を寄せたことでも知られている。
    本書はオリジナルの『名将言行録』から93名の人物による100の言葉をピックアップし、見開き2ページで名言の意味や背景を解説。戦国武将たちを組織のトップ、リーダーと捉え、現代社会のあらゆる組織に属する人に向けて、応用しやすい解釈を行っている。
    戦国時代、特に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康により天下統一が行われるまでの日本は、下剋上、弱肉強食、合従連衡が繰り返し行われ、めまぐるしく情勢の変化する混沌とした状況にあった。一方、現代の日本はバブル経済の崩壊以降、20年以上にわたって経済の低迷を経験する中で従来の価値観が通用しなくなり、自然災害や感染症の問題に直面する現在にあっては、ますます不確実性が増している。戦国時代と現代、この2つの時代状況には似たものを感じずにはいられない。
    およそ100年にわたって武将たちが合戦を繰り返した戦国時代には、魅力溢れるトップが次々と登場して活躍した。彼らが残した言動や逸話には、現代を生きる人間にとっても、大いに役立つ教訓が多く残されている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    動きもしない。語りもしない。感情ももたない。そんな「生き物」と、人間はいかにして向き合うことが可能なのか。最も身近でありながら、最も遠い生き物との関係を考えるために、これまでとは異なる人間観や倫理が、わたしたちには必要なのかもしれない。植物・庭を手がかりに「ベジタル(植物的)な未来」を考察してみる「WORKSIGHT」リニューアル第1弾。
  • シリーズ22冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 特集 今、何が問題か

    われわれは絶え間なく「問題」について語っている。
    少し考えてみても東日本大震災からの復興、原子力とエネルギー、
    雇用や財政、TPP参加の是非といった具合に、
    およそ「問題」には事欠くことがない。
    だが、一〇年、二〇年はもちろん
    一年もするとすっかり忘れ去られてしまった「問題」も数多い。
    「今」という時の重みは小さくなり、
    「問題」も大量に生産され大量に消費されている。

    『アステイオン』は創刊以来の四半世紀、本質的な「問題」を正面から語り、
    時代の大きな流れの中で「今」を問う試みを続けてきた。
    この基本的な姿勢にはいささかの変更もないが、
    新しい編集体制で臨んだ本号の特集では、
    各編集委員が「今、何が問題か」について自問することで、
    われわれの知的姿勢を改めて明らかにしておきたい。
    あえて時間的にも地域的にも限定を設けず、
    それぞれ専門を異にする編集委員が「今」と「問題」を自由に語った論考から、
    何が見えてくるだろうか。

    現代の諸問題を「鋭く感じ、柔らかく考える」本誌の挑戦に対する
    読者諸氏のかわらぬご支援を期待しつつ、
    リニューアル後の最初の特集をお届けしたい。
  • シリーズ8冊
    9901,210(税込)
    著:
    佐藤優
    レーベル: ――

    人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、佐藤優氏が対話形式で世界宗教の条件を考察する。第1巻は、『法華経の智慧』の「序品」から「信解品」までの章について読み解き、その考察を収録。月刊『第三文明』の好評連載の書籍化スタート。
  • シリーズ3冊
    1,430(税込)
    編:
    創学研究所
    レーベル: ――

    「創学」とは「創価信仰学」を意味する。あくまで信仰に軸足を置き、創価学会員の信心をストレートに思想化する試みを書籍化。てい談「理性と信仰をめぐって」(黒住真・佐藤優・松岡幹夫)、対談「仏教哲学と信仰」(末木文美士・松岡幹夫)、論考「キリスト教神学から見た『創価信仰学』」(佐藤優)ほか、インタビュー、書評なども収録。
  • 池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長が世界に与えた影響や知られざる秘話を描く感動ドキュメンタリー。

    待望の第1巻は、小説『人間革命』の執筆――。それは恩師の正義を証明するという挑戦であり、「最も苦しんだ人を最も幸福に」との宣言でもあった。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • シリーズ2冊
    0(税込)
    著:
    河出書房新社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆この目録は二〇二二年五月までに刊行された河出文庫、KAWADE夢文庫のうち入手可能なものを掲載しました。
    ◆書目によっては今後、品切れや定価が変更になる場合がございます。ご注意ください。
    ◆価格は本体価格で表示しております。ご購入の際には別途消費税がかかりますので予めご了承ください。
    ※掲載されているタイトルは二○二二年五月現在、書店で購入可能なものです。
  • シリーズ11冊
    1,5401,870(税込)
    著:
    戸谷洋志
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    10代の生活にすっかり溶け込んでいるSNSの利用をめぐるさまざまな現象――「ファボ」「黒歴史」「#MeToo運動」など――を哲学の視点から捉え直し、この世界と自分自身への新しい視点を提供する。若い読者に「物事を哲学によって考える」ことの面白さと大切さを実践的に示す一冊。(装画:モノ・ホーミー)
  • シリーズ5冊
    2,2993,762(税込)
    著:
    大澤真幸
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    遅れた封建ヨーロッパの中世末期になぜルネサンスと宗教革命という相反する運動が同時進行したのか。ラテン語で書かれた聖書を読めないカトリック信者のジレンマとはいかなるものか。科学革命のハイライトともいうべき「万有引力」は、合理的思考が忌避する遠隔作用ではないのか。西欧だけがなぜ近代へと飛躍しえたのかという謎が今、解き明かされる!
  • シリーズ9冊
    2,1782,772(税込)
    著者:
    東浩紀
    レーベル: ――
    出版社: ゲンロン

    批評家東浩紀が編集長をつとめる批評誌『ゲンロン』。第2期創刊号となる今号では、小説家の高橋源一郎さん・政治学者の原武史さんと東浩紀のふたつの対談を収録した「平成から令和へ」、座談会・論考・ブックガイドから知の最前線に多角的に迫る「AIと人文知」の二大特集をお届けします。さらに演出家の高山明さん、海外の若手哲学者であるユク・ホイ、イ・アレックス・テックァン両氏による新連載も開始。第1期以上に社会に結びついた内容となっています。
  • 累計60万部突破名言セラピーシリーズのひすいこたろう最新刊!
    「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか?

    人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。
    でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。
    本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか?
  • シリーズ7冊
    495550(税込)
    著:
    左紳之介
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    「死が救いだと?じゃあ何でエルソナなんか作った、何で永遠に生きられる仕組みなんて作った」
    死後、遺体の脳から人間の精神だけを電子化して永続させる「エルソナ技術」が実用化された近未来。生身で生きる意味を見失い、早くエルソナになりたいと願う人々の間で安楽死薬エスコートが蔓延しはじめる。精神の不老不死を実現した社会で「人が生きる意味」とは?疑問を感じ始めた警察官タツルギシンヤの、壮絶な闘いが始まる!!
  • シリーズ9冊
    3,0804,950(税込)

    反ファシズムの姿勢を貫く側こそ、「敵の手法に学ぶ」必要があるのではないか。そう問いかけて、世界に衝撃を与えた古典を日本語として初めて全訳。著者である心理学書のチャコティンは、ナチズムとの「シンボル闘争」を指揮し、その報告書を含む、本書の1940年英語版は、メディア研究・コミュニケーション理論・集団心理学などの基本参考文献として広く認知されている。メディア史家佐藤卓己氏の手になる、浩瀚な「解題」付。
  • 「ジャンルの垣根を超えた傑作。
    ページをめくる手が止まらない」
    スティーヴン・キング 絶賛!

    ニューヨーク・タイムズ
    ベストセラー 1位

    1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。

    アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。

    序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)

    ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!

    本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
    息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌

    読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
    「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
    気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
    私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング
  • なぜ、韓国文学はこんなに面白いのか。なぜ『82年生まれ、キム・ジヨン』は、フェミニズムの教科書となったのか。世界の歴史が大きく変わっていく中で、新しい韓国文学がパワフルに描いているものはいったい何なのか。その根底にあるのはまだ終わっていない朝鮮戦争であり、またその戦争と日本は深くつながっている。ブームの牽引者でもある著者が、日本との関わりとともに、詳細に読み解き、その面白さ、魅力を凝縮する。

    (「まえがき」より)
    『最近日本で、韓国文学の翻訳・出版が飛躍的に増えている。この現象は、読者の広範でエネルギッシュな支持に支えられたものだ。読者層は多様で、一言ではくくれないが、寄せられる感想を聞くうちに、読書の喜びと同時に、またはそれ以上に、不条理で凶暴で困惑に満ちた世の中を生きていくための具体的な支えとして、大切に読んでくれる人が多いことに気づいた。(中略)韓国で書かれた小説や詩を集中的に読む人々の出現は、ここに、今の日本が求めている何かが塊としてあるようだと思わせた。それが何なのか、小説を読み、また翻訳しながら考えたことをまとめたのが本書である。』


    【目次】
    まえがき

    第1章 キム・ジヨンが私たちにくれたもの
    第2章 セウォル号以後文学とキャンドル革命
    第3章 IMF危機という未曾有の体験
    第4章 光州事件は生きている
    第5章 維新の時代と『こびとが打ち上げた小さなボール』
    第6章 「分断文学」の代表『広場』
    第7章 朝鮮戦争は韓国文学の背骨である
    第8章 「解放空間」を生きた文学者たち
    終章 ある日本の小説を読み直しながら

    あとがき
    本書関連年表
    本書で取り上げた文学作品
    主要参考文献
  • シリーズ16冊
    1,6501,760(税込)
    著:
    岡山典弘
    レーベル: ――
    出版社: 彩流社

    その、あまりにもスキャンダラスな半生!
    11 月25 日の「憂国忌」にあわせて発売!!!

    《瑤子夫人とUFOを目撃》
    《三億円事件の犯人は三島由紀夫だ!》
    《三島の霊と話をしていた川端康成》
    にわかには信じられないような話であるが、いずれも〝ガセネタ〟ではなく、
    〝トンデモ話〟でもない。
    没後四十余年、未だに多くの謎を秘めた〝三島由紀夫〟という存在――。
    そのスキャンダラスな半生を、本書ではあらゆる角度から拾い集め、
    その裏に見え隠れする三島像を概観する!
  • シリーズ6冊
    1,1001,430(税込)
    著者:
    岡本太郎
    著者:
    岡本敏子
    レーベル: ――

    岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。岡本太郎のことばは、強烈な強さと優しさで、読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。
  • いま全国的な広がりをみせる哲学対話に加え、哲学とお金などの各テーマについて、事前予測不可能のユニークな角度から内容を明らかにする新感覚バーチャル対談。著者初のポピュラー哲学書。雑誌『フィルカル』シリーズ企画「ポピュラー哲学の現在」好評連載対談。待望の単行本化!
  • シリーズ4冊
    1,430(税込)
    監修:
    更科功
    まんが:
    木下晋也
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いま地球上にいる人類はすべてホモ・サピエンスだが、かつては少なくとも25種類以上の人類が存在した。なぜ、ホモ・サピエンスだけが生き残ったのか? 我々ヒトは「特別」な存在なのか? こうした深遠な謎を8コマ漫画でゆる~く解説。ヒトという生物の不思議が見えてくる!
  • シリーズ3冊
    1,2871,386(税込)
    著:
    松田リエ
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    運動なし!コンビニ飯よし!缶詰料理OK!

    ●ダイエットに悩む人のほとんどは面倒くさがりやだった!

    自身-12キロ減、35歳で体内年齢18歳の
    保健師&ダイエット講師である著者の元には、
    料理を作るのも好きじゃないという女性たちが続々やってきます。
    すぐ身につく毎日の「やせる食習慣」(=瞬食習慣)と、
    時短&ほったらかしの「簡単すぎるやせレシピ」(=瞬食レシピ)を紹介。


    ●食べていい食品を選び抜く「瞬食習慣」が身につく

    「必要な栄養素を満たせば、勝手にやせてく!」(-5.2kg 50代)
    「甘いもの欲求がなくなった!」(-8kg 30代)

    そうなんです!
    すぐ実践できる正しい食材と食事法で
    勝手にやせていくのが「瞬食習慣」。
    たとえば・・・
    1 ひとくち目はたんぱく質ファースト
    2 速攻やせはビタミンB群がカギ!
    3 コンビニ飯もパンもOK


    ●効能つき!簡単すぎる「瞬食レシピ」満載

    脂肪燃焼、代謝アップ、むくみ解消・・。
    やせる効能つきのレシピ50品以上。
    たとえば、
    1 脂肪燃焼!レンチン肉豆腐
    2 抗酸化!まぐろのユッケ
    3 デトックス!さば缶とアボガドのマリネ
    嬉しい時短&手間なし料理ばかりです。

    ※この作品はカラーです。

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • ラッシャー木村の「こんばんは」に,なぜファンはズッコケたのか.ユーミンの名曲を,なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか.日常にある言語学の話題を,ユーモアあふれる巧みな文章で綴る.著者の新たな境地,抱腹絶倒必至!
  • 「中小企業経営力強化支援法」によって、わが国の中小企業政策の基本に据えられた「会計で会社を強くする」という思考の視点で、ルカ・パチョーリから稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)を始めとした経営者まで、適時の記帳、月次決算、中小会計要領の適用等の基本となる考え方を示す簿記・会計に関する古今東西の「金言」を収録。簿記・会計実践の当事者であるすべての会計実務家、経営者のために。
  • シリーズ2冊
    1,4301,650(税込)
    著:
    適菜収
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    こんなに辛口、いや激辛の政治批評はなかった!
    「ストップ・ザ・自公政権」安倍・菅内閣の2年半の失敗と罪をバッサリ一刀両断。現代の政治家たちの薄さと軽さを、その言動から鋭くえぐり、ギャフンと言わせる痛快無比の政治コラム集。永田町が風雲急を告げるこの時期、国民が今なすべきことは何か。その指針となる一冊だ。
    無責任な政治が続くと、ついつい有権者はあきらめや慣れで、政治に無関心になってしまう。「どうせ何も変わらない」と投票に行くことさえおっくうになり、放棄する。しかし、それこそ思うツボ。国民の無関心と無気力が三度の飯よりも好きなのが、だれあろう、無責任な軽薄政治家たちなのである。だから筆者は「それでもバカとは戦え」と、啓蒙・鼓舞する。ここにある「戦うべきバカ」とは何なのか。それは読んでの楽しみだが、ちなみに本書に登場する人物は安倍晋三、菅義偉、麻生太郎、小池百合子、橋下徹、吉村洋文、プラスその仲間などの面々である。名前を聞いただけで、もう、顔も見たくないよという国民が多いことだろうが、しかし、それで終わらせてしまったら、無責任政治家のやりたい放題。本当にこの国は何も進歩しなくなる。いや、国などどうでもいいが、ここで戦わない人は自分の内面まで腐らせてしまうのだ。
    筆者は、本書のタイトルについてこう語っている。〈バカと戦ったところで、バカがいなくなるわけではない。社会のダニを批判したところで、日本がよくなる保証もない。それでも目の前にあるゴミは片付けなければならない。……たとえ手遅れであったとしても、事なかれ主義と「大人の態度」を投げ捨て、バカとは戦わなければならない。これは人間の尊厳に対する義務なのだ〉無責任政治に無気力になることなかれ。本書は、溜飲が下がるだけでなく、まともな人間としての怒りと闘志を呼び覚ましてくれる激辛の政治指南書である。
  • シリーズ2冊
    2,8003,630(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    禅の伝統とモダニスムを横断する枡野ワールドの現在

    「禅の庭」に取り組む唯一無二の禅僧・枡野俊明の最新作品集、第4弾。

    自らが住職を務める徳雄山建功寺の庭園改修と本堂など伝統工法による寺院建築をはじめ、インドネシア、シンガポール、中国など国内外計11庭園を収録。
    禅の伝統とモダニスムを横断する枡野ワールドの現在

    「禅の庭」に取り組む唯一無二の禅僧・枡野俊明の最新作品集、第4弾。

    自らが住職を務める徳雄山建功寺の庭園改修と本堂など伝統工法による寺院建築をはじめ、インドネシア、シンガポール、中国など国内外計11庭園を収録。
  • シリーズ6冊
    2,9703,850(税込)
    著:
    湯浅孝康
    レーベル: ――
    出版社: 晃洋書房

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    バブル崩壊以降、国・自治体ともに財政赤字が慢性化している。これまで数多く実施されてきた効率化のための行政改革は、本当に効果があったのだろうか。評価と責任の視点から誤った効率化に警鐘を鳴らし、現代の日本における政策と行政の管理のあり方を問う。
  • シリーズ12冊
    1,2102,514(税込)
    著:
    大川周明
    序文:
    大川賢明
    レーベル: ――
    出版社: 土曜社

    ヨーロッパは夢より醒めねばならぬ。而してアジアは惰眠より起たねばならぬ――。日露戦役後も英露・英独の角逐に翻弄され続けるアジア。各国事情の中に復興の兆しを見すえ、日本は大乗アジアを率先すべしと唱える大川周明が三十代半ばで世に問うた名著。
  • 政治、経済、法学、文学、教育など多岐に渡る分野を、過去から現在そして未来について自在に語られたエッセイ集。前者をヨコの軸、後者をタテの軸と見たとき、その精緻なタペストリーの紋様として読み手自身の現在地が浮かび上がる。情報過多な現代を解き明かすオールマイティなエッセー集。
  • シリーズ10冊
    3,0803,960(税込)
    監修:
    黒木俊秀
    訳:
    小野良平
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

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    心の病を支援する臨床心理学をはじめ、身近な人間関係から学校、職場、地域社会、産業・文化など、心理学の関わる広大な領域を、カラフルなイラストと簡潔な解説でやさしく学べるビジュアル図鑑。心理学の概観から始め、さまざまな心の病とその治療法を解説し、さらには実生活の中での応用を見てゆく。これから心理学を学ぼうとする人たちだけでなく、不可思議な心のしくみに関心のある一般の人たちにも、ぜひお薦めしたい一冊。


    [本書の特徴]

    ●精神疾患を幅広く個別に解説
    疾患の分類・診断を概観し、個々の疾患については、症状や診断の仕方、治療法など、押さえておくべきポイントをわかりやすく簡潔に解説。

    ●さまざまな治療法の紹介
    現在、治療の現場で用いられているさまざまな考え方や方法、技法を紹介。治療の枠組みの違いがよくわかり、1人ひとりの疾患に合った治療法を探せる。

    ●心理学の広大な領域を網羅
    臨床心理学だけでなく、恋愛関係など身近な人間関係をはじめ、学校、職場、地域社会、産業・文化に至るまで、心理学が応用されている領域を幅広く取り上げている。

    ●理解を助けるカラフルなイラスト
    シンプルなイラストを用いて要点がうまく整理されているため、記憶に残りやすく、興味や関心が持続し、楽しみながら学習できる。

    ●必要な情報がコンパクトに
    1つのテーマが1ページか見開き(2ページ)にわかりやすくまとまっており、短時間で、必要な知識が網羅的に学べる。
  • シリーズ2冊
    1,386(税込)
    著:
    星ひとみ
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    人気占い師・星ひとみ初の開運エッセイ。

    「もっと幸せになりたい!」「よりより未来にしたい!!」ーー「変わりたい」と思っているすべての人に向けた開運エッセイ。

    『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などで脅威の的中率から話題沸騰中の星ひとみ先生。彼女が開祖のオリジナル鑑定法「天星術」占いをするなかで、運やツキ、運命について特別な見方をしています。
    「運やツキというのは、誰か特別な人のモノではなく、誰のもとにも平等に巡っているモノ。全てを味方にし、幸せになるのがとても上手な人がいます。人生や運命はあなたが決められる。あなたもきっと感じることができる」(『はじめに』より)

    家に花を飾る理由、掃除の仕方、食事のルール、人付き合いの心得…。幸せ上手さんの習慣には、ふとしたことにときめきがあり、それらが幸運を引き寄せています。いますぐ生活に取り入れやすいものばかりを星先生が伝授!
  • シリーズ3冊
    3,3006,600(税込)
    著:
    小森陽一
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

    文学作品の作者とは何者であり、読者とは、また何者なのか。
    〈作者〉と〈読者〉の相互作用としての〈書く〉ことと〈読む〉ことを捉え返すことを通じて、エクリチュール(文字表現)の文字の連なりのなかに埋もれた意味やイメージをたどる。近代文学研究の泰斗のデビュー作を増補して復刊。

    宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を呼び水にして、近代小説を築き上げた二葉亭四迷の『浮雲』や坪内逍遥『小説神髄』、森鴎外『舞姫』、夏目漱石『坊っちゃん』、さらには横光利一『蝿』、にいたるまでのさまざまな作品を、クリステヴァやボードリヤール、バルトらの文学論も援用しながら多元的で重層的に読み込み、近代日本文学の〈語りの構造〉を解明する記念碑的な論文集。
  • シリーズ3冊
    2,6403,080(税込)
    著:
    高橋巖
    監修・解説:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: 亜紀書房

    日本精神史の埋もれた鉱脈を掘り起こす新シリーズ〈叡知の書棚〉刊行スタート!

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    《自己の存在の秘密を学ぼうとする人へ 》

    古代ギリシア以来のヨーロッパの教育観・人間観に照らし、教育とは何かを考える。
    その先に展望される、あるべき理想の教育とは──。

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    独創的な教育家にして、医学、農業、経済学、芸術学、建築学、文学、哲学、宗教に至る広大な領野を探究した大思想家ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)。

    シュタイナー研究の第一人者が、その教育思想の可能性を深く掘り下げる決定的な名著、待望の復刊。

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    普通、人は霊的という言葉にあまりなじんでいませんから、この言葉だけで既に何か違和感を感じて、「霊的因果律」という考え方にはとてもついていけない、と思うでしょう。けれども霊的という、いわば学問的には聞き慣れない言葉を意識的に使うことがシュタイナーの思想を理解するのに必要なことなのです。(本文より)
  • 生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。

    では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。

    これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。
  • 責任ある主体として語りふるまう我々の近代は、なぜ殺したはずの神の輪郭をいつまでも経巡るか。臓器の所有、性のタブー、死まで縦横に論じ反響を呼んだ小会PR誌『UP』連載に、著者の思考の軌跡をふんだんに注として加筆した渾身の論考。すべてが混沌とする現代の問題に、自分で思考することを試みる。


    【本書「はじめに」より】
    神は死んだ。世界は人間自身が作っていると私たちは知り、世界は無根拠だと気づいてしまった。もはや、どこまで掘り下げても制度や秩序の正当化はできない。底なし沼だ。幾何学を考えるとよい。出発点をなす公理の正しさは証明できない。公理は信じられる他ない。どこかで思考を停止させ、有無を言わせぬ絶対零度の地平を近代以前には神が保証していた。だが、神はもういない。

    進歩したとか新しいという意味で近代という表現は理解されやすい。だが、近代は古代や中世より進んだ時代でなく、ある特殊な思考枠である。科学という言葉も同様だ。科学的に証明されたと述べる時、迷信ではなく、真理だと了解する。しかし科学とは、ある特殊な知識体系であり、宗教や迷信あるいはイデオロギーと同じように社会的に生み出され、固有の機能を持つ認識枠である。科学的真理とは、科学のアプローチにとっての真理を意味するにすぎない。

    人間はブラック・ボックスを次々とこじ開け、中に入る。だが、マトリョーシカ人形のように内部には他のブラック・ボックスがまた潜んでいる。「分割できないもの」を意味するギリシア語アトモスに由来する原子も今や最小の粒子でなくなった。より小さな単位に分解され、新しい素粒子が発見され続ける。いつか究極の単位に行き着くかどうかさえ不明だ。

    内部探索を続けても最終原因には行き着けない。そこで人間が考え出したのは、最後の扉を開けた時、内部ではなく、外部につながっているという逆転の位相幾何学だった。この代表が神である。手を延ばしても届かない究極の原因と根拠がそこにある。正しさを証明する必要もなければ、疑うことさえ許されない外部が世界の把握を保証するというレトリックである。そして、神の死によって成立した近代でも、社会秩序を根拠づける外部は生み出され続ける。

    このテーゼが本書の通奏低音をなす。虚構なき世界に人間は生きられない。自由・平等・人権・正義・普遍・合理性・真理……、近代を象徴するキーワードの背後に神の亡霊が漂う。表玄関に陣取る近代が経糸を紡ぐ。その間を神の亡霊が行きつ戻りつ、緯糸のモチーフを描く。


    【主要目次】
    はじめに
    序 近代という社会装置
    第1回 死の現象学
    第2回 臓器移植と社会契約論
    第3回 パンドラの箱を開けた近代
    第4回 普遍的価値と相対主義
    第5回 「べき論」の正体
    第6回 近代の原罪
    第7回 悟りの位相幾何学
    第8回 開かれた社会の条件
    第9回 堕胎に反対する本当の理由
    第10回 自由・平等・友愛
    第11回 主体と内部神話
    最終回 真理という虚構
    あとがき
  • 古典入門、かつ美学概説の一冊

    美学は18世紀半ばに作られた哲学的学問であり、「感性」「芸術」「美」という主題が収斂するところに成立した。美学の古典といえるカント『判断力批判』(1790年)を題材にし、そこでの重要なテーマをめぐって、古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する。美学を深く学ぶための決定版。


    【主要目次】
    序文

    第I章 美の無関心性
    A 美しいものの分析論――質に即して
    B カント『判断力批判』前史
    C 実践的無関心と美的関与

    第II章 趣味判断の普遍妥当性
    A 美しいものの分析論――量に即して
    B 趣味の普遍性ならびに快の本性
    C 二〇世紀の趣味論

    第III章 目的なき合目的性
    A 美しきものの分析論――関係に即して
    B 美と合目的性
    C 目的なき合目的性のゆくえ

    第IV章 趣味判断の範例性
    A 美しいものの分析――様相に即して
    B 範型・実例・模範
    C 範例性のゆくえ

    第V章 感性の制約と構想力の拡張
    A 崇高なものの分析論
    B 言語の崇高さから自然の崇高さへ
    C 崇高論のその後

    第VI章 構想力と共通感官
    A 美的判断の演繹論
    B 共通感覚論の系譜
    C 二〇世紀の共通感覚論

    第VII章 美しいものから道徳的なものへ
    A 美しいものへの関心
    B 社交人・未開人・隠遁者
    C 自然の暗号文字

    第VIII章 「美しい技術」としての芸術
    A 美術論(その一)
    B 芸術の誕生
    C 範例的独創性

    第IX章 「美的理念」と芸術ジャンル論
    A 芸術論(その二)
    B ライプニッツ的感性論の系譜
    C カント的芸術論のゆくえ

    第X章 美しいものと超感性的なもの
    A 美的判断力の弁証法
    B 認識・感情・欲求
    C 美的なものと生

    あとがき
    用語解説
    読書案内
  • 不思議な出来事にはよろこびがいっぱい、つまってる。

    不思議な出来事にはよろこびがいっぱい、つまってる。仏様は誰が何年何月何日何時に亡くなるか、すべてご存知だそうだ。仏様は前もってすべてのことが分かっているのであれば、なぜそのことを教えてくださらないのであろうか、と僕の恋人は思った。僕の恋人はいくら仏様でも「生きとし、生けるものすべての運命を変えることはできないからだろう」と思った。
  • 真理と正しさへの関心が失われると,懐疑はたちまち過激となり,相対主義へと姿を変える.フェイクニュース,陰謀論……,危機の時代と言われる今だからこそ,正しく疑う実践の技を身につけよう.「これぞ!哲学」と唸らせるような説得力ある議論とともに,一人ひとりが懐疑の本質を心得たうえで自信を持って生きること,謙虚に生きていくことの大切さを伝える.

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