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『経営、心理学(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全163件

  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ59冊
    7012,200(税込)
    監修:
    平野敦士カール
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。
  • シリーズ123冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ50冊
    760880(税込)
    編:
    『THE21』編集部
    レーベル: THE21
    出版社: PHP研究所

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 福祉や医療、教育の現場はもちろん、普段の生活における周囲とのコミュニケーションで大切になる「聴く技術」と、その前に知っておきたい人間の心理をマンガのストーリーと解説で学べる一冊。
    ストーリーの主人公は、市役所に勤める二階堂いずみ。新しく開設された部署「耳かたむけ課」に異動になり、次々訪れる市民たちの対応に悪戦苦闘の日々を送っていましたが、風変わりな市長に「傾聴」の大切さについて教えを受けるうちに、市民だけでなく、家族を含めた周囲との関係が変わっていく様子を描いています。
  • シリーズ40冊
    109329(税込)
    著者:
    相野主税
    レーベル: ――

    5分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、5分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    はじめに

    ・なかなかダイエットでやることが覚えられない。

    ・ダイエットってわかりにくい。

    本書は、そんなあなたでも健康かつ痩せられるように、わかりやすく、覚えやすい俳句形式でダイエットと健康になるコツを書いています。

    是非読んでみて下さい。

    それでは、松尾芭蕉になった気持ち(?)で読んでいきましょう。… 以上まえがきより抜粋
  • 頭痛・肩こり・不眠は治る
    こんな症状に思い当たりませんか!?

    ● 首の痛み・コリ
    ● 頭痛
    ● 猫背
    ● いびき
    ● 夜中に何度も目が覚める
    ● 集中力や根気がない
    ● 疲れがとれない
    ● 昼間の居眠り
    など

    「玄関マット」 + 「タオルケット」でだれにでも簡単にできてしまうんです!


    ■著者のコメント
    しつこい肩こりや腰痛。
    医師から「歳だから仕方ない」と言われた四十肩や五十肩。
    真夜中の激しいいびきや、たびたび襲ってくるつらい頭痛。
    「治らない」と諦めていた椎間板ヘルニアに、加齢による背中の丸み。
    これらはすべて、「枕」で大きく改善する可能性があります。


    ■目次
    ●第1章 それ「枕不眠」ではありませんか?
    ●第2章 これが枕健康法だ!
    ●第3章 その「ストレス睡眠」が万病のもと!
    ●第4章 健康な心身を作る「手づくり枕」
    ●第5章 枕が変わると、人生が変わる!

    ■著者 山田朱織(やまだ・しゅおり)
  • シリーズ2冊
    660693(税込)
    著:
    橋本治
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか――「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。【目次】はじめに/第一章 上司は思いつきでものを言う/第二章 会社というもの/第三章 「下から上へ」がない組織/第四章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ/あとがき
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    |特集|
    強いチームをつくる

    ●たえず学び、成果を更新し続ける
    スーパーチームのリーダーが実践する7つの習慣
    社会心理学者・著述家 ロン・フリードマン

    ●[インタビュー] 強いチームほど、弱さを見せ合う
    全員が成長できる組織のつくり方
    ハーバード大学教育学大学院 名誉教授 ロバート・キーガン

    ●集合知を創出する3つの戦術
    スーパーファシリテーターがチームの総合力を引き上げる
    スタンフォード大学 教授 ジャミール・ザキ

    ●[インタビュー] ルールで縛る文化から脱却できるか
    パナソニックの原点に立ち返り、個人の挑戦を組織の成長へとつなげる
    パナソニック ホールディングス 執行役員 グループCHRO 木下達夫

    |DHBR創刊50周年記念連載|
    ●識者が示すマネジメントのこれから
    [第3回] もはや市場創造に留まらない
    マーケティングは価値創造のプロセスへと進化する
    早稲田大学商学学術院 教授 恩藏直人

    |HBR翻訳論文|
    【ガバナンス】
    ●実は心理的なプロセスが重要
    創業者が上手にバトンを受け渡すための条件
    ghSMART ディレクター サマンサ・ヘラウアー
    ghSMART パートナー サーニャ・コス
    ghSMART シニアプリンシパル ジュリー・バームート
    ghSMART パートナー サプナ・サダランガニ・ワーナー
    ghSMART パートナー BJ・ライト

    【交渉】
    ●2つの構造的な罠を回避せよ
    大企業のための交渉術
    バンテージ・パートナーズ パートナー ダニー・アーテル

    【人材管理】
    ●3つの心理的欲求が根底に潜んでいる
    なぜ従業員は生成AIにこれほど脅威を感じるのか
    ヴィアドリナ欧州大学 代理教授 エリック・ヘルマン
    ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授 ステファノ・プントーニ
    ボストン大学 クエストロムスクール・オブ・ビジネス 教授 ケアリー K.モアウェッジ

    |連載|
    ●世界標準の経営理論
    [第16回] 組織神経科学の理論
    経営を取り巻く謎を脳のメカニズムで説明できる未来はやがて来る
    早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄

    |Idea Watch|
    ●リーダーの育成にはディベート訓練が効果的
    ●ジェスチャーが説得力を高める
    ●DXが中小企業のROAを高める
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編

    |EI[Emotional Intelligence]|
    ●「勝利を祝う」のではなく「勝利するために祝う」
    ディスラプション・アドバイザーズ CEO ホイットニー・ジョンソン

    |Synthesis|
    ●1世紀前の大暴落に学ぶ教訓
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター デイビッド・チャンピオン
  • ≪内容紹介≫

    【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】

    「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは?

    著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。

    2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。

    認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。

    テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。

    本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。

    1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。
    2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら
    思考力を伸ばす方法を詳細に解説。
    3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。


    ≪目次≫

    第一章 どんな探究システムを用いているか?
    第二章 生涯にわたっての真実の修正
    第三章 弁証法:その実用化へ向けたフレームワーク
    第四章 あなたの思考の鍵盤はどの程度調律されているか?
    パートA:認知的発達の文脈
    パートB:弁証法思考の発達に関する局面理論
    第五章 社会的・感情的発達のプロセスモデル
  • 【内容紹介】
    ・リモートワークの浸透、1on1の普及といったビジネス環境の中、Z世代育成をはじめとするさまざまな世代の部下を持つ管理職。本書は、そうした読者のために、アドラー心理学からヒントを得た部下育成の方法を紹介します。
    ・近年のビジネスシーンでは「傾聴」の大事さが浸透しているものの、定型的な技術というとらえ方をされることもあります。結果として、1on1も定型的なものにとどまっているケースも見られます。
    ・型どおりの傾聴なら、AIもできるこの時代。管理職が部下との真の対話を通じてどう関わるかが問われます。
    ・また部下育成という観点からすると、「悩み相談」的な傾聴・受容にとどまらず、部下がさまざまな課題に対応できるよう、自走できるようになるための支援が必要ですが、そこまで至らないケースも多いです。
    ・「共感」「傾聴」からさらに踏み込み、自走する部下育成のため、管理職がすべきことがわかる本です。
    ・また、部下への「丸投げ」「過剰な管理」、逆に管理職が丸抱えしてしまいしんどい……など、部下への任せ方に悩む人たちも、アドラーの知恵による解決のヒントが得られます。


    【目次】
    第1章 AI時代にこそ求められる「人の支援」――アドラー心理学が効く理由
    第2章 自ら動く部下を育てる「支援の3原則」――問いかけ、勇気づけ、つながり
    第3章 1on1の“その先”へ進むアドラー式
    第4章 世代別キャリア支援~多様な部下が自走できるようなアプローチ~
    第5章 ハイブリッドワーク時代の信頼構築
    第6章 チームで支えるキャリアと育成——“育て合い文化”のつくり方
  • 【内容紹介】

    「言いたいことはある。
     でも、口が動かない――。」

    会議で指名された瞬間、頭が真っ白になる。
    上司の表情を見ただけで、考えていたことが消えてしまう。
    「あとなら言えたのに」と、何度も後悔する。

    本書は、そんな“言いたいのに言えない”現象を、性格や能力の問題ではなく、「身体」と「非言語コミュニケーション」の視点から解き明かす一冊です。

    人は否定や評価の気配を感じると、無意識に身体が固まり、思考が止まります。そこに「間違えたくない」という自己検閲が重なることで、さらに言葉を失っていく――。本書では、この「Freeze(凍りつき)」のメカニズムを、心理学・神経科学・コミュニケーション研究をもとに解説します。

    さらに著者は、俳優経験と企業研修の知見を融合し、「反応できる身体」を取り戻すための実践法を提案。鍵となるのは、インプロ(即興演劇)の考え方です。「Yes, And」「失敗前提」「考える前に反応する」といったアプローチを通して、“言葉が出る前の身体”をほぐしていきます。

    「話せば伝わる」は、本当に正しいのか。
    なぜ、職場には“黙ってしまう人”が生まれるのか。

    本書は、言えない当事者には「自分だけではなかった」という安心を、管理職には「なぜ部下が止まるのか」という理解を与えます。

    沈黙の裏にある構造を知ったとき、コミュニケーションの見え方は大きく変わるはずです。


    【目次】
    第1章 本当に「話せば伝わる」のか 
        非言語が支配している、言いたいのに言えない世界
    第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか
        身体の防御反応と自己検閲
    第3章 上司の顔色を読む身体
        非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」
    第4章 止まっていた身体が動き出すとき 
        固まった身体をほぐす 初級編
    第5章 もう一度「反応できる」大人になる
        非言語と即興で瞬発力を取り戻す
  • 【内容紹介】
    今や世界はVUCA からBANI(もろく、不安で、非線形で、不可解)と形容される時代に突入しました。そんな時代に求められるのは、「正しい答えを打ち出すリーダー」ではなく、自分の軸を見失わずに立ち続けられる「問いを持つリーダー」です。
    しかし、どうすれば「自分らしいリーダーシップ」を見つけられるのか、その問いに悩むビジネスパーソンに向けて本書は書かれています。
    主人公・大石慧(36歳)は、IT企業に転職して10年目を迎えたマネージャーです。チームのために誰よりも頑張り、知識も経験も積んできた。それでも何かがかみ合わず、気づけば「完璧なリーダーであること」を演じ続けていました。本書は、そんな慧が序章と終章を含む全7章にわたる葛藤と対話を通じて、自分らしいリーダーシップのあり方に目覚めていくビジネスノベルです。

    本書のユニークな点は、物語パートと理論解説パートが融合した構成にあります。成人発達理論の第一人者・加藤洋平氏が各章ごとに、慧の言動の変化をダイナミックスキル理論の視点から読み解いていきます。同理論では、人の成長を「点→線→面→立体」という構造の重なりとして捉えます。日々の葛藤はバラバラな「点」に見えても、やがてつながり、他者との関係の中で意味を持ち、最終的にはその人だけの厚みあるリーダーシップとして立ち上がってくるのです。
    成人発達理論が示すのは、大人の成長とは、「世界を捉える器」そのものの拡大だということです。同じ「部下の目標未達」という出来事でも、ある段階のリーダーには「排除すべき問題」に見え、別の段階のリーダーには「共に成長するための機会」に見えます。その内側の構造が変わったとき初めて、リーダーの言葉は借り物ではない「自分の言葉」になります。そしてその言葉こそが、組織を動かす静かで深い力になるのです。

    慧が物語の中で何度も揺れ、迷い、立ち止まる姿は、弱さではありません。それは自己変容のプロセスそのものです。「自分らしさ」とは生まれつきの固定された性格ではなく、日々の経験を丁寧に編み直し、対話を重ねながら育てていくものだからです。
    完璧なリーダーをやめたとき、人と組織は初めて、本当に動き出します。


    【目次】
    序章 しっくりこない「自分らしいリーダーシップ」
    第1章 模倣という偽りの鎧
    第2章 経験を紡ぐ
    第3章 成⻑のプロセス
    第4章 他者との関係性から生まれること
    第5章 内側から外側へ、そしてまた内側へ
    終章 リーダーシップの旅は終わらない
    [対談] 自分らしさとリーダーとしての動的な成長
  • 【内容紹介】

    本書はひきこもりや生きづらさを抱える人が、自分に合う働き方を見つけるためのワークブックです。大きな目標を掲げ、忙しく働くのではなく、自分のペースで、多様な働き方を試すためのアプローチを提案します。


    【目次】

    第0章 環境を変える前に、立ち止まってほしい
    第1章 あなたはいま「攻め」か「守り」か?
    第2章 「守り」が必要になる理由
    第3章 守りの選択は「選び方」が9割
    第4章 強み探しをやめていい
    第5章 心を守りながら、環境を変える
    第6章 新しい環境で、再び折れないために
    第7章 守りの時間は、次につながる
  • 《内容紹介》
    「互いをわかり合い、社員の自律とチームの協働を両立する組織」を作るために必要な、【感謝=ありがとう】と【称賛=すごいね】の行動の意義を科学的に解説した1冊

    「助けてもらったら感謝しよう」「相手の良いところをほめよう」といったこと自体は、当たり前のように日常生活で耳にします。さらには、近年は企業の組織開発や人的資本経営への対応といった「組織づくり」の文脈でも、「感謝」「称賛」、ないし「承認」といったキーワードが取り上げられることも増えてきました。

    こうした感謝や称賛には、単なる道徳やマナーを超えて、本当にビジネスにおけるチーム・組織作りで何かの意義があるのでしょうか。また、それらには科学的な裏付けはあるのでしょうか。あるいは、どこまでは裏付けがあり、何が未解明なのでしょうか。

    筆者はこれまで、社会心理学や組織行動論の観点からこのテーマの研究に取り組んでおり、前作『感謝と称賛』(東京大学出版会)では様々なエビデンスを緻密に紹介しました。それも踏まえて本書では、「ビジネス向けに読みやすく、実務の参考となること」を目指しながら、研究のエッセンスは押さえつつ、企業事例や身近な例を含めて、感謝と称賛の意義を体系的に解説します。特に、「個人としてできること」「組織づくりのためにできること」といった実践のコツも併せて紹介します。

    もちろん、「感謝をすれば、称賛をすれば、それ“だけ”で社会や世界が変わる」とは全く考えていません。働き方や報酬のデザイン、スキル・能力開発なども必要でしょう。しかし、誰もがすぐに取り組める、前向きな組織づくりのための「第一歩」として、感謝と称賛はきっと役立つと考えています。

    一人ひとりが個性と能力を活かして自律的に働き、かつ一体感や組織力も損なわずに前向きに働ける組織を作るために、本書が「少し何かやってみようか」と考えるきっかけやその一助となることを願っています。


    《目次》
    【はじめに】
    【第1章】いま、あらためて注目される「感謝と称賛」
    【第2章】感謝と称賛を科学的にとらえる
    【第3章】感謝と称賛を効果的に伝えるには
    【第4章】組織づくりとマネジメントに活かす
    【第5章】感謝と称賛で職場が変わる! 事例紹介
    【おわりに】感謝と称賛が根付いた組織の姿
  • 全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸!
    ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。
    世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書

    2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。
    著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。

    本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。
    結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。

    【こんな方におすすめ】
    ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方
    ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方
    ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル
    ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド
    ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる

    「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。

    【目次】
    第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求
    第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性
    第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師
    第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱
    第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか
    第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか
    第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方
    第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法
    第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには
    第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ
    第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ
  • ■労務トラブルを防ぐために、まず押さえておきたい「労基法」の基本

    未払い残業代、労働時間の管理、有給休暇、解雇、労災、就業規則、労基署の調査対応……。

    会社を経営するうえで、あるいは人事・労務を担当するうえで、
    労働基準法まわりの知識は避けて通れません。

    本書は、労働基準法を中心に、人を雇うときから、
    労働時間・賃金・休暇・退職・労災・就業規則・労働トラブルまで、
    実務で必要になるポイントをわかりやすく整理した1冊です。

    「法律の条文を読むのは難しい」
    「何から確認すればいいかわからない」という方でも、現場で起こりやすい疑問から読み進められるよう、
    Q&A形式に近い構成で解説しています。

    ■法改正・多様化する働き方に対応した改訂新版2版

    働き方の変化にともない、労務管理で押さえるべきポイントも広がっています。

    本書では、労働条件通知書、有期雇用契約、同一労働同一賃金、副業・兼業、テレワーク、
    産業医、育児・介護との両立支援、カスハラ対策、求職者等へのセクシュアルハラスメント対策など、
    近年重要性が高まっているテーマも取り上げています。

    とくに育児・介護対応については、「雇用環境整備」「個別周知・意向確認」
    「柔軟な働き方を実現するための措置」「個別の意向聴取・配慮」といった視点から、
    会社が対応すべき実務を整理。制度を知っているだけではなく、実際に何を準備し、
    どう運用すればよいかがわかる内容になっています。

    ■経営者・管理職・人事担当者のための実務に役立つ労務管理の入門書

    労働基準法違反は、罰則や是正勧告だけでなく、未払い残業代の支払い、従業員とのトラブル、
    会社の信用低下にもつながります。だからこそ、「知らなかった」では済まされない基本を、
    あらかじめ押さえておくことが大切です。

    本書は、従業員を初めて雇う経営者、小さな会社の社長、
    人事・総務担当者、管理職、労務管理を学び直したい方に向けた、実務目線の労働基準法入門です。

    日々の判断に迷ったとき、労務トラブルを未然に防ぎたいとき、
    労基署対応や就業規則の整備に不安があるときに、手元に置いて確認できる1冊です。

    ■目次
    第1章 労働基準法って何?
    第2章 雇うときのルール
    第3章 労働時間のルール
    第4章 残業時間、割増賃金のルール
    第5章 賃金のルール
    第6章 年次有給休暇、法定休暇のルール
    第7章 出産、育児、介護で休むルール
    第8章 退職時のルール
    第9章 労災が起きたときの対応
    第10章 労働安全衛生法のポイント
    第11章 就業規則、諸規程のルール
    第12章 労基署の調査への対応
    第13章 労働トラブルの対処法
  • 問題解決への活かし方が驚くほど身につく。
    ガソリンスタンドの価格戦略、囚人のジレンマ、アイスクリーム店の出店、共同作業におけるPCの購入、デートの選択、視聴率競争、新入社員の配属、コンビニの参入、チェーンストア・パラドックス、最後通牒ゲーム、ブランド品の価格戦略、中古車の売買、産油国の価格調整、オークションの入札――。豊富な応用例を解けばゲーム理論の考え方,おもしろさが理解できます。

    【目次】
    序 章 ゲーム理論を学ぼう
    第1章 戦略形ゲーム表現と不要な選択肢の除去
    第2章 ナッシュ均衡
    第3章 展開形ゲーム表現と部分ゲーム完全均衡
    第4章 部分ゲーム完全均衡に残された問題点
    第5章 情報不完備なゲーム
    第6章 繰り返しゲーム
    第7章 非協力ゲームの応用例I
    第8章 非協力ゲームの応用例II
    第9章 進化ゲーム理論
    第10章 交渉ゲーム
    第11章 提携形ゲーム
    第12章 コアとその応用
    第13章 安定集合とその応用
    第14章 仁とその応用
    第15章 シャープレイ値とその応用
    第16章 協力ゲームの応用例I
    第17章 協力ゲームの応用例II
    第18章 利得とは何だろうか
    終 章 ゲーム理論をもっと学ぼう
  • メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版

    最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。
    従業員から突然、診断書が提出された。
    復職した従業員がまた休職してしまう。
    ──そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。

     近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。
     企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。
     従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。
     そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • ≪内容紹介≫
    【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】

    リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト——
    人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。

    「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」
    「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」
    「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」

    変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。
    あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。

    「気づけば、同じ状況を繰り返している」
    「分かっているはずなのに、変われない」

    本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。
    問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。

    人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。
    そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。

    ◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論

    著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。
    本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。

    人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。
    どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。
    そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。

    本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。

    さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。

    それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。

    そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。



    ≪目次≫ ※抜粋

    第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則
    第2章 心理療法における四象限モデル
    第3章 発達への衝動と三種類の無意識
    第4章 発達のダイナミクス
    第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟
    第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達
    第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達
    第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達
    第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入
    第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入
    第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性
    第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ
    第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性
    第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • シリーズ10冊
    6591,099(税込)
    著者:
    銀河忍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    【書籍説明】

    時計塔がシンボルの街、アンデールで出会った少年レスターとゴーストのアダム。

    2人はひょんなことから相次いで起こる行方不明者の事件の真相究明に乗り出す。

    霧のかかる橋で少年が見たものは一体何なのか?

    無鉄砲で姉想いの少年と記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリー。


    【目次】
    1 時計塔と霧の町で
    2 アンデール警察署にて
    3 その少年、レスター・ブラフォード
    4 路地裏の探偵
    5 デール川のゴースト
    6 そしてゴーストと少年は
    7 喪服のレディ
    8 なぜ、彼女は嘆くのか?
    9 ゴーストとゴーストのタンゴ
    10 Unknown ~アンノウン~



    【著者紹介】

    銀河忍(ギンガシノブ)

    児童書作家。

    子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。

    「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • これからのマーケティングの教科書 決定版!

    商品を売るためにさまざまなマーケティング手法を試してみるが、なかなか売上に結びつかない――デジタル化にグローバル化、消費者ニーズの多様化により、市場環境はかつてないほどに複雑になっています。従来のマーケティングのように、アンケートを取り、購買データを分析するといった手法だけでは、消費者の本音や潜在ニーズをとらえきれないのが現代です。

    そこで注目されているのが、「ニューロマーケティング」です。

    ●心理学
    ●脳科学
    ●行動経済学

    これらの科学的知見をもとに、人間の脳や無意識レベルの反応を理解し、ビジネスに活用するアプローチのことを指します。

    かつて、フロイトの甥であるエドワード・バーネイズは、「タバコは男性が吸うもの」という社会的通念だった中で、「女性の喫煙=自由の象徴」というメッセージを構築し、ニューヨークを女性たちがタバコを掲げて歩きました。「感情の設計」により、女性の心理と行動を変容させたのです。

    それから約100年、ニューロマーケティングはかつてないほどに進化し、現代もさまざまな企業で活用されています。

    ニューロマーケティングを学べば、以下の効果を発揮するこができます。

    ●消費者の心理を把握することで【広告の最適化】が可能に
    ●消費者の潜在ニーズを知ることで【商品開発】に活かせる
    ●脳の反応を分析することで最適な【価格設計】が導き出せる
    ●消費者の動線や分析点を知り効果的な【店舗設計】ができる

    ここでは紹介したのは一例にすぎませんが、さまざまな面でニューロマーケティングはあなたの助けになるでしょう。詳しく知りたい人はぜひ本書を読んでみてください。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 絶対に彼らと戦ってはいけない。

    20人に1人の割合で存在するサイコパス。
    彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか?
    どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか?
    脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。

    職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、
    人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。

    [サイコパスの特徴]
    ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。
    ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。
    ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。
    ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。
    ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。
    ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。
    ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。
    ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。
    ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる
  • シリーズ2冊
    2,8603,876(税込)
    著者:
    吉田利宏
    レーベル: ――
    出版社: 労務行政

    法情報の分析や理解も条文の読み解きができてこそ生きるもの。ネット時代に押さえておきたい法令情報を読み解くスキルとテクニック。
  • 入社3年以内の新卒社員の定着率は91%、
    勤続10年以上の社員205名中、過去10年間の退職者はわずか2名。
    人が辞めない会社、武蔵野の社内ナレッジ等をデータ化し、AIで分析・検証。

    そこで明らかになった「人が辞めない仕組み」の紹介に加え、
    ・なぜそれが定着につながるのか
    ・どのような視点で仕組みをつくるべきか
    を、実践に基づいた視点で解説。

    人材確保が難しくなる時代の、今いる社員が「辞めない」ための戦略、
    社員を「辞めさせない」マネジメントを余すところなく述べる。


    ■目次

    ●1 定着率アップのカギはAIにある
    ・AI活用を成功させるための3つの要素
    ・なぜ情報の環境整備をすると、RAGの活用が進むのか?
    ほか

    ●2 定着率91%の会社が実践する「採用と定着」の仕組み
    ・若者のスタイルに合わせて会社をつくり変える
    ・入社4年目から6年目社員の離職を防ぐ工夫
    ほか

    ●3 社員教育で「辞めない人財」を育成する
    ・社員教育を行うと、社員の離職率が低下する
    ・正しく差をつける仕組みが人を育てる
    ほか

    ●4 「しがらみのないコミュニティ」をつくる
    ・社長自身が、最大のしがらみになってはいけない
    ・武蔵野の社員旅行には、「しがらみを解く工夫」が盛り込まれている
    ほか

    ●5 働きやすい仕組みをつくり、 社員の人生を応援する
    ・「仕事」だけではなく、「社員の人生」にも寄り添う
    ・「辞めても戻れる会社」が、人を引き寄せる
    ほか

    ■著者 小山昇(こやま・のぼる)
    株式会社武蔵野代表取締役社長。
    1948年、山梨生まれ。
    東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。
    一時期、独立して自身の会社を経営していたが、
    1987年に株式会社武蔵野に復帰し、
    1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、
    売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。
    2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。
    現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、
    全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。
    1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、
    2001年度「経済産業大臣賞」、
    2004年度、経済産業省が推進する「I T経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。
    2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。
    2023年 「DX認定制度」認定。
    2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、
    健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。
    本書は、
    「勤続10年以上社員の退職者が10年で2名」「入社3年以内新卒社員の 定着率93%」を
    実現する武蔵野の社内ナレッジをデータ化し、AI によって分析・検 証。
    「人が辞めないマネジメント」の要諦をまとめたものである。
    『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『成長する会社の朝礼』『人が輝く経営のすごい仕組み』(あさ出版)、
    『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、
    『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、
    『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
  • 製造現場に向けてDX(デジタル変革)を解説。DXに必要な工場の本質的な知識をまとめた上で、DXの進め方について述べるとともに、DXによる変革が必要な経営戦略上のテーマを挙げて、製造現場の新しい姿を描く。
  • 製造現場では、様々なモノやコトが「見えない」ことから、ムリ・ムラ・ムダを発生させています。あなたも計画通りに事が進まない、生産性があがらない、納期に間に合わない現場を改善したいとは思いませんか? 本書は、製造現場を改善するためのプロセスとして「見える化」の手法を具体的にわかりやすく解説します。10年ぶりの改訂になる第2版では、研修、セミナーなどで蓄積されたノウハウを反映し、内容を一新しました!
  • シリーズ2冊
    1,6012,000(税込)
    著:
    樫原洋平
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    人材育成に大切なのは入社後3年までと大学での4年。これまでの一括採用を刷新し「真の人財」を育成するために必要なこととはなにか。

    日本を、世界で最も若者が育つ社会にする。リーダー、組織を変革できる人財は、「目的」「志」を高くもっている。また、その目的を実現するための能力基盤である「智」「仁」「勇」「礼」「義」に優れた能力が不可欠である。目的に尖っている「エッジソン」という人財をいかに育てるか。それは、大学の4年間と入社後の3年間の計7年間がとても大切になってくる。著者はそれを「ゴールデンセブン」と呼び、大学と企業が協力して若者の育成に力を入れることが必要と説く。人財を「青田買い」するのではなく、人財を育成する「青田づくり」が、課題先進国である日本において、人こそが最大最強の資源である日本において急務なのだ。
  • マーケティングファネル、セグメント化、差別化戦略……それで売上は伸びるのか?
    行動科学を駆使して「無意識」に働きかければ、おもしろいほど売れる!

    MBAで教えているような従来のマーケティングは、「人は意識的に選択している」という前提に基づくもの。ところが実は、意思決定の9割は「無意識」に下されている。
    では、どうすれば人の無意識に働きかけられるのか。どうすれば、何も考えずに“つい”買ってもらえるのか。
    本書では、P&GやJ&J出身で、マクドナルドやペプシコなどのブランディングを手がけてきた著者が、行動科学を活用して「おもしろいほど売れる」ための次世代の手法を徹底解説する。
    広告・マーケティングからセルフブランディング、転職まであらゆることに活かせる、「相手の脳を味方につける」メソッド。
    フィナンシャル・タイムズ紙、ウォールストリート・ジャーナル紙、フォーチュン誌などで話題!

    ×目立たせろ、差別化せよ→〇親近感を演出せよ
    ×「伝えたいこと」は1つに絞れ→〇複数のギアのようにメッセージを連動させよう
    ×「感情」に訴えよ→〇感情より記憶に訴えよ
    ×消費者調査でユーザー分析せよ→〇その商品が「連想」させるものを分析せよ

    〈原書〉THE POWER of INSTINCT: The New Rules of Persuasion in Business and Life (2024)

    〈著者〉レスリー・ゼイン(Leslie Zane)
    ベイン・アンド・カンパニー、ジョンソンエンドジョンソン、P&Gを経て独立。ブランド・コンサルティング会社トリガーを創立。マクドナルド、ペプシコをはじめとしたフォーチュン500企業の成長を支援。マーケティングに約30年従事している、現場のスペシャリスト。これまで「ハーバード・ビジネス・レビュー」、「フォーブス」などに寄稿している。イエール大学卒、ハーバード・ビジネススクール修了。

    〈目次〉
    第1章 人間は「説得」できない
    第2章 「直感」で買ってもらうために必要なこと
    第3章 直感的選択を促すトリガーを活用せよ
    第4章 マイナスの連想を排除することでブランドは救える
    第5章 「差別化」はやめ、「親近感」で勝負せよ
    第6章 「メッセージはひとつに絞れ」は大きなウソ
    第7章 求められているのは「リアル」ではなく「ファンタジー」
    第8章 コア顧客の維持より新規顧客獲得に注力せよ
    第9章 マーケティングファネルを捨てよ
    第10章 やり方さえわかれば「不滅」のブランドを築ける

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • シリーズ5冊目となる労働判例の解説本。
    2024年版では、2023年の『労働判例』誌に掲載された83件の裁判例について、論点は何か、裁判所はどのように判断したのか、といったことを明解に、論理的に解説しています。具体的な労働事件をドラマとして思い描きながら読むことで、難解な裁判の世界がぐっと身近になる内容です。2024年版は、多様性、労働者性、解雇などのテーマでまとめられており、企業としての労務管理の在り方を考えさせられる裁判例が多く掲載されています。シリーズを通して読んでいくことで、労働法・労働判例にさらに詳しくなることができます。

    第1章 多様性
    ◆多様性 2023年の特徴
    巴機械サービス事件
    学校法人横浜山手中華学園事件
    アメックス(降格等)事件
    フジ住宅ほか事件
    第2章 労働者性
    ◆労働者性 2023年の特徴
    Uber Japan ほか1社事件
    国・中労委(セブン‐イレブン・ジャパン)事件
    国・中労委(ファミリーマート)事件 弁護士法人甲野法律事務所事件
    国・渋谷労基署長(山本サービス)事件
    第3章 解雇
    ◆解雇 2023年の特徴
    長門市・市消防長事件
    糸島市・市消防本部消防長事件
    バークレイズ証券事件
    クレディ・スイス証券(職位廃止解雇)事件
    龍生自動車事件スミヨシ事件
    学校法人埼玉医科大学事件
    近鉄住宅管理事件
    学校法人札幌国際大学事件
    日本クリーン事件
    第4章 雇止め
    ◆雇止め 2023年の特徴
    スタッフマーケティング事件
    学校法人羽衣学園(羽衣国際大学)事件
    田中酸素(継続雇用)事件
    グッドパートナーズ事件(1審)
    グッドパートナーズ事件(2審)
    日本通運事件
    日本通運(川崎・雇止め)事件
    国立大学法人東北大学(雇止め)事件
    コード事件
    ケイ・エル・エム・ローヤルダツチエアーラインズ(雇止め)事件
    第5章 合意退職
    ◆合意退職 2023年の特徴
    リバーサイド事件
    酔心開発事件
    ツキネコほか事件
    Allegis Group Japan(リンクスタッフ元従業員)事件
    第6章 労働債務・労働条件
    ◆労働債務・労働条件 2023年の特徴
    学校法人茶屋四郎次郎記念学園事件(東京福祉大学・授業担当)
    国・人事院(名古屋刑務所)事件
    関西新幹線サービックほか事件
    住友生命保険(費用負担)事件
    大陸交通事件
    大成建設事件
    第7章 賃金
    ◆賃金 2023年の特徴
    アンスティチュ・フランセ日本事件(1審)
    アンスティチュ・フランセ日本事件(2審)
    プロバンク(抗告)事件
    熊本総合運輸事件
    国・所沢労基署長(埼九運輸)事件
    セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン事件
    名古屋自動車学校(再雇用)事件
    社会福祉法人恩賜財団済生会事件
    医療法人佐藤循環器科内科事件
    吉永自動車工業事件
    エヌアイケイほか事件
    そらふね元代表取締役事件
    第8章 管理監督者
    ◆管理監督者 2023年の特徴
    三井住友トラスト・アセットマネジメント事件
    国・広島中央労基署長(アイグランホールディングス)事件
    第9章 労働時間
    ◆労働時間 2023年の特徴
    JR西日本(岡山支社)事件
    国・天満労基署長(大広)事件
    JR東海(年休)事件
    JR東海(年休・大阪)事件
    第10章 人事権
    ◆人事権 2023年の特徴
    NECソリューションイノベータ(配転)事件
    地方独立行政法人市立東大阪医療センター(仮処分)事件
    インテリムほか事件
    学校法人宮崎学園事件
    Ciel Blueほか事件
    アイ・ディ・エイチ事件
    第11章 競業避止義務
    ◆競業避止義務 2023年の特徴
    REI元従業員事件
    不動技研工業事件
    第12章 ハラスメント
    ◆ハラスメント 2023年の特徴
    東京三協信用金庫事件
    栃木県・県知事(土木事務所職員)事件
    第13章 労災
    ◆労災 2023年の特徴
    地公災基金熊本県支部長(農業研究センター)事件
    国・北九州東労基署長(TOTOインフォム)事件
    国・札幌中央労基署長(一般財団法人あんしん財団)事件
    国・川越労基署長(サイマツ)事件
    国・中央労基署長(クラレ)事件
    大器キャリアキャスティングほか1社事件
    新潟市(市水道局)事件
    医療法人社団誠馨会事件
    第14章 休職
    ◆休職 2023年の特徴
    シャープNECディスプレイソリューションズほか事件
    第15章 派遣
    ◆派遣 2023年の特徴
    大陽液送事件
    竹中工務店ほか2社事件
    バイオスほか(サハラシステムズ)事件
    第16章 労働組合
    ◆労働組合 2023年の特徴
    JMITU愛知支部ほか(オハラ樹脂工業・仮処分)事件
    プレカリアートユニオンほか(粟野興産)事件
    全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(和歌山)刑事事件
    国・中労委(昭和ホールディングスほか)事件
  • 業績が上がらず、上司と部下からプレッシャーの毎日……。悩み多き組織社会の中で生き抜くために、何をなすべきか。組織人必読の書!

    今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
  • 世界的大ベストセラー、まさかの初コミカライズ

    ”お前の心に耳を傾けるのだ。心はすべてを知っている”
    ”お前が何か欲するとき、宇宙全体が協力してお前を助けてくれる”

    羊飼いのサンチャゴは、彼を待つ宝が隠されているという夢を信じ、アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指す。錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いのなかで、人生の知恵を学んで行く。

    \日本文庫版 100万部/
    \世界80カ国以上で1億部超/
    世界中で大ベストセラーとなった夢と勇気の物語を本邦初コミカライズ!

    なにかに挑戦したい人、夢を追っている人だけでなく、引っ越しや転職など、人生の中で転機を迎えている人……
    人生の中で「一歩」を踏み出すきっかけやエールを与えてくれる1冊になるはずです。
  • 【内容紹介】
    “HRアワード2025” 組織変革・開発部門で最優秀賞を受賞した
    社外相談窓口サービス「Smart相談室」ー
    その代表取締役の著者が届ける働く人のモヤモヤに寄り添う1冊!

    日本は精神疾患患者が急増している。
    政府もストレスチェックの実施や産業医の専任、健康経営の啓蒙、ハラスメント窓口の設置義務化など、多数の施策を打ち出しているが、リモートワークが増えたことで、残念ながら一層加速しているというのが現状だ。
    2017年時点でも日本の精神疾患を有する総患者数は約419.3万人、また経済協力開発機構(OECD)のメンタルヘルスに関する調査では、日本国内でうつ病、うつ状態の人の割合は、2013年の調査では7.9%だったのに対して、2020年には17.3%と、2.2倍に増えている。
    企業内では、新型コロナウイルス流行以降、オンライン中心のコミュニケーションの難しさなどから、メンタルヘルス不調は増加傾向にあるという。従業員がある日突然、心の不調を訴え、休職や退職をしてしまうケースは企業にとって大きなマイナス。2022年6月には全ての企業でハラスメント相談窓口の設置が義務化され、また常時50人以上の労働者を持つ事業場は産業医の選任を義務付けられているが、社内に相談窓口を作っても従業員はなかなか相談できない現状も耳にする。

    そんな中で、様々な専門性を持ったプロフェッショナルのカウンセラーがオンラインカウンセリングを行う法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」には数々のリアルな相談が寄せられた。

    本書では、そんな膨大な数にのぼる相談内容から、社員がメンタル不調になる前に、人事労担当者が何をなすべきかを集約し、企業の人事労務担当者がどのように対処すべきかを示しただけでなく、メンタル不調への悩みを抱える当事者にとっても有益な心の支えとなる1冊となっています。

    【目次】
    第1章 新卒が一人退職すると、1104万円損失という現実
    第2章 人事労務担当者の想いとメンタル不調者の〝深いギャップ〟
    第3章 「モヤモヤ」したら、まずは相談してイイ
    第4章 メンタル不調は誰にでも起こる
    第5章 人の数だけ相談がある+カウンセラー問題
    第6章 Smart相談室の現場から
    第7章 今後、求められる人事労務担当者の役割
  • 会社の経営やプロジェクトに外部から参加して、スマートに問題を解決してしまうコンサルタントたち。ビジネス書の著者にもたくさんのコンサル出身者がいます。
    「まずは3Cで・・・」「ロジックツリーを使って」と、次々と繰り出す専門用語に圧倒され、「なんだかすごいぞ」「できそうだぞ」と思っている方も多いのではないでしょうか。
    でも、それがコンサルに入社した新人がデフォルトで学ぶフレームワークのおかげだとしたら・・・?

    本書の最大の特徴は、日々のビジネスで活用できる基本のフレームワークを網羅していることです。総勢10名の精鋭コンサルタントが、その経験から、最も使用頻度が高く、実用性の高い20のフレームワークを厳選しました。
  • 人間関係・マネジメント・生産性・目標達成・イノベーション…。なぜ、アドラー心理学を学ぶと経営の問題が解決するのか?18万人以上にアドラー心理学の研修・カウンセリングを行ってきた第一人者が初めて説く、経営者のためのアドラー心理学。
    (本書は2020/2/28に致知出版社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • ◆成果が上がり、人間関係も良い職場
    ◆落ち込まない職場 ◆やる気が出る職場
    ◆助け合える職場 ◆安心できる職場

    これらは「心理的安全性」の高い職場=「誰もが言いたいことを言える職場」です。
    こうした理想的な職場のつくりかたを、ドクターシーラボとネットプライスを上場に導いた経営コンサルタントが、具体的に明快に教えます。

    本書「はじめに」より抜粋
    心理的安全性のある職場とは、ひと言で言えば「何でも言い合える風通しのいい職場」のことです。

    心理的安全性が保たれていない職場では、コミュニケーションの機会が少なくなります。たとえば、会議の場面で社員が積極的に発言しないことも、心理的安全性が確保されていないというサインです。あなたの会社でも、「どうせ言ったところで相手にしてもらえない。それなら黙っているほうがいい」という雰囲気になってしまってはいませんか?

    心理的安全性が確保されていなければ、日常の仕事でも、「自分から言い出して怒られるよりも、言われてから動いたほうが被害を受けなくて済む。だから、指示を待っているほうがラク」と考える「指示待ち族」が増えてしまいます。
    その結果、新しい発想は生まれなくなり、生産性が低くなり、売上も上がりません。
    つまり、会社の成長は、心理的安全性がどれだけ確保されているのかによって決まってくると言っても過言ではないのです。

    本書の2択の質問への回答と解説には、会社やチームの心理的安全性を高めるためのヒントを詰め込みました。若手社員たちが仕事の成果を高め、成長するために必要な内容になっていると自負しています。
    本書が、ひとりでも多くのコミュニケーション難民の、人間関係の悩みを解決するきっかけとなれば幸いです。
  • シリーズ14冊
    990(税込)
    著:
    小新井 涼
    レーベル: ICE新書

    『鬼滅の刃』はなぜここまで大きな社会現象に至ったのか……?

    ブームはなおも進行形であり、その全貌は未だ明らかになっていません。しかし、本書は2020年10月より公開された劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を1つの区切りとし、この“鬼滅フィーバー”を客観的なデータを基に読み解いていく1冊です。
    なお、ブームの分析にあたって原作やアニメの内容に踏み込むことはありますが、作品分析や物語の解説には主軸を置いていません。つまり、『鬼滅の刃』にまだ触れたことがない方であっても、この熱狂的ブームを冷静に理解することができるはずです。
  • 仕事の環境激変により、メンタルヘルスの不調を抱えている人は多い。部下がうつ病、適応障害などの症状が出たとき、どう対応するか。ストレス社会で部下を束ねる上司必読の書。

    ※本書は2009年4月に東洋経済新報社より刊行された『人事担当者、管理職のためのメンタルヘルス入門』を電子書籍化したものです。
  • 難しくて伝えづらい。相手にとってうれしくない。そんな話題や情報、ニュースを相手に正しく理解してもらう方法がわかる1冊。「言ったつもりが伝わらない」「このくらいわかるはずと思ったのに、相手は適当に理解していた」「伝えた内容を相手が誤解してトラブルになった」上司VS部下、企業VS消費者・マスコミ、学校VS保護者、PTAの役員VS他の保護者、マンションの理事会VS住民……。あらゆる場でコミュニケーションは発生し、伝える、伝わる関係が生まれます。じつのところ、相手にとってうれしいニュースであれば、伝えるのはさほど難しくないもの。ですが、もしもそれが相手にとっては聞きたくないような「やばいこと」であったら、どう伝えればいいのか? 例えば、仕事の不備を部下に指摘する、製品の事故や不具合とその発生経緯を発表、説明する、マンションの修繕費積み立て費を急遽増額しないとまずいことを伝える等……。そもそも、正確に伝わらない(伝えられない)原因は何か、それによって起きる不具合とはどんなものか? 以上を踏まえたうえで、相手に誤解なく伝わるコミュニケーションの具体的な方法を、リスクコミュニケーションの専門家である西澤真理子氏が一般人向けに日常(ビジネス/プライベート問わず)のさまざまな場面で応用できる形で解説する。
  • シリーズ2冊
    1,3201,760(税込)
    著者:
    二階堂重人
    レーベル: 投資の教科書
    出版社: あさ出版

    FXで勝率(利益を得られる確率)を上げるコツはいくつかありますが、
    最も有効なのは「トレンドを見極め、そのトレンドに沿ったトレードをする」です。
    本書で紹介するのはトレンドラインを使ったトレード手法です。

    ロスカットのタイミング、利食いの目安を解説しています。
    また、演習問題を50問出題しています。

    解説を読み、演習問題を解けば、トレンドライン・トレードができるようになることでしょう。

    トレンドラインを使ったトレード手法をマスターし、有利な状況でトレードができるようになってください。

    ■目次
    Chapter1 トレンドライン・トレードを始めよう
    Chapter2 トレンドラインの引き方をマスターしよう
    Chapter3 チャートを使い分けよう
    Chapter4 トレンドラインでトレードタイミングの見極める
    Chapter5 トレンドライン・トレードの基礎力をつける20問
    Chapter6 トレンドライン・トレードの勝率を上げる20問
    Chapter7 トレンドラインでリスクを見極める10問

    ■著者 二階堂重人(にかいどう・しげと)
  • 精神疾患に苦しむ患者は増加の一途をたどるなか、
    臨床の現場では多くの精神科医が“5分診療”を余儀なくされています。
    自身の状況に応じたきめ細かい援助を必要とする精神科ユーザーに
    “5分診療”しか提供できていない背景には、
    精神医療界の構造的な問題があります。
    (「はじめに」より抜粋)
    ----------------------------------
    現在の精神医療は効率重視で、
    回転率を上げるために、5分程度の診療を行っている医師が多くいます。
    一方で、高い志をもって最適な診療を実現しようとする医師は、
    診療報酬が追加できない“サービス診療”を行っています。
    これにより、医師の時間が削られるだけでなく、スタッフの残業時間も増え、
    クリニックの経営が圧迫されてしまう……という状況に陥っています。
    この疲弊した精神医療現場を救うべく、
    著者は、投薬とカウンセリング双方からのアプローチで患者に適した診療を選択でき、
    治療効果が高く患者のストレスも少ない「瑞枝会モデル」を開発しました。
    これは、予約制を導入することで診療時間を確定し残業を減らすなど、
    職員負担を抑えながら病院経営も安定するという、
    患者・医師・病院経営の“三方よし”が実現する診療モデルです。
    本書では、このモデルを実際の診療に取り入れられるよう、
    余すことなく解説いたします。
  • シリーズ15冊
    549880(税込)
    著者:
    難波猛
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    本書は【MB動き出せる本シリーズ】の書籍です。「読みながら動き出せる」作品づくりを追求しております。

    【書籍説明】

    耳に痛いことを伝えたい部下がいる。

    しかし

    ・伝えたところで部下の行動は変わるのか?
    ・パワハラのリスクもある。
    ・そこまでする意味があるのか?
    ・でも、このままではダメなんだ……、

    そんなふうに悩んでいませんか?

    本書ではネガティブなフィードバックを成功させる「効果のある正しい手順」を紹介します。

    これは多くの人にとって勇気が必要で気が滅入る作業です。

    「正しいことを正しいと言えること」

    「(正しくないことを)やられたらやり返す、倍返しだ」

    という信条を貫く『半沢直樹(TBS系ドラマ、原作:池井戸潤)』は令和のドラマ最高視聴率を記録し、大きな注目を集めました。

    誰もが半沢直樹のような態度を取れたら、こうした記録は生まれなかったでしょう。

    ネガティブフィードバックには、下記のような困難な理由があります。

    ・嫌われるのが怖い、面倒だ
    ・ブーメランを食らうのが怖い
    ・余計な仕事を増やしたくない
    ・更にモチベーションが落ちるかもしれない
    ・働き方改革で強い指示がしにくい
    ・テレワークで面談が難しい
    ・部下が年上や元上司
    ・SNS等での風評リスク

    人手不足で辞められたら困る

    しかし大丈夫です。

    私は10年以上、下記のようなシビアな領域の人事コンサルティングに従事しています。

    ・中高年のキャリア開発
    ・ローパフォーマーやミスマッチ人材の活性化
    ・事業構造改革・リストラクチャリングの対応

    日々、企業人事や経営者から、様々なご相談を頂きます。

    本書では、その中で培った「間違いのない方法」をお伝えします。

    巻末には抜け漏れなく実行するための手順書も用意しました。
    面談後のフォローまで含めており、確実に現状を変えることができます。

    ・「耳に痛いことを、きちんと伝える」ための本です。
    ・「嫌われない伝え方」は書いていません。
    ・「嫌われても伝わる伝え方」を書いています。

    「嫌われてもいい、どうにかする」という覚悟のある方。
    是非、本書を活用ください。

    現状を変えるための「意味のある嫌われ方」をお伝えします。
  • 「やまない雨がないように、
    人生の『雨季』もいつか必ず終わる。
    そのことは信じていい。
    そしてまた雲間から
    太陽が顔をのぞかせるのだ。」

    今だからこそ読みたい
    「心の名医」による66のメッセージ


    「誠実だから
    あなたは悩む。
    あなたが自分を
    否定する必要は
    まったくないのだ。」

    「みんなどこか違っている。
    どこかでっぱっていて、
    どこかひっこんでいる。
    普通の人なんて、
    ひとりもいないのだ。」

    「あなたが
    できないこともあるが、
    できることもたくさんある。
    そのことを
    忘れないでほしい。」 など


    ■目次

    第1章 つらいことの先に待っているもの

    第2章 悩みの解決を時間にゆだねる

    第3章 自分を少し好きになる方法

    第4章 人間関係の悩みが晴れるには

    第5章 それでも行き詰ってしまったら

    第6章 心が晴れていく習慣

    第7章 心が晴れていく言葉

    ■著者 斎藤茂太(さいとう・しげた)
    精神科医・医学博士。
    1916年生まれ。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを
    扱ってきた「心の名医」として、厚い信頼を集めている。
    愛称は「モタさん」。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男でもある。著書多数。
    2006年逝去。
  • シリーズ328冊
    1,10011,000(税込)
    著:
    大川隆法
    レーベル: ――

    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。
  • 【内容紹介】
    本当の自分を知る。
    そして、ありのままで生きる。
    その美しさに目覚めてほしい――。

    【本当の自分に出会い、ありのままに生きるための技術。それがメンタルモデル】

    メンタルモデルとは、
    由佐美加子氏が1000人を超えるセッションを通して得られた、人間がその生き方を制御しているプログラムのこと。

    メンタルモデルは4つあり、どれかひとつに誰もが当てはまると言います。

    4つの「メンタルモデル」とは――。

    A 価値なしモデル「私には価値がない」
    B 愛なしモデル「私は愛されない」
    C ひとりぼっちモデル「私は所詮ひとりぼっちだ」
    D 欠陥欠損モデル「私には何かが決定的に欠けている」


    このメンタルモデルを理解できると、
    この人生であなたがどんな世界をもたらしたいのか、という願いや使命が見えてきて、
    ありのままに生き、その喜びの中で生きられると言います。

    では、どのようにメンタルモデルを見つけるのでしょうか。

    それは、心の奥にある「本当の痛み」を見つめること。それに気づくことだけです。

    じつは、人間は、この「本当の痛み」を感じないよう、その痛みを「克服」しようと仕事に打ち込んだり、あるいは「逃避」したりして、人生を費やしています。

    しかし、いくら克服しようとしても逃避しようとしても、「なんだかうまくいかないな」「同じところでつまずくな」といった「不本意な現実」は、あなたに次々に訪れます。

    この痛みを回避せずに感じることで、自身のメンタルモデルを理解し、「自分が本当に求めていたもの」に気づき、人生のミッションを実現させるために、あるがままに生きることができる、と言います。


    本書は、このメンタルモデルを発見していく実際のセッションを紹介する第1部と、第2部では、由佐美加子氏・天外伺朗氏による、メンタルモデルの解説とその見つけ方のほか、2人のライフ・タペストリー(人生の物語)を通して、メンタルモデルの理解をさらに深められる内容になっています。

    自分を発見し、これからの新しい生き方のヒントになる「メンタルモデル」。あなたの大切なパートナーやビジネスのマネジメントの現場でも活かせる、人間理解を深めてくれる内容です。
  • 飲食業界の「常識」を疑い、飲食業界をホワイト化するために起こした革命とは? 「素人の時代」において、さまざまなビジネスはこれからどう変わっていくのか? その答えがここにある。それは、「ゼロ」から短期間で「一流」になるための劇的な戦略でもある。 「寿司修行不要論」をぶちあげ、話題をさらった堀江貴文氏との特別対談も収録!
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • 変えられるのは、自分だけ。
    どうしてもうまく話せなかった相手と、グッと話せるようになる。
    相手への説得術ではない、自分と向き合う31のエクササイズ。
    相手の立場に立って話しているつもりなのに、一向にわかってもらえない……。
    それは会話の「落とし穴」にはまっているからかもしれない。■「落とし穴」にはまるときの4つの深層心理
    ・正しい自分でありたい。
    ・自分は善いことをしていると感じたい。
    ・自分が信じていることは、揺るぎないと思いたい。
    ・批判されるのがこわいので、対立しそうなテーマについてはそもそも話したくない。「そんなふうには思っていない」と、はじめは多くの人が感じる。
    でも誰しも知らず知らずのうちに陥ってしまうのが、「落とし穴」なのだ。
    そして一歩ひいて、自分がはまっている「落とし穴」を特定できれば、新しい未来が見えてくる!
    クスリと笑ってしまうような、やってしまいがちな発言の類型や、エクササイズ実践者による変化の事例も満載。
    ビジネスの場ではもちろん、ソーシャルな活動、家族とのコミュニケーションなど、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思っているすべての人へ。
    本書のエクササイズをやり終える頃には、自分が変わり、会話が変わり、相手との関係性も激変しているはず。「違いに橋を架ける会話が、人の行動を変える。変革者のための実践マニュアル」
    アダム・グラント 『GIVE & TAKE』(三笠書房)著者、ペンシルベニア大学ウォートン校教授「私たちの目的は勝つことだろうか、学ぶことだろうか。
    会話はたがいのつながりを強め、可能性へと導くようなものになっているだろうか、あるいは妨害するものになっているだろうか。
    生じるかもしれない未来のために行動しているだろうか、それとも過去のお決まりの思考や行動に縛りつけられているだろうか」
    ピーター・センゲ 『学習する組織』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師「会話はリーダーと変革者にとって、最も重要なレバレッジポイントだ。
    著者二人はより良い会話によってより良い世界をつくっていくために、非常に重要な洞察とツールを提供している」
    オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師
  • 今や、人間の集中力の持続時間は金魚以下 (人間は7秒、金魚は8秒)。
    そんな注意力散漫な現代において、あらゆる成功を叶える究極の資質、
    「GRIT=やり抜く力」を磨く方法を伝授。

    勉強、スポーツ、仕事、資格、恋愛、キャリア……
    あらゆる場面で成功と失敗を分けるは、「才能」でなく「グリット」!

    ギャラップ社のストレングス・ファインダーと双璧を成す、ポジティブ心理学の「強み」テスト、
    VIA(ヴィア)研究所の「強み診断」テストを含め、数々のグリットを鍛えるエクササイズを紹介!

    米国名門大学で学んだ、人気パフォーマンス・コーチによる、科学的知見に基づく実践書。

    推薦の言葉

    「優れた知性を持ちながらも謙虚であり、強さを持ちながらも繊細であり、刺激的でありながらも堅実である、そんな人物に出会ったことがあるだろうか? キャロライン・ミラーはまさにそういう人物だ。「グリット」と「達成」の科学的研究を実生活に適用する方法について語らせたら、彼女の右に出るものはいない」
    アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者、ペンシルベニア大学心理学部教授)

    「達成とウェルビーイングに関する最新の研究とアイデアが詰まった素晴らしい一冊。ポジティブ心理学を始めとした多くの科学的知見の中からもっとも実践的な部分を捉えている。グリットを身につけ悔いのない人生を歩むための究極の指針!」
    トム・ラス(『さあ、才能に目覚めよう』『元気は、ためられる』著者)

    「一つは、グリットの価値を見出すこと、もう一つは、グリットを高めること。その仕事にキャロライン・ミラーは人生を捧げた。彼女はこの本の中で、あなたが適切な方法で適切な目的のために粘り強さを向上させるのに役立つステップを教えてくれる」
    アダム・グラント(『Originals』『Give & Take』著者)
  • 本書は、ドラッカー理論の核となる
    経営の最重要5大原則をまとめたものである。

    会社を永続的に成長させていくためにどうすればいいのか――。
    成功とは挑戦の結果であって、幸運の結果ではない。
    成功を収めている企業とそうでない企業の違いは
    どこにあるのだろうか。
    ドラッカーはこう言っている。

    「成功を収めている企業は、『われわれの事業は何か』を問い、
    その問いに対する答えを考え、明確にすることによって
    成功がもたらされている」(『現代の経営』)

    「われわれの事業は何か」を問うとは、
    わが社の事業はどうあるべきかを徹底的に考え抜き、
    わが社のあるべき姿を明らかにする、ということだ。
    経営者のそんな仕事の助けとなってくれるのが、
    「ドラッカー5つの質問」である。

    それは、経営者が「考えるべきこと」「決めるべきこと」
    「行うべきこと」が、
    問いかけの形でまとめられているものだ。
    その中身は次のとおりだ。

    第1の質問 われわれのミッションは何か
    第2の質問 われわれの顧客は誰か
    第3の質問 顧客にとっての価値は何か
    第4の質問 われわれの成果は何か
    第5の質問 われわれの計画は何か
    「第1の質問 われわれのミッションは何か」は、
    何のための事業なのかを問いただしてくれる。
    「第2の質問 われわれの顧客は誰か」は、
    誰をお客様とすべきかを明らかにしてくれる。
    「第3の質問 顧客にとっての価値は何か」は、
    お客様にお応えするために何をやるべきかを
    はっきりさせてくれる。
    「第4の質問 われわれの成果は何か」は、
    お客様に起こる良い結果に向けて働く人を方向づけしてくれる。
    「第5の質問 われわれの計画は何か」は、
    事業の存続と繁栄に関わる重要なことに注意を向けさせてくれる。

    5つの質問一つひとつの中に、さらに細かい質問がたくさんある。
    それらの問いに対する答えをつくり出していくことによって、
    結果として、優れた経営を行うに至る。

    「ドラッカー5つの質問」は主語がすべて「われわれ」だ。
    主語が「われわれ」であるということは、
    これらの問いに対する答えは
    社長一人で考え込むものではなく、経営チームのメンバーと共に
    取り組むべきものであることを意味している。
    さらに言えば、経営チームは答えを共有する前に、
    問いを共有しなければならない。
    そして同じに問いに対して、全員から同じ答えが
    出てくる状態にならなければならない。
    経営チームが一枚岩にならずして会社のさらなる成長は
    あり得ないからだ。

    著者 山下淳一郎

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