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『新書・実用全作品 コイン50%還元フェア、あさ出版、その他(レーベルなし)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全261件

  • ★堀江貴文氏 推薦
     『「社畜」から抜け出させない人がどれだけ多いことか。
      学生はもちろん、誰でも可能性は持っている。この本で未来は変えられる。』
    ★起業・MBA・IPOを10時間で学べる
    ★20社上場3,000社の指導実績

    私は政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年
    政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年
    独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年
    その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して
    資金調達、成長戦略、IPOの指導をしてきました。


    ●失敗から学んだ成長の成功法則

    ●最重要な成長戦略をたった1冊、10時間で学べる

    ●起業からIPOとMBAのエッセンスを同時に学べる

    ●売上が伸び悩んでいる企業の方々にも



    ■目次


    ●1時間目 起業のススメ
     【MBA Entrepreneurship】
    ・1 ベンチャー企業を起こそう
       起業しようとするビジネスは成長性があり、スケーラブルか
    ・2 起業は早すぎることはない
       学生でもビジネスマンでも、思い立ったら気軽に起業してみよう
    ・3 社畜からの解放、カーブアウト
       アフター5・週末起業で人生のラットレースから抜け出す
    ・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来
       AIに仕事を奪われるより、AIを利用して起業しよう
    ・5 映画に見る「起業ストーリー」
       起業のダイナミズムを体感! ぜひ見ておきたい映画3選

    ●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート
     【MBA Business Creation】
    ・1 アイデア出しとビジネスチャンス
    ・2 SWOT分析による起業
    ・3 スモールスタート
    ・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる
    ・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する

    ここまでが【スタートアップ無料版】
    これ以降は有料バージョンでお読みいただければと思います。

    ●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略

    ●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略

    ●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法

    ●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方

    ●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策

    ●8時間目 組織行動と事業管理

    ●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール

    ●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット

    ■著者 木嶋豊
  • 仕事がなかなか終わらない理由、
    それは、 あなた自身が 仕事をどんどん増やしているからです?

    仕事を手掛ける順番、考え方、判断軸等をちょっと変えるだけで、
    あなたの仕事時間は急激に減ります。
    無意識の仕事肥満体質から脱却しましょう。


    研修や講演、コンサルティングを通じて3万人以上を見てきた著者が、
    その経験をもとに仕事時間を減らす方法を、仕事時間が増え続けてしまう人と対比させながら紹介。
    仕事の効率化は、わかりやすく仕事時間の量に現れる。
    仕事時間を減らせば、脳も心もパフォーマンスがよくなり、できる量もこと増える。
    項目ごとに日常の些細な仕事内容を見直すきっかけとなるため、効果が高い。
    アンガーマネジメントなど、心理学も使っている。


    ■目次

    自己診断テスト あなたの仕事の仕方は大丈夫?

    第1章 仕事が早い人が実践しているムダを減らす時間の使い方
    1 仕事が早く終わる人は小さなカバン、
      終わらない人は大きなカバンで考える

    2 仕事が早く終わる人は貯金箱に500円玉から入れ、
      終わらない人は1円玉から入れる

    3 仕事が早く終わる人はスタートダッシュし、
      終わらない人はラストスパートする

    4 仕事が早く終わる人は出社したらまずコーヒーを淹れ、
      終わらない人は即メールをチェックする
      ほか

    第2章 仕事がうまくまわる人間関係を構築する方法
    1 仕事が早く終わる人は雑談を大切にし、
      終わらない人は私語厳禁とする

    2 仕事が早く終わる人は良いところ探しが得意、
      終わらない人は悪いところ探しが得意である

    3 仕事が早く終わる人は自分の失敗談を語り、
      終わらない人は自分の成功経験を語る

    4 仕事が早く終わる人は「何を言ったのか」を重視し、
      終わらない人は「誰が言ったのか」を重視する
      ほか

    第3章 さりげなくて非常に効率的な仕事術
    1 仕事が早く終わる人はテキトーに仕事をし、
      終わらない人は常に全力で取り組む

    2 仕事が早く終わる人は見切り発車をし、
      終わらない人は慎重に計画を立てる

    3 仕事が早く終わる人は人に頼り、
      終わらない人はネットに頼る

    4 仕事が早く終わる人はチェックを何度かに分けて行い、
      終わらない人は一度だけ、しっかりやる

    第4章 仕事時間が少ないのに結果が出る思考法

    第5章 仕事がはかどる感情との付き合い方

    ■著者 吉田幸弘
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • 「生産性向上」は「経営計画」から

    「経営計画」をつくって終わりになっていませんか?

    「経営計画」の作成法だけでなく、

    【1】運用の仕組み
    【2】30分でできる戦略構築法
    【3】人材育成の仕組み

    が載っているから、
    経営計画を推進できる! 成果があがる! 社員が成長する!
    経営計画作成・運用に必要なフォーマットダウンロードサービス付き!


    今、「働き方改革」ということばを新聞やテレビで目にしない日はありません。
    しかし、多くの報道は大企業を中心としたもので、
    実際、中小企業での取組みは遅れています。

    では、「働き方改革」のゴールはいったい何でしょう。
    一言でいうと、生産性の向上です。

    実は、中小企業で生産性を上げるために、いちばん先に取り組むべきものが
    「経営計画」の作成と実践です。

    「経営」を「計画」し、PDCAをまわしながら計画的に推進することで
    あなたの会社の生産性、すなわち社員一人当たりの稼ぎ高を高めることができるのです。

    ところが、「経営計画」の必要性と効果はわかっていながら、
    作成、実践し、業績までつなげられている会社はそう多くはないのではないでしょうか。

    今すぐ手をつけなければ、会社の業績が下がるということはありません。

    「経営計画に取り組もうとすると、頭と時間と労力がとてつもなくかかる」
    そうお考えの方もいらっしゃるかも知れません。

    「まして、計画的に推進、成果を得るレベルまで行くのはさらに大変だ」
    と、しりごみしてしまう人もいるかも知れません。

    本書は、このような中小企業の課題を解決できるこれまでにない実践本です。

    「経営計画」に盛り込むべき要素とその作成の手順を10のステップでわかりやすく解説しています。
    とくに、中小企業にとって立案が困難で時間がかかる「戦略」を
    あらかじめラインナップしていますので、“30分”で自社の戦略が完成します。

    また、筆者が450社を超える中小企業で実践した体験をもとに確立した
    「経営計画」で成果を出すための運用手法を三つのPDCAサイクルとしてまとめ、
    その推進方法を具体的にご紹介します。

    本書でご紹介する「ビジョン実現型経営計画」で、
    御社の永続的な発展とこれを支える人材育成を実現してください。

    ■著者 山元浩二
    10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。理念とビジョンを実現するための人材を育成する「ビジョン実現型経営計画」を開発、独自の理論をコンサルティングで展開する。
  • 皆さんはリフォームについてどのようなイメージをおもちですか?

    「快適な生活が送れる」「きれいになる」などの
    イメージをおもちである一方、
    「悪徳リフォーム」「だまされるかもしれない」など、
    あまりよい印象をもたれていないのではないでしょうか。

    リフォーム工事をした直後は快適に過ごせても、
    何年も経つとあちこち気になるところが出てきます。
    人の体と同じように、家も悪いところを直して少しでも
    快適な状態を保つことが大切です。
    きちんと手入れをすれば長持ちするものなのです。
    リフォーム会社はいわゆる「家の医者」のような役割ですから、
    よい会社が近くにあるととても心強いものです。

    「人生100歳時代」といわれ、経済産業省や国土交通省等が、
    この先、リフォーム産業は今の何倍もの市場が見込まれると発表したことから、
    建築会社の新築受注の不振を埋めるため、
    異業種からのリフォーム業界への新規参入が増えてきています。
    しかし、大手だからといって工事の質は必ずしもよいとは限りません。
    一括外注して現場監督さえまともに現場に来ないというのはよくあることです。
    もはや会社が大きいからきちんとしているとはいえない時代。
    お客様も工事を依頼する前にいろいろ調べることが大切です。

    リフォーム業は建築業であると同時にサービス業の要素を兼ね備えています。
    安売りをし、工事をやりっ放しにしている一部の会社があることは残念です。
    しかし、ほとんどの会社はきちんとお客様のために
    工事をしていることも事実です。

    リフォームを考え始めた皆さんが、実際に工事をする前に本書を
    お読みいただければと思います。
    私見ではありますが、お客様とリフォーム会社がお互いに信頼関係を築き、
    よいリフォームをしていただくための方法を書きました。

    少々過激な表現があるかもしれません。
    本書を読まれた方が心から満足するリフォームをして、
    幸せになってほしいと願っています。



    ■目次

    図解 本書が提案する「安心リフォーム」の押さえどころ

    営業担当者に確認1 リフォームを始める前にすべき6つの質問

    営業担当者に確認2 失敗しないリフォーム会社選びの7つの質問

    営業担当者に確認3 リフォームプラン作成時にしたい3つの質問

    営業担当者に確認4 いちばん気になる予算を決める4つの質問

    営業担当者に確認5 工事が始まったら必ずしたい3つの質問

    営業担当者に確認6 よりスムーズに進めるための4つの質問
  • 目標達成に直結するKPI実践書。
    目標設定から実行、測定、改善まで。
    部門別テーマ、設定例を大公開!間接部門もカバー!

    ■目標設定から実行、測定、改善まで経営者、マネージャー、リーダーは必読

    部門別テーマ設定例を大公開!間接部門もカバー!
    ・営業部門
    ・製造部門
    ・人事部門
    ・法務/総務/経理/財務部門
    ・設計部門
    ・研究開発部門
    ・購買部門
    ・物流部門
    ・品質管理/品質保証部門
    ・生産管理部門/生産技術部門


    ここ数年、注目を浴びている『KPI』(Key Performance Indicator)
    「業績評価指標」などと訳されますが、この言葉の意味するところを、
    簡単にまとめると「目標達成度を測るためのプロセスないし結果の指標」

    今、KPIが注目されているのは、
    『全社員が経営目標を共有して業績回復に努める』点にあると、著者は考えています。
    KPIで採用されるべき指標は
    利益を生み出すプロセスたる会社のマネジメントと直結するものでなければなりません。

    本書は、会社の目標達成度を測るための指標であるKPIを、
    部門別、個人別に設定し、マネジメントサイクルを回すことを「KPIマネジメント」と
    位置づけ、自社、自部門の生産性向上、高利益体質実現のためのテーマ設定から、
    測定、改善までのポイントを、具体例とともにまとめました。


    ■目次

    ●1 KPIマネジメントの基本
    ・KPIとKGI
    ・KPIと目標管理
    ・KPIマネジメントとは
    ・KPIマネジメントのキーワード
    ⇒限界利益
    ⇒機会損失
    ⇒人権費コスト
    ⇒適正人員
    ⇒直間比率

    ●2 KPIマネジメント導入・運用のポイント

    ●3 部門別KPIテーマ設定例

    ■著者 堀内智彦
    日本大学理工学部土木工学科卒業後、上場企業の技師を経て、堀内経営労務事務所代表、株式会社グリップス代表取締役、日刊工業新聞社実務セミナー登録講師。公益財団法人日本生産性本部認定「経営コンサルタント」、特定非営利活動法人日本医療コンシェルジュ研究所認定「医療コンシェルジュ」、全国社会保険労務士会連合会認定「医療労務コンサルタント」、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)各審査員資格取得、埼玉県社会保険労務士会会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 国債暴落、財政破綻…
    「情報操作」に踊らされるな!国債から見えてくる日本経済「本当の実力」。

    ・国債は国の借金。
     だから、少なければ少ないほうがいい。

    ・国債は、発行されればされるほど、
     国民の負担が増える。

    ・国はできるだけ「節約」して、予算を減らすべき。

    この中に、一つでも「そのとおりだ」と思うものがあっただろうか。
    もし、あったならば、
    あなたは「一国の経済」というものを、間違って理解していることになる。


    私が本を書くときに、つねに意識するのは、
    読者が本を通じて物事の本質を理解し、
    さらには自分の頭で考えられるようになることだ。

    マスコミやエセ知識人の妄言・珍言、財務省の利己的なロジックに惑わされずに、
    物事を正確にとらえる目。それが実は最大の武器になるのだ。


    国債暴落、財政破綻……
    「情報操作」に踊らされるな!

    国債から見えてくる
    日本経済「本当の実力」を教えよう!


    ■目次

    1章 まず「これ」を知らなくては始まらない
    ――そもそも「国債」って何だろう?

    2章 世にはびこる国債のエセ知識
    ――その思い込みが危ない

    3章 国債から見えてくる日本経済「本当の姿」
    ――「バカな経済論」に惑わされないために

    4章 知っているようで知らない「国債」と「税」の話
    ――結局、何をどうすれば経済は上向くのか

    5章 「国債」がわかれば、「投資」もわかる
    ――銀行に預けるぐらいなら国債を買え

    ■著者 高橋洋一
  • 『書けない』悩みが一気に解消!
    仕事の効率をグンと上げるビジネス・ライティング。
    7つの法則 × 実践トレーニング = 読み手に届く文章。

    目指すのは相手に「読ませない」文章!

    ビジネス文書で求められるのは、
    ●伝達性 (内容が効率よく伝わる)
    ●論理性 (内容が論理的に構成されている)
    ●作業性 (文章を速く書ける)

    つまり“書き手も読み手も「負担がかからない」文章テクニック”です!

    基礎編⇒ 理論編⇒ 実践編と順を追って説明する構成で
    「書く技術」が飛躍的に向上する一冊です。

    ■本書の特徴
    「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書けるようになるために、
    次の文章を有しています。
    ・文章やパラグラフの構成に焦点を当てている
    ・なぜそう書くのかという理屈を丁寧に説明している
    ・書き手が考慮すべきポイントを7つに絞っている
    ・多くの例文と演習問題を掲載している
    ・本書の説明そのものが、7つのポイントを守っている

    ■本書を読んでほしい人
    論理的な文章の書き方を学んだことがある、
    ないにかかわらず、全てのビジネスパーソンをターゲットにしています。


    ■目次

    ・本書の目的
    ・本書の読み方

    ●基礎編 「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる!
    ・基礎1 「読ませない」文章を書こう
    ・基礎2 文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける
    ・基礎3 「書く技術」は経験では身につかない
    ・基礎4 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう
    ・基礎5 負担をかける文章とかけない文章、どこに差があるの?

    ●理論編 「書く技術」が驚くほどアップする ビジネスライティング7つの法則
    ・法則1 文章の冒頭には重要な情報をまとめて書く
    ・法則2 詳細はパラグラフを使って書く
    ・法則3 パラグラフの冒頭には要約を書く
    ・法則4 文頭には既に述べた情報を書く
    ・法則5 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く
    ・法則6 ひとつの文には、ひとつのポイントだけを書く
    ・法則7 無駄なく、簡潔に書く

    ●実践編 パターンと手順を覚えて、実務の文章作りにトライしよう!
    ・実践1 ビジネス文章は、この型を覚えよう
    ・実践2 ビジネス文章はこの手順で書き上げよう
    ・実践3 提案書を作ってみよう
    ・実践4 調査報告書を作ってみよう
    ・実践5 技術報告書を作ってみよう
    ・実践6 回答書を作ってみよう
    ・実践7 作業指示書を作ってみよう

    ・あとがき

    ■著者 倉島保美
    1961年東京生まれ。85年東京大学工学部卒業。同年NEC入社。92年よりライティングの指導を開始。
    03年NECエレクトロニクスを退職。現在、有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。
    英語、日本語のライティング、プレゼンテーション、ディベート、論理的思考法についての指導を
    企業や自治体、大学などで年間150回以上行っている。
    著書に『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』や『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(ともに講談社)などがある。
  • 大学卒業後、親の言う通り、公務員を目指していたが見事玉砕。
    やりたいことのないダメダメアルバイト青年が、哲学の師とビジネスコーチと出会ったことにより、
    前を向く、成長するとはどういうことかを知り、一つひとつ成長していく物語。

    22歳。夢も目標もない。
    当然、彼女もいない。好きなのは、カレーだけ。
    そんなある日、いつものようにやる気なくバイトをしていたところ、
    金髪のおっさんがオーナーとやってきた。
    さらに、その後、「哲学カフェ」という怪しげなカフェの前で、
    ひげ面のこれまた怪しげなおっさんに出会う。

    2人のおっさんと出会ったせいで、ボクの人生は、めちゃくちゃになった!
    出会った夢ナシ希望ナシフリーターが、働くとは何か、生きていくとは何か、考えるとは何かなど、
    仕事、人生、人間関係について学び、実践し、成長していく物語。


    働く人たちに知っておいてほしい、仕事の哲学
    テレビで大人気の哲学者×セミナーが大人気のビジネスコーチが導く、
    働くことの本質とは。

    「仕事は哲学や。考えんと意味ないっちゅうねん」
    「一生懸命働くことによって、主人は奴隷の労働なしではやっていけなくなる。そうなったら奴隷の勝ちさ」

    働く人が今を生き抜くためのビジネス哲学小説


    ■目次

    第1章 一度きりの人生に“楽しい”は必要か

    第2章 人は“何のため”に働くのか

    第3章 自分の選択を“正解”にする

    第4章 人生を切り開く武器“哲学”

    第5章 さえないボクの“幸せ”な生き方

    特別鼎談
    ビジネスコーチ 一圓克彦 × 哲学者 小川仁志 × 中司祉岐 (主人公モデル) 付!

    ■著者 一圓克彦、小川仁志、中司祉岐
  • もしも余命をつげられたら
    どんなことをしておきたいですか。

    =====

    2012年に進行性の難病である「脊髄小脳変性症」を発症し、余命10年と宣告された、北海道・北洋建設の代表取締役。

    この病気は小脳が徐々に委縮し、運動機能が衰え、手足が不自由になり、話し方がたどたどしくなっていきます。
    やがて肺の機能が衰え、最終的には呼吸が止まります。
    一方で、大脳は正常で頭の働きは何も問題はありません。

    著者が残りの人生でやるべきこととして選んだのが、
    元受刑者たちの居場所づくり=就労支援でした。

    北洋建設は、創業以来、500人以上の元受刑者を雇用してきました。
    著者は車いすを押し、全国の刑務所・少年院へ面接に行き、社員として受け入れるだけでなく、
    再犯防止についての修士論文を書き、時には法務大臣と面会をし、元受刑者のための環境づくりを訴えます。

    これまで、受け入れに使ってきたのは2億円以上。
    お金が足りなくなって、土地やマンションを売ったこともありました。
    一方で、同社の元受刑者の離職率は8~9割。
    突然、姿を消す人も少なくありません。
    ですが、残った元受刑者の社員は、一所懸命働きます。

    『人は仕事があれば再犯をしない』。

    だから、著者は、余命3年となり、身体が徐々に不自由になりながらも、懸命に動き続けます。
    本書は、著者の活動を通して、余命のなかで生きること、さらには人間の存在について、問いかけます。

    多くのメディアからも注目を浴びる著者による、最初で最後の1冊です。

    ※本書の売上の一部は、元受刑者の就労支援の活動に使われます。


    ■著者 小澤輝真(おざわ・てるまさ)
    北洋建設株式会社代表取締役社長
    1974年、北海道札幌市生まれ。1991年、創業者である父の死に伴い、17歳で北洋建設入社。
    2012年、父と同じく進行性の難病である「脊髄小脳変性症」を発症し、余命10年と告げられる。
    2013年より現職。北洋建設は、創業以来500人以上の元受刑者を雇用。
    「人は仕事があれば再犯をしない」という信念のもと、
    余命宣告以降、より積極的に受け入れを進めると同時に、大学院へ進学し「犯罪者雇用学」を専攻。
    企業が元受刑者を雇用しやすい環境づくりを訴えている。2009年、放送大学教養学部卒業。
    2012年、日本大学経済学部卒業。2015年、放送大学大学院修士課程修了。
    東久邇宮文化褒賞、法務大臣感謝状など受賞・表彰多数。
  • そのリフォームは、あなたの生活の質を高めますか?
    リフォームを始める前に読んでください!

    ■写真と説明のイラストでわかりやすい

    新築に比べると、リフォーム(リノベ)は、自由度が高くありません。
    だからこそ、戸建てでも、集合住宅でも素材や業者選びがとても大切です。

    現役上場工務店経営者が、
    住む人の健康的な暮らしを実現する木質化リフォームのポイントと、
    後悔のない業者選びのポイントを徹底解説。

    木は高い?
    木材の効果は?
    いい業者/悪い業者かがわかる質問は?
    など、あらゆる疑問に答えます。

    木を使ったリフォームのビフォー・アフター写真を多数掲載するとともに、
    さらに読者特典として、木質リフォームの360度VR画像も公開!


    ■目次

    第1章 なぜ、今、リフォームなのか
    ・リフォームが注目される理由
    ・土地付き一戸建ては夢のまた夢?
    ・ハードの条件は満たされて当たり前
    ・住み心地を買えるソフト面のリフォームを
    ・木造住宅におけるリフォーム
    ・「寝室」に求められる安心安全と通気
    ・「キッチン」は主婦が明るく元気にすごせうように


    第2章 いいリフォームは「業者」で決まる

    第3章 いいリフォームは「素材」で決まる

    第4章 いいリフォーム事例編

    第5章 私たちの仕事の進め方


    ■著者 窪寺 伸浩(くぼでら・のぶひろ)
    クボデラ株式会社代表取締役社長
    昭和36年東京都生まれ。東洋大学文学部卒。
    昭和21年創業の老舗木材問屋の三男として生まれ、台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行う。
    また、全国の志ある工務店、木材業者、設計士等によってつくられた「幸福(しあわせ)を生む住まいづくり」を提唱し、
    実践する環境研究グループ「ホーミースタディグループ」の中核メンバーでもある。
    一方で、神棚マイスターとして、神棚の販売を通じてどこの家でも見られなくなってきた神棚の大切さと
    その存在意義を普及する活動を行い、社寺用材の納入、神棚セットの販売などを行っているほか、
    さまざまな企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。
    東京都神社庁御用達。 東京都神棚神具事業協同組合理事長。
    著書に『いい住まいは「間取り」と「素材」で決まる』『なぜ、成功する人は神棚と神社を大切にするのか?』(あさ出版)など。
    クボデラは、2017年に東京証券取引所TOKYO PRO Market上場。
    マルトミホーム事業部では、自然素材・無垢材にこだわった家づくりを40年にわたって行っている。
  • 「ミーティングとは話し合いでなにかを決めること。評論家はいらないんだ」。
    東京ディズニーランドのアルバイトを通して、ヤンキー少年が社会人として成長し、
    さらに企業の現場教育をするまでになった体験をまとめた一冊。

    ・いちばん大切なことは何か
    ・サービスは掛け算
    ・一人ひとりにそれぞれストーリーがある
    など
    20万部のベストセラー★
    愛され続けるサービスを支える『ディズニースピリッツ』

    彼女にミッキーマウスと一緒の写真を撮ってあげたい?
    そんな軽い気持ちでアルバイトを始めた高校生男子(ヤンキー)がディズニーランドの文化、
    キャストの先輩たちの姿勢、ウォルト・ディズニーの教えから学んだ働くこと、
    教えること、本当のサービスとは―。


    ディズニーランドで働いていた頃の私は、
    自分からこうしたい、こうなりたいと思って始めたことが波乗り以外なかった。
    すべて周りの人から言われたことをやっていただけでした。
    そんな自分が誰かの役に立てていることが素直にうれしく感じた。

    もし、タイムマシーンがあったら、あの時の自分に
    「今は叱られてムカつくかもしれないけど、未来で変わるから腐らずにいこうぜ」
    って声をかけてあげたいです(笑)

    仕事の根底にある本質のところは時代が変わっても変わらず生き続けているはず。
    その本質『働くこと・教えること・本当のサービス』を感じていただけたら最幸です。


    ■目次

    プロローグ 迷ったらなにで判断するのか

    第1章 「働く」って、こういうことなんだ
     ディズニーランドで働き始めたのはほんの軽い気持ちから
     「怒る」のではなく「叱る」ということ
     ほか

    第2章 「教える」って、どういうことなんだろう
     最初に受けた感動は絶対忘れないんだよ
     教えないことが逆にトレーニングになることもあるんだ
     ほか

    第3章 「本当のサービス」って、なんだろう
     “ひと握りの勇気”も大切なサービスなんだ
     本当にお客さまを大切に思うなら
     ほか

    第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる
     自分の言っていた「サービス」って
     本当の自分と直面させられる
     ほか

    ■著者 香取貴信
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小顔にもなれる!マイナス15歳肌をつくる

    32歳当時、「肌年齢70歳」→50歳現在、「肌年齢29歳」!
    モデルや経営者、医師も通う大人気サロンの秘密のメソッド大公開!

    「顔筋ひっぺがしメソッド」とは、
    癒着した顔の筋膜をひっぺがす(=引きはがす)ことで、
    肌の自己回復力を取り戻すマッサージ法です。
    本書では、自分でできる顔筋ひっぺがしの方法をわかりやすく解説しています。

    老廃物が流れてむくみがとれる、シミやシワが薄くなる、肌の色が明るくなる、
    肌にハリが出るなど、肌の圧倒的な若返りを実感できるという口コミ多数!

    ■“メスを入れない整形”と、話題です!
    ・顔が目に見えて小さくなって、ビックリ!(25歳・女性)
    ・シミがどんどん薄くなり、いまではすっかり目立ちません!(47歳・女性)
    ・周りの人に驚かれるくらい、パッチリした目元になりました!(26歳・女性)
    ・乾燥肌から普通肌に!ファンデーションの色もワントーン明るくなりました(48歳・女性)
    ・肌荒れがひどかったのに、今は毎日スッピンです!(50歳・女性)


    ■目次

    ・こんなお悩み、抱えていませんか?

    ・Before→After 顔筋ひっぺがしで、こんなにも変わりました!

    ・はじめに

    ・Chapter1 肌のあらゆる悩みを解決する「顔筋ひっぺがしメソッド」

    ・Chapter2 自分でできる顔筋ひっぺがしメソッド

    ・Chapter3 顔筋ひっぺがしの効果をより引き出す秘密のスキンケア

    ・Chapter4 顔筋ひっぺがしQ&A

    ■著者 那賀洋子(なか・ようこ)
    大分県出身。30代で老化という壁にぶつかり、高級化粧品を使うことで若返ろうとするも、かえってどんどん悪くなる肌をみて化粧品に疑問を持ち始める。
    その中で、肌の自己回復力を取り戻す顔筋ひっぺがしメソッドを独自に開発。実践したところ、みるみる肌が生き返り、周囲を驚かせる。
    その後、化粧品による経皮吸収を軽減させる必要性と、顔筋ひっぺがしメソッドを多くの方に伝えたいと、大分でサロンを開業。評判は口コミで広がり、2015年にはより多くの方に「真の美と健康」を伝えるために、東京・麻布十番にもサロンをオープンする。
    日本テレビ『魔女たちの22時』(ハースト婦人画報社)等に出演。『美ST』(光文社)や『クロワッサン』(マガジンハウス)、『25ans (ヴァンサンカン)』等、様々なメディアに取り上げられる。
  • いかに無駄なく、時間を効率的に使いながら、
    描いた完成図に到達するか!

    偏差値30台・勉強嫌いのナマケモノだった著者が
    ケンブリッジで学んだ行動習慣

    段取りとは、自分の強みを最大限に発揮するための仕事術なのです。
    これにより、限られた時間で最大の成果を生むことができます。

    会社よりも人に信用が集まる時代。
    人と人のつながりの中で仕事が生まれていく時代においては信用が全て。


    新社会人になった方、異動で新しい職場になった方。
    心機一転、段取りよく仕事をこなして結果を出していきたいですね!

    本書では、1分程度で読めて、一生使える50のメソッドを紹介していますので、「これは!」
    と思うものから、まず実行してみてください。きっと何かが変わっていきます。
    「段取り」とは、自分の強みを最大限に発揮するための仕事術なのです。

    良い段取りで、相手の期待を上回るパフォーマンスを示すことができれば、信用を高めることができる。
    本書は、読者がその効果をすぐに感じられるよう、ケンブリッジで学んだ心理学の知見を交えて、
    段取り力を劇的に高める方法を解説します。


    ■目次

    ●第1章 ゴールまでの道のりを描こう
    ・ゴールの向こう側の景色をイメージする
    ・「そもそも」でブレない軸を作る
    ・10倍思考でブレイクスルーを探る
    ・期限は自分で決める
    ・サティスファイサーを目指す
    ・意思決定にも期限を設ける
    ・断る勇気で、クオリティを高める
    ・逆算と積み上げの両方で考えてみる
    ・いかに努力しなくていいかを考える
    ・想定外を想定しておく

    ●第2章 頭の中をスッキリと整理しよう
    ・頭の中をできるだけ空っぽにする
    ・「一言で言うと?」を問いかける
    ・それは自分がすべきことなのか考える
    ・頭ではなく、手を動かす
    ・「ここだけの話」で情報の質を高める
    ・やることを二つに分類する
    ・PDCAはとにかく回転率を高める
    ・パターン化でメッシになる
    ・ちょっと悲観的なプランをベースに考える
    ・リソースを把握して、活用する

    ●第3章 コミュニケーションで段取りを加速させよう
    ・相手の頭の中にある言葉をイメージする
    ・メールは短く、短く、そして早く
    ・一歩先をスケジュール化しておく
    ・こまめな確認で信頼を高める
    ・知らないことは知らないと言う
    ・いい質問で理解を深める
    ・聞くに徹して、相手を理解する
    ・具体的な言葉で信頼を勝ち取る
    ・数値化して客観的に判断する

    ●第4章 集中できる環境をつくろう

    ●第5章 段取り力を高める習慣

    ■著者 塚本亮
  • 本当は、頑張った分だけ報われたい。
    本当は、もっと自分らしくありたい。

    本当は・・・
    仕事も
    プライベートも
    うまく充実させたい。

    そんなあなたのために。この本を書きました。

    ちょっとだけ仕事の仕方や立ち振る舞いを変えるだけで、
    評価はプラスに代わり、あなたらしくいられるようになります。

    働く女性はこれからどうすればいいのかを、
    働き方、仕事の仕方をはじめ、生き方、考え方まで指南する。


    ■目次

    ●第1章 自分を大事にするからこそいろいろなことがうまくいく
    1 どんな時も思い切り自分を大切にする
    2 美点凝視で物事を判断する
    3 女性であることを楽しむ
    4 競争相手は昨日の自分だけ
    5 みんなに好かれることをよしとしない
    6 あなたを大切にしてくれる人を大事にする
    7 自分で自分を育て直す
    8 「他人軸」ではなく「自分軸」で判断する

    ●第2章 自分を見捨てない限りあなたはまだまだ変われる
    ~理想のあなたに近づく7つの方法~
    1 あなたはあなたが考えたとおりの人になる
    2 自分を幸せにすることこそが人生の目的
    3 理想の自分がいるべき場所で行動する ほか

    ●第3章 魅せ方を変えれば誰でも魅力的になる
    ~自分ブランドを磨く8つの方法~
    1 あなたらしくいることがあなたの魅力になる
    2 美しくあることを怠けない
    3 立ち居振る舞いを変えるだけで美しい人になる ほか

    ●第4章 言葉の選び方で運命が決まる
    ~コミュニケーション力を磨く9つの方法~

    ●第5章 変わる勇気を持てば人生はずっと楽しくなる
    ~自分を幸せにする8つの考え方~

    ■著者 朝倉千恵子
    株式会社新規開拓 代表取締役社長
    凛と生きる女性のための仕事塾TSL主宰
    大阪府貝塚市生まれ。小学校教師等を経て、35歳で人生の崖っぷちに立たされたことをきっかけに営業職に。
    未経験ながら、3年で売上NO.1、トップセールス賞受賞。その後、自身の営業ノウハウを広く伝えるべく独立。
    2004年(株)新規開拓設立、同代表取締役に就任。社員教育コンサルタントとして全国を飛びまわり、
    自らの経験を生かした渾身の研修・講演は多くの企業から支持され、高いリピート率を誇る。
    また、女性の真の自立支援、社会的地位の向上を目指した「凛」として生きる女性のための仕事塾TSL
    「トップセールスレディ育成塾」を主宰。卒業生は2500名を超える。
    著書は、本書を含め全37冊。仕事に必要なエッセンスを具体的なエピソードとともに紹介している。
  • 人が育つから、患者様に支持されて、整骨院業界圧倒的No.1!!
    人も会社も成長する秘密を大公開!

    創業以来、堅実に、右肩上がりの成長を続け、
    五輪金メダリスト、メジャーリーグ球団などをサポート。
    注目を浴びる「ケイズグループ」「クラシオン」代表による初著書。

    同社の大きな特徴が「人づくり」すなわち「人材教育」。

    「1年で3年分の学びを得られる」教育体制、
    働き甲斐が生まれる環境、互いに助け合える仲間づくりなど、
    治療家として成長できるノウハウをまとめました。


    ●人が育つから患者様に支持していただける

    学びには「学生が学校でする学び」と「社会人が会社でする学び」があります。
    どちらも同じ「学び」ですが、実はまったく別物です。

    学校での学びは、基本的に自分のためにするものです。
    会社での学びも自分のためにするものですが、もう一つ大事な目的があります。
    会社での学びは、お客様のためにするものです。
    お客様に喜んでいただくため、笑顔をいただくために学ぶのです。
    学校では勉強する側がお金を払いますが、
    会社では勉強する側がお金をいただきます。

    学校の勉強はもちろん必要です。
    しかし、自分を成長させ、社会人として自立していくには、
    会社での学びはそれ以上に重要なものです。

    その学びは、質・量ともに充実していたほうがいい。

    『1年で3年分の学びを得られる』

    本書では、「ケイズグループ」の人づくりの取り組みをご紹介しながら、
    患者様に信頼される治療家になるために大切なことについて、
    まとめさせていただきました。
    (はじめから)

    ■目次

    ●第1章 患者様の心を整える
    ・マーケティングが得意なだけではうまくいかない
    ・なぜ「技術」以上に「心」なのか
    ・患者様は「心」に「串」が刺さっている
    ・接遇は“志事”

    ●第2章 プロとして成長できる学びとは
    ・「環境整備」で感度を高める
    ・「早朝勉強会」で価値観を揃える
    ・新人も「1年で3年分」学べる
    ・最強の部下、最強の院長になる方法
    ・幸せな成功者になるための3要素
    ・すべての人が成長できる理由

    ●第3章 長く安心して働ける環境とは
    ・組織が伸びる「ハンカチ理論」
    ・仲間の存在が力になる
    ・「患者様満足」をつくるのは「従業員満足」
    ・一流アスリートのサポートも意欲の向上に

    ●第4章 会社は社長で99.9%決まる
    ・経営者が担うべき3つの志事


    ■著者 小林博文
    株式会社ケイズグループ代表取締役
    株式会社クラシオン代表取締役
  • □他人の目が気になる
    □うまくいかないことがあると自分を責めてしまう
    □頼ることが苦手
    □外で気を遣いすぎて家に帰ると力尽きてしまう
    □「一人反省会」を開催して落ち込む
    □頑張ることが当たり前

    1つでも当てはまったら、
    あなたは「頑張りすぎちゃうお仕事女子」かもしれません。

    フォロワー数6万人超!
    インスタで話題の心理カウンセラーが贈る、
    頑張りすぎちゃうあなたが
    毎日をラクに、しあわせに生きるための考え方のヒント集!

    ■心が救われるお仕事女子、急増中です!!
    「毎日、仕事を辞めたいと思っていたつらいときに救われました」(30代)
    「読む前の私とはまるで別人で、今、すごく心が軽いです」(10代)
    「涙があふれ出ました。こんなにも無理をしていたんだと気づけました」(30代)
    「心が軽くなりました。前に進むきっかけをありがとうございます」(20代)


    ■目次

    ・ワクワクアイデアの使い方

    ・Part1 仕事 ~自分らしく働く~

    ・Part2 人間関係 ~心地よい関係を築く~

    ・Part3 心のこと ~「あなたが」あなたを大切にする~

    ・Part4 自分のこと ~「私」をすきになる~

    ・Part5 恋愛 ~毎日を彩る~

    ・Part6 夢と理想 ~あなたが望む未来を叶える~

    ■著者 服部結子(はっとり・ゆいこ)
    お仕事女子ストレスケアカウンセラー。メンタル心理カウンセラー、
    上級心理カウンセラー、幼稚園教諭第二種免許、保育士、社会福祉士の資格を持つ。
    お仕事女子の自己肯定感を上げ、毎日をラクにするカウンセリングを行う。
    自身の思いに共感するInstagramのフォロワー数は1年半で6万人超。
    自己肯定感が低く、自信がない思春期~社会人を過ごす。新卒から入社3ヶ月で適応障害になり、カウンセリングを受ける。
    適応障害が完治してからも、人間関係・恋愛・仕事・家族関係は軒並みうまくいかず、生きづらさを抱えていた。
    そんな毎日を送る中で、自己肯定感の低い自分に嫌気がさし、「本当はもっとしあわせになりたい!」と、
    試行錯誤しながら自力で自己肯定感の低さを克服。
    そして「同じように生きづらさを抱え、仕事に悩む人たちのサポートがしたい」という思いから、
    カウンセラーになろうと決意し、起業する。
    カウンセリングを受けた人からは、「ラクに生きられるようになった」「毎日がすごく楽しい!」
    「他人を気にしなくなった」「救われた」と喜びの声が毎日届いている。
  • 音を楽しむのが音楽、馬を楽しむのが馬楽。
    「動かない馬」はいません。
    馬の言葉に耳を傾けてください。
    馬のメンタルトレーニングに心を配り、究極の人馬一体を!!

    2016年に『馬を楽しむ馬術』を上梓しました。
    ご愛読いただいた全国の皆様に深く感謝いたします。有難うございます。
    多くの人からご好評をいただきました。

    乗馬愛好家から、
    「馬術の本は難しいと決めつけていましたが、この本はやさしく書かれていて、一気に読んでしまいました」
    「Q&A、こんなことなかなか聞けないと思う質問があって良かった」
    「馬が大好きでしたが、もっと好きになりました」

    また、元教員の方から、
    「もっと早く読みたかった。分かりやすく楽しく教えられたかもしれない」

    乗馬経験の無い方から、
    「馬に乗ってみたくなりました」

    学生さんからは、
    「馬術を難しく考えていました。馬のことを第一に楽しみます」

    多くの反響に意を強くして2冊目を出します。

    感動こそ万能薬。
    「馬術の楽しさを伝えることしかできない」

    メンタルトレーニングが必要なのは人だけじゃありません。
    馬も人と同じです。人間語を話さないだけです。
    あらゆる方法で語り掛けてきます。

    ・近づいた時に頭を高くするのは警戒し人をよく見る為です

    ・耳を伏せるのも不愉快さを表し、鼻にしわを寄せているのは敵意剥き出しです。

    ・頭を高くしてハミを着けないのは、乗られるのが嫌だと言っています。

    ・乗って動きがぎこちないのは、緊張で体を固くしているか故障です。

    ・真っ直ぐ歩かないのは、人のバランスが悪いか扶助が強すぎると言ってます。

    ・手綱をグイッと引いてくるのは、口が痛いから引かないでくれと言っています。

    ・人の足を噛もうとするのは、拍車が痛いと言っています。

    ・蹴るのは人が余程酷いことをしているに違いありません。

    ・障害を飛ばないのは、助走が適切じゃないか、人の随伴が不十分で口を引かれ、頭頸の自由を奪われていると言っています。

    馬の身になって注意深く接すると、馬の言葉がわかってきます。
    100パーセントじゃなくても、10パーセントわかるだけで会話は成り立ちます。
    (はじめから)


    ■目次

    1 馬と生きる
      豊畑
      はじめの一歩
      次の一歩
      ほか

    2 馬と語る
      主従関係
      前に出せないんです
      ハミ受け
      ほか

    3 馬が紡ぐ出会い
      モンキー・ロバーツ
      爽馬くん
      オニくん

    ■著者 三木田照明
  • 全ての出来事は、あなたの心を映し出す『水鏡』
    見るだけで奇跡がおこる書画33点収録!

    書道家・小林芙蓉氏による、人種や宗派を超えて深い感動をもたらす書画と格言をまとめた一冊。
    人々の幸せを祈りながら天地人の気を集めて降ろされる書は、
    水のエネルギーに満ちた“癒やしの書”、“光の書”ともいわれる。


    うまくいかない。しんどい。不幸だ。
    満たされない。自分は悪くないのに・・・。

    日々を精一杯生きるあなた。
    自分なりに一生懸命やってきた。
    でも、「現実」はこれでもかとたたみかけてくる。
    どうして私ばっかりこんな目に?
    これ以上どうがんばればいいの?
    つらくて、悲しくて、やりきれなくて、
    投げだしたくなる日もあるでしょう。

    現代は、やさしい人であればあるほど、つらい思いをしがちです。
    やさしい人に必ずしもやさしい世界が用意されているとは限らない、
    そういう想いを抱いているかもしれません。



    やさしい人には、世界もちゃんとやさしさをもって返してくれます。
    神仏は一切の例外なく、平等なのです。
    【はじめにから、一部抜粋】


    ■著者 小林芙蓉(こばやし・ふよう)
    書画家。オーストラリア国立大学で書と俳画を教えるかたわら、
    現地大使館主催で初の書画展を開催。現在は中国、韓国、イスラエル、ハワイ、イタリアなど、世界各地で象徴的な
    書画のデモンストレーションを行ない、ローマ法王にも書を献上。多くの国で「筆が織りなす日本の心」を広めている。
    国内では伊勢神宮や天河大辨財天社、高野山金剛峯寺などの全国の神社仏閣にて書を揮毫・奉納。長年にわたる国際
    親善活動が評価され、2015年中国政府から日本人でただ1人「国際優秀文化交流賞」を受賞。同年、韓国政府からも
    日韓親善の感謝碑を授与される。また、2018年には中国・西安の大興善寺(中国密教の最高寺院)にて外国人女性初の書画展を開催した。
    揮毫の際は、世界中ののべ900種以上の聖地の水で磨った墨を使い、人々の幸せを祈りながら天地人の気を集めて紙
    の上に降ろす。その書は水のエネルギーに満ちた癒やしの書とも光の書ともいわれ、国境や人種を超えて深い感動をもたらしている。
    また、その高い精神性が慕われ、各界に多数のファンをもつ。
    京都・嵐山で元内閣総理大臣・近衛文麿公の別荘を改築した豆腐懐石料理店「松籟庵」を経営。女将として料理を通じて国内外へ和の心を伝えている。
  • こんな会社みたことない!

    「ぜんぶ、みんなで決める!」は創業の初めから。
    でも試行錯誤の連続でした…「日本でいちばん働きがいのある会社」はどんなふうにつくられたのか?

    「給与も賞与も社員みんなで決める」などと言うと、
    誰だって「あり得ない」と思うでしょう。

    経営者は「冗談じゃない」と考えるし、社員も同僚、部下に決められるのは嫌がるはず。
    けれどアクロクエストは毎年、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論の末に、
    経営者も新人も一緒になって、社員全員の給料や賞与はもちろんのこと、
    様々な社内ルールまで決めているのです。

    「職場がギスギスするのでは…」との懸念をもつ人もいるかもしれないが、
    それで過去4年中3回の「働きがいランキングNO.1」を獲得!
    もちろんこれは、一朝一夕で可能になったわけではありません。
    著者の、30年近い努力の結果です。
    新免氏がどのようにこの不思議な会社をつくり上げたのか。
    本書は著者の、社員への愛と試行錯誤の物語です。


    ■目次

    ●1章 社員みんなが自由に意見を言える会社にしたかった
        なぜ、私たちの会社が選ばれたのか?
        賃貸マンションの一室から社員5人でスタートした
        創業期から、給与は「みんなで話し合って」決めた
        中途採用から、思い切って新卒採用に

    ●2章 「みんなでみんなを査定」の試行錯誤とその結果
        大卒の大量採用で会社がガラッと変わった
        査定方法をブラッシュアップ、社員の納得感を高める
        これが、社員全員が納得する「査定プロセス」です
        大激論のコメント発表会。
        査定会によって本来の能力を
        全体査定の「困った! 」は

    ●3章 「とことん本音で話し合う」が、すべての根っこです
        「全社禁煙」も全体会議で決めました
        「全体会議」の改善のためなら何でもあり!
        上司、先輩を疑いなさい
        トラブルが起きたときこそ、教育のチャンスです

    ●4章 人を育てるためなら、チャンスはぜんぶ使います
        スキルより「マインドセット」が大事
        他

    ●5章 社員のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです
        「不夜城」と呼ばれていた会社からの「脱皮」
        なかなか順風満帆とはいきません
        足元を固めてさらに一歩ずつ前に
        やってきたことは間違っていなかった!
        「決算賞与」を喜ばない社員たち

    ■著者 新免玲子
  • 「この会社にひとが集まる理由がわかりました。
    社員の幸福、お客様のために「ひと」をつくる。
    会社に未来がある。誇り、永続性とブランド・・etc。
    これは、若き血の日本経済へのチャレンジだと思う。」
    サントリーホールディングス株式会社 代表取締役副会長 鳥井信吾氏

    日本における「働きがいのある会社」ランキングにて5年連続でランクイン、
    2017年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞受賞企業。


    中小建設業にもかかわらず、
    採用倍率20倍。内定辞退者ゼロ(2019年4月入社は内定者15名)

    大阪に本社を構える創業70年超の中小建設会社、三和建設。
    37歳で4代目社長に就任した著者は
    2013年に、経営理念「つくるひとをつくる」を制定。
    ひらがな9文字で理念を明確にして経営改革に取り組む。
    アクションをすべて、この経営理念に紐づけた結果、
    業績は継続的に向上。

    社員が主役になり会社が成長するための、
    6つのキーワードを紹介します。

    ●【経営理念】 「つくるひとをつくる」から会社は大きく変わった

    ●【組織活性】 社長と社員の心を合わせて会社をひとつにする

    ●【採用】 社員数の成長戦略に舵を切る

    ●【成長・定着】 会社の発展はすべて社員次第

    ●【ロイヤルティーづくり】「誇り」が社員自らを成長させる

    ●【営業戦略】 企業を永続させるために選ばれ続ける存在になる


    不人気業種なんて関係ない!
    不人気企業があるだけ!
    お客さまから選ばれる会社になる! そのヒントが満載!

    社員が主役になり会社が成長するための数々の施策例。
    すべては経営理念「つくるひとをつくる」のために!

    ■著者 森本尚孝
  • 多くの方から支持をうけた
    『プレイングマネジャーの仕事』、待望の姉妹本。
    今回は著者がてがけた実例を紹介した、実践・技術編。

    現在プレイングマネジャーには、チームをまとめる以外に、
    戦略的な動きで会社・チームに業績をもたらす仕事が
    求められています。
    このベースとなるチーム運営が、全社員でチームを動かす
    シェアド・マネジメントスタイルです。
    この時代には、カリスマリーダーシップの求心力で
    チームを動かす方法は合っていません。
    本著ではこのスタイルに必要なシステムやノウハウ、
    スキルを習得して成長したプレイングマネジャーや
    チームの事例、実践している企業の実例を数多く紹介しています。
    明日から現場で活用できる実験済みの方法です。

    21世紀に入り、人・チームを動かす技術にも変化が求められています。
    昭和世代の上司から教えてもらった緩やかな仕事のやり方と、
    部下のゆとり世代の価値観の狭間で悩んでいる、
    30歳以上のリーダーが非常に増えています。
    2019年の新元号以降に生き抜く私たちは、
    仕事の基礎的スキルをベースに仕事をすることが求められています。
    そのため、リーダーの個人としての
    コミュニケーションルールの習得は不可欠となるため、
    リーダーのスキルルールについてあえて最後に触れています。

    ■上手に仕事を任せる、3つのツボ
    できるリーダーになるためには、仕事はメンバーに
    任せてやらせることが必要です。
    いまの仕事をメンバーが担当すれば、
    リーダーは「新たな仕事」「一段上の仕事」に、
    時間とエネルギーを費やすことができます。
    できるリーダーはメンバーに以下の3つのことを教えています。

    ・ツボ1 集団の規範
    ・ツボ2 仕事のやり方を教える
    ・ツボ3 ※※

    また、本著では読者の皆さんに
    とくに理解していただきたいテーマを
    約10分間の動画でご説明したいと考えています。


    ■目次

    序章 マネジメント方法も人の役割も変わった

    第1章 時代に合ったシェアド・マネジメントのルール

    第2章 「動かす技術」を身につけるルール

    第3章 業績をつくる黄金法則のルール【準備編】

    第4章 業績をつくる黄金法則のルール【事例編】1

    第5章 業績をつくる黄金法則のルール【事例編】2

    第6章 チームを全員で動かすリーダーのルール

    第7章 メンバーとさらに心を合わせるリーダーのルール

    ■著者 小池浩二
  • 元・トヨタ自動車株式会社副社長
    栗岡完爾氏推薦!

    ・トヨタで、工務(工場)、購買(調達)、販売(営業)をやってきた経験から言えることがある

    ・「すべての可能性が現場にはある」

    ・スチールテックの工場に行くと嬉しくなる

    ・「こんな素晴らしい現場と社員の笑顔があったのか」と

    ――――――

    スチールテックを訪れた方たちが
    まず驚かれるのが、
    「工場」のイメージを裏切る外観です。

    ウェルカムボードで迎えられ
    なかに入ると――

    内部はピカピカ!

    これは「環境整備」という
    取り組みの成果です。

    安全性はもとより
    生産性の向上にも
    役立っています。


    さらに皆さまがビックリするのが、
    日本有数の技術、

    そして、社員たちの
    元気な挨拶です。

    日本人も、外国人も
    ニコニコです。

    コミュニケーションツール、
    IT化、人材戦略など、
    さまざまな経営の仕組みに
    興味を示される方もいます。

    ――――――(本文より)



    見学者、学生が感動する
    愛知のすごい工場の秘密大公開!


    ■目次

    第1章 「すごい工場」がすごい理由

    第2章 生産性、安全性が向上するピカピカな仕組み

    第3章 他社にはマネできないビックリな技術・生産体制

    第4章 社員ニコニコを実現する仕組み

    第5章 多様な人材を活用する経営の仕組み
    ・人を制する者がビジネスを制す
    ・中国現地法人成功のポイント
    ・外国人人材戦力化、そしてダイバーシティ経営
    ・生産性を高める「余剰人員経営」とは
    ・凄い工場とお金の話

    ■著者 出口弘親(でぐち・ひろちか)
    スチールテック株式会社代表取締役社長
    1961年、愛知県名古屋市生まれ。1985年、慶應義塾大学商学部卒業後、トヨタ自動車株式会社入社。
    海外産業車両部、海外企画部、モータースポーツ部、中南米部にて勤務。
    1997年、家業である、年商2.5億円、社員数4人の現スチールテック株式会社に入社。
    2007年より現職。2013年に中国・大連に大連思企路科技有限公司を設立、法定代表総経理を務める(兼務)。
    2017年には、米国発のコミュニケーションツール「エマジェネティックス(R)」
    認定アソシエイトの資格を取得。東海地方の企業を中心に研修活動も行う。
    スチールテックは、2015年に移転・新設した工場が「すごい工場」として、
    東海地方の経営者、調達担当や学生などの間で徐々に話題に。
    本書は、見学者が感動するとまで言われる同社の工場についてまとめた初の書籍である。
  • ・2.3億円の自社株が、相続税&贈与税0円に

    ・子どもが2歳でも預金通帳を持たせる

    ・中学生の娘に持株会社を設立させる

    相続・贈与税、期間限定の合法的節税策を大公開!
    2023年3月末まで! 始めるなら今です!

    「本書の方法を知らないでは済まされない。
     社長の無知は犯罪である」
    ―――株式会社武蔵野代表取締役 小山昇社長絶賛!


    早めの準備が、税金ゼロを実現する!
    事業承継&税金対策は「まだ早い」と思うタイミングで始めるのが正解です。

    社長が40歳でも、早すぎません!

    社長が50歳なら、少し遅いくらいです!

    社長が60歳なら、今すぐ始めてください!


    事業承継の生の事例も満載!
    中小企業経営者必読!!


    ■目次

    ●はじめに
    ・多くの経営者が「事業継承は、3年以上先のこと」と考えている
    ・そのままでは税金ゼロにはならない
    ・子どもが2歳でも、事業継承対策!?
    ・事業継承には、「民法」「会社法」「税法」の知識が必要
    ・分散した自社株式が経営を揺るがす火種になる

    ●第1章 経営者が抱える事業承継の深い悩み

    ●第2章 相続税・贈与税を「ゼロ」にする方法

    ●第3章 成功する事業承継の5ステップ

    ●第4章【実名事例】わが社はこうやって事業承継を行った

    ●第5章【相談事例】事業承継の課題こうやって解決します

    ●おわりに
    ・経営者が交代した会社は儲かっている!
    ・「オーダーメイドの事業継承プラン」を提案できる専門家を見つける

    ■著者清田幸弘(せいた・ゆきひろ)
    ランドマーク税理士法人 代表税理士
    1997年に清田幸弘税理士事務所を設立、その後、ランドマーク税理士法人に組織変更。
    自身の生まれと農協勤務経験を活かした相続コンサルティングには定評があり、
    過去に手がけた相続税申告件数3,500件超は全国でもトップクラス。
    また、資産家、金融機関、不動産会社、税理士向けにセミナー講師を年間200件以上手がけている。
    著書は『お金持ちはどうやって資産を残しているのか』(あさ出版)など約30冊。
    ランドマーク税理士法人グループは、東京・丸の内の無料相談窓口「丸の内相続プラザ」、
    横浜ランドマークタワーをはじめ、首都圏に12の本支店を展開。
    申告件数はもちろん支店数、国税OBを含む社員数(資格者多数)、
    発行書籍数、実施セミナー数の多さは、他に例を見ない。
    また、相続・事業承継案件に強く、税務調査が少ない(全国平均25%に対して1%)ことでも注目を集めている。
  • 世界の覇権争いという視点から世界の状態、日本の状態を解説。
    大きく変わりゆく世界の動きを受けて、
    日本はこれからどうしていくべきか、
    日本人は何を学んでいくべきかなど、
    これから訪れる本当のグローバル社会の一員としてのあり方がわかる本。

    ★ケント・ギルバート氏、絶賛!

    日本は今、大きな危機に直面している。
    統制された情報にだまされず、自分の目で真実を見るべきだ。
    アメリカv.s.中国だけではない!
    インド、ロシア、北朝鮮、アフリカ、そして日本で、今、何が起きているのか
    国際政治学者ペマ・ギャルポが、混乱の時代を読み解く1冊。

    ★時代が人を作るのか、人が時代を作るのか。

    ★野望を隠さなくなった中国

    ★宗教観・倫理観等から二〇二〇年を覇権争いを読む

    2018年秋以降、私は中間選挙直前のアメリカに何度か渡り、
    政府高官や経済界の要人と会ってきました。
    選挙の結果は大方予想通り、下院で民主党が勝利する結果となりましたが、
    その裏側にはトランプ政権を巡る政財界の思惑が錯綜していたようです。
    その辺りの裏話も後ほど紹介しましょう。
    (はじめにから)


    ■目次

    第1章 世の中の動きを決めているものは何か
    ・覇権争いの「歴史」
    ・覇権争いの「現状」~アメリカ VS 中国

    第2章 注目すべき第一の国 中国の「野心」を読み解く!
    ・覇権を狙う中国の最新動向
    ・中国が覇権主義貫く思想的背景
    ・中国はどこに向かうのか

    第3章 注目すべき第二の国 アメリカの「真意」を読み解く!
    ・アメリカの覇権を巡る最新の動向
    ・なぜアメリカは分断されるのか
    ・アメリカの都合で翻弄されてきた近代日本

    第4章 注目すべき第三の国 インドの「底力」を読み解く!
    ・インドがアジアの覇権を握る日は近い
    ・多様化を包摂するインドの魅力
    ・インドと共に前に進めるのは日本だけ
    ・日印のパートナーシップで中国を挟撃せよ

    第5章 目が離せないロシア&ヨーロッパの「深謀」を読み解く!
    ・ロシアはどこに向かっているのか
    ・ヨーロッパはこの先どうなっていくのか

    第6章 覇権争いが激化する今、注目すべきその他の国々
    ・未来の覇権はアフリカが握る
    ・中国の覇権主義に飲み込まれつつある台湾
    ・幸せの国ブータンから学べること
    ・中華思想の犠牲となったチベット

    第7章 日本人としてこれから何をすべきか

    ■著者 ペマ・ギャルポ
    国際政治学者
    拓殖大学国際日本文化研究所教授
    桐蔭横浜大学法学部・大学院法律研究科客員教授。
  • 突然ですが問題です。
    ガンになったとき、
    「ガンを克服する人」と「命を落とす人」、
    今はどちらが多いと思いますか?

    答えは、
    「ガンを克服する人」です。
    国立がん研究センターの最新データでは、
    ガン患者全体の5年生存率はおよそ70%、
    10年生存率は60%近くまで向上しているという結果が出ています。
    つまり、ガン患者のうち6割の人は治るのです。
    医療の進歩によって、「ガン=死の病」というのは、
    過去のものになりつつあります。


    ■その選択で生死が決まる!
    ・がん治療は「筋肉の量」で決まる。
    ・病院は3つのポイントで選べ!
    ・長時間の昼寝はあぶない。
    ・がん治療を変える「免疫チェックポイント阻害剤」とは。

    ガンが早く発見され、手術がうまくいったとしても、
    一部の患者さんは、残念ながら、数年以内に再発して命を落とします。


    一方、手術と抗がん剤の併用治療を行い、再発・死亡リスクが高く、
    かなりがんが進行した状態の患者さんの中には、5年~10年以上元気に暮らしている人がいます。
    同じ臓器の同じステージのガンであっても、患者さんによって治療経過がまったく異なるのです。
    そこで、20年以上にわたり多くのがん患者の治療にたずさわってきた著者に、
    がんを克服した患者の共通点を明らかにし、がん治療を始めるまえに知っておきたいメンタルの整え方、
    正しい情報の集め方などについて解説していただきます。


    ■目次

    第1章 患者の「受け入れる力」が、その後を決める
    ガンが治る人 →→→ ガンを受け入れ、早く立ち直る
    ガンが治らない人 → ガンを受け入れられず、引きこもる
    ガンが治る人 →→→ いつも最良のシナリオを心に描く
    ガンが治らない人 → いつも最悪のシナリオを心に描く
    ガンが治る人 →→→ ガンを克服する「解決策」を考える
    ガンが治らない人 → ガンになった「原因」ばかりを考える
    ガンが治る人 →→→ まわりの人を頼り、感謝できる
    ガンが治らない人 → まわりの人に相談せず、1人で抱え込む
    ガンが治る人 →→→ ガンになって「得たもの」に気づく


    第2章 ガンを治すための正しい「情報」の集め方

    第3章 ガンを治す人は「コミュニケーション」で味方をつくる

    第4章 手術・治療をのりきるための「体力」づくり

    第5章 ガンを治す人は、こうして「免疫力」を高める
    ■著者 佐藤典宏
  • 老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」―――。

    さらに
    “カロリーオーバーで栄養不足”=「隠れ栄養失調」が追い打ちをかける!

    病院通いをしなくてすむように、今日からできること!

    飽食の今の時代だからこそ必要な、健康で長生きするための知っておきたい
    「食べ物」の話をわかりやすくシンプルにまとめた一冊です。

    ■著者のコメント
    「食」の話は、間違いなくその人類の根源である「欲望」を内包しています。
    私はそんな地球を汚染する荒んだ欲望よりも、普通に小市民で暮らす方を強く望みたい。
    そして今の活動は、小市民の小さな自由さえ破壊しようとする人々への抵抗でしかありません。
    人間には、どこまで行っても欲望が付きまといます。
    欲をなくすなど、それは人間が人間でなくならない限り不可能でしょう。それをいま求めようとは思いません。
    ただ粗食はそのための第一歩であり、地球をもとある自然に戻すための第一歩でもあるのです。
    「肉を食べるな」「魚を食べるな」といっているわけではありません。
    「野菜を食べるな」「穀物を食べるな」といっているわけでもないのです。
    しかしその欲望がもたらした、壮大なまでの無駄と不始末には気付く必要があるのではないでしょうか。
    本書は、それを伝えるための初歩的な本ということかもしれません。


    ■目次

    Chapter1 一日三食が病気のもと

    Chapter2 「食べ過ぎない」と健康で長生きできる理由

    Chapter3 「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」

    Chapter4 現代社会では「毒抜き」は必須

    Chapter5 「体にいい食事」を考える

    ■著者 内海聡(うつみ・さとる)
    1974年兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大附属東洋医学研究所研究員、
    東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。
    2014年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる。
     Facebook人気ユーザーランキングで「12位」(2014年6月時点)の、今もっとも注目されている医師である。
    ベスト・ロングセラーほか、著書多数。
  • NHK「ガッテン!」、日本テレビ「世界一受けたい授業」
    日本テレビ「ヒルナンデス!」「得する人損する人」「情報ライブミヤネ屋」
    TBSテレビ「あさチャン!」「明日は我がミーティング」
    毎日放送「林先生が驚く初耳学」など
    フジテレビ「ホンマでっか!?TV」「FNS27時間テレビ」テレビ朝日「グッド!モーニング」
    東洋医学のスペシャリストとして漢方治療、糖尿病・ダイエット治療を専門とし、
    漢方治療評論家・肥満治療評論家として多くのメディアに出演の著者


    こんなお悩みを抱えていたら人参養栄湯の出番です。

    ■食欲がない ■顔色がよくない
    ■慢性疲労 ■常に眠気を感じる
    ■肩こりがつらい ■いつも倦怠感がある
    ■気分が落ち込みやすい ■集中力が低下している
    ■微熱が続く ■疲れやすい
    ■悪寒がする ■咳がとまらない
    ■性器出血 ■月経異常
    ■めまいがする ■太りやすい
    ■肥満気味 ■体力が低下している
    ■ねあせをかく ■しみ、くすみ、クマが目立つ
    ■抜け毛が目立つ ■髪のツヤがなくなる
    ■乾燥肌 ■口が乾く
    ■ドライアイ ■体が弱っている
    ■骨密度が低い ■骨が弱くなった
    ■体重が落ちてきている ■お腹の調子が悪い

    人参養栄湯は、以前よりがんを治療する際の抗がん剤の副作用の軽減などに使用されてきました。
    それがここ最近、さまざまな効果・効能が科学的に証明されはじめてきたことで、
    より多くの健康上の課題を解決するのではないかと注目を浴びています。

    病気だけではなく、美容やダイエットに対する効果も明らかになり、
    要介護状態になる原因とされる「フレイル」対策にも有効だとされています。

    一方で、このような「万病にきく」「多様な効果がある」というイメージは、
    逆に「にわかには信じがたい」という、マイナスの反応も生みがちです。

    本書では、そのような懸念を抱かれる方たちにも理解していただけるよう、
    できるだけわかりやすく、人参養栄湯の効果や作用をまとめました。

    また、合わせて取り入れるとより効果を感じられる、生活習慣について紹介しています。
    本書が、読者の皆様の健康のお悩みが解消されていくきっかけになれば幸いです。

    ■著者 工藤孝文
    福岡大学医学部卒業後、大学病院、地域の基幹病院を経て、福岡県みやま市の工藤内科で地域医療を行っている。
    日本内科学会・日本東洋医学会、日本糖尿病学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会・日本女性医学学会・日本高血圧学会・小児慢性疾病指定医
  • ロバート・デ・ニーロにパンツを穿かせた男は
    パンツでも人付き合いでも人を心地よくする天才だった!

    PRESIDENT On-line、Yahoo! ニュース、 flier(フライヤー)、ライフハッカー、
    グノシー、@niftyニュース、NEWS PICKS、gooニュース、ニュースサイト・セロン
    など、メディアで多数紹介されている話題作


    ムレない、ベタつかない、しめつけない。
    その独特の穿き心地で、俳優のロバート・デ・ニーロや歌手のビリー・ジョエル、
    世界的シェフのNOBU(松久信幸)など、国内外に多くのファンを持つ「包帯パンツ」。
    紹介に次ぐ紹介で、誰も知らない高価格帯のパンツを、年間10万枚も売り上げる
    人気商品にした著者が大事にしている30の教訓をエピソードとともに紹介!


    各界の著名人が絶賛!
    失敗から学ぶ生き方をしてきたのが僕であり、野木さん。その経験は何にも代えがたい。
    松久信幸(NOBU)さん・「NOBU」「MATSUHISA」オーナーシェフ

    日本の技術を伝える伝道師。
    重松理さん・株式会社ユナイテッドアローズ 名誉会長

    この男、不思議な魅力を持っています。要注意!
    水沼貴史さん・サッカー解説者

    パンツを最強のコミュニケーションツールに変えてしまう野木さんは、よく知らないけどすごい人だ!
    小山薫堂さん・放送作家/脚本家

    楽しく働くこと……、それは野木さんの人生そのもの! 義理人情を語る熱いオッサンの物語。
    諸橋友良さん・ゼビオホールディングス株式会社 代表取締役社長

    人とのつながりと縁を大切にする野木さんの周りには、いつもたくさんの人が!
    山本尚貴さん・レーシングドライバー

    強い意志を持つが心優しいジェントルマン。気配りができて笑いもとれて人を惹きつける。
    上田正樹さん・ミュージシャン

    野木志郎の魅力は、腹の底からのパッションと充ちる愛嬌だ!
    堀木エリ子さん・和紙作家

    会う度に新しい扉を開けて見せてくれ、人を心地よくする天才。誰もが野木依存症になる。
    安野ともこさん・スタイリスト

    発想から言葉へ 言葉から行動へ 行動から形に具現化する情熱がハンパない!
    百瀬俊介さん・元プロサッカー選手/コネクト株式会社 代表取締役会


    この本には「人」に愛される、魅力があり、信頼でき、
    可愛げのある「人」になるためのノウハウが詰まっています。
    少しでも皆さまのお役に立つのならば、こんなに嬉しいことはありません。


    ■目次

    1 ヒトとつながる

    2 コトをひろげる
  • 1,540(税込)
    著者:
    佐藤和夫
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    どうして車椅子のお年寄りが、歩けるようになったのだろうか。
    『日本でいちばん大切にしたい会社』掲載企業・徳武産業の心に染み入るエピソード。

    徳武産業の十河さんが「あゆみシューズ」の開発を決意したのは、
    早くに亡くなったお母さんへの思いからでした。
    奥さんのヒロ子さんと試行錯誤の末に「お年寄りが本当に喜んでくれる靴」の開発に成功。
    お年寄りが届いた靴を寝るときに枕元に置いて「この歳でこんなピンクの靴をはけるなんて。
    神様がくれたピンクの靴…」などのメッセージが寄せられるようになりました。
    お年寄りからのメッセージの数々、お客様にも社員にもとことんやさしい徳武産業の物語です。

    【日本初パーツオーダー】
    徳武産業は、日本で初めて片方だけの販売や、左右サイズ違いの靴の販売を行った会社です。
    お年寄りや障がいのある人の中には、足や体の状態によって片方だけが痛んだり、
    左右の足の大きさが異なる人もいます。
    そうした人々の要望に応えて、業愛の常識を破る片方、左右サイズ違い販売に踏み切ったのです。

    【困っているお年寄りの方の役に立ちたい】
    この靴の製造を始めた当初、十河さんたちは靴に関して、全くの素人でした。
    そんな十河さんたちがなぜケアシューズの製造に踏み切ったのか。
    これからこのお話を始めることにしましょう。


    ■目次

    ●第1章 「とんでもない考え」から生まれたこと

    ●第2章 この靴を枕元に置いて寝ています

    ●第3章 だからみんなキラキラできる

    ●第4章 もっと「ありがとう」をいただきたい

    ●第5章 誰もが幸せな会社をつくるために
    ・原点は家族で始めた手袋の内職
    ・24歳で韓国の工場長に就任し、未知の世界へ
    ・反日運動が激化しても工場は平穏だった
    ・重利さんから徳武産業の継承を打診される
    ・お世話になった方々や取引先への恩返し
    ・6対4のフェアな競争でみなが幸せになれる
    ・特許をとらず、恩恵は全員に
    ・理念と利益の両立を求め
     他

    ●【発刊に寄せて】坂本光司

    ■著者 佐藤和夫
    1952年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後。出版社勤務。
    経営雑誌編集長、社団法人事務局長などを経て出版社設立。2000社を超える企業取材を通して、
    人間としての経営者と企業経営のあり方を洞察してきた。現在「人をたいせつにする経営学会」常任理事。一般社団法人「豊島いい会社づくり推進会」会長。「日本で一番大切にしたい会社」大賞 審査委員。株式会社あさ出版代表取締役。
  • 税理士として私はこれまで、
    20年以上にわたってたくさんの社長とお会いしてきました。

    そうした社長の悩みでもっとも切実なのは、
    「どうしたら資金繰りが楽になるか?」です。
    資金繰りを少しでも楽にするためお手伝いし
    1、2年経って伺うとまた同じような状態に戻ってしまっています。

    中小企業の経営者の方には、
    自社の経営について相談できる相手が意外にいません。
    銀行は自行の利益が最優先ですし、
    経営コンサルタントを頼むにはそれなりのお金がかかります。
    ですから、クライアント会社の数字を毎月見ている税理士が、
    経営に関する助言をできたほうが良いと考え、私は行動に移したのです。

    ●中小企業にぴったりの理論

    ●利益倍増のため、4つの戦略を考え、振り返る

    本書でご紹介するのは、
    これまでのクライアント企業にアドバイスし、実際に利益を倍増させてきた内容です。
    しかもタイトルの通り10人前後の中小企業がターゲットとなっています。
    「10人」という数字には、意味があります。
    社員数が30人規模になると、
    社長は現場に立たず経営のことを集中して考える時間が生まれます。
    しかし、10人前後の会社では、
    社長は頭も体もフルに使わなくてはなりません。

    社長が頭を使うべきは、
    会社の実力を端的に示す「経常利益」がきちんと上がるように
    会社の方向性を決めることです。

    1人当たり経常利益を業界の倍にするために考えるべきは、
    経営戦略です。
    本書では、「何を」「どこで」「誰に」「どう売るか」の
    4つに絞っています。
    実際、この4つがピタリとマッチすれば、
    驚くほど会社の利益がアップします。
    資金も人材も少ない中小企業は、
    経営戦略を常に考えていく必要があります。
    そしてその戦略が正しかったかどうかを振り返り、
    先に生かすことも同じくらい大切です。
    本書が、考え、振り返る習慣づくりのきっかけになれば幸いです。



    ■目次

    第1章 社員10人の会社が業績を良くするための心構え

    第2章 業績を良くするために守ってもらいたいこと

    第3章 まずは最大要因「何を」から考える

    第4章 次に「どこで」「誰に」「どう売るか」を決める

    第5章 事例でみる 中小企業の経営戦略

    第6章 日々の勉強の継続が実力アップには不可欠

    ■著者 曲渕博史
    曲渕税理士事務所(東京中央区銀座)所長
    1960年長野県生まれ、1994年税理士登録、1995年独立。
    これまで22年間で約400社の経営指導を手掛ける。
  • 1冊で決算書の読み方から分析、
    そして業務改善、資金調達力まで学ぶことができる。
    特に事業性評価とローカルベンチマークなど、
    新しい情報も収録し、今風の財務改善実務も紹介。

    中小企業経営者の中には、財務や会計は苦手なので、
    会計事務所に任せておけばいい、
    と考えている方も多いように思います。
    確かに財務や会計を一生懸命やっても儲からないかもしれません。
    それは、経営戦略やマーケティングが担うところだからです。

    しかし、私たちは、経営改善や企業再生の経験の中で、
    業績が悪化したり、倒産しかかったりした
    企業の共通的な特徴の1つとして、
    会計がデタラメということに気づきました。
    会計のデタラメさが企業の「見える化」を阻害し、
    日常の「気づき」も得られないまま、
    奈落の底に落ち込んでしまっているのです。
    まして、今IoT、ビッグデータ、AI などの技術革新が
    社会を急激に変化させようとしており、
    5~10年後には、見える景色がまったく違ったものになってしまう、
    そんな予兆があります。


    本書は、今すぐ使え、経営に役立つ、
    財務・会計の知識だけでなく、中小企業政策の現状や資金調達のために
    活用できるノウハウも数多く紹介しています。
    特に、金融庁の方針の転換により、
    融資姿勢も、財務数値だけに頼ることなく、
    事業性を評価する方向に変わってきています。
    事業性評価の一手法であるローカルベンチマークや
    決算書の信頼性向上のための具体策にも言及し、
    財務経営力を高め、資金調達力を強化するために、
    経営者はどのように行動すべきかを詳述しました。


    ■目次

    第1部 財務経営力をとことん強化する!
    →適切な経営判断
    (入門編)
    第1章 経営者が必ず押さえておきたい決算書のポイント

    (基礎編)
    第2章 「損益計算書」をもっと経営に生かそう
    第3章 「貸借対照表」をもっと経営に生かそう
    第4章 「キャッシュ・フロー計算書」をもっと経営に生かそう

    (応用編)
    第5章 財務三表のつながりを理解しておこう
    第6章 財務経営力を強化する「経営計画の立て方」

    第2部 資金調達力をとことん強化する!
    →信用力を増強
    (入門編)
    第7章 いろいろな資金調達の方法を知っておこう

    (基礎編)
    第8章 決算書の信頼性を高めて、資金調達力を上げよう

    (応用編)
    第9章 事業性評価とローカルベンチマークを使いこなそう

    ■著者赤岩 茂(公認会計士・税理士)
       鈴木 信二(税理士)
  • なぜ、「ジャパネットたかた」は成功できたのか?

    地方の無名カメラ屋さんから、
    わずか25年あまりで誰もが知るところの抜群の知名度と
    売上約1930億円(2017年時点)のグループ企業へと変貌を遂げた「ジャパネットたかた」。

    「ジャパネットたかた」を育て上げた高田明氏の経営戦略の根底には、
    一体どんな信念があったのだろうか。

    いろいろ語りつくされた感もある「ジャパネットたかた」ではありますが、
    今回、同社の成長戦略と高田明氏の信念である「今を生きる。」
    という言葉の意味を再度検証しつつ、
    勝ち方の原理原則「ランチェスター法則」という視点から切り込んでみたいと思います。

    まずは「ランチェスター法則」とは何か、ということを理解していただき、
    「ジャパネットたかた」について見ていきましょう。


    ■目次

    第1章 時代とともに「今を生き続ける成長戦略」
     1「ジャパネットたかた」とは?
     2ジャパネットグループの歩み
     3ライフサイクルに見るジャパネットの成長と進化
      (1)市場参入時期(導入期/1986年~1990年)
      (2)第一次成長期(1990年~2000年)
      (3)第二次成長期(2000年~2010年)
      (4)成熟期(2010年~現在)

    第2章 「今を生きる。」は変化への対応力
     1「今」に最適な行動が進化・成長を生む
     2「今」を生きると大ジャンプする瞬間がある
     3月商55万円は1年で300万円に
     4「今」を生きていると時代の流れが見えてくる

    第3章 「ランチェスター法則」と「ランチェスター戦略」
     1「勝ち方の原理」と「勝つための戦い方」
     2「ランチェスター戦略」の生まれた背景
      (1)戦闘における勝ち負けのルール「ランチェスター法則」
      (2)戦争の法則「クープマンモデル」
      (3)競争戦略・販売戦略のバイブル「ランチェスター戦略」へ
     3「ランチェスター法則」から勝ち方の原則を知る
     4「ランチェスター法則」をビジネスに応用すると
     5弱者・強者の戦い方とシェア理論
     6弱者・強者の5大戦法

    第4章 「ジャパネットたかた」その成功要因を探る!

    第5章 ランチェスター視点で斬る! ジャパネットたかたの「戦闘力」

    第6章 気づかされた「ランチェスター法則」の新たな視点

    ■著者 名和田 竜
  • 認知症を持った人たちと歩く、共生社会への提言。

    元気で体力のあるうちは「バカヤロー」を日々連発していた夫だったが、
    衰弱するに従い、「2人だけなんだよね」とか「お母さん、お母さん」と心細い言葉を発するようになった。
    ―――プロローグから


    大企業の創業者の孫として生まれた著者は、
    幼い日からジェンダーについての疑問を意識しながら成長した。

    名門大学時代に恋に落ち、大恋愛の末に結ばれた夫との結婚生活57年は、
    長女・次女・双子の長男・次男という4人の子どもに恵まれ、
    家事・育児に追われながら社会活動にも能動的に取り組み、充実感に満ちたものだった。

    しかし、結婚50年を過ぎ、夫にボケ症状が出たことで、「介護」という日常に向き合う日々が始まった……。
    それから5年、夫は家族に囲まれながら安らかに旅立った。
    言いようのない寂しさの中で葛藤の交差する日常を思い返しながら、
    男として・女として、人がこれから歩むべき道について提言した1冊。

    ボケた夫に寄り添った5年間を想えば、男として・女として歩むべき道が見えてくる。

    認知症を持った夫との5年間を通して、
    1人(1匹)の母性を備えた雌が「いのち」への責任を訴えなければ持続可能な人類に未来はないと、残された道について考えてみた。


    ■目次

    ●I ボケ夫と暮らした5年の日々
    1 ボケ夫と暮らした5年の日々
    2 寿命による自然死
     a 男と女 夫婦の別れ 
     b 家族との別れ
     c 次世代に言い残しておきたいこと
     d オスとメスが真剣に愛し合わないと種の前途が危うい
    3 地域に支えられて
    80女の想いのコラム 育ちの環境

    ●II 認知症との関わりと学び
    1 認知症への気づき
    2 認知症を持つ人への誤解
    3 共生のための事前学習・基礎知識

    ●III 脳を探求する
    1 生き物の脳
    2 人間の雄の脳・雌の脳は違う
    3 違い・取り扱い方を知る
    4 男性脳の究極の作品 人口知能を考える
    80女の想いのコラム 女性脳科学者の「気になることば」

    ●IV 長寿社会の幸せへのヒント
    1 夫婦の幸せを考える
    2 身体感覚を甦らせる
    3 オスの責任 暴力に向かわせないために
    4 長寿社会の終末期医療
    5 介護者支援法の制定を
    80女の想いのコラム 「いのち」が愛おしい

    ●V 残された道 女性の出番
    1 バリテ・民主主義
    2 気づきを表現し、行動し、連帯しよう
    3 女をとりまく現代世相
    80女の想いのコラム 次世代へつなぐ責任

    ■著者 佐藤禮子
  • 1,540(税込)
    著者:
    高橋洋一
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    “視聴率”“出口調査”“偏差値”“自動車保険”“平均寿命”“桜開花予報”

    「世の中の仕組み」「お金の流れ」「人々の行動」……
    すべては「統計学」で見えてくる!

    本書は「統計学の入門書」を読んだけれど、
    わからなかった人向けに書いた本である。
    “統計学の初歩と初歩”という、誰も書いていない分野に挑戦してみた。
    「これ以上は噛めない」というほど噛み砕いて、懇切丁寧に解説してある。

    ただ、超基礎レベルの統計学を知っているだけでも、世の中の見方は変わる。
    初歩の初歩とはいえ、あなどらずに取り組んでもらえば、
    身についた統計学は必ずあなたの武器になる。


    ■目次

    ・プロローグ そもそも「統計学」とは?
           “お金”と“労力”のムダをはぶく!

    ・1章 ヒストグラム、平均値、分散、標準偏差
        「統計学」は、ここからはじめよう!

    ・2章 正規分布
        もっともポピュラーな「分布の王様」

    ・3章 二項分布
        世の中の“さまざまな現象”がここにある

    ・4章 二項分布と正規分布
        「重要」なこの二つの分布の関係とは?

    ・5章 視聴率・出口調査のカラクリ
        「世の中の不思議」は統計学で解明される

    ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち)
    1955年東京都生まれ。
    都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。
    1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
    大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
    内閣参事官(首相官邸)等を歴任。
    小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、
    「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。
    また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、
    不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。
    2008年退官。
    現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
    『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】ピケティ入門』『【図解】地政学入門』
    『【図解】経済学入門』『99%の日本人がわかっていない 国債の真実』
    『【明解】会計学入門』(以上、あさ出版)、
    第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、
    ベスト・ロングセラー多数。
  • 中国、韓国、アメリカ他、様々な国で講演依頼多数!
    アジアの各国(中国、香港、韓国ほか)から多数の若者が著者を訪ねて来日&授業を受け、
    2019年からは中国の大学にて講師を務める、
    Newsweek誌が選ぶ『世界が尊敬する日本人100』に選出された
    大人気、世界一の似顔絵画家(カリカチュアリスト)が
    「好きなこと」を仕事にして生きていくために必要なことを教える本。

    「絵」という「好きなこと」を事業化し、社員120名が集まる会社を創り、年商8億円超!!を成し遂げた
    作品の価値の高め方、多くの人に知ってもらう方法、店舗のつくり方などを紹介。

    才能がある人だけが一流になれるわけではない。
    あきらめないで、満足しないで、続けられる人こそが一流になることができる。

    大切なのは
    自分の心の声に正直に耳を傾けて、
    自分の目指すべき方向を知ること。
    出版社からのコメント
    好きなことで食べていくということは、
    好きなことのプロになる、ということです。

    どんなに知識があっても、
    技術を持っていても、
    それで稼げないようではプロではありません。
    8億超を稼ぐ会社にした著者が、アーティストとして、
    一社会人(経営者・起業家)として考えてきたこと、実際に行ってきたことをまとめた1冊。


    ■目次

    ・WHAT IS CARICATURE?
    ・第1章 なぜ絵描きの僕が会社をつくることになったのか
     コラム1 プロアーティストの3つのスケッチ練習法

    ・第2章 絵を描いて食べていくために
     コラム2 上手な絵を描くためにいちばん大切なこと

    ・第3章 あきらめの悪いアーティストたちの物語
     コラム3 こんなタイプは要注意!!

    ・第4章 技術を活かして好きなことのプロになる
     コラム4 リアルなお金の話

    ・第5章 可能性を広げる 笑顔が広がる
     コラム5 プロアーティストのあるべき姿とは

    ■著者 Kage(カゲ)
    カリカチェア・ジャパン株式会社 代表取締役兼社長アーティスト
    幾度にわたる海外修行を重ねる。2007年世界大会をはじめ2005年欧州大会、
    2006年英国大会など、優勝歴多数。
    『Newsweek』誌が選ぶ「世界が尊敬する日本人100」に選出されたり、
    テレビ東京『ソロモン流』やテレビ朝日『激レアさんをつれてきた。』にて特集されるなど、
    メディアでも活躍中。著書に『好きなことだけやればいい』(あさ出版)がある。
  • 大淘汰の時代、こんな企業が生き残る!
    但陽信用金庫の「愛情経営」

    『日本でいちばん大切にしたい会社6』に所収の但陽信用金庫。
    常に10名の社員を本業とは関係のない地域活動に振り向けるなど、
    阪神淡路大震災以来、その社会貢献レベルは群を抜いている。
    その桑田理事長の信念が、「会社は家族」。
    「会社、社員は家族」という考えで経営を進めている日本の中小企業経営者に向けて真の「家族的経営」の仕組みを提案する。


    「人を幸せにする会社をつくること」
    これが私の考える会社の使命であり、経営者の仕事です。
    「人」というのは、まず会社のために働いてくれる職員、
    そして、私どもを利用してくださるお客さま、地域のみなさま。
    つまり、我々と関係するすべてのステークホルダーを指しています。

    私も経営者(父親)として全社員(わが子)の幸せを考え、
    彼らが働く喜びややりがいを感じながら安心して仕事ができる環境を整えることに努力しています。
    会社にとってお客様はもちろん大事ですが、
    それ以上に職員一人ひとりの存在が重要だと私は考えています。

    職員が一生懸命会社のために働いてくれるから、
    お客様にご満足いただける価値を提供できます。
    顧客満足度が高まれば、それが会社の利益となり、永続的な安定経営を実現することができます。
    ですから、起業が自らの使命を果たすためには、「永続性ある(続く)経営」の確率が不可欠なのです。
    企業にとって売上はもちろん重要です。
    しかし、儲かること自体は企業の使命ではありません。


    座右の銘「一生懸命生きる」
    私たちの暮らしに何が大切かというと、
    一生懸命に暮らすということです。
    一生懸命やるということが、たとえ歩みを遅らせたとしても、
    最後は何かの成果を生んでくれる。


    ■目次

    ●第一章 「山林経営」を目指す

    ●第二章 会社は家族

    ●第三章 家族であるために
    ・人としてのやさしさ、思いやりを大切にしているか
    ・新入社員研修で「家族」になる
    ・人間教育としてのボランティア
    ・地域社会に貢献する
    ・全職員で社会的責任を果たす
    ・家族の絆を強くする
    ・ルールを教え、けじめを持たせる
    ・社員を幸せにする人事評価とは
    ・個人の悩みや問題を共に考える

    ●第四章 経営者の仕事
    ・トップはいちばん恐がりがいい
    ・ビジョンを語り、方向性を示す
    ・一生懸命働く人間を守る
    ・創業の心「源郷」「命知」を忘れない
    ・経営者は器用でなくていい。愚直に進め

    ■著者 桑田 純一郎
  • 世界に誇りたい日本人の精神、美意識、強さを紹介。
    日本に30年間滞在し、
    経営者として様々な日本人と接してきた著者だから知っている、
    日本のすごい秘密。

    『幸せに生きるコツを、日本で見つけました!』


    街中では多言語表記が目に入るようになり、
    10年前には絶対無かったような国際的な環境になっています。

    小さな村に行っても外国人が当たり前におり、
    日本語を流暢に話す外国人が大切な労働力になっています。
    外国から来る多くの人は、私と同じように、
    日本のことを理解しようとして、日本を大切に思っているのです。
    まさに日本は本格的な国際化時代に突入していると言えるでしょう。

    ですが、日本人の多くは外国人が来日する理由や、
    日本が好かれていることを不思議にみていて、
    それらの本質に気づいていないという気がしてなりません。

    こんなに好かれているのに、
    その良さを自覚していないとしたら、もったいないです!

    日本人であるあなた自身が日本の良さを自覚し、
    外国人の感動と驚きを実感すると、
    きっと忘れられない誇りとなるからです。


    ほんとうのグローバル化は、それぞれの国らしさが守られ、お互いの文化と精神を尊重しあうことだと強く思っています。
    国際化時代に、日本的な精神と美徳が忘れられることなく、
    より強まっていくのは私の何よりの願いです。

    本書でお伝えするのは私の目線から見た日本の魅力ですが、
    何より大事なのは日本人である「あなた自身の目線」です。
    本書がヒントとなり、世界に向けての日本人としての自信を持っていただければと思います。
    いまこそ、日本人であることに自信と自覚をもち、共にいる世界の人にシェアしていきませんか。
    感謝の心をもつ日本人のみなさまへ、リスペクトの気持ちを込めたラブレターとして、
    本書をお贈りしたいと思います。


    ■目次

    ●序章 「日本人探求」への旅立ち

    ●第1章 世界の人に誇りたい日本人の精神

    ●第2章 世界の人から尊敬される日本人の美意識

    ●第3章 世界の人が驚く日本人の習慣

    ●第4章 日本人が知らない日本人の本当の強さ

    ●第5章 日本のビジネスはここがすごい!
    1 プロフェッショナルを育てる風土
    2 マニュアルを超えたサービス精神がある
    3 「もっとよくなる」というKAIZEN意識
    4 日本がトップクオリティを保ちつづけられる理由
    5 「お客さまのパートナー」という考え方
    6 社員を幸せにするための経営


    ■著者 ルース・マリー・ジャーマン
  • 2018年5月26日(土)。場所は横浜アリーナ。
    B.LEAGUE2年目の最終試合である
    年間優勝クラブ決定戦(B.LEAGUE FINAL)が行われた。
    対戦するのは東京の雄・アルバルク東京 VS 最多入場者数・千葉ジェッツ。

    1万2316人の超満員。
    決してチケットの値段は安くないのにもかかわらず、一般発売初日に完売。
    チケットの平均客単価は7200円。
    普段の試合のプロ野球やサッカー(J1)は2200~2500円、
    2017-18シーズンのB1レギュラーシーズンが2000円と
    考えるとかなりの強気のプライシングである。
    NBAでさえ、チケット客単価は6000円である。

    売上は8500万円超。
    ついに、来年のFINALは1試合で1億円のチケット収入を
    狙えるところまでにきた。
    今はまだ難しいが、各クラブのホーム試合すべて(30試合)が、
    この横浜アリーナのようになれば、チケット収入だけで各クラブが
    30億円稼ぐことになる。
    お客様からすれば、
    当然、もっと求めやすい値段にしてほしいと言われることだろう。
    でも、私には絶対譲れない信念がある。

    それは、稼いでこそすべて。

    今までのスポーツ団体では、
    お金や収益化の話はどこかタブーの雰囲気があった。
    学校スポーツの影響力が強く、お金の臭いがしないことが
    なぜか美徳とされてきた。

    本書の内容は、立ち上げのストーリーを
    できるだけ生々しく記しながら「人材採用論」からはじまり
    「リーダーシップ論」「事業戦略論」「マーケティング戦略論」「営業論」
    などの本質的ポイントをまとめたつもりである。
    まだまだ未完成な部分も多く、
    かつ理系人間ゆえ文章が決して上手ではないが、なるべく包み隠さず
    不器用なりに一生懸命表現したつもりなので、
    ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

    ※「はじめに」より


    ■目次

    第1章 「人材」でなく「人財」が成否を握る  【人材採用 論】

    第2章 DNAとなった川淵流リーダーシップ論 【リーダー 論】

    第3章 野球・サッカーを超える        【事業戦略 論】

    第4章 ターゲットは「若者」と「女性」    【マーケティング戦略 論】

    第5章 B.LEAGUE流! お金の稼ぎ方の本質    【営業 論】

    第6章 すべてをかけた歴史的開幕戦の裏側   【コンテンツ 論】

    第7章 B.LEAGUEの現在地、そして課題     【ビジョン 論】

    ■著者 葦原一正
  • 2018年2月まで24年間、社長を務めていました近藤宣之です。
    日本レーザーは社員約60名、年商40億前後。
    日本で最も古い、レーザー機器を専門に輸入する商社で、創業50年を超える会社です。
    輸入専門商社ですから為替や景気の波に思い切りふり回される脆弱な中小企業といっていいでしょう。
    そんな小さな会社が「日本でいちばん大切にしたい会社」中小企業庁長官賞を
    はじめ、「勇気ある経営大賞」(東京商工会議所)、「キャリア支援企業」厚生労働大臣賞、「ホワイト企業大賞」など、
    数々の賞をいただいているのです。


    なぜこんな小さな会社が? と不思議に思われる方もいるでしょう。
    当社が注目を集めているのは、
    ありえないくらい社員を大切にしている会社だからです。
    そして社員を徹底的に大切にしていたら、
    25年間連続して黒字を維持することができたからです。
    ありえない! ということで、たくさんの賞をいただいたのですが、
    人を徹底的に大切にしたら、本当に利益が出る会社になるのでしょうか。
    そして日本レーザーのようなやり方をすれば、本当に人を大切にして、
    利益がでる会社になれるのでしょうか。
    これがこの本のテーマになります。

    この本では今まで私が講演会やセミナーで語りきれなかったこと、
    とくに「では、実際にどうすればいいのか」という
    実践的なノウハウを紹介しています。
    いわば経営の教科書として、今すぐ、今日から使っていただけるよう、
    すべてのノウハウを公開したつもりです。

    この本が中小企業に勤める方とその経営者、
    さらには大企業に勤める方の未来の姿
    として、多くのみなさんに読んでいただけたら幸いです。


    ■目次

    プロローグ リスクを正しく見極めチャンスにする

    第1章「人を大切にして利益を出す」ために必要なこと

    第2章 伸びる社員を見つけ、育てる「具体的なしくみ」
    1 採用制度 応募者の価値観を見極め多様な人材を受け入れる
    2 教育制度社員全員に当事意識と危機意識をもたせる

    第3章 社員を甘やかさずに黒字にする「具体的なしくみ」
    3 人事制度「透明性」があるしくみを「納得性」をもって運用する
    4 賃金制度実力主義にもとづき社員の人間的成長を促す

    第4章 社員の努力がもれなく「見える化」できる「具体的なしくみ」
    5 総合評価制度不足しているところを本人に気づかせる

    第5章 「自分が大切にされている」実感を社員が得ているか
    エピローグ 運命は自らが招く

    ■著者 近藤宣之
  • 苦しい親子関係で、
    「ぜんぶ私が悪いんだ」と罪悪感を持ったり、
    「自分が耐えればいいんだ」と我慢したりする必要は、もうありません!

    親の干渉、束縛、攻撃、支配、依存…
    人気カウンセラー親と子のしんどい関係を変える3つの方法を、
    具体的例とともにご紹介します。


    親との関係で「つらい、苦しい、やりきれない、腹が立つ、憎い」といったネガティブな感情に囚われて
    「親の存在そのものが苦痛だ」と訴える人たちが増えています。

    こんな親子問題を抱えて相談に訪れる人たちの中には、すでに、ぬきさしならない状況に陥っているケースも
    少なくありません。
    最初から親との関係に悩んで相談する人もいますが、職場の上司や同僚などとうまくいかないという相談が、
    話を聞いていくうちに、最後にはこの「親子関係が苦痛」に行きつくという人もいます。

    また、親自身が子どもについて悩んでいる場合でも、その発端は、自分の親子問題の前に、
    親自身の「親」との問題だったのだと気づく親もいます。
    このように親子問題は、親子三代にわたっての、言わば家系として続いている問題とも言えるのです。

    しかも、この親子関係が昨今では、いっそう深刻化しています。
    その原因や理由は、私たちをとりまく社会の状況です。
    「親の存在を苦痛に感じる人が増えている」と書きましたが、実際には、もともと苦しかったものが、
    社会の変化によって、声を上げざるを得ないほど苦しくなり、表面化するケースが増えたと言ったほうがより正確でしょう。
    2014年に『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』(学研パブリッシング)を出版しましたが、
    状況は当時より悪化していると痛感しています。

    この本では、親子関係を苦しいと感じる心のメカニズムをさらに掘り下げ、構造的な視点から、親子の言動パターン、
    さらには社会的な背景に注目して、解き明かしていきます。
    そして、コミュニケーションの取り方など、この苦しい関係から抜け出すための、具体的な方法を提示しています。

    本書が、あなたの親子関係の苦しさを終わらせる、きっかけになることを願っています。


    ■目次

    第1章 なぜ「苦しい親子関係」が生まれるのか

    第2章 親が子を傷つける本当の理由

    第3章 「親は親、私は私」になるために

    第4章 自分の「言動パターン」を意識する

    第5章 親より自分を大切にする方法

    第6章 「自分のため」が「相手のため」になる

    第7章 自分を表現する練習

    ■著者 石原加受子
  • 二兎を追う者のみ二兎を得る
    音楽、アート、ビジネス…
    全ての世界で夢を実現してきた
    ビジョナリーアーティストからの
    自由を手に入れるための18のメッセージ!

    ~はじめにより~
    自分には“生きるセンス”がないなと思っていました。
    何事も遠回りをしてきたし、センスや才能がある人たちに追い抜かされてばかりでした。
    それでも最後にはすべてをひっくり返すつもりでいたし、
    今でも新たな挑戦の幕開けにはそんな経験を思い出して背筋をピンと伸ばすようにしています。
    いつだって何だって、最後にはすべてをひっくり返せると信じています。
    なぜなら“自由”ってヤツは、求めることをやめない諦めの悪いヤツが大好きだからです。
    僕はアートを通じて、音楽を通じて、本書を通じて、あなたに諦めの悪いヤツになってほしいと思っています。
    “自由”を手にするために、自由を求め続けて妥協なしに挑戦し続けろと鼓舞したい。


    ■目次

    01 明日の世界を、少しでも幸福にしたい
    02 自分の世界観の押し売りでは独立できない
    03 価値の安売りは負のスパイラルを生む
    04 斬新な視点で世にないものを提供する
    05 ファンを獲得し、つながりから成功をつかむ
    06 妥協せず、唯我独尊でいい
    07 2倍、3倍の成長のためにリスクは率先して取る
    08 センターピンを見極めろ!
    09 お金を「人生の財産」と考えるのは間違い
    10 お金の価値を担保するのは「信用」
    11 信用さえあればお金や時間、自由は手に入る
    12 稼ぐ目的がなければ人生で遭難する
    13 「好き」と「得意」で生きていく
    14 迷っている間にも誰かが成功していく
    15 心躍るイメージがすべての始まり
    16 僕は「共創」できる「独立国家」を作りたい
    17 自由であり続けるために必要なこと
    18 アートが熱狂を生み情熱が世界を変える

    ■著者 小西玲太朗(こにし・りょうたろう)
    海外在住ビジョナリーアーティスト。
    アニメーターとタッグを組んだ作品が、第15回文化庁メディア芸術祭で優秀賞(2011年)、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞(2010年)、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。グラフィックアーティストとしても活躍し、amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞し、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザインおよび、人気アパレルブランドへのアート提供など、独自の世界観が注目される。その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ、2017年に代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求のため、日本からタイのプーケットに移住する。
    移住後は独自レーベルを設立し、自身の音楽プロジェクトPAYFORWARD(ペイフォワード)の創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。2018年7月にはアルバムリリースに際し、新人としては異例の渋谷ジャックを敢行。テレビ出演等あらゆるメディアで取り上げられ話題騒然となった。これまで、デザイナー・アーティスト・経営者と様々なキャリアを積んだ事で確立された「絶対共創主義」の概念から、透明性の高い世界規模のチャリティ活動や自給自足と絶対共創主義の文化を持った村開発も始めている。クレイジーでありながら一つひとつ確実に結果を積み上げる、ビジョナリーアーティスト兼プロデューサーである。
  • 60代は経営者人生の総仕上げの時期。
    あなたはどうやって過ごしますか?

    田原総一郎氏、絶賛!
    5000超の会社の終焉・再生を見てきた会社のプロとして、
    そして自身も一経営者である著者が、60歳という人生のターニングポイントを迎えたからこそ、
    会社をさらに伸ばすために社長が考えなくてはいけないことを経験に基づいて教える1冊。
    それはまさに、経営者人生の総仕上げの仕方と言ってもいいでしょう。

    「会社の存続と心の安寧を得ることができた」
    「社員の成長と家族の幸せを実感した」
    など、
    実際に行った経営者から感謝の声多数。
    経営者として、これだけは知っておきたい、事業承継&財産整理についても、
    それぞれのプロがやさしく解説しているため、すぐにでも取り掛かることができます。
    <執筆協力>株式会社事業承継ナビゲーター&株式会社青山財産ネットワークス

    ■社長が60歳になったら
    ・考えるべきこと
    ・やるべきこと
    ・やってはいけないこと


    経営者の皆さんは、将来のために、従業員や家族のために、
    今ご自身がやらなければいけないことは頭ではわかっていることでしょう。
    ただ、今はちゃんとやれているため、人からアドバイスを受けても、
    「おっしゃる通り」「やってみます」などと口では言うものの、
    その実、ご自身が腑に落ちて納得しない限り、実行も改善もせず、
    「まだ大丈夫」
    「おいおい進めていけばいい」
    「いざとなれば何とかなる」
    と考えるのです。
    しかし、その『いざ』という時は突然やってきます。
    それは人生において最も大きな変化の波かもしれないのです。
    その変化に、しっかりと対処することが、会社のために、
    ご家族のために、そして何よりあなたご自身のために大切です。

    本書が、これまで頑張って会社を切り盛りしてきた
    経営者の皆さんのお役に少しでも立てば望外の喜びです。


    ■目次

    第1章 経営者が60歳になったら考えなければならないこと
    第2章 60代を、夢を実現する最高の10年間にする
    第3章 事業承継を会社の成長戦略に組み込む
    第4章 財産シートをつくってみよう!
    第5章 賢く財産を引き継ぐための 14の Q&A
    第6章 私はなぜM&Aを決断し、どのように成功したか

    ■著者 三宅卓
  • 自分を見失わず自由に生きるために、心に留めておきたい30のこと。

    ・自分の心を冷凍しない

    ・智慧とは「自分を見失わない」こと

    ・人間関係の秘訣は“小さな垣根”

    ・親から独立宣言をしよう

    ・欠点こそ武器になる

    日頃から悩み相談を受けることの多い、
    禅宗のお坊さんが、若い人に向けてのメッセージをまとめた1冊。
    禅語や自らの経験談、失敗談を交えながらの話には、これからの人生を歩くヒントに溢れています。


    ■目次

    はじめに 人生仕入れのとき――その“悩み”が肥やしとなる

    ●1章“過去の私”を“今の自分”の励みにするという生き方
    ・誰もが持つ“素晴らしいギフト”を発掘するために
    ・感性を澄まして生きていく
    ・精一杯やったことは、けっしてムダにならない
    ・“自分を育てる勇気”が幸せの種に
    ・成功も失敗も「小さく」ていい
    ・自分の心を“冷凍”しない

    ●2章 日々のちょっとした意識が人生を大きく変えていく
    ・「興味がわく」という感覚を大切に
    ・“空気”なんてよまなくていい
    ・自分で自分を見くびるな
    ・「このサザエ十六文」――自分の殻に閉じこもらない
    ・欠点こそ武器になる
    ・正しい道は一つではない

    ●3章 本当の意味で「大人になる」ということは
    ・「残りの姿」が美しい人
    ・“子ども”と“大人”の決定的な違いとは
    ・人間の成熟は「言葉の修行」にある
    ・“言い訳”をしたくなったら
    ・不平不満に振り回されないために
    ・智慧とは「自分を見失わない」こと

    ●4章 大人の人間関係には「ルール」がある
    ・相手の見えない心を「観る」ために
    ・人間関係に必要な“ほどよい距離感”
    ・「小さな垣根」を意識する
    ・幅広い年齢層と付き合う
    ・メンターを見つけよう
    ・世間は甘くないと知る

    ●5章 まず「その一歩」を踏み出そう
    ・親から「独立宣言」をする
    ・時間とは“命”そのもの
    ・「十年を一生」ととらえてみると
    ・自国について矜持を持つ
    ・「食べていければ十分」では夢がない
    ・結果よりも「やってみる」ことが大事

    ■著者 藤原東演
    宝泰寺住職、サールナートホール館長
  • 月にたった5日働くだけなのに、世界第3位のメットライフ生命で
    13年間ダントツでナンバー1であり続けた 営業マンが初めて明かす。
    1億円を稼ぐために売っていたものとは――。

    「こんなことでよかったんだ」
    「だから、できなかったんだ」
    納得して前に進むだけで効果が出る
    少しの時間で多大な利益を出す「6ステージセールス」を初公開!

    ・飲んだくれの営業マンが月収200万円に!
    ・テニスバカが年収4000万円を達成!
    ・「受注ゼロ」が6か月の営業ウーマンが「MVP」を受賞!
    成功者続々輩出!
    告知開始後たった1日で完売!
    受講後、誰一人営業職をやめていない!
    あの幻の営業マン研修、ついに書籍化!!


    ■目次

    第1章 営業を楽しんでいる人ほどお客さまに選ばれる
    1 「営業に向いていない人」はいない
    2 研修で学んだ営業方法は忘れる
    3 選ばれる営業マンは「娘の結婚相手」を目指す
    4「買っていただく」のではなく「買えてよかった」
    5 「好き」を突き詰めると「価値」になる

    第2章 トップ営業マンはお客さまに「特別」を売っている
    1 「自分が好きなこと」は誰かの好きなこと
    2 営業には「特別な才能や技術」は必要ない
    3 「価値がない」と思っていることほどあなたの強みになる
    4 「特別」とはあなただからこそできること
    5 「特別」の最大の役割は「不信感」を取り除くこと
    ほか
    *あなたの「特別」を見つけるチェックリスト

    第3章 少しの時間でトップ営業になる6ステージセールス
    1 営業には「6つのステージ」がある
    2 営業マンの半数以上が最初のステージで立ち往生している
    3 営業マンが目指すべきステージは「コンサルティングセールス」
    4 それぞれのステージを脱するためにやるべきことは違う

    第4章 営業ステージを上げるためにやるべきこと1
        営業マンの半数以上が勘違いしている営業の本質を知る
    1 自分のいる「営業ステージ」を知る
    ほか
    *あなたがどのステージにいるかがわかるチェックリスト

    第5章 営業ステージを上げるためにやるべきこと2
        ステージ2行動力セールス 営業マンの3割が間違いがちな時間と自分の使い方を知る

    第6章 営業ステージを上げるためにやるべきこと3
        「売る人」から「提供する人」にマインドセットする

    第7章 「特別」を極めれば1000万円稼ぐより1億円稼ぐほうが簡単

    ■著者 辻盛英一
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    AI時代、
    現存の職種の47%は絶滅すると言われています。
    そんな変化の時代において、実際にどんな職種が危ないのか?
    また生き残るのか?

    10代から30種以上の職種を渡り歩き、
    成功をつかんだ著者が実体験を交えながら実例と予測を紹介していきます。
    全70職種を見開き完結のイラスト入りで紹介していきます。


    あなたが今就いている職業は、
    これから先も儲かる職業であると言えますか?

    もしあなたが、儲かる職業を知りたいと思っているなら、
    本書で絶滅する職業を勉強してください。


    現在の年収が約1億円ある著者は、
    過去には陸上自衛隊から始まり、大工、他40種類を超える職業を経験。
    そんな著者が気が付いた、
    すでに衰退した多くの職業や絶滅した職業には『6つの原則』があることを。

    ★絶滅する6つの原則を学べば、稼げる職業がわかってくる

    成人してから40回以上の転職を繰り返して来たからこそ億万長者になれた著者。
    転職を成功させてきた秘訣は「※」。
    消去法の選択で成功してきたのです。

    稼げる職業は数少ないし、見つけることが困難です。
    だからこそ、稼げない職業 = 絶滅する
    職業を見極める眼力が必要であり、そこさえ避けることができたなら、
    あなたは自然と稼げる職業を見つけられるようになる。

    ★絶滅とはお金が稼げなくなること

    ★職業がすぐに衰退する時代



    ■目次

    ●プロローグ
    ・これからを生き抜くために
    ・絶滅理由
    (1) AI(人工知能の発達)
    (2) 個人の繋がり
    (3) 新技術の登場
    (4) 道具の進化
    (5) ネット販売の普及
    (6) 生活習慣の変化

    ●第1章 生活を支える仕事
    ・工事現場監督(AIが職人を管理する時代に)
    ・大工(道具の進化でプロと素人の境界線がなくなる)
    ・電気の検針員
    ・内装職人
    ・自動車整備士
    ・運転手
    ・木材加工業者
    ・電気工事士
    ・盲導犬訓練士
    ・専業主婦
    ・警備員
    ・不動産仲介業者
    ・自動車工場作業員
    ・卸売市場業者

    ●第2章 専門的な仕事
    ・宇宙飛行士
    ・気象予報士
    ・通訳
    ・税理士
    ・弁護士
    ・大学教授
    ・自動車教習所教官
    ・歯科技工士
    ・薬剤師
    ・鑑定士
    ・ファイナンシャルプランナー
    ・彫り師
    ・プログラマー
    ・秘書

    ●第3章 店舗で働く仕事

    ●第4章 娯楽・メディアにかかわる仕事

    ●第5章 公的な仕事

    ●第6章 アングラな仕事

    ■著者 七里信一
  • 仮想通貨取引をジャンプ台にして本物の億万長者になろう!

    『知識ゼロ』の初心者が『元手10万円』から
    『億万長者』にな『超実践的』取引ノウハウ

    この本はトップエンジニアだけが知る扇を
    子どもにもわかるように教えてくれている。
    ―――仮想通貨のバイブルだ!!―――


    世界No.1サクセス・コーチ、アンソニー・ロビンズより絶大な信頼を受け、日本でのアンソニーの第一人者と呼ばれている著者が仮想通貨取引の成功ノウハウを大公開。
    初心者でもすぐに始められる仮想通貨取引の取引テクニックや、リスクを減らしつつ取引できるメンバーの見つけ方、さらには世に溢れている仮想通貨の情報から何を信じ、どのようの投資すべきコインを選ぶべきかなどなど。
    多くの生徒を持つ自身の投資マインドをベースに、仮想通貨の本場アメリカで得た情報も交えながら、より実践的で確実に仮想通貨で儲ける方法をわかりやすく解説します。


    著者より
    「自分の魅力を知って、その魅力をアピールできる人間になる。
    これは億万長者になるために欠かせないことで、いわば億万長者になるための下地づくり。
    僕がこれまでセミナーなどずっと伝え続けてきたことで、この本でもしっかりレクチャーするから学んでほしい。
    そしてもうひとつ、この本でレクチャーしていくのが初心者でも稼げる仮想通貨取引のノウハウ。
    もしあなたが仮想通貨で効率的にお金を稼ぐことができたら、
    そのお金で自由な時間や学びの機会を手に入れることができるよね。
    そう、実は仮想通貨取引は、億万長者になるための下地づくりを助けてくれる強い味方になり得るんだ」


    ■目次

    1 仮想通貨取引ってなんだ?
      仮想通貨取引は投資初心者&投資資金がない人にうってつけ
      仮想通貨取引は億万長者へのジャンプ台
      ほか

    2 なぜ、日本人は仮想通貨取引に消極的なのか?
      日本人は自国の通貨が大好き
      すでに日本人は実体のないマネーに慣れている
      ほか

    3 どこよりも詳しい仮想通貨取引のキホン
      これだけ知っておけばOK! 仮想通貨の仕組み
      ブロックチェーンはインターネットの問題を克服した画期的システム
      ほか

    4 仮想通貨で億万長者になるための必須マインド
      ゼロから価値を生み出すのが億万長者
      億万長者=幸せと思っているなら考えを改めよう
      ほか

    5 これで万全!仮想通貨取引のリスクマネジメント
      ポートフォリオは安定投資6:仮想通貨4で組もう
      資金が少額ならイーサリアムとアルトコインだけでポートフォリオを組む
      ほか

    ■著者クリス岡崎(くりす・おかざき)
    TOPコーチ、起業家、経営者、ベストセラー作家、日本語NLPトレーナー、国際的スピーカー。
    世界No.1コーチ、アンソニー・ロビンズの日本の第一人者。日本向け実践的成功哲学を確立。
    103種類以上のセミナーを主催、創業以来のMOVEコーチング・スクールは600期に迫る超人気セミナー。
    200以上のNLPスキルを開発した日本語NLPの研究開発実践者でもある。
    5つの会社を創業し現在は会長職。世界の富豪達との特別な関係から、
    日本では得られないような情報を得る事で多くのビジネスを成功させてきた。
    数万人の受講生との独自のコミュニティーを持ち、コミュニティーを通して人を育てる達人と呼ばれる。
  • 1,650(税込)
    著者:
    奥迫哲也
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    創業25年で売上60億! お客様満足を実現する育成ノウハウ大公開!
    社員教育で社員、社長、会社が成長する!

    社員教育をやっても成果が出ない・・・
    社員が成長しない・・・
    そんな悩みを持つ経営者の方必読です。

    年間教育時間200時間!
    しかも、すべて業務時間内!
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    ●事前に「オリエンテーション」を行う
    ●事後に「面談」を行う
    ●社内研修は「継続」「根気よく」
    ●社外研修は「選抜」して行う
    ●定期的に“断捨離”を行う など

    教育で成果を上げるポイントを事例とともにご紹介します。

    株式会社武蔵野代表取締役社長
    小山昇氏推薦!

    「社員が教育で成長することで、
    お客様に感動を与えるサービスを実現できる。
    奥迫社長はそのことをよくわかっている。
    お客様満足のために社員教育を
    ここまで追求している会社を私は知らない。」


    ■目次

    ・はじめに
    ・お客様のお役に立ちたい
    ・社員教育なきところにお客様満足はない
    ・社員教育で社員も会社も成長する

    第1章 フィロソフィーから生まれる「感動を呼ぶサービス」
    ・「お客様が自分の一番大切な人なら」で考える
    ・フィロソフィーが感動サービスの源泉
    ・「お客様第一」。利益は後からついてくる
    ・売上を「お役立ち」と呼ぶ理由
    ・サービスの「引き算」ができる人に
    ・「使命」はお客様を幸せにすること
    ・使命感を持てば仕事も面白くなる
    ・サプライズより大切なこと
    ・「約束」を守ることで静かな感動が生れる
    ・考え方しだいで、人はプラスにもマイナスにもなる

    第2章 積善の人づくり――「教育」で社員は変わる

    第3章 社員の価値観をどうやって揃えるのか

    第4章 社員が伸びる研修の仕組み

    第5章 社員が自分で成長する魔法のノート

    第6章 社員にのびのびと働いてもらうために

    第7章 採用は、最大の社員教育

    第8章 お客様も教育でレベルアップする
    ・エステ業界底上げのために
    ・理論から実技、マネジメントまで学びを提供
    ・リセラアカデミーが自分を見つめ直す機会に
    ・エステ業界の未来は明るい!

    ・おわりに

    ■著者 奥迫哲也
    ドクターリセラ株式会社代表取締役 1964年、島根江津市生まれ。
    1993年、29歳で漢方薬局を開業。97年に株式会社シード設立。
    06年、東京支社開設、社名をドクターリセラ株式会社に変更。通信販売事業を開始。
    レストラン事業なども手がける。18年2月期で年商60億円、5年後は200億円超を目標としている。
  • あなたは、きちんと休めていますか?
    仕事で疲れたからといって、
    休日はゴロゴロ寝て過ごすなんてことしていませんか?

    ●スケジュール帳

    ・三流  ⇒ アポイントの予定を書く

    ・二流  ⇒ 自分の仕事の予定を書く

    ・超一流 ⇒ その日の休憩の予定を書く


    日本人の多くは勤勉で真面目で優秀ですが、
    その一方で、休み方が下手です。
    うまく休んでいるようで、じつは休めていないという方が多いのが実情です。

    『休み明けはいつも寝不足』や『休んでいるのに疲れが抜けない』
    という方は、「間違った休み方」をしている可能性があるのです。


    そこで本書では、人生の成功者と呼ばれるような
    大富豪の執事を務めてきたから私だからこそわかる、
    「休み方の本質、疲れないためのコツ」を解説しました。

    大富豪と呼ばれる人生の成功者を「超一流」、
    仕事ができるといわれる方を「二流」、
    ごく一般的な方を「三流」と称したうえで、
    休み方や体調管理などの違いを比較検証しています。

    たくさん働いて成果を出すという考え方はもはや美徳ではありません。
    疲れをためないように休みを取り、コンディションを万全に整え、
    いかにパフォーマンスを発揮するか。

    残業しないで、より生産的に働きたい方は、
    そのコツを本書で知っていただけると幸いです。


    ■目次

    ●第1章 仕事編
    ・休日の過ごし方
    ・休日の考え方
    ・休暇の取り方
    ・休暇時の電話対応
    ・小休憩を取るタイミング
    ・カレンダー
    ・仕事の効率化
    ・休みの日の前日
    ・退社時間
    ・休日を過ごす相手
    ・連休

    ●第2章 カラダ編

    ●第3章 メンタル編

    ●第4章 習慣編

    ●第5章 趣味娯楽編
    ・映画/演劇
    ・ゴルフ
    ・音楽
    ・旅行の計画
    ・キャンプの場所
    ・観光
    ・ホテルの部屋

    ■著者 新井直之
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社代表取締役社長
    大学卒業後、米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。
    フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表を務める傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、アドバイザー業務を行っている。
    主な著書は「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」(幻冬舎)、
    「世界NO.1執事が教える信頼の法則」(KADOKAWA)、
    など多数。海外でも翻訳出版され、累計発行部数は30万部を超える。
  • 全国300万件を超える店舗を見てきたからこそわかる『成功するお店の法則』
    50年間、お店の成功も失敗も数多く見てきたUSENが見出した繁盛店の秘訣とは?

    開業はゴールではない。
    大切なのは『永く愛されるお店』をつくること。
    自分のお店を持ってみたい。誰もが一度は、そんな夢を見るものです。
    ここにたどりついたあなたは、その夢を叶えるための第一歩を踏みだしたと言えます。

    ただ、まだ「第一歩」を踏み出しただけの状態。
    あなたの目の前には、希望とともに、様々な不安が広がっていることでしょう。

    ・そもそも何から手をつけていいのかわからない

    ・自分のアイデアは商売として本当に通用するのだろうか

    ・元手となるお金はいくらくらい必要なのだろうか

    ・希望通りの物件を借りることはできるのだろうか

    ・不動産業社や内装業者とはどう付き合えばいいのだろうか

    ・開店できたとして、お客様は来るのだろうか

    ・もしもつぶれてしまったら、大きな借金を抱えてしまうのではないか

    など
    開業前に抱える不安を、挙げだしたらきりがありません。


    本書には、
    私どもUSENが50年を超える歴史の中でお付き合いしてきた
    300万件を超える店舗オーナー様とのお取引の中から学んだ
    「成功をつかむための開業ノウハウ」を詰め込みました。

    ・お店のコンセプト
    ・資金調達
    ・物件選定
    ・内装
    ・集客
    ・販売促進

    お店を開き継続させていくために必要なすべての分野で
    あなたの悩みを解消し、本書のステップをなぞっていただくことで
    『失敗しない開業』の可能性が高まるはずです。

    ●USENだからこそ集められrた「経営ノウハウ」

    ●成功とは、お客様に愛されるお店を守り続けること

    本書が、あなたの独立開業の一助となることができましたら
    これに勝るよろこびはありません。


    ■目次

    ●第1章 繁盛店になるための『準備』

    ●第2章 繁盛店になるための『資金調達』

    ●第3章 繁盛店になるための『立地選定』

    ●第4章 繁盛店になるための『内装』

    ●第5章 繁盛店になるための『集客・販売促進』

    繁盛店づくりに成功した3人のオーナーにインタビュー
    ・繁盛店1 オープンから半年にして繁盛店の仲間入り 将来は海外進出も目論む

    ・繁盛店2 夢だった地元での出店。「地元還元お手頃プライス」でお客様の「なりたい自分」をつくる

    ・繁盛店3 公務員から一転 5年の準備期間を経て開業したオーガニックなカフェ&バー

    ■著者田村公正
    株式会社USEN 代表取締役社長
  • 馬と一緒に乗馬を喜ぶ目からウロコのQ&A 62
    音を楽しむのが音楽。
    馬を楽しむのが馬楽。
    大切なのは、馬を楽しみ、馬から学ぶこと。

    「馬との出会いは?」
    と聞かれてもはっきり記憶していません。

    馬とは家族同然の人生を送ってきた私が、
    一冊の本にして伝えたいのは、とにかく、馬に乗ることの楽しさです。
    馬と触れ合うというのは本来楽しいものです。
    本当に小さな子どもは別ですが、人は馬を見ると自然と友情に近い感情を抱きます。

    馬の大きくて優しい瞳がそうさせるのか、はるか古代から続くパートナーシップが
    人のDNAに刻まれているからなのかはわかりませんが、「馬に乗る」という行為自体は、
    単純に嬉しく楽しいものなのです。

    しかし、「乗馬」「馬術」というと敷居の高いスポーツとされるだけあって、
    「こうでなえればならない」「ああしなければならない」という制約が多いと思われています。
    実際、うちの乗馬学校に来る生徒さんたちの中にも、
    先入観にとらわれて楽しめなくなっている方々がたくさんいます。

    でも、その「常識」や「先入観」を一度捨てて、原点に返ってみてほしいのです。
    繰り返しますが、馬に乗ることは楽しいことです。
    どうせオリンピックに出るわけではないのだから、楽しんだもの勝ちです。


    ■目次

    ●序章 馬と私と
    ・原点
    ・人馬一体
    ・馬たちの過去

    ●第一章 乗馬指導は正しいことを迷わずに
    ・はじめの一歩
    ・馬歴は関係ない
    ・変化はほんのすこしでいい

    ●第二章 馬を楽しみ、馬と楽しむ62のQ&A
    Q1 乗馬を始めたのですが、乗る前に気をつけることはありますか
    Q2 手入れのときに馬が動くのですが…
    Q3 手入れのとき、噛んだり蹴ったりします



    Q62 ピットボーイについて、もっと詳しく教えてください

    ■著者 三木田照明
    三木田乗馬学校校長。1948年10月27日生まれ。北海道静内の水田、畑作から畜産まで営む農家で生まれる。1968年、帯広畜産大学入学、馬術部に所属。1971年、全日本学生総合馬術大会で優勝。1975年より2年間、アメリカで農業研修。1981年より、農業高校の教諭。馬術部顧問としてインターハイ準優勝。1989年より、日本軽種馬協会勤務。軽種馬生産・育成に携わる若者を養成する研究所の教官として、乗馬技術を指導。200人の卒業生を輩出。2005年、三木田乗馬学校設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 成功する男はみな「大きな嘘」をつく
    ―――ホンモノの男の嘘は狐高である
    デキる男、モテる男に変わる49のこと

    成功者はペルソナ(仮面)をかぶっている。
    「嘘もつき通せば本当になる」
    ―――これが彼らの「真実」なのだろうか。

    私の経験上、ナンバー2、番頭タイプの人間に、嘘つきは多かった。
    彼らは外面がよく人気者タイプで、一見「とてもいい人」のように見える。
    しかし相手に悪感情を抱かれることを恐れて、小さな嘘を重ねてしまう。
    いい人か、悪い人かは別として、小物には違いない。成功者ではないのだ。

    では、大物のつく嘘とは、どのようなものなのか?
    彼らは、巧妙に嘘をつく。大きな嘘をつく。戦略的に嘘をつく。
    自分を大きく見せるため、虚勢を張るために嘘をつく人もいる。
    人をだます快感を追い求めているように見えることさえある。
    もしかすると、彼らはいつも不安で、安堵を得られない状態にあるのではないだろうか。

    デキる男性にとって、嘘と真実は、紙一重のものである。
    実像と虚像の間を常にさまよっている。


    本書では、デキる男性、成功する男性の「嘘」と「男女観」について掘り下げている。
    これらは、成功者の隠された本質を浮き彫りにできる重要ポイントであるからだ。
    世界中、各界の成功者に接した体験をもとに、
    彼らの行動原則や具体的例、私なりのオリジナルな考察を提示したつもりである。
    これから成功を手に入れようとしている人たち、
    あるいは成功者を理解しようと思っている読者の参考にしていただければと思う。


    ■目次

    ●第1章 成功する人間は「非情」と「裏切り」を心得ている
    ●第2章 オトコには「ニセモノ」と「ホンモノ」の二種がある
    ●第3章 モテる男は、「本気」と「ソノ気」を使い分ける 
    ●第4章 強い男と女には、「不純な動機」と「強がりの美学」がある
    ・強い男は、「フェードアウト」で逃げたりはしない
    ・成功者は、「燃える下心」を人知れず持っている
    ・チャンスをつかむ男は、三回までに“決める”
    ・そこはもう、割り切って! 達人は心得ている
    ・野心のある男は、“女性に”安住しない
    ・金で愛は買えないが、金は女の「呼び水」にはなる
    ・逆玉に乗っても、「マスオさん」では終わるな
    ・ケチ道だけでは、決して大物にはなれない
    ・「いい人」とは、「存在しない人」という意味である
    ・成功は、最大の復讐である
    ・「成功者」と「強い男」は、必ずしも一致しない

    ■著者 いつか
  • あなたの運命の支配者はほかの誰でもない。
    あなただ――。
    あなたの運命の支配者はほかの誰でもない。あなただ。

    億万長者、大富豪、セレブリティ……。
    彼らが今の上質な人生を手にしている理由は、たった1つ。
    自分の人生、そして運命の支配者が自分であることを知っていることなのです。

    数々の億万長者が絶賛する「超ドSな漢」が、
    18歳でフェラーリオーナー、日本一の営業マン、No.1ホスト、メジャーデビュー、
    億単位の借金王になるなど、波乱万丈な人生の末に知り得た
    『お金』と『人間』を味方につけることにより、人生を劇的に豊かにする方法を紹介。

    「今よりよい人生にしたい」人、必読の一冊。


    ■目次

    プロローグ 運命

    ●第1章 運命を昇華させる
    1 「人生の王座」を奪還せよ
    2 運命は自在に動かせる
    3 隠された“陰謀論”の秘密
    4 インプットとアウトプットの恐怖
    5 「偶然」と「必然」を支配下に置く
    6 決断が人生を切り拓く
    ドSエクササイズ(1)

    ●第2章 エネルギーを掌握する
    1 万物はエネルギーの集合体
    2 引き寄せの質を最大限に高める潜在意識
    3 思考を現実化する極意
    ほか

    ●第3章 あなたの中の“眠れる巨人”を覚醒させる超ドS思考法
    1 運命を支配する超ドS思考法とは
    2 進化のすゝめ
    3 自分の解体新書をつくる
    ほか

    ●第4章 お金の原則をマスターする
    1 お金の本質を極める
    2 お金持ちへのステップは信用から始まる
    3 あなたも億万長者になれる
    ほか

    ●第5章 豊かな人生を創るということ
    1 真の自由を勘違いしている人々
    2 人生を変える無意識の審判
    3 価値観ランキングで行動の質を上げる
    ほか

    エピローグ 運命の支配者
    ■著者 大坪伸
    ※書籍版の付録CDに関しては、電子書籍版にはついていません。
    付録CDをお聞きしたい方は、お手数ですが書籍版をお買い求めいただければと思います。
  • 700組以上の親子を指導した中学受験コンサルタントが教える
    <怒らない中学受験合格法>!!

    \\喜びの声が、続々届いています!//

    「怒るのをやめ、意識的にほめることで勉強に積極的に取り組むように!」
    (「聖光学院中学校」合格、横浜市、Aさん)

    「自信をつけさせることでミスが激減。結果、志望校に合格!」
    (「洗足学園中学校」合格、川崎市、Mさん)

    「親子ゲンカが減り、勉強にすぐにとりかかるように!」
    (「共立女子中学校」合格、船橋市、Kさん)

    「ちょっとした工夫で、勉強に前向きに取り組むように!」
    (「明治大学付属明治中学校」合格、三鷹市、Yさん)


    「早く勉強しなさい!」
    「集中して真面目にやりなさい!」
    「この前も同じ間違いをしたでしょ!」
    「昨日やったばかりじゃない!」
    「どうして言われた通りにやらないの!」

    毎日毎日、大きな声を張り上げることに疲れていませんか?
    ご安心ください。
    本書を最後までお読みいただき、
    本書の通りにお子さんに接すれば、
    気がつけばお子さんは、
    あなたが怒らなくても自分から勉強するようになっています。

    本書では、
    「わが子を本気にさせる5つのステップ」をもとに、
    お子さんが自分から勉強するようになる方法を紹介しています。

    あなたが変われば、お子さんも変わります。

    本書の内容を実践し、あなたもお子さんもハッピーになる中学受験を目指しましょう!

    著者 齋藤達也
    1976年、横浜市生まれ。
    新5年生の2月から日能研町田校に通い始めるも偏差値は50をいったりきたりの状態が半年以上続く。
    このままではマズいと思った母親の試行錯誤のおかげで偏差値は一気に70まで跳ね上がり、
    見事に聖光学院中学校に合格。聖光学院高等学校卒業後、東京都立大学(現・首都大学東京)法学部に入学。
    大学卒業後は一般企業に勤めるも趣味で中学受験関係のホームページをつくったところ受験相談が殺到するようになる。
    相談に応えるうちに一生懸命に勉強をしている受験生および中学受験に悩む保護者の力になりたいと決意し
    中学受験コンサルタントとして独立。これまでアドバイスをした中学受験生及び保護者は700組以上。
    直接指導した生徒は100名近く(2018年3月時点)。
    著書に『小6からでも偏差値が15上がる中学受験合格法』
    『1日10分の「音読」で国語の成績は必ず上がる!』(ともに、あさ出版)がある。
  • トヨタ副社長 河合満氏 推薦
    「モノづくりも人づくりも基本と原理原則が大事――。
    本書から、次世代リーダーの育成に欠かせない
    思想と方法論を読み取ってほしい。」

    トヨタができて中小企業にできないはずはない!

    ■20年にわたってトヨタの研修に参画する
    私は本書を通じて、4つの大事なことをお伝えしようと考えています。

    ・第一 「強い企業」には、優れた理念(経営者の思想・哲学)があり、
     それを体現している肚(はら)のすわった、信念のあるリーダーがいる。

    ・第二 こうしたリーダーのもとで強い現場力が生まれ、
     また、その現場力を生み出すための仕組みがある。

    ・第三 「優れたリーダー」は、人間力が磨かれ、
     メンバーを惹きつける魅力にあふれている。

    ・第四 「人間力」を鍛えるには“場所”と“時間”を設け、
     手間(トップリーダーや上司・先輩のめんどう見)を必要とする。

    トップリーダーからは、「指示待ちの社員が増えた」
    「中堅社員もチャレンジ精神に欠ける」といった嘆きが聞こえてきます。
    私の研修でも、経営者や教育担当者から
    「自主的に考えて、動く社員に育ててほしい」と、
    はっきり口に出して要望されるケースが増えています。

    人材育成の基本をOJTに置きながら、集合研修やQCサークル、
    さらにはクラブ活動など、さまざまな“仕掛け”を張りめぐらしているのです。
    私の研修も、その一端を担っているわけです。


    ■目次

    はじめに トヨタができて中小企業にできないはずはない!

    第1章 トヨタに学ぶ「人づくり」の思想
    人材育成の“原点”はトヨタも私も同じ

    第2章 この研修でなぜ、「強い現場」ができるのか?
    社員がメキメキ育つ「土壌」をつくる

    第3章 私がトヨタで実践してきたDMP研修の中身
    リーダー人材の「ココロ」と「アタマ」を鍛える

    第4章 本当の教育は研修が終わってから
    集合研修を実り多いものにするために

    第5章 【研修企業からのメッセージ】私の会社はこう変わった!

    ■著者 早矢仕正克
    株式会社DMP 早矢仕事務所 代表取締役
    大手企業をはじめ、幾多の中小企業の
    社員研修・人材育成、企業風土づくりを主な分野として活動。
    とくにトヨタ自動車では、現場第一線のリーダー育成で
    20年余の実績をもつ。2017 年独立、現在に至る。
    座右の銘「一日一生」「情熱と誠意」
  • 社長!
    あなたは誤解をしていませんか?

    誤解 ⇒ 給与が高ければ細かいルールは社員に公開しなくてもよい

    誤解 ⇒ 小さな会社でも部門ごとに詳細な等級説明書を用意すべきだ

    誤解 ⇒ 賃金体系はきめ細かく設計した方がよい

    誤解 ⇒ 定期昇給=年功昇給であり、定期昇給はいまどき時代遅れだ

    誤解 ⇒ 賃上げ率は世間相場に合わせていく必要がある

    誤解 ⇒ 昇格と昇進は切り離して考え、適宜運用した方がよい

    誤解 ⇒ 一定の要件をクリアしたら自動的に昇格させる

    誤解 ⇒ 赤字になってしまったなら賞与は出さなくても良い



    ◆会社への不満で社員が退職する以上の損失はない

    このところ、指導先のお客様やセミナーに参加した社長から
    よく耳にすることが2つあります。

    ・思っていたような社員が採れない。それどころか応募すらない

    ・せっかく採用できたものの、定着しない


    現在の労働市場は、まさに売り手市場。
    このような状況がこれからも続くことは、人口構成からも予測されます。


    「この会社は自分とは合わない」「やりたいことができない」など
    退職理由が社員側にある場合ならいざ知らず、
    「給与制度についての説明がなく、昇給や昇格の基準がわからない」
    「自分自身の将来設計が描けない」という会社側に原因があるようでは、
    その会社の将来はおぼつきません。

    社員の賃金処遇を決める合理的なルールを確立することは、
    全ての経営者にとって重要な課題です。

    シンプルで合理的な給与制度は、社長を社員の賃金決定の苦悩から解放し、
    社員全体のやる気を高める働きをするでしょう。

    今日の労働市場に目を向けると、
    人手不足の問題がますます深刻になるのは必至です。

    厳しさを増す雇用環境のなかだからこそ、
    わが社にふさわしい人材の採用・定着を着実に行い、
    社員がそれぞれに目的意識を持って仕事に集中できる環境づくりを
    急ぐ必要があります。

    その中核に位置づけられるのが、
    社員が安心して働き続けられる合理的な給与制度の確立なのです。


    本書は、
    シンプルで合理的な給与制度を確立することの大切さを、
    分かりやすく伝えることを目的としています。

    経営者や人事担当の皆さんが、自社の賃金制度を整備・改善し、
    これから末永く正しい運用を続けていくために、
    本当に押さえておくべき急所はどこかを会得され、
    企業の繁栄に繋げていただくことを心より願ってやみません。


    ■著者 大槻幸雄
  • \\声・言葉・心が「伝わる」話し方のヒント!//

    「温かい言葉に救われた」
    「冷たい言葉に傷ついた」
    というように、言葉には“温度”があります。
    “言葉の温度”は話し手の“心そのもの”で、
    温もりのある言葉が相手の心に寄り添うように、
    熱い言葉が相手の心に火をつけるように、
    あなたの心が相手に届き、あなたの言葉が相手に伝わります。

    悩ましいのは、思いはあるのに、感情が表に出にくかったり、
    うまく言葉にできなかったりして、
    伝わらなかったり、誤解をされてしまったりすること。
    自分の思いや言葉が届かなくて、もどかしかったり、悲しかったり、
    人との距離感をうまく取れなかったり。
    そんな悩みを抱えている方も少なくないと思います。

    “言葉の温度”は話し手の“心そのもの”。
    温度は心の表れ。
    のはずですが、心だけでは、相手に届くときには冷めてしまって、
    きちんと伝わらない……なんてこともあります。
    言葉の温度は、心を素(もと)にしながら、声のトーンや大きさ・
    話し方や聞き方・言葉遣い・ニュアンス・間・表情など、
    コミュニケーションの“総合力”なのです。

    本書では、
    「思いや言葉が相手に届かない」
    「上手く伝わらない」
    「誤解されやすい」
    そんな悩みを解決する「伝わる」ヒントをお伝えします!

    ●アナウンサーの言葉が伝わる理由
    ●目指すのは「伝わる」コミュニケーション
    ●誰でもできる腹式呼吸のやり方
    ●語尾で知的な喋りに
    ●読書家じゃなくても語彙力を磨ける方法
    ●シズル感のある表現で五感に訴える
    ●伝えたいときほど感情は内に秘める
    ●質問は、広げすぎず、狭めすぎず
    ●シチュエーション別 伝え方のコツ etc.


    ■目次

    Part1 なぜアナウンサーの言葉は伝わるのか
    Part2 「体」伝わる声を身につけよう
    Part3 「技1」話し方を磨く
    Part4 「技2」話し方を磨く
    Part5 「心」伝え方を磨く
    Part6 受信力を高めるヒント
    Part7 シチュエーション別 伝え方のコツ

    ■著者 馬場典子
    フリーアナウンサー
    1974年生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業。
    1997年日本テレビ放送網株式会社にアナウンサーとして入社、日本テレビを代表する数々の番組のレギュラー司会など、
    報道からバラエティ、スポーツまで幅広く担当し活躍。2014年6月末、日本テレビを退社、フリーアナウンサーとしてアミューズ所属。
    2015年4月より大阪芸術大学放送学科アナウンスコースの教授を務める。
  • \\人に頼ると、自分も相手もHappyになれる!//

    受援力とは、「助けを受け入れ、人に頼ることができる力」のこと。

    誰かに頼りたいけど頼れない……。
    相手の迷惑になるのではないか……。
    相手も忙しいだろうし……。
    甘えているヤツだと思われるのではないか……。

    人に頼れない人は、頼ることを申し訳なく思ってしまうもの。
    しかし、むしろ人に頼ることが、
    相手のためにも自分のためにもなる、
    すばらしいことだとしたら、
    どうでしょうか。

    本書では、
    人に頼ることの素晴らしさや人に頼れない理由、
    受援力を身につけるトレーニング法などをご紹介します。

    \受援力を知った方からたくさんの感想が!/

    ◎なかなか「助けて」「お願い」と声に出して頼むことができなかったが、
     頼む方法を学ぶことができて、気持ちが楽になった。

    ◎迷惑をかけたくないと思っていたが、“頼らないデメリット”のほうが大きいことに気付いた。

    ◎人に助けてもらうことも一つの能力なのだとポジティブにとらえることができた。

    ◎頼られた相手がハッピーになるとは、目から鱗が落ちる思いだった。

    ◎誰にも相談できず苦しかったけど、これからは人に頼ってみたいと思った。


    ●あなたの今の「受援力スコア」は?
    □自分が相当困ったときでないと人に頼めない
    □人に頼むときは「すみません」と言うのが口グセ
    □人に頼むのは、相手に自信を持たせ、相手を喜ばすことになると思う
    □誰かにお願いするときは笑顔で「ありがとう」と言える
    □困ったときはまず「自分でできないのは恥ずかしい」と思う
    □誰かに相談するときはいつも「迷惑をかけて申し訳ない」と思う
    □自分一人でなんとかできないなんて情けないと思う
    □人を頼ることは相手への信頼の表れだと思う
    □助けてもらったときは大喜びで感謝の気持ちを口にする
    □自分一人でできなくても、人の力を借りることで達成できるほうがいいと思う
    ⇒本書をチェック!


    ■著者 吉田穂波(よしだ・ほなみ)
    医師・医学博士・公衆衛生修士
    三重大学医学部卒業後、聖路加国際病院で臨床研修ののち、2004年、名古屋大学大学院医学系研究科で博士号を取得。その後、ドイツとイギリスで産婦人科及び総合診療の分野で臨床研修を行い、帰国後は産婦人科医療と総合診療の視点をあわせ持つ医師として女性総合外来の創設期に参画した。現在、神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール設置準備担当教授。4女1男の母。
  • ヒット作『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』に続く「7日間」シリーズ、待望の第2弾!


    「自分の人生なのに、自由を感じられない」
    「自分には何もないと感じている」
    「毎日に充実感が感じられない」
    「なぜか心が満たされない」
    「悪くはないけど良いとは言えない状況が続いている」
    「このままの生き方を続けるのは不安」
    「何をやってもうまくいかないと感じる」
    「もっと自分に合う生き方があるんじゃないか」

    そのような満たされない思いを抱えているあなたは必読です。

    3か月予約が取れない人気心理カウンセラーが
    「自分らしく幸せに生きる生き方」すなわちあなたの「ライフワーク」を見つける方法を、
    お伝えしていきます。

    「他人軸」で生きる人生から、
    「自分軸」で自由に生きる人生へ、

    本書がそのきっかけになれば幸いです。

    ■目次

    1日目 自分に許可を出す
    2日目 ライフワークに必要な自己肯定感を高める
    3日目 ライフワークを生きるための材料を集める
    4日目 ライフワークを描く
    5日目 心理的ブロックを取り除く
    6日目 ライフワークを生きるマインドを整える
    7日目 ライフワークを生き始める

    ■著者 根本裕幸(ねもと・ひろゆき)
    心理カウンセラー
    1972年生まれ。大阪府在住。1997年より神戸メンタルサービス代表・平準司氏に師事。
    2000年よりプロカウンセラーとして、延べ15,000本以上のカウンセリングと年間100本以上のセミナーを行う。
    2015年4月よりフリーのカウンセラー/講師/作家として活動を始める。
    著書に『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)、
    『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』(フォレスト出版)、
    『本当に愛されてるの?』『「女子校育ち」のための恋愛講座』
    『こころがちょっぴり満ち足りる50のヒント』(共著、すばる舎)、
    『ついつい抱え込んでしまう人がもう無理! と思ったら読む本』
    『頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法』『こじれたココロのほぐし方』
    『愛されるのはどっち?』(リベラル社)、『人間関係がスーッとラクになる心の地雷を踏まないコツ・踏んだときのコツ』(日本実業出版社)。
    また、「anan」「CLASSY.」「LEE」「美ST」「OZ PLUS」「日経ビジネスアソシエ」
    「日経おとなのOFF」などの雑誌、読売新聞、毎日新聞等への寄稿、各種テレビ、ラジオへの出演、制作協力多数。
  • 「受講者の9割が設定した問題を解決する」
    という圧倒的な成果を出す、超人気の講座の書籍化!
    あますところなく、その「ノウハウ」を伝えます!

    「壁マネジメント」とは、部下の「成果の出ない望ましくない行動」を
    マネジャーがみずから「壁」になって防ぎ、
    「成果の出る望ましい行動」へと向かわせ、「やりきるチーム」を作るマネジメント術。

    マネジャーの仕事は、部下に成果を出させて、チームの目標を達成し、組織の上位方針を実現すること。
    「何を、どれだけ、すればいいのか」を、具体的、かつ100パーセント実践できる形で示していく。
    それが「みずから壁になる」ということです。

    「壁マネジメント」とは、こうした部下教育を、効率的に行うことができる方法なのです。


    ■目次

    ・第I章 「壁マネジメント」とは何か?

    ・第II章 「壁マネジメント」のルールを知る

    ・第III章 失敗しない「壁マネジメント」の取り組み方

    ・第IV章 「壁マネジメント」を実践する

    ・第V章 壁マネジメントの調整法

    ■著者 山北陽平
    株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ コンサルタント
    「壁マネジメント」プログラム開発者
    米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
    JMC認定販路コーディネーター認定講師
    1979年三重県生まれ。
    前職にて営業として、東海エリア250人中1位の実績をとりMVPを獲得ののち、
    株式会社アタックス・セールス・アソシエイツに移籍。
    現在、専門の営業とマーケティング以外にも、製造、技術、管理、企画、クリエイト、物流など
    広範囲の組織改革を実現するコンサルティングを展開。
    その顧客先はNTTドコモ、パナソニックグループ、朝日新聞社などの大企業から、
    中小企業まで規模、業種業態ともに多岐にわたり、
    「行動分析学」をもとにした行動改革ならび課題解決手法を持っている。
    また、みずから開発した「壁マネジメント」では、
    受講者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を出しており、
    同社のプログラムでNO.1の人気を誇る。
    その指導は年間200日、1000時間を超え、指導対象ビジネスパーソンは年に3000人にのぼる。
    とことん結果にこだわった指導スタイルは、多くの経営者、マネジャーから絶大な評価を得ている。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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