『ノンフィクション、ダイレクト出版(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。
お試し版です。
「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
だって男に生まれたからには
モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
女をメロメロにしてトリコにしたい
にゃんにゃんしたい
そんな方法あるの?
あなたが横にいなくても、
女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える
声は人生をも変えうる力があるのです
この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、
モテる『声』、モテる男ボイスは無料です
恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。
次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?
改訂・追記 2021年03月 -
上古から大和朝廷成立までの歴史物語を綴りました。大陸の古い歴史を背負ってきた渡来人たちが築きあげた歴史は、不老不死の実現、神仙の国(神国)・蓬莱郷づくりなど魂の再来、水田稲作、古の善政再現、孫子の「戦わずして勝つ」の実現にしのぎを削った歴史でもありました。
その間の前五世紀から倭国大乱まで、那珂つ国と天之国、オロチ厳之国、倭国、豊葦原中つ国、伊都国、倭奴国、邪馬台国の王朝が立て続けに興りました。大乱後は、南九州に逃れた倭奴国末裔が邪馬台国と覇権を争った末に、晴れて倭国や倭奴国の再興を成し遂げ、大和朝廷を打ち立てたのです。
それらが複雑に織り重なって流転する様子は、中国の「三国志」をはるかに凌駕して、世界中に誇れる歴史だったのですが、大和朝廷や「記紀」の編纂者らは、
神武―崇神―応神とあるべき王系譜に、神武―崇神の間に大倭(大日本)家八代(綏靖~開化)を挟み、崇神―応神の間に垂仁・景行・成務・仲哀の邪馬台国王四代を割り込ませて、万世一系に創り変えたのです。本書の王系譜は、「記紀」の随所に潜んでいる矛盾や改ざんを洗いざらい探し出して、本来あるべき姿に正したもので、国宝に指定された海部氏系図と合致します。
目次
司馬遷の信念
本書の王系譜〔海部氏系図、尾張氏系譜、「記紀」系譜の合成系図〕1
本書の王系譜〔海部氏系図、尾張氏系譜、「記紀」系譜の合成系図〕2
垂仁天皇三代と大物主四代/三輪山磐座の関係
主要人物の生きた推定年代
◇邪馬台国はどこか/火瓊瓊杵の日前国と西都/天火明の日高見国と東都
◇男神天照大神の正体1
◇男神天照大神の正体2〔熊野権現〕
◇男神天照大神の正体3〔天照大神の足跡〕
◇籠神社と海部氏系図/神武(磐余彦)と神功と応神
◇「記紀」系譜の復元=「記紀」本来の王系譜
◇邪馬台国の興亡~大和朝廷成立までの歴史詳細
◇邪馬台国の興亡史概略 -
≪「記紀」神話こそ、邪馬台史 物語編1≫は、『邪馬台三国志』歴史物語中の〈倭国大乱前~日神の畿内遷座〉から抜粋、編集した短縮版です。
『邪馬台三国志』歴史物語〔五百数十頁、弥生史+邪馬台史(倭国大乱前~大和朝廷成立)〕
矛盾だらけの「記紀」王系譜と事績を本来あるべき姿に戻したうえで、長編の歴史物語に組み立てました。三国志、日本の戦国期・幕末期を凌駕する世界に誇れる稀有な歴史です。
前五世紀前半、覇権争いに敗れて日本列島に流れ来た呉王夫差ら子孫が建てる天之国は、前四世紀後半、越王句践末裔が開くオロチ厳之国王朝に従属したが、前三世紀に倭国(高天)王朝として蘇った。
前二世紀後半、倭国王朝は豊葦原中つ国王朝に、前一世紀中頃、オロチ系伊都国王朝に取って代わられたが、光武帝劉秀が漢朝を再興する一世紀中頃、倭奴国王朝(天地)として再度蘇ってきた。
一八○年代、大乱後の倭奴国王朝は、南九州に日神の天照大御神(向津姫、若日女)を仰ぐ高天(火瓊瓊杵・火火出見率いる日前➔磐余彦の和国に発展)、大倭に天照大神(向津姫の入婿)率いる邪馬台国(瑞穂厳之国王朝➔ヒミコの倭国王朝➔火明饒速日の日本朝に発展)に分裂して、覇権を争った。
二九○年代、東征した磐余彦(神武)が橿原に大和朝廷を開き、晴れて倭奴国王朝再興を果たした。
東西二勢力が並び立つとする本書の王系譜と事績の下では、「記紀」に潜在する数多の矛盾が自然消滅する上に、『古語拾遺』・『旧事紀』、『史記』・『前漢書』・『後漢書』・『三国志』等の文献、古社の縁起、古記録、地名、伝承、発掘成果とも概ね符合して、邪馬台史全容がくっきり浮かび上がってきます。
≪前五~四世紀に渡来する呉王夫差ら子孫の天之国と越王句践末裔のオロチ厳之国は、三世紀末まで延々と覇権争いを繰り返した。結果は呉越戦争の結末とは裏腹に、南九州で臥薪嘗胆してきた天之国系和国が東征して、日本朝(瑞穂邪馬台国、倭国王朝の継承国)を倒し、大和朝廷を開いたのです≫
著者紹介、著書昭和十八年、神戸市に生まれる。昭和四十三年、神戸大学工学部建築学科卒一級建築士。平成元年三月(吉野ヶ里遺跡発表の一週間前)以来、三十余年来の古代史研究家。『新ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』(平成六年、新人物往来社刊)『邪馬台三国志』歴史物語編、解説編『ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』復刻版 -
人は理屈だけで買わない
なぜ、同じ商品を扱っていても、売れる人と売れない人がいるのか。なぜ、相手の心を動かせる営業と、そうでない営業があるのか。本書『セールスマンシップの心理学』は、こうした問いに対して、驚くほど早い時代に「買う人の心の動き」から答えようとした一冊です。著者ウィリアム・W・アトキンソンは、「引き寄せの法則」の源流に位置づけられる思想家として知られています。その彼が、本書では営業を単なる話術や根性論ではなく、注意、第一印象、興味、想像、欲求、決断、行動という心理の流れとして分析します。本書で語られるのは、どうすれば相手の注意を引けるのか、どうすれば信頼を得られるのか、どうすれば「欲しい」という気持ちを引き出せるのか、そして、どうすれば最後の一押しで行動につなげられるのか、という、営業の本質そのものです。現代の読者から見ると時代を感じさせる表現もあります。しかしその一方で、本書には今なお通用する鋭い洞察が数多く含まれています。「人は理屈だけで買わない」「第一印象は重要だが、それだけでは売れない」「相手の想像力を動かしたとき、欲求が生まれる」――こうした指摘は、現代の営業、マーケティング、コピーライティング、プレゼン、接客にもそのままつながっています。本書は、営業職の方はもちろん、商品を売る人、サービスを提案する人、文章で人を動かしたい人、交渉や説得に関心のある人にも大きな示唆を与えてくれるでしょう。これは、単なる古典ではありません。「人が買うとはどういうことか」を、心理の面から見抜こうとした実践の書です。営業の原点を知りたい方へ。引き寄せの法則の源流とビジネス心理の接点に興味がある方へ。そして、人の心が動く瞬間を深く理解したいすべての方へ。時代を超えて読み継がれる、異色にして本格的な営業心理の古典。ぜひ本書で、その核心に触れてみてください。 -
1908年に初版が刊行された本書は、ウォール街の象徴的存在であるヘンリー・クルーズが、19世紀後半のアメリカ金融市場の形成に関わった人物や出来事について記した個人的な回想録である。ここに描かれているのは、すでに広く知られている事実や報道の単なる繰り返しではない。むしろクルーズ自身が、当時ウォール街で活躍していた主要人物――ヴァンダービルト、ドリュー、キーン、グールド、そしてトゥイード・リングなど――と直接関わる中で得た印象や、人となりについての洞察を語っている点に特徴がある。さらに彼は、金融恐慌や投機熱、株式の買い占め(コーナー)といった現象についても、その原因と結果を自身の視点から分析している。本書を読むと、当時のアメリカ株式市場がいかに規制の緩い世界であったか、そして今日では非倫理的、あるいは犯罪と見なされかねない行為によって、わずか数日のうちに巨額の富が生まれたり失われたりしていたことがよく分かる。全体として本書は、当時の登場人物たちと同時代を生きた当事者による、興味深く、かつ洞察に満ちたウォール街の舞台裏を描き出した一冊である。
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「チップって、なんかおかしくない?」海外旅行で一度は感じたことがあるはずです。払わないと気まずい。いくら払えばいいか分からない。そして、なぜ払うのかも分からない。――その違和感、実は“正しい”かもしれません。本書は100年以上前に書かれたにもかかわらず、現代のチップ文化の問題を言い当てた衝撃の一冊です。著者は断言します。チップは「感謝」ではないチップは「自由」でもないそれは“仕組まれた習慣”である・なぜサービスに「二重払い」させられるのか・なぜ払わないと扱いが変わるのか・なぜ誰も疑わなくなるのかそのすべての構造を、鋭く暴き出します。しかもこれは、昔の話ではありません。現在アメリカでは――「チップ疲れ」という言葉が生まれ、20%、25%という負担に不満が爆発しています。つまりこの問題は、“今まさに進行中の社会問題”なのです。日本ではチップ文化がないからこそ、この仕組みの異常さを、よりはっきりと理解できます。そして読み終えたとき、あなたは気づきます。チップの問題ではない社会の構造そのものの問題だ「なぜ違和感があるのか」を知りたい人へ。海外に行く前に。そして、“当たり前”を疑うために。そして、読み方を変えると、「苦笑い系の上品な皮肉の本」でもあります。マジメな文章の中にある「冷静すぎる指摘」があなたをニヤリとさせること請け合い。今、読む価値のある一冊です。
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人間の心の奥底に潜む「闇」とは何か。
19世紀末、ヨーロッパの帝国主義が世界を覆う時代。船乗りマーロウはアフリカ奥地のコンゴ川を遡り、謎の男 クルツ を探す旅へと出る。文明の名のもとに行われる暴力。理想と狂気の境界。そして、人間の内面に潜む暗黒。ジャングルの奥深くへ進むほど、マーロウは文明という仮面の裏に潜む人間の本質的な闇を目撃することになる。そして最後に響く言葉。「恐ろしい! 恐ろしい!」この短い叫びが意味するものとは何か。 -
『アラン島』(原題:The Aran Islands)は、アイルランドの作家ジョン・ミリントン・シング(John Millington Synge)が1907年に発表したノンフィクション作品です。この作品は、小説でもエッセイでもあり、民族誌的記録でもあります。アイルランド西岸、灰色の海に抱かれた孤島アラン。そこには、風と石と波と共に生きる人々がいた。劇作家ジョン・ミリントン・シングは、都市文明から遠く離れたこの島々に、自らの魂を運び、耳を澄ませ、目を凝らしました。そこにあったのは、過酷でありながらも、深い静寂と美しさを湛えた暮らし。言葉ではなく沈黙が支配する世界。神話のような日常。生と死が、風景の中にしみ込んでいく。『アラン島』は、単なる旅行記ではありません。詩的な感受性と観察眼で綴られた、消えゆく文化への愛惜の記録です。ゲール語で語られる民話、海に出る男たちの背中、嵐の夜に交わされる祈りの言葉。それらが静かに胸を打ちます。
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可笑しなイーハトーブはいかが?!!
本作は、文学賞への落選を経て、行き場を失った物語と、著者の生々しい脳内をそのままパッケージした電子書籍です。「もうこれを完結にして、次にいけよ」統合失調症による幻聴のクラスメイトにそう背中を押され、恥も外聞も捨てて書き綴りました。宮沢賢治の透明な世界への憧れと、夢野久作的なドロドロとした情念。相反する二つの心が同居する、カオスな一冊です。【収録内容】■第一部:永遠のカンパネルラ(小説)『銀河鉄道の夜』をモチーフにした、もう一つの物語。いじめっ子であったザネリの視点から描く、罪悪感と再生。「弱くてもいい、生きていていい」という、傷ついた大人と子供へのメッセージ。■第二部:最愛のイーハトーブ(私小説・エッセイ)ここからはノンフィクションです。精神疾患、幻聴との共同生活、借金、性への渇望、孤独……。綺麗事では済まされない「生きづらさ」の正体を、夢野久作の文体に憑依しながら赤裸々に吐露した記録。【⚠️閲覧上のご注意】※本作は**全年齢向け(一般)**ですが、以下の要素を含みます。表紙の雰囲気とは異なる「重い」内容ですので、苦手な方はご注意ください。• 精神疾患・幻聴の描写(統合失調症の当事者体験)• 性的な話題への言及(R15相当/直接的な性描写はありませんが、性欲やコンプレックスに関する赤裸々な独白があります)• 希死念慮・鬱表現【こんな方へおすすめ】• 宮沢賢治、夢野久作の世界観に惹かれる方• 生きるのがしんどい、夜眠れない方• 「普通」になじめないアウトサイダーな物語を求めている方 -
本書は、仏教を否定しない。教義を批判するための書でも、思想史的に乗り越えるための書でもない。むしろ本書は、きわめて率直な問いから出発する。仏陀が語った縁起と無我は、本当に最後まで生き切られただろうか。仏教は二千五百年にわたり、「固定した自己は存在しないこと」「すべては関係の網の目として生起していること」を繰り返し語ってきた。縁起、空、無我、涅槃――これらは思想史上、きわめてラディカルな洞察である。世界を実体から解き放ち、存在を関係と運動として捉え直す視座は、いまなお人類の到達点のひとつと言ってよい。しかし同時に、この洞察は長い時間の中で、理解される対象へと変質していった。縁起は説明される理論となり、無我は信じる教義となり、空は概念として把握され、涅槃は到達すべき境地として固定された。(本文序章より)
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ちょっとエッチな雑学集めました!
はじめに人は昔から「性」に魅了され、そして振り回されてきました。神聖なものとして崇められた時代もあれば、禁忌として隠されてきた時代もあります。しかし一つだけ確かなのは――性にまつわる話は、どんな時代も人々の関心を集め続けてきたということです。本書では、そんな「性」と「エロ」に関する雑学を【299種類】集めました。歴史の中で生まれた奇妙なルールやタブー、事件、言葉の由来、文化的な風習。さらには人体や病気、食べ物、グッズ、風俗や娯楽に至るまで……知っていると誰かに話したくなる知識ばかりです。真面目に読むのもよし。笑いながら楽しむのもよし。あなたの常識を揺さぶり、時には「そんな世界があったのか」と驚かせる――そんな一冊になっています。エロい雑学は、決してただの下ネタではありません。人間の欲望と歴史、文化、科学が交差する、れっきとした「知の世界」なのです。さあ、ページをめくってみてください。あなたの知識欲と好奇心をくすぐる「エロの百科事典」へようこそ。目次はじめにエロい雑学299種類〇 エロいルール、決まり事〇犯罪〇エロい語源言葉〇風習、歴史〇創作、物語〇人体〇おしり、排泄〇病気〇服装〇食べ物〇生き物〇道具、グッズ、物〇本、ゲーム〇風俗〇記録〇娯楽、スポーツ〇ヤバイおわりに -
「小説家になろう」で書いた小説『部活の先輩の、三つ編み眼鏡の美少女さんが、ネットスラングに興味を持ちすぎてツライ』がコミカライズされた話をまとめたものです。
PDFで154ページです。体験版は最初の21ページを掲載しています。
「小説家になろう」で書いた小説『部活の先輩の、三つ編み眼鏡の美少女さんが、ネットスラングに興味を持ちすぎてツライ』がコミカライズされた話をまとめたものです。
原作を書いていた当時のこと、それから10年の変遷、コミカライズが来た話や、コミカライズの作業、公開されたあとの話などをまとめています。
また、マンガ版に対応した原作小説も収録しています。
■ 目次
● 前書き
● 第1章 小説家になろうで小説を書いた
● 第2章 プロデビューと挫折
● 第3章 コミカライズの打診
● 第4章 マンガの監修
● 第5章 原作からの改編部分
● 第6章 ビジネス、情報公開
● 第7章 マンガ公開後の動き
● 第8章 新しい戦い
● マンガの原作版「マンガの話数に対応した原作」
● マンガ原作:1話目「賢者タイム」「PCショップでお買い物」
● マンガ原作:2話目「セクロス」「水着のお買い物」
● マンガ原作:3話目「男の娘」「映画館デート」
● マンガ原作:4話目「らめぇ」「フィギュアのお買い物」
● マンガ原作:5話目「ふぇぇ」「氷室漢方実験所」
● マンガ原作:6話目「片栗粉X」「禁書図書館」
● 後書き
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孫子曰く、「百戦百勝は善の善なるものにあらず。戦わずして敵兵を屈服させるのが善の善なるものなり。故に、上兵は謀を伐つ」/素戔嗚尊の八岐大蛇(オロチの天照大神親子)退治/高皇産霊の葦原中つ国平定/神功皇后の新羅遠征/日本武尊の北伐/
孫子曰く、「百戦百勝は善の善なるものにあらず。戦わずして敵兵を屈服させるのが善の善なるものなり。故に、上兵は謀を伐つ」/素戔嗚尊の八岐大蛇(オロチの天照大神親子)退治/高皇産霊の葦原中つ国平定/神功皇后の新羅遠征/日本武尊の北伐/
倭奴国王朝七代女系天神(向津姫の母)の御代、即ち伊奘諾政権の一八〇年代、伊奘諾に養子入りして東の副都を治める豊受(天照)皇太神が三輪オロチ族と組んで反乱し、邪馬台国を立てた。出雲闇見国(月夜見国、黄泉国)で惨敗した伊奘諾主従は、熊襲東部の日向に遁走した。
百年後の二九〇年代後半、日向から東征した磐余彦(神武)は、邪馬台国を打倒し、三〇一年元旦に大和朝廷を開いた。
この間に、孫子の兵法極意「戦わずして勝つ」・「刃に血塗らずして敵を平伏させる」を成し遂げた英雄たちの偉業を仔細に綴りました。(『邪馬台三国志』歴史物語から抜粋して編集)
著者紹介、著書昭和十八年、神戸市に生まれる。昭和四十三年、神戸大学工学部建築学科卒
一級建築士。平成元年三月(吉野ヶ里遺跡発表の一週間前)以来、三十余年来の古代史研究家。
『新ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』(平成六年、新人物往来社刊)
『邪馬台三国志』歴史物語編、解説編
『ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』復刻版 -
罪名・売春防止法違反で法廷に出てきたのはバアさん軍団であった。ってことは熟熟女の…!? けど中に約1名ジイさんがいるのはいったい…?
本作は平成時代に全国約50ヵ所の裁判所で傍聴し、「週刊実話」に連載・掲載された作品を、アナログ・モノクロイラストを本来のカラーに戻して改良し、加筆してリブート、さらに新作デジタルカラーイラストと風景画像等を追加したものです。
なお人名。地名等はすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
独自の調査により、それなりに需要があるとおもわれる肉感的な60代後半熟熟女ヌードイラスト入り! 詐欺で捕まった75歳ジイさんの「女」とは…? 新兵器投入で制作絶好調の電子書籍第2シリーズ第3弾!
本作は平成時代に全国約50ヵ所の裁判所で傍聴し、「週刊実話」に連載・掲載された作品を、アナログ・モノクロイラストを本来のカラーに戻した上で改良し、加筆してリブート、さらに新作デジタルカラーイラストおよびアナログカラーイラストと風景画像等を追加したものです。
なお人名・地名等はすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
涼月(りょうげつ)の晩に君とダンスを―― カリフォルニアで出会った同級生との『最後の恋』
ユウタは大学3年を迎えようとしている。将来をどう生きるかを決めかねている矢先、恋人からも三下り半をつきつけられ、人生がパッとしない。そんな時に彼の目にとびこんできたのは、留学中の親友・慶介からのメールだった。親友にすぐ逢いたくなりカリフォルニア行きを即決するユウタ。慶介の成長した姿になぜかトキメキをおぼえ、そして――。バイセクシャルとしての覚醒に、ユウタはどう向き合うのか?もと同級生との再会が、意外な純愛へと発展する切ないラブストーリー。 -
新兵器投入で絶好調の「ボーチョーですよ」電子書籍第2シリーズ第2弾! 無免許運転歴数十年の61歳オッチャン、しかし周囲も含めていろいろとワケありで…
本作は平成時代に全国約50ヵ所の裁判所で傍聴し「週刊実話」に連載・掲載された作品を、アナログモノクロイラストを本来のカラーに戻した上で改良し、加筆してリブート、さらに新作デジタルカラーイラストおよびアナログカラーイラストと風景画像等を追加したものです。
なお人名。地名等はすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
彼らはショボい、しかし我々自身はショボくないと言えるのか!? 平成時代の生々しい被告人をコラム&イラストで紹介!! 11人分&マンガ1本のおまけ付き!!
平成時代にワシが全国約50ヵ所で傍聴し、「週刊実話」でモノクロ連載したコラム(一部後から追加)したものを、イラストは本来のカラーに(一部改良&追加)、レイアウト大幅変更・文章追加、画像追加の作品を11本収録のお徳用。
しかし「30歳女性の部屋に窓から侵入」は成人指定のため涙を呑んで除外、代わりにおまけとしてマンガ「傍聴ファイル」を収録しました。
なお作品中の人名・地名などはすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
日本を破壊した小泉民営化の末路
本文を読む前に
【日常は幻想にすぎない】
私たちは多くの情報を報道機関から得ています。
報道機関が公正であったならば問題ないのですが、不正があった場合どうなるでしょうか?
私たちの行動は得られた情報をもとに決定されます。
報道が事実を伝える保証はありません。
太平洋戦争時の大本営発表などがその一例です。
まやかしの報道は最後に破綻します。
その時になって、大衆は現実と虚構の差に驚き狼狽します。
民主主義を標榜している現代においても、国家間では同じ情報であっても、その報道姿勢に差異が見られます。
報道姿勢にはその国の民度が反映されており、民度が低い国ほど歪められた情報に晒されることになります。
それでは、日本の民度はどの程度でしょうか?
残念ながら、先進国を自称している割には、高いものではありません。
「衣食足りて礼節を知る」の格言通り国民所得の高い国ほど民度も高くなりますが、日本の場合は部分的に当てはまらない事象があります。
日本人は勤勉で礼儀正しく親切で清潔感を大事にする国民として知られています。
近隣国との比較ではその通りなのですが、民度を構成する必須要素に欠陥があります。
それは「独立心」です。
現在の日本は独立国とは言えない状況です。
多くの日本人は内心気付いているものの、現在の「そこそこの暮らしぶり」に妥協して、その事実に見て見ぬ振りをしています。
日本人と似たような境遇の国民もいます。
「香港」がそうです。
「香港」は独立国ではなく、支那の一部です。
ただし、過去の経緯と経済的思惑から、「高度な自治権」が与えられ、支那本土とは異なった社会体制を維持してきました。
近年それが崩壊し惨憺たる状況になったのは、住民の「独立心」が希薄だったからです。
同じような立地条件の「シンガポール」とは決定的に異なる点です。
日本が真の独立国ではないことは、歴史をたどれば簡単に判ります。
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2023年~2100年 世界と日本 予定された269の未来
2023年~2100年の話題を集めてみました。
巷間の声はネット上に公開されている掲示板やコメント欄に書かれてあった匿名の意見です。
もう過去になりましたが、2020年の予言を一つ紹介します。
≪イルカの予言 韓国の中学教師が見た世界≫
天の意思を先に言うのがはばかられ、これまで口を閉ざしてきたが、イルカが日本の運命を言ってくれたので、筆者も天の意思を解いて日本人に伝える。 「日本は滅びる!」
日本が滅びる理由は数え切れないほど多い。
最も根本的な理由から残虐な習性まで、人類愛の発想がなく、ただ自分勝手で、自国がやらかした侵略や蛮行に対する謝罪も反省もない国だ。
その穢れた日本列島で、血縁を結びながら増殖している悪非道な人種に対して客観的に分析すると「日本国と日本人は人類の敵」ということになる。 主君に忠誠を誓い、そのためには自分の命をごみのように扱う「武士道精神」は日本だけの歪んだ精神に他ならない。
周辺国と人類にとって日本人は敵である。日本という国は外国からの温情も理解せず、己の浅はかな精神と意識で発展しただけのいびつな国家である。
そのようないびつな精神状態の中にどっぷり染まっている現在の日本の首相安倍の言動は、日本精神の低質と非人間的行為性を表わしている典型例である。
日本が人類の公敵であることは自明の理だ。
私は日頃から「日本が滅亡するのは天罰にある」と言い続けている。 これまで、日本に対する天罰としか思えない数多くの大地震が発生したが、それらの大 地震は日本の非人間的行為が頂点に達した際に発生する警告である。
今回はイルカが日本大地震を予告しているという。
先月10日、茨城県鹿嶋付近の海岸でイルカ156匹が集団で死んでいるのが発見された。これについて日本メディアは「大地震の前兆ではないか?」という分析を相次いで出した。
2011年、東日本大地震が発生する6日前にイルカ50匹が日本東部海岸で全滅しているのが発見された例があったからだ。「 -
美少年を好きになってしまった美青年…しかし、許されないこともある!!
男が男を、女が女を、おじさんが少年を、好きになってもかまわない。が、やっていいこととイケナイことは、ある…!!
平成時代に約50ヵ所の裁判所で取材、「週刊実話」でモノクロイラスト1点入りで連載されたコラムを本来のカラーイラストで、さらにイラスト1点追加し、本文も改定。
本文は「note」での有料公開時を改定したものですが、今回はさらに画像を追加、レイアウト&フォントを大幅に変更したさらなる改訂版BDBWKの第1弾!
なお本文中の人名・地名などはすべて仮名、罪名等も当時のものです。また、ここでの有料版公開は今回が最初ですが、都合によりナンバーとしては「BDBWK8」となっています。 -
幾つになっても男は男、女は女なんだ…だから56歳のおっさんと65歳熟熟女にこんな生々しいトラブルがおこっちゃうのもしかたがない!?
約50カ所の裁判所で取材、「週刊実話」でモノクロイラスト1点入りで連載された裁判傍聴コラムの形態でカラーイラスト2点入りで「note」で新作した中の1作。
本文は「note」での有料公開時とほぼ同じですが、今回はさらに画像を追加、レイアウト&フォントを大幅に変更したさらなる改訂版BDBW+の第1弾!
なお本文中の人名・地名などはすべて仮名、罪名等も当時のものです。また、ここでの有料版公開は今回が最初ですが、都合によりナンバーとしては「BDBW+2」になっています。 -
私の名前は吉田夏人。統合失調症患者である。2012年に診断を受け今に至る。それまで精神病院や就労継続支援A型での様々な経験をしてきた。経験してきたことは、驚くべき邂逅やヤバそうな人達との出会い、お馬鹿な妄想やドスケベな妄想等々。それはそんな男の笑いあり涙ありのノンフィクションである。吉田夏人著 別作品 Real Diver ネトゲのマイキャラが現実世界に飛び出してきた!?いじめ狩り卑猥な改変桃太郎2018 等も宜しくお願い致します。
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シベリアの捕虜収容所(ラーゲリ)からの生死を彷徨う戦友たちとの2年間の極限生活
昭和19年(1944年)召集令状と共に宇都宮の東部36連隊に入隊した浜田唯次郎はその後大陸に渡り、満州にてソ連軍の捕虜となる。その後三千人以上の戦友とともにシベリアの捕虜収容所(ラーゲリ)での厳しい収容所生活が一年以上にわたり続くことになる。極寒のシベリアで着るものも食事もままならず毎日戦友が死んでゆく中で死の覚悟を決めつつも故郷への帰還を願う日が続く。病気のためシベリアから北朝鮮へ移送されたのちやっと日本への帰還となる2年間の極限生活がとつとつと綴られている。ほとんど下書き無しのスケッチと情景描写はまさに「忘れえぬ」記憶となりどうしても残したい記録となった。 -
古代史の常識や通説を歴史的観点から検証すると、戦前に信じて疑うことのなかった皇統万世一系も、戦後に「百余国を束ねた王朝など、存在しなかった」と教えられたことも、全て誤りです。邪馬台史の全貌がとんと解明できない原因は、ここにあります。一から考え直して、再構築する以外にありません。大陸の古い歴史を背負った渡来人らが築きあげる弥生史は、魂の再来、不老長寿、古の善政再現、仏法流布に挑戦した歴史でした。
縄文晩期、呉王夫差末裔(太伯ら子孫)が渡来して建てた天之国は、前三世紀に興る倭国王朝(戦国韓系日高国と天之国の連合政権、高天)、一世紀前半に興る倭奴国王朝(倭国と豊葦原中つ国の連合政権、天地)、天孫降臨後の南九州では日隈・日前・和国の名で再興された後、東征して大和朝廷の名で蘇った。一方、前四世紀に越王句践末裔(夏后小康庶子末裔)が建てるオロチ厳之国王朝は、豊葦原中つ国王朝、続く伊都国王朝の名で蘇ったが、結局は倭奴国王朝に取って代わられた。大乱後、倭奴国王朝が日神率いる高天、畿内邪馬台国〔天照大神率いるオロチ系瑞穂厳之国王朝〕に割れて覇権を争った後、纏向に統一王朝〔ヒミコ(日神)率いる天(厳)之国王朝(倭)→火明饒速日率いる日本朝に発展〕を共立するも、日向から東征した磐余彦(神武)率いる和国勢に席巻された。とりわけ戦わずして倭国統一を謳う天照大神に対し、徳と真心を説く日神が仕向けた覇権戦略や、怨念と我欲にまみれた日本朝に対して、日神の教えを守ってきた和国勢が「天下は一つ、家は一つ」を合言葉に挑む覇権戦争は、三国志や戦国・幕末期を凌ぐ世界中に誇れる無双の歴史だったが、大和朝廷の指導者らは本来の皇統、神武―崇神―応神とあるべきところに、神武―崇神の間に大日本八代を挟み、崇神―応神の間に垂仁・景行・成務・仲哀の邪馬台国系四代を割り込ませて、万世一系に改ざんしたのです。司馬遷の信念と本来の王系譜の下で、記紀・史記など資料、各地の伝承、神社の縁起、発掘結果、地名の由来、各家の奉じる祭器と変遷を織り交ぜながら、縄文晩期~大和朝廷樹立に到る歴史を物語化しました。本書はそのあらすじです。 -
この事件は1980年11月に起きた二浪の予備校生が、両親を金属バットで惨殺するという、前代未聞の当時世を震撼させる、ジョギングのものだった。 これはこの一家、一族というのが、元来一流小、中、高、大学そして一流企業という、エリート家系だった。 これが掟の如く、予備校生の肩にと小学生の時分からのし掛かり、大きなプレッシャーとなしていた。
この事件は1980年11月に起きた二浪の予備校生が、両親を金属バットで惨殺するという、前代未聞の当時世を震撼させる、ジョギングのものだった。 これはこの一家、一族というのが、元来一流小、中、高、大学そして一流企業という、エリート家系だった。 これが掟の如く、予備校生の肩にと小学生の時分からのし掛かり、大きなプレッシャーとなしていた。 弟は現役で早稲田大学に合格するように、優秀で、見事エリート家系の期待にそうものだった。 しかしこの予備校生は、滑り止めもことごとく落ちるような、何ともその出来というものは、かんばしいものではなかった。 このため予備校生は、父親はじめ家族から、バッシングを受ける。 そしてそこには出来の良い弟と、一家を巻き込んだ、熾烈な葛藤があつた。 果たしてそれは何か。 そしてこの後2000年6月に、岡山で高校球児が、同様に母親を金属バットで惨殺するという、事件が起きる。 これは、「美由紀を狩った」とばかり、高校球児の少年は、事件当初軽快に、ペダルをこいでいた。 美由紀というのは実母のことである。 この後少年は供述するが、これには母親美由紀への忍従、抑圧感という重い重圧、解放感というものから、来るものということは、確かに大きな一因であり、極めて肯定事実ということである。 それは小学生のころから、好きでもないソフトボールに始まり、ピアノ、詩吟、百人一首などといった、稽古ごと。 その総ては、母親からの押し付け、というものだった。このためあたかも、傀儡子母親にと操られた、操り人形のごときだった。 「自分でない自分をとり戻す。」とばかりに、少年Aは吐き捨てるが。そこにははたしてこれのみで、金属バットで仁王立ちとなり、母親の頭蓋骨が、粉砕するまで、何度も殴りつけて、惨殺するのか。 いやいやここにといたるまでの、他にと加味する、プロセスというものが、歴然と存在していたのである。 そこにはやはり両事件とも共通する、抑圧へのプレッシャーだった。 -
ソクラテスの哲学の研究を介し、生き方とは何かを考え、生の無意味論と対峙する一冊
現代は、物質主義や相対主義のもと、人間の生を無意味と考える論(生の無意味論)が主な流れとなって、とりわけ激しく渦巻いている状況にある。古代ギリシアのソクラテスは、物質主義・相対主義に最も早く立ち向かった哲学者の一人である。
この本で行われるのは、ソクラテスの問題とした、哲学上の問いとはどのようなものだったのか、ソクラテスの無知の自覚は何を意味していたのか、ソクラテスは人間の生死をどう捉えていたのかを、一から見直し検討することである。そして、それは最終的にこの本の主題である、ソクラテスは人間の生を無意味と考える論(生の無意味論)とどう向き合ったのかという問題に、光を当てることになる。
ソクラテスの哲学の研究を介し、生き方とは何かを考え、生の無意味論と対峙する一冊。
[著者プロフィール] 船木英哲(ふなきひでのり)1996年 九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得(哲学・哲学史)。古代ギリシア哲学(ソクラテス・プラトン)を中心に研究。現在、フリーの立場で哲学研究に従事。[訳書]クセノポン『ソクラテスの弁明・饗宴』(文芸社 2006年)、プラトン『カルミデス』(SW出版 電子書籍 2020年) -
縄文晩期、呉太伯ら子孫が建てた天之国は、前三世紀の倭国王朝、一世紀の倭奴国王朝、大乱後の南九州では日隈・日前・和国の名で再興された後、大和朝廷として蘇った。とりわけ「戦わずして勝つ」を国是に掲げた邪馬台史は、三国志や戦国・幕末期を凌ぐ世界中に誇れる歴史でした。 司馬遷の信念に従い、記紀・史記など資料、各地の伝承、神社の縁起を織り交ぜながら、この歴史を物語化しました。本書はそのあらすじです。
古代史の常識や通説を我が国の歴史的観点から検証していくと、戦前から信じて疑うことのなかった皇統万世一系も、戦後に「百余国を束ねた王朝など、存在しなかった」と教えられたことも、全て誤りです。邪馬台国史の全貌がとんと解明できない原因は、ここにあります。一から考え直して、再構築する以外にありません。
大陸の古い歴史を背負った渡来人たちが懸命に築きあげた上古の歴史は、魂の再来、不老長寿、古の善政再現、仏法流布、戦わずして勝つの理想実現に挑戦してきた歴史でもあった。それらが織り重なって流転する様子は「三国志」を遥かに凌駕して、世界中に誇れる歴史でしたが、大和朝廷の指導者らは、本来の皇統、即ち、
神武―崇神―応神とあるべきところに、神武―崇神の間に大日本家八代を挟み、崇神―応神の間に垂仁・景行・成務・仲哀の邪馬台国王四代を割り込ませて、万世一系に改ざんしたのです。
その真の狙いは、先祖が営々と引きずってきたわだかまりや怨念を断ち切り、「国は一つ、家は一つ」を合言葉に、未来永劫にわたって戦争のない国家運営にありました。
〔目次〕
王朝の変遷 大和朝廷の成り立ち ◇倭国/倭奴国の国のかたち
本書の王系譜1 倭国大乱と瑞穂の邪馬台国勃興 本書の王系譜2
◇『邪馬台三国志』歴史物語のあらすじ
倭の女王ヒミコの一生 本書の王系譜3 ◇箸墓古墳の変遷
◇家長と祭器 ◇祭器の変遷 日前と日高見国の変遷
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縄文中期、黄帝末裔が渡来し、北九州に地の神を称える那珂つ国を建てた。前五世紀、呉太伯ら子孫が九州西北に渡来して日の神を祀る天之国を興し、水田稲作を広めた。双方は盟約して畿内まで進出した。前四世紀、越オロチ族が襲来し、北九州にオロチ厳之国王朝を開いた。前三世紀、天之国は韓系日高国と組んで倭国王朝(高天)を開き、北陸や濃尾に進攻した。以後、豊葦原中国、伊都国、女系天神を担ぐ倭奴国の王朝が興った。
一八〇年代、七代倭王で日隈王の伊奘諾は、六代天神から東方統治建て直しを詔されると、副都唐古を治める豊受皇太神(天神宗女向津姫の婿)を率い、畿内鎮圧に動いた。その最中に皇太神が反逆した。一八五年、神戸市東部で大乱が勃発し、出雲に飛び火した。敗れた伊奘諾は、向津姫・素戔嗚と日向に逃れた。勝った皇太神は瑞穂厳之国王朝(邪馬台国)を建てると、水天神天照大神と称して天叢雲剣を天璽に奉り、常世づくりに励んだ。児の天鹿児山も火天神に立ち、羽羽矢を天璽とした。一八〇年代後半、向津姫は高千穂宮で日神の天照大御神に昇り、八咫鏡を天璽に奉った。一九○年頃、素戔嗚は出雲で大蛇(天照大神親子)を討ち、豊葦原中国立て直しに奮闘したが大己貴に妨害された。その後、大己貴が葦原中つ国を再建して邪馬台国を攻めた。天照大神は日神への大政奉還が最善と悟った。二一〇年前半、高千穂宮に赴いた天照大神(高皇産霊)は大己貴に国譲りさせると、皇孫火瓊瓊杵に吾田降臨を命じた。直後、大倭に戻って天火明に日高見国を建てさせ、関東~陸奥の領土拡大を命じた。同じ頃、日神も大倭に向かった。その途上で夫が急逝した。二二〇年代前半、日神は纏向宮で女王ヒミコに共立されると、天(厳)之国王朝(倭)に模様替えした。一方の火瓊瓊杵は日向に西都を開き、日前と改名した。火明も市原市惣社に東都を開いた。二四〇年代中頃、女王と火瓊瓊杵が争い出した最中に火明が謀反したが、敗れて常陸に走った。女王は火瓊瓊杵と和睦してその児海幸彦(火明饒速日)に日本家を建てさせ、伊勢に遷座した。二四〇年代末に女王が逝くと、饒速日は日本朝を開いた。二代女王トヨの晋朝貢後、彼はヒミコ陵で郊祭して天神に昇った。火瓊瓊杵跡継の火火出見も、和国と改名した。二七〇年代後半、景行は天神から熊襲征伐を下命されて日向に侵攻したが、惨敗して六年囚われた。二八〇年代前半、仲哀も熊襲征伐のため、副都橿日宮に赴いた。この直後、和国を継いだ磐余彦は東征して橿日宮を急襲した。吉備・出雲を制圧した東征軍が三世紀末に日本朝を降すと、饒速日は帰順を願い出た。三〇一年、磐余彦(神武)は橿原に大和朝廷を開き、初代天皇に即位すると、饒速日の児に物部姓を語らせ、大和朝廷守護を厳命した。三〇四年、神武は鳥見山中の祭場で郊祭し、天照大御神と高皇産霊を皇祖天神に奉った。 -
クーラーボックスから、九人の男女の頭部遺体発見される。 二ヶ月余りで九人殺害の、座間九人猟奇殺害事件の、幕は切っておとされる。
クーラーボックスから、九人の男女の遺体発見される。 二ヶ月余りで九人殺害の、座間九人猟奇殺害事件の、幕は切っておとされる。 犯人の男の、首吊り士のアカウントに、初めて接触A子。 犯人の男の転落の人生、職業安定法違反。 第一被者A子。 第三被害者となる、A子の夫。 この、日本犯罪史上類例を見ない、猟奇殺害事件。 はたしてこの事件はいかにして、起きたのか。 その背景は何か。 事件史上初めて小説化なる。 -
110円(税込)レーベル: KokoroHouse.animation
怒って泣いて最後に笑える。はたらく女性に贈る、世界一不器用であたたかな物語。
「最近、朝がきらい。」2児の母となったエミさんはとにかく不器用。不慣れな環境、仕事や家庭で失敗続きのつらい毎日。次第に朝起きれなくなってしまう。そんな中おばあちゃんが朝ごはんにと贈ってくれたのは、エミさんが苦手な「つけもの」だった。日常がちょっぴり鮮やかになる。朝がちょっぴり楽しみになる。心がじわっと優しくなる・・。誰も知らないお母さんの、誰もが共感できる、小さくてとっても大きな物語。 -
2010年に精神を病んだファンを騙る男に刺殺されて亡くなった、元祖「鬼畜電波系ライター」村崎百郎の処女作にして唯一の単著であり、サブカルチャーのアンダーグラウンドな一冊『鬼畜のススメ』。長く絶版となっていた本書が大幅なボリュームアップ(特典付録付き)を加えた電子書籍版で復活!
☆新表紙 帯文 京極夏彦
☆特典付録内容(掲載順/敬称略)
○マンガ「私の夫はある日突然殺された」森園みるく
○村崎百郎 元担当編集者座談会
○ゴミ拾いインタビュー マンタム
○コメント
会田誠(美術家)
後迫直樹( ぶんか社 漫画グリム童話編集部編集長)
エミ・エレオノーラ(ミュージシャン/音楽芸者/舞台女優)
尾崎未央(ライター/記者)
春日武彦(精神科医)
香山リカ(精神科医)
木村重樹(編集者/文筆家)
京極夏彦(小説家)
黒田ゆな(姪)
小谷真理( SF &ファンタジー評論家)
多田遠志(ライター/司会者)
巽孝之(慶應義塾大学教授/アメリカ文学専攻)
都築響一(編集者)
中原昌也(音楽家/映画評論家/小説家/画家/イラストレーター)
萩尾望都(漫画家)
藤本由香里(漫画研究家/明治大学国際日本学部教授)
宮西計三(画家/ミュージシャン)
根本敬(特殊漫画家/幻の名盤解放同盟)
村崎百郎は他人のプライバシーを漁り、そこから捨てた人間の情報を元に妄想する。夜な夜な真夜中の街を徘徊して妄想空間にアクセスし、あらゆる情報(妄想電波)をキャッチ&ハッキングしていた村崎百郎は闇のダストハンターでありサイコダイバー、そして、闇の電脳ハッカーと言えるだろう。本書には、帯の下に隠れている「人間は燃えるゴミである」という言葉から、以下のテーマを読み取ることが出来る。それは “人間は燃えるゴミである事を自覚せよ“そして “妄想力を養う事“ “深く考えずに自分の個人情報を破棄する人やネットで公開する人への警告“ であろう。本書を反面教師として読むならば、間違いなく本書は「個人情報~自分のプライバシーを守るための必読の書」という事になる。そう、本書は「現在のコロナ、パンデミック時代を生き抜くためのマニュアル=実用書」でもあるのだ。「どんなに過酷な状況の中でもそこで生き抜くためのライフハッキング術」として活用してもらえたら幸いである。森園みるく -
死生観を切り取る『死』君の名を叫びて桜死に落とす愛する程に心奪いて『死』コンコンとコンコンと死を咳き込む死の病棟コンコンとコンコンと死を舞い上げコンコンとコンコンと死が降り注ぐ死の病棟コンコンとコンコンと死を咳き込む死の病棟コンコンとコンコンと死を吹き上げコンコンとコンコンと死が降り掛かる死の病棟コンコンとコンコンと人から人へとコンコンとコンコンと死が降り注ぐ死の病棟コンコンとコンコンと肺から肺へとコンコンとコンコンと死を降りつける死の病棟
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邪馬台国が見えた。邪馬台史を歴史物語に‼縄文晩期に渡来する呉太伯ら子孫が北九州に建てた天之国は、前三世紀の倭国(高天)王朝、一世紀の倭奴国(天地)王朝、大乱後の南九州で和国の名で再興された後、大和朝廷として蘇った。特に邪馬台史は「戦わずして勝つ」を掲げた、三国志、日本の戦国・幕末期をはるかに凌ぐ世界中に誇れる歴史だった。本書は、その歴史や大和朝廷の成り立ちを再現した『邪馬台三国志』の解説編です。
大陸の古い歴史を背負った渡来人たちは、神仙の国・蓬莱郷づくりなど魂の再来、水田稲作、古の善政再現、孫子の「戦わずして勝つ」の実現をめざしながら、日本列島の覇権にしのぎを削ってきた。その間の前五世紀から倭国大乱まで、那珂つ国と天之国、オロチ厳之国、倭国(天之国+日高国、高天)、豊葦原中つ国、伊都国、倭奴国(天地、倭国+豊葦原中つ国)の王朝が立て続けに興った。大乱後は、南九州に逃れた倭奴国末裔が邪馬台国と覇権を争った末に、日神と火瓊瓊杵尊が切望してきた倭国と倭奴国の王朝再興をかなえ、大和朝廷を開いたのです。ここに到る間、各氏族の事情や怨念が複雑に絡み合って殺し合う覇権争いの繰り返しだったが、邪馬台国期には「刃に血塗らずして勝つ」を国是として覇権を争った世界中に誇れる歴史でした。
《目次》◇白髭神社と謡曲白髭/蓬莱郷と仏法・山王信仰の聖地◇熊野櫛御気野と語った大穴持と素戔嗚/猿田彦と大己貴 ◇二人の天照大(御)神/邪馬台国と高天の関係 ◇戦わずして勝った英雄、高皇産霊/大己貴の国譲り ◇大蛇、火神・別天津神を奉る杵築大社◇天孫三人(饒速日、天火明、火瓊瓊杵)/忍穂耳と天孫の天降り ◇火瓊瓊杵の日前国/西都と妻の国 ◇天火明の日高見国/東都と常世(常陸) ◇日向の高天・天之国、熊襲の日隈・日前・和国/大和朝廷 ◇高千穂宮の所在地 ◇天照大神(高皇産霊)の湖西高島宮と天成神道/磐余彦の吉備高島宮◇男神天照大神の足跡 ◇天照大神夫妻の足跡 ◇箸墓古墳の変遷 ◇火火出見と海幸彦の誓約/大和朝廷と物部氏の関係 ◇戦わずして勝った英雄、神功皇后/日本武尊◇瀬織津姫(厳之御魂天疎向津媛命、天照大神荒御魂)の足跡 ◇天璽の鏡剣と神璽の鏡剣1◇天璽の鏡剣と神璽の鏡剣2/天照大神之御魂(火明命)と天照御魂神(天照国照彦火明命)◇十握剣の変転/石上神宮と鹿島神宮の祭祀変遷 ◇海幸・山幸彦/神武/神功/日本武尊に関する伝説 -
御嶽山は今噴火し易い状況にある。2022年末までは御嶽山への入山を禁止して欲しい。怖い。御嶽山は怖い山である。
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死生観を切り取る
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邪馬台史決定版。邪馬台史を歴史物語に。縄文晩期、呉太伯ら子孫が建てた天之国は、前三世紀の倭国王朝、一世紀の倭奴国王朝、大乱後の南九州では日隈・日前・和国の名で再興された後、大和朝廷として蘇った。とりわけ、「戦わずして勝つ」を国是にした邪馬台史は、三国志や戦国・幕末期を凌ぐ世界中に誇れる歴史だった。本書はこれを踏まえて、天之国が大和朝廷に到る経緯を再現した歴史物語と解説です。
縄文中期、黄帝末裔が地の神を称える那珂つ国を北九州に建国した。
前五世紀、呉太伯ら子孫が九州西北に渡来して天を祀る天之国を興し、水田稲作を広めた。双方は天地と称して畿内まで進出した。
前四世紀、越オロチ族が北九州に襲来し、オロチ厳之国王朝を開いた。
前三世紀、天之国は韓系日高国と組んで厳之国を倒し、倭国王朝(高天)と語って東海まで進攻した。以後、豊葦原中つ国、伊都国、女系天神を担ぐ倭奴国の王朝が興った。
一八〇年代、伊奘諾は東の副都を治める豊受皇太神(向津姫の婿)を率い、東方統治建て直しに動いた。その最中に皇太神が造反した。
一八五年、天下分け目の決戦が神戸市東部で勃発し、出雲に飛び火した。伊奘諾は黄泉国で大敗し、日向に逃れた。勝った皇太神は邪馬台国を建てた。以後、皇太神は、大蛇、水天神天照大神と語り、常世づくりに励んだ。
一八〇年代後半、向津姫(天神の宗女)は高千穂宮で日神の天照大御神に担がれ、八咫鏡を天璽に奉った。ここに、倭奴国王朝は高天と邪馬台国に割れた。
一九○年頃、素戔嗚は出雲で八岐大蛇を討ち、叢雲剣を召し上げた。その後、葦原中つ国を再建した大己貴が邪馬台国を攻めると、天照大神は日神に大政奉還するの最善と悟った。
二一〇年代、高千穂宮に赴いた天照大神(高皇産霊)は、大己貴に国譲りさせた後、火瓊瓊杵に薩摩降臨を命じた。
«目次»◇倭国/倭奴国の国のかたち ◇倭国のかたち詳細 ◇本書の王系譜◇中国神話 ◇太陽(日)神と牛頭天王の源流 ◇インド古代史
倭国の生い立ち ●那珂つ国 ◇海神と不老長寿の仙薬・蓬莱郷づくり●天之国とオロチ厳之国王朝/太伯ら子孫と越オロチ族 ●倭国王朝の建国
倭奴国王朝 ●豊葦原中つ国と伊都国の王朝 ●倭奴国王朝/安曇族の渡来
倭国大乱と邪馬台国 ◇南伝仏教の東アジア流入 ●神国と常世づくりと伊奘諾◇熊族/熊曾の遠祖 ◇熊野権現●豊受皇太神 ●倭国大乱 ●伊奘諾の南遷 ●二人の天照大(御)神
東西の王朝 ●日神の出現 ●天石窟 ●オロチ退治 ●天日槍襲来●天照大神、高千穂宮へ/饒速日の天降り ●葦原中つ国平定 ●瓊瓊杵の出現
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纏向入りした日神は、邪馬台・高天双方から倭女王ヒミコに共立されるや、鬼道を操る祭祀の上に、八咫鏡で日の神を奉る祭祀を覆いかぶせた天(厳)之国王朝(倭)に模様替えした。ついで伊都国(吉野ヶ里)を副都と定め、天(厳)軍常勝将軍武甕槌を常駐させた。二二○年代前半、火瓊瓊杵は笠沙に都して日隈を再興した。数年後、西都市に遷都して日前と改名した。一方の天火明は日高見国を市原市惣社に遷し、東都を開いた。
二三八年、ヒミコは魏に使節を送り、金印「親魏倭王」・方格規矩鏡百・五尺刀二等を賜った。二四〇年代中頃、ヒミコと火瓊瓊杵が争い出した。その最中に天火明が女王に謀反したが、敗れて常陸に遁走した。その後、ヒミコは火瓊瓊杵と和睦してその児海幸彦(火明饒速日)を呼び寄せ、瑞宝・羽羽矢・十握剣二振り(布都斯魂剣と布都御魂剣)・天照御魂神の八咫鏡を授けて日本家を建てさせた。直後、倭姫と共に天叢雲剣を奉じて伊勢に遷座し、夫の再来を祈り続けた。二四〇年代末にヒミコが逝くと、火明饒速日(三代垂仁)は、十握剣・八咫鏡を神璽として日本朝を開いた。二代女王トヨの晋朝貢後、彼は円墳ヒミコ陵を帆立貝型前方後円墳に改造して郊祭するや、瑞宝・羽羽矢を天璽として天神に立った。同じ頃、火瓊瓊杵跡継の火火出見も、和国と改名して倭国統合を叫んだ。二七〇年代後半、景行は天神から熊襲征伐を下命されたが、敗れて六年囚われた。二八〇年代前半、仲哀が倭国統合を誓った布都斯魂剣を授かり、橿日宮築造と熊襲征伐を下命された。彼は紀伊名草で祀られていた日矛を持ち去り、橿日に赴いた。仲哀妃で四代女王神功、武内宿禰、日本武も出陣した。火火出見跡継の磐余彦は、二八五年八月、「刃に血塗らずして勝つ」・「天下は一つ、家は一つ」(倭国統合)を合言葉に東征を決意するや、日向から橿日宮に進軍した。結果、仲哀軍が惨敗し、神功・武内宿禰・日本武は東征軍に寝返った。東征軍は吉備・出雲を征圧して摂津六甲山南麓に進攻した後、河内湖経由で生駒山西麓に上陸したが、惨敗して那智に迂回した。三世紀末、熊野から北上した磐余彦本軍、女神大山祇・海神本家筋、海神三神・住吉三神ら諸軍が纏向や三輪に殺到して日本朝を降すと、火明饒速日は羽羽矢・瑞宝を差し出し、帰順を願い出た。この間、倭女王は、豊鍬入姫→倭迹迹日百襲姫→神功皇后→倭姫と続いた。三〇一年元旦、磐余彦(神武)は橿原に都して大和朝廷を開き、初代天皇(始馭天下之天皇)に即位すると、大倭王開化の皇子(崇神)を太子に指名した。ついで火明饒速日の児可美真手に物部姓と共に瑞宝・十握剣を授け、かつて海幸彦が火火出見に誓った宮殿警護と大和朝廷守護を厳命した。三〇四年二月、神武は鳥見山中に日向式柄鏡型前方後円墳(桜井茶臼山古墳)で郊祭して天照大御神と高皇産霊を天に配し、皇祖天神並びに皇祖皇宗に奉った。
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