『教養、憲法・法律(実用、新書)』の電子書籍一覧
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20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
■2019年4月より施行された「働き方改革関連法」
働く人が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方が、
自身で自由に選択できるようにするための改革です
「長時間労働の解消」や「年次有給休暇取得をしやすくする」など、
個人のライフワーク・バランスの実現を目指すものです
また正規社員と非正規社員の不合理な待遇格差をなくすため、
これまでの規定を整備するものとしても期待されています
■このたびの改訂新版では、
「働き方改革」で何がどう変わるのかを中心に、
令和に即した労働基準法を網羅しました
新時代の労働基準法や働き方改革は、
事業主の業務改革だけでなく、労働者の意識改革も大切です
現在でも総合労働相談件数は、11年連続で100万件を超えています
こうしたトラブルは、働き方改革でさらに増える可能性もあります
■目次
〈改訂新版の発行にあたって〉「働き方改革」で、何がどう変わる!?
第1章 労働基準法って何?
第2章 雇うときのルール
第3章 労働時間のルール
第4章 残業時間、割増賃金のルール
第5章 賃金のルール
第6章 年次有給休暇、法定休暇のルール
第7章 出産、育児、介護で休むルール
第8章 退職時のルール
第9章 労災が起きたときの対応
第10章 労働安全衛生法のポイント
第11章 就業規則、諸規程のルール
第12章 労基署の調査への対応
第13章 労働トラブルの対処法
■【各コラム】
労基法の適用範囲は?
入社誓約書、身元保証書とは?
など -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【2025年3月・6月の法改正で大きく変わった社会保険や税金の控除に対応!】
実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「経理の基本」が身につきます。
経理の基本中の基本から、経理の大仕事である決算書まで、きちんと理解できる作りになっています。
具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら、フルカラーの「手描き風のデザイン&イラスト」で展開していくため、経理の仕事の基本を、わかりやすく理解することができます。
内容は、現金や預金を管理、簿記の基礎知識、売上や仕入の管理、給与計算、決算書の作成など、経理の仕事が一通りできるようになる構成ですので、経理部に配属された方にぴったりの1冊です。 -
「どこからが盗作?」「どこから中傷?」
ポップカルチャーに特化した法律入門書が登場!
生成AIや二次創作、パクリ騒動、SNSでの炎上などを法的観点から解説したKAI-YOU Premiumの連載が書籍化。「受発注/契約」「感想・批評と誹謗中傷」をテーマに据えた新章も収録しています。
●〇〇風のAIイラストをつくってSNSで公開
●テレビ番組やYouTube動画の切り抜きでバズる
●「引用」として他人の作品を紹介する
●気に入らなかった作品を「批評」する
●インフルエンサーが意見を述べて炎上を扇動する
……どこまでセーフで、どこからアウト?
まさか私が炎上なんて。
AIイラスト、同人誌、切り抜き職人、サンプリング(ヒップホップ)、
ゲームシステム、トレパク、VTuber、炎上広告、批評・感想合戦……
「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。
本書では、SNSを騒がせるポップカルチャー界隈のグレーゾーンについて、法的観点から徹底解説!
表現も、創作も、推し活にだって、法律の知識は必要だ!
【主な内容】
・AIイラストの絵柄・画風の類似は仕方がない?
・二次創作ガイドラインの法的意義とその効力は?
・テレビ番組の画像や動画をSNSにアップするのは危険?
・サンプリング、オマージュ、パクリの違いは?
・ゲームシステムの類似は認められる?
・作品がトラブルや炎上に発展した場合、責任の所在はどこに?
・VTuberの「中の人」が変更になってもイベントに問題はない?
・自粛を求める声に対して「表現の自由」で反論できるか?
・感想を言っただけなのに誹謗中傷? (etc.)
<本書の目次>
第1章 AIイラストの著作権は誰のもの?
第2章 結局、同人誌は違法なの?
第3章 その切り抜き、どこまで許される?
第4章 サンプリングって法的にセーフ?
第5章 ゲームシステムの類似は認められる?
第6章 「受注」「発注」に潜むトラブルとは?
第7章 クラウドファンディングの約束が守られない!
第8章 「表現の自由」で、どこまで保護される?
第9章 感想・批評と誹謗中傷の境界線は?
※内容は予告なく変更となる可能性がございます -
簿記の知識ゼロから読める!
帳簿や伝票の扱いから仕訳のルール、勘定科目まで。
日常の経理業務に不可欠な知識をわかりやすく解説。勘定科目ごとの仕訳問題と解答チェックの反復トレーニングで仕訳の基本が身につきます。
(本書はこんな人のお役に立ちます)
借方・貸方が理解できない/数字に弱い/仕訳ができないのでトレーニングしたい/どの勘定科目に分類されるのかを知りたい/決算書の見方・読み方がよくわからない/決算書の作成方法を知りたい など
巻末には「一目でわかる!摘要/勘定科目の対応表」も掲載! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ウィズコロナ時代必携!
時事・経済ニュースがみるみるわかるようになり、
短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。
14テーマ、キーワードは500以上収録。
新しい生活様式、総合取引所、菅内閣、ギグワーカー、
脱プラスチック、DX、VUCA、インフォデミック……。
就職、公務員試験、資格試験、昇進試験、
入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。
巻頭カラー企画は、コロナ禍と技術革新で変わる近未来の様子を見通す「どう変わる? “新しい生活”」。
巻末の「資料編」には日経ならではのミニ辞典として、「経済・金融」「国際」などの基礎用語をまとめた。
■目次
【巻頭カラー企画】「どう変わる? “新しい生活”」
「非接触」「脱対面」を合言葉に、コロナ禍と技術革新で大きく変わった私たちの行動様式。
身近な6つの行動について近未来の様子をイラストで予想しつつ、
コロナ禍で注目された概念やサービスを写真で紹介します。
「買う」「移動する」「会う・集う」「学ぶ」「働く」「遊ぶ・楽しむ」
■テーマ1「コロナ禍」
医療崩壊 巣ごもり消費 世界保健機関(WHO) オンライン化 脱ハンコ
■テーマ2「日本経済」
総合取引所 デジタル地域通貨 東証再編
■テーマ3「世界経済」
行動経済学 日米貿易協定発効 米中貿易摩擦
■テーマ4「国内政治」
大阪都構想 菅内閣 統合型リゾート(IR)
■テーマ5「国際社会」
SDGs 世界の女性リーダー 香港情勢 アメリカ大統領選挙
■テーマ6「業界・企業」
BAT MaaS アマゾン・エフェクト 無形資産
■テーマ7「雇用・労働」
ギグワーカー 就職氷河期世代 働き方改革 副業
■テーマ8「国土・都市・人口」
空き家問題 東京一極集中 熱中症警戒アラート
■テーマ9「資源・環境」
気候危機 食品ロス 脱プラスチック 電子ごみ
■テーマ10「デジタル」
DX オープンデータ スーパーコンピューター「富岳」
■テーマ11「次世代技術」
5G RPA ゲノム編集 月探査 量子技術
■テーマ12「医療・福祉」
2025年問題 がんゲノム医療 待機児童 フレイル
■テーマ13「社会・生活」
VUCA インフォデミック ミレニアル世代・Z世代
■テーマ14「教育・文化・スポーツ」
『鬼滅の刃』 女子ゴルフ黄金世代 バンクシー
巻末資料編
基礎用語 ミニ辞典 他 -
麻薬は、規制されているから危ないのではない。
危ないから規制されているのだ。
国連職員として30年、麻薬帰省の現場を見て来た著者が、
無責任な『合法化論』に警鐘を鳴らす!
医療・研究用には不可欠な規制薬物・麻薬。
同時に、その横流し、密造、密輸、乱用による悪事も絶えることがなく、
国際条約体制もその対応のために進化し続けている。
麻薬をめぐって世界で起きた事例を軸に、国際社会の薬物対応の原点を理解する。
麻薬をめぐって世界中で起きた事実の記録と、
それぞれの時代に起こった事柄と対策、現状、未来に向けての課題を浮き彫りにする。
世界中で無責任な薬物の娯楽目的の使用を合法化しようとする風潮を抑止するため、必読の書。
多面的な麻薬の姿を改めて問い直し、現代に生きる鎮痛・治療の役割、
20世紀以降の規制と戦争、現代社会における乱用と依存の問題までを網羅的に扱い、
「なぜ麻薬は社会において危険とされるのか」
「なぜ規制の対象となったのか」といった根本的な問いに迫り、
読者が日常生活や社会問題を考えるうえで役立つ
「リテラシー」としての麻薬知識を身につける手助けとなる、現代人必読の書。
■目次
・はじめに
●第一章 麻薬とは何か――近代世界を動かした物質
・1 どんな麻薬が乱用されてきたのか
・2 密造・密輸と乱用の実態――麻薬その他の規制薬物はどこでつくられているのか
・3 正規の医療用麻薬について
●第二章 犯罪組織との戦い――過去から現代へ
●第三章 麻薬の国際規制――条約体制の芽生えと進化
●第四章 国際オペレーション――新たな始まりのとき
●第五章 国々の戦い――異なる視点から
●第六章 歴史は韻を踏む――現代の憂うべき風潮
・おわりに 未来へ向けて
・謝辞として
・参考文献
■著者 藤野彰(ふじの・あきら)
公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長
国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、
カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、
国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、
ウィーンに通算25年、その間にバンコクに5年赴任。
主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。
国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)
東アジア・太平洋センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。
日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、
現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、
一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、
特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、
認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、
合同会社共同クリエイションズ会長などを務める。 -
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「○○ハラ」という言葉があふれ返る今、ハラスメント対策は企業にとって重要課題です。対策を怠ると、対外的な評判を落とす、人材採用・定着が進まない等の問題も生じます。
本冊子は法令遵守のために備えておくべきハラスメントに関する基礎知識、具体的な防止法、対処法等について、イラストを中心にわかりやすく解説。
専門家でなくとも理解しやすく、中小企業経営者はもちろんのこと、人事担当者、教育担当者等、組織で働くすべての社員に参考となる1冊。社内のハラスメント対策を進めるための資料としてお役立てください。 -
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戸籍は財産相続や結婚・離婚で必須のもの。その取り方・読み方から、先祖の探索法まで戸籍を最大限に活用するための知識を満載。50以上の書式サンプルも掲載、難しい戸籍のしくみがよくわかる!
〈この本でわかること〉
●戸籍を見るとどんな情報が得られるか?
●戸籍を「さかのぼる」とはどういうことか?
●離婚によって夫婦と子供の戸籍はどうなるのか?
●遺産相続に必要な戸籍はどうすればそろえられるか?
●戸籍をたどって先祖を探るにはどうすればよいか?
…など -
近年、職場の「ホワイト化」が進む裏で、社会や組織構造の変化がもたらした「新たな負担」がじわじわとビジネスパーソンを苦しめている。
本書では、昔のモーレツな働き方とは違って可視化されにくい、いまどきのオーバーワークの実態にせまる。経営者、人事部はもちろん全管理職に一読いただきたい。
第1部【緊急事態】「心の過労」が社員をつぶす
第2部【注目】職場から一掃すべき「ムダ業務」ランキング
•企業で働く半数の人がムダを実感
•「ムダ業務」ランキングTOP10
•ムダは「他責」にされがち
•「必要なムダもある」という幻想
第3部【管理職必読】「部下マネジメントがつらすぎる」への処方箋
•「日本の管理職」は異常
•指示の出しすぎは「良いことなし」
•「プレイングマネジャー」への誤解
•会議が「ムダな時間」になる理由
•「1on1」が負担になる根本的原因
第4部【脳科学】便利な「デジタルツール」が生産性を奪う理由
•①スケジュールの過密化
•②移動がない
•③仕事相手と常時接続
•④頻繁なメールチェック
•⑤デジタルマルチタスキングほか
第5部【サラタメ】最強の過労対策は「失望マネジメント」だ
•「期待に応えたい」という呪い
•「失望される訓練」が足りてない
•「80点未満」の仕事は断る
•「実被害」を出さなければOKほか
※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
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誰にとっても身近なのに、実は知らないことが多い税金。そんな税金のことを「なんだか難しそう」と思っている人に向け、「稲垣経営研究所」という名で税金ネタの記事を投稿しているnoteが大人気の税理士・中小企業診断士の著者が、自身の超絶ユニークなイラスト図解によって、多くの人が複雑に感じる税金のしくみやルールをわかりやすく、かつ面白く教えます。所得税、相続税、法人税、消費税の基本的なところから体系的に解説! インプットした知識を深める「税金クイズ」も豊富に盛り込まれています。 -
ジャンルを問わず、あらゆる分野で「コンプライアンス」という言葉を聞く現代。その内容は多岐にわたる一方、「何をしたらコンプラ違反か」をきちんと理解している人は少ない。会社にとっても個人にとってもコンプラ違反が「明日は我が身」とならないよう、最新事例を学び生かしてほしい。
【目次】
〇第1部【完全図解】今こそ知りたい「コンプライアンス」大全
〇第2部・あなたは大丈夫?実例で学ぶ「ハラスメント判例」(林孝匡弁護士)
・企業が「やったらあかん」10原則
・部下への「過剰な生活指導」でアウト
・「CCメール」でアウト
・「飲み会の悪ふざけ」でアウト
・「見て見ぬふり」でアウト
・「SNSに拡散」でアウトほか
〇第3部【保存版】「伝説のダメ記者会見」に学ぶ、信頼回復の5か条
(日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・石川慶子)
• 危機管理の「鉄則3原則」とは
①会見から「逃げ」ない
②謝罪以外の発表を同時に行わない
③人のせいにしない
④逆ギレしたり開き直ったりしない
⑤不適切な服装や言葉を選ばないほか
〇第4部【実践編】「謎のリーダー塾」で育てる、超チームビルド術
(株式会社チームボックスCEO・中竹竜二)
•「超異質」のトレーニングメニュー
• 組織を強くするのは「脱・タテ構造」
• 失敗=悪」の考えがすべての元凶
• リーダーに必要な「Iメッセージ」?ほか
〇第5部【広告の未来】「おりこうな時代」に人の心を動かす方法
• 今なら「全部アウト」の名コピー
• コンプラ担当がクリエイティブすぎる
• 母の日を祝えない世の中に、誰がしたほか
〇第6部【逆転発想】NTTも実践。エース社員こそ「内部監査」に置け
•外部頼りは「もう限界」の理由
•求められる素養もピカイチに
• 職場の「グッド・コップ」に?
• 内部監査を「格上げ」したNTTほか
※本書は経済メディア・NewsPicksに「1億総「コンプラ違反」時代」(2024年3月〜5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
スパイ容疑から身を守る!
安心して中国でビジネスを行うために――
拘束・逮捕のリスクを回避するための知識を網羅!
日本にとって最大の貿易相手国である中国には、仕事などで滞在している日本人が10万人以上いますが、日本のビジネスマンがスパイ容疑をかけられ拘束されるケースが相次いでいます。
なぜ逮捕されたのかが明確にされず、長期間拘束されたまま帰国できないことも多く、現地に拠点を置く日系企業関係者や日本にいる家族には不安と動揺が広がっています。
スパイに関する規制法として、中国には反スパイ法と、刑法のスパイ罪があります。反スパイ法は違反しても行政処罰を受けるのみで、拘留されたとしても最大で15日以下であり、年単位で拘束されることはありません。一方で、刑法のスパイ罪は刑事罰が科せられる法律で、長期にわたる身柄拘束や服役の根拠となります。
スパイ容疑で拘束・逮捕されるリスクを回避するためには、反スパイ法と刑法のスパイ罪について、抵触する行為や罰則が科せられる要件をしっかりと理解することが重要です。
著者は、日本国内23カ所のほか、北京、上海、香港など海外9カ所に拠点を有するアジア渉外業務を主に取り扱う専門家グループのCEOです。日本企業のアジア進出のサポートや中国事業に関わる法務、会計、税務のコンサルティングで30年近い実績をもっています。
本書では中国で反スパイ法、スパイ罪という概念が出てきた歴史的背景や、現代の習近平政権下での人権思想にも触れながら、日本人がスパイ容疑で拘束・逮捕されないために理解しておくべき正しい知識について、余すことなく解説しています。
安心かつ安全に中国でビジネスを行うための一助となる一冊です。
なお、本書は中国ビジネスに関わる日本人、日本企業が日本において反スパイ法、スパイ罪に関する学習をする前提で執筆されています。したがって、著者は本書を中国に持参して当該学習の素材とすることを推奨しておらず、本書の企業研修目的での利用は日本国内のみとすることが最善だと考えています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
プラチナ出版の不動産関連「教科書シリーズ」第3弾!!
1996年に初版発刊以来、11回の改訂を重ねたロングセラー本を全面改訂して新刊として再発刊します!!
競売不動産はどうやって買うのか?
買受不動産の事前調査の方法
明渡しか、権利、義務の承継か?
買受後はどうしたら良いのか?
特殊物件とは何か?
格安で手に入れられる
簡単・安心な競売不動産の上手な入手法を教えます!
あなたにもできる!!簡単・明快!競売ノウハウ満載。裁判所の競売不動産には、優良物件が多く眠っている。安くて良い不動産を安全に手に入れるチャンスは誰にでもある。入札手続から落札まで時系列で追い、手続書類の書き方や具体的なケーススタディをふんだんにもりこんでわかりやすく解説。不動産と法律のプロによるプロのアドバイスと、落札テクニックのすべてがこの1冊につまっている。 -
実力で勝って、ルールで負ける──。
みなさんは覚えていらっしゃるだろうか?
時は2012年のロンドンオリンピック。お家芸であるはずの日本柔道が歴史上はじめての金メダルゼロに終わった大会である。
実はこの裏側では、さかのぼること07年に国際柔道連盟(IJF)会長に前ヨーロッパ柔道連盟会長が就任、以降ヨーロッパが得意な部分に焦点を合わせたルール改正が行われ、日本は苦しい戦いに終始したのである。
「たとえ実力や技術で優れていたとしてもルールが変わることで状況が一変する」ことのわかりやすい一例だが、
似たようなことがビジネスの世界でも頻繁に起きていることに、私たちは気づかなければならない。
世界で勝ち抜いている企業はこの「ルール形成」に真剣に向かい合っているが日本企業は長年、世界標準のルール形成が苦手で不利な立場に甘んじてきた。
世界がより深く、濃くつながっていく中でルールとは決して「所与のもの」ではなく、みずから政府や外国政府に働きかけることで、
変更・形成していくものだというマインド変換と覚悟が必要なのである。
気候変動、デジタル化、グローバルなサプライチェーンなど世界標準のルールメイクが待ったなしで迫るなか、日本は官民含んでどのようにルール形成するべきだろうか。
ダイキン峰野副社長はじめBCG、メルカリ、Luupの実例にも迫りながら徹底解剖。
経営幹部、経営企画室、管理職必読の一冊といえよう。
〇目次
はじめに
第1部 【完全図解】成長企業に学ぶ「ルールメイキング」戦略
第2部 【BCG】コンサルはESG時代の「ルールメイカー」になる
第3部 【直撃】メルカリの秘密部隊、パブリックアフェアーズとは?
第4部 【進撃】ダイキン流「大ぼら」から始まる、海外制覇への道
第5部 【LUUP】電動キックボード「規制の壁」を突破する全プラン
※本書は経済メディア・NewsPicksに「世界を制するルールメイカー(2022年2~3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
これ、やる意味あります?
そんなキツイ言い方ってパワハラじゃないですか!
近年、部下(後輩)からの嫌がらせ・いじめ=いわゆる“逆パワハラ”に代表されるような、
「ハラスメント」に悩まされる人が急増し、
無視できない労働問題となっている。
パワハラと聞くと、
上司(先輩)から部下(後輩)に対してと思われるかもしれないが、
改正労働施策総合推進法(いわゆる「パワハラ防止法」)では、
部下・後輩(個人または集団)から
上司・先輩に対する嫌がらせ・いじめも
パワハラとなりうると定義されている。
ただ、その対処法についてはまだまだ知られておらず、
被害者である上司・先輩が自殺に追い込まれるケースまで出てきている。
本書では、
適切な指導に基づく上司・先輩に対する不当な攻撃(ハラスメント)を
「上司いじめ」と定義。
「企業(組織)に属する個人」が、法的に正しい方法で、
効果的に相手や所属する組織に対するアプローチする術を、
企業法務を専門とする弁護士が幅広い観点から解説。
いくつかの典型的な上司いじめの事例をケーススタディとして、
窮地に陥らないための方法はもちろんのこと、被害にあってしまった場合、
個人あるいは会社は法律的にどのような手段をとり、
心身他を守ることができるのかについて、わかりやすくまとめた1冊。
上司いじめにあった際の相談先と裁判例についても付録として掲載。
■目次
●序章 まずは知っておきたい「上司いじめ」対応の鉄則とは?
●1章 上司いじめの代表格「パワハラ」具体Þ期にはどんなことを指す?
●2章 「上司いじめ」への適切な対処法がわかる!
労働・使用書双方の義務と権利
●3章 ケース・スタディでわかる! 「上司いじめ」の法的根拠と対応法
●4章 「上司いじめ」の報告があった際、会社側がすべきこと、できること
・付録1 外部の相談窓口一覧
・付録2 上司いじめがハラスメントと認められた裁判例
■著者 國安耕太
ノースブルー総合法律事務所 代表弁護士
1980年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。中央大学法科大学院修了。
親の仕事の都合で小学校6年生~中学校2年生まで、ギリシャ・アテネで過ごす。
司法試験のほか、国家公務員試験Ⅰ種試験(現:国家公務員総合職試験)にも合格し、
弁護士ファームへ勤務ののち、ノースブルー総合法律事務所を開設。
業務内容は企業法務(労務管理・リスク管理など)、知的財産法務(著作権、商標権など)、
事業承継・相続法務、倒産法務、不動産法務など。
大手企業から中小企業まで、多くの顧問先を持つ。
弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの専門家とも緊密に連携することで、
幅広い法律問題に対し、ワンストップで専門的かつクオリティの高いサービスを提供し続けている。
中央大学法学部兼任講師や財務省税関研修所委託研修講師(知的財産法)などもつとめている。
著書に『おひとりさまの終活「死後事務委任」』(あさ出版)がある。 -
働いていると、様々なトラブルに遭います。
例えば、皆さんはこんなことで悩んでいませんか?「労働時間が長すぎる」「残業代がもらえない」「ハラスメントを受けている」「有休がとれない」「辞めたいのに辞められない」などなど。職場でのトラブルが原因で、夜も眠れないという方もいるかもしれません。
こういった時に役に立つのが労働法です。労働法を学んでおけば、職場で起こる様々なトラブルに対応する力が身に付き、安心して社会生活を送ることができるようになります。
本書では、大学の先生が、働く上で知っておきたい法律の基礎知識を、まるで講義のように、学生に語りかける形で丁寧に解説しています。全編通じて会話形式で書かれているため、法律を全く勉強したことがない方でもスラスラ読めます。
まさにいま労働問題で悩んでいる方はもちろん、これから社会人になる方や、労働法の勉強を始めようと思っている学生にもぴったりの1冊です。
いま労働法を学んでおけば、いざという時に困らないで済みます。法律を知らないために損をしてしまったというようなことがないよう、今から、知恵をつけて備えておきましょう。 -
これまで4,200件超の相続案件に携わってきた著者が、23のトラブル事例を詳細に分析。失敗の原因と本来とるべき対策を明らかにすることを通じて、相続対策の極意が学べる1冊です!
相続案件において、ほとんどの成功事例は偶然の産物です。ところが、失敗事例には必ず理由があります。あとで反省すべき材料がたくさんみつかります。そこを一つひとつ克服していくことで、現場に強い真のコンサルタントへの道が切り開けるのです。
そこで本書では、ありがちな失敗事例・トラブル事例ばかりを23ケース掲載し、詳細に分析しました。失敗の原因と本来とるべき対策を明らかにすることを通じて、相続対策の極意を学ぶことができます。
「自分が事例の当事者だったらどうするか」を考えながら読むことで、提案のセンスが劇的に磨かれるはずです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は第1部「実践の法理―司法過程における主体性の理論」および第2部「法理の実践―わたくしの少数意見」からなる。第1部中「判例による法形成」は、著者が最高裁判所裁判官退官後に試みた数回の講演を収録、司法のあり方を多角的に掘り下げたもので、わかりやすく語られており、第2部の少数意見の解説にもなっている。著者が世に問う意欲的な労作である。
【目次】
はしがき
第一部 実践の法理――司法過程における主体性の理論
第一章 裁判官論
第一節 裁判官の良心
第二節 学者と裁判官
第一款 学者的良心と裁判官的良心
第二款 裁判官の椅子――学界からの最高裁判所入りをして
第三款 学問の道と裁判の道――この一筋につながる
第四款 裁判官を助ける者――最高裁判所調査官とアメリカのロー・クラーク
第三節 「法と社会」の動態と裁判官の任務
第一款 「アクションとしての法」の理論――ジェロウム・ホール教授の「法学の基礎」
第二款 社会の現実と司法の運用――イタリアにおける状況
第四節 裁判官と少年審判
第一款 少年審判と法の適正な手続――少年法改正の基礎問題
第二款 少年審判における適正手続の理念
第三款 裁判の「感銘力」――少年審判か刑事裁判か
第四款 少年法の基本理念と少年審判の今後のあり方――少年法施行満三十五年にあたって
第二章 判例による法形成
第一節 「判例」というものについて
第二節 裁判における主体性と客観性
第三節 現代社会における判例の任務
第四節 最高裁判所と日本の裁判
第五節 法的安定性と判例の役割
第二部 法理の実践――わたくしの少数意見
第一章 判例の役割
第二章 憲法の諸問題
第一節 平等の原則(憲法一四条)
第二節 政教分離の原則(憲法二〇条・八九条)
第三節 表現の自由(憲法二一条)および罪刑法定主義(憲法三一条・七三条六号)
第四節 公務員・公共企業体職員の労働争議権(憲法二八条)
第五節 裁判を受ける権利(憲法三二条)と迅速な裁判(憲法三七条)
第六節 自白と補強証拠(憲法三八条)
第七節 二重の危険の禁止(憲法三九条)
第三章 刑法の諸問題
第一節 共犯
第二節 個々の犯罪――定型説の適用
第三節 罪数と行為論
第四節 刑の執行猶予言渡の取消をめぐる諸問題
第四章 刑事訴訟法の諸問題
第一節 刑事訴訟法の基礎理論
第二節 強制処分と証拠法
第三節 上訴および非常上告
第四節 少年保護事件
第五章 民事、行政、労働の分野における諸問題
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「民法研究シリーズ」の1冊。法学の泰斗による、民法と著作権法にまつわるさまざまな問題を具体的事例も多く取り上げ、検討する。法学者であり、実務家として弁護士も務めた著者の専門分野である、民法(債権法)と著作権法についての研究書。
【目次】
第一部 民法上の諸問題
一 填補売買論
二 商法典廃止論
~
七 履行における追完について ことに損害賠償の方法としての考察
八 表現の自由について
九 インフレーションと事情変更の原則
一〇 権利の善用について 著作権法上のFair useの理論を機縁として
~
一五 抵当権法制改正の諸問題
一六 ローマ字の印鑑は無効か
第二部 著作権法の諸問題
其一 特殊問題研究
一 万国著作権条約の(c)条項と日米関係
二 疑わしい日本の著作権表示
三 映画と週刊誌との著作権について(講演)
四 オリンピック標章の法律的保護について
~
七 漱石問題所感(著作権と出版権)
八 商標権と著作権
九 著作権法と隣接権について(講演)
其二 著作権に関する全般的殊に立法的問題
一 審議会発足に際して
二 世界に順応する態度を
三 著作権法改正とわたくしの所見
~
九 著作権法の改正について
第三部 判例研究
一 特許法第一条の工業的発明の意義
~
三 著作権法第三〇条第一項第八号は憲法第二九条に違背するか
四 行為基礎論
五 使用者責任
第四部 意見書、鑑定十五題
一 東京電燈株式会社の米貨組及び英貨組社債に関する件
二 海外売出大阪市築港公債立替金請求事件に関する意見書
三 甲が発明した化学的絹糸製造方法につき、乙がその工業化を契約した場合に乙の一方的契約解除により侵害せられた甲の権益及び其保護手段
~
六 共済組合の保険事業経営の可否其他
七 力技士仕合のスナップ写真を広告によって複製した場合
八 高層建築に於ける二階以上の階層所有権の土地所有権に対する関係の保護について
~
一三 意匠登録の無効に関する鑑定書
一四 スイス国で発行せられた図案集中の一図を日本に於て商標として使用するの可否に関する意見書
一五 応用美術の保護に関する各国の法制の調査及び、それを日本で標識として利用することの可否についての鑑定、意見
第五部 法学諸家追想
一 エスカラ教授を憶う
二 鳩山秀夫先生の人と学問
三 織田萬先生を憶い出
四 ローマ法の春木一郎先生
五 滝川幸辰博士を憶う
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【内容紹介】
ここまではアウト!? こうすればセーフ!?
ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する!
普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。
昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、
クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。
会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、
「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」
といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。
著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。
本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。
実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、
クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。
本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。
【目次】
第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら
第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される?
第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩
第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち?
第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう! -
勤め先の倒産で、横浜市中区にある横浜ポートシティ不動産に勤めはじめた浜野マリ。けれど勤め先の社長は一見なにも仕事をしていないようで、夕方から車内でお酒をのみはじめるという変わった人物。1週間くらい会社に顔を出さない期間もしばしばだ。しかしそんな社長のもとにさまざまな人々が訪れ、社長と話をしたあとは笑顔になって帰っていくのを、マリは不思議に思っていた。
そんなある日、ポートシティ不動産に弱々しげなひとりの老婦人が訪れる。彼女は2か月前に急逝した地元の大地主永田金蔵の妻、永田君子で「資産家だった夫が急逝したことで相続争いが起こっているので、助けてほしい」と言う。横井とマリはクセ者ぞろいの相続人たちに話を聞きながら、金蔵の遺した資産の全容に迫っていくが、しだいに金蔵の知られざる一面が明かされることになる――。「相続」「不動産」をテーマとして横浜市を舞台に繰り広げられるミステリ・エンターテインメント小説! -
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◎具体的なケースを通じて「憲法の基本と考え方」がわかる!
憲法というと難解なイメージがありますが、
実際には日々の生活にさまざまな形で関わっています。
本書は憲法の全体像をつかめるとともに、
日常生活における問題や日々のニュースなどについて
より深く理解することができます。
●日本国憲法はなぜ生まれたのか?
●「人権」の考え方はいつ生まれたのか?
●憲法改正と緊急事
態条項の問題点は?
●個別的自衛権と集団的自衛権の特徴は?
●コロナ禍での政府と自治体の役割の違いとは? etc.
ふだん憲法に触れない方でも「知的興奮」を味わえる
今の時代の「憲法」の入門書となっています。 -
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【内容紹介・目次・著者略歴】
法学を志すもの必携の「刑事訴訟法」の概説書にして、詳細な理論書でもある。団藤法学の到達点でもある本書は、【七訂版】です。
【目次】
はしがき
凡例・略語表・文献
第一編 緒論
第一章 刑事手続の形態とその歴史的発展
第一節 西洋における歴史的発展 第二節 わが国における歴史的発展
第二章 刑事訴訟法の本質
第一節 刑事訴訟法 第二節 刑事訴訟法の性格 第三節 刑事訴訟法の目的
第二編 訴訟の組織
第一章 総説
第二章 裁判所
第一節 司法権 第二節 裁判所の意義・種類 第三節 裁判所の構成 第四節 裁判所の管轄
第三章 当事者 第一節 総説 第二節 検察官 附 捜査機関 第三節 被告人およびその補助者
第三編 訴訟手続総論
第一章 基礎観念
第二章 訴訟条件
第三章 手続形式――主として訴訟行為理論
第一節 訴訟の進行 第二節 訴訟行為の意義および種類 第三節 訴訟行為の一般的要素 第四節 訴訟行為に対する価値判断
第四章 実体形成――主として証拠法理論
第一節 総説――実体形成の様相、その規制、訴因、審判の範囲 第二節 証拠法総説 第三節 証明に関する手続――証拠裁判主義 第四節 心証の形成――自由心証主義
第五章 訴訟の終結――確定力の理論
第一節 裁判、とくに終局的裁判 第二節 確定力
第四編 訴訟手続各論
第一章 捜査
第一節 総説 第二節 捜査の方法 第三節 捜査の進行・終結
第二章 公訴の提起
第一節 基本原則 第二節 公訴提起の条件・方式・効果 附 公訴時効 第三節 裁判上の準起訴手続
第三章 起訴後の強制処分
第一節 総説 第二節 召喚・勾引・勾留 第三節 押収・捜索 第四節 検証 第五節 証人尋問 第六節 鑑定・通訳・翻訳
第四章 第一審公判
第一節 基本原則 第二節 公判手続 第三節 公判の裁判
第五章 上訴
第一節 総説 第二節 控訴 第三節 上告 第四節 抗告
第六章 裁判の執行
第七章 非常救済手続
第一節 再審 第二節 非常上告
第八章 特別手続その他
第一節 略式手続 第二節 交通事件即決裁判手続 第三節 少年法による刑事手続 第四節 第三者所有物の没収手続 第五節 刑の執行猶予取消の手続および刑法第五二条により刑を定める手続 第六節 訴訟費用負担の手続
第九章 刑事補償法
〔附録〕 刑事訴訟法の時間的適用範囲
判例索引
条文索引
事項索引
団藤 重光
1913~2012年。法学者(刑法・刑事訴訟法)、裁判官。東京大学名誉教授。東京帝国大学法学部卒業。学位は法学博。文化功労者。文化勲章。
著書に、『刑事訴訟法綱要』『刑法の近代的展開』『新刑事訴訟法綱要』『訴訟状態と訴訟行為』『刑法と刑事訴訟法との交錯』『条解刑事訴訟法(上)』『刑法綱要総論』『刑法綱要各論』『刑法紀行』『実践の法理と法理の実践』『この一筋につながる』『わが心の旅路』『死刑廃止論』『法学の基礎』『反骨のコツ』(共著)(対談)などがある。
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■小さな会社にとって「会計中心の経営計画」は役に立ちません
その大きな誤解は1960代から始まっています。
かのピーター・ドラッガーが来日して以来、
日本の社長やコンサルタントは決算書中心の経営計画書が流行してしまったのです。
しかし、決算書は過去の数字。
資金のある大企業や設備投資が膨大な製造業などはいいのですが、
小さな会社にとっては意味がないのです。
小さな会社にとっての経営計画とは、「社長の実行計画書」にほかならないのです。
■小さな会社のための「社長の実行計画書」とは?
この本では、1年間で社長が実行すべき計画を立てることを念頭に置いています。
そして、社長が考えた戦略や戦術を
この1年間でどれくらい達成できるかが会社を大きく変えていきます。
■「社長の実行計画」は3カ月ごとに落とし込む
計画に盛り込まなければならない項目は8つあります。
それはランチェスターの8大要素です。
「商品」「営業地域」「業界・客層」「営業」
「顧客維持」「組織」「資金・経費」「仕事時間」
です。
これらの8つに対して、3カ月でできることを計画に落とし込んでいきます。
あなたの会社にとって優先しなければならない重要事項、
達成のために時間のかかるものから入れていき、
その隙間に1カ月くらいでできるものを埋めていきます。
すると、社長が1年間で達成できる項目は10~12件くらいになり、
1年間で10件以上の目標が達成されれば、
会社は劇的に変わっているはずです。 -
働く人の悩みナンバー1は、職場の人間関係。
人間関係でストレスを感じない人はいませんが、メンタル不調になるほど悩みを抱え込む人も少なくありません。
「上司や同僚から攻撃的な物言いをされる」「相談しても応えてくれない」「無理難題を要求される」など、ハラスメントや嫌み、マウント、クレームといった理不尽な目に逢いながら、「言いたいことを言いにくい」「言い返せない」と感じガマンを重ねている人は思いのほか多く、著者のもとにも多数相談が寄せられています。
彼らはガマンの限界にいながらも、決して言い返したり喧嘩したいとは思っていません。
ただただ波風立てず、職場で平和にやっていきたいのです。
そこで本書では、「闘わずして平和な未来を相手と一緒に作っていく」ための会話術を紹介します。
①言われっぱなしにならないように聴き、②自分の心を整理して問題を未来の理想像に変え、③未来形の言葉で伝える。
著者オリジナルのこの3ステップで、相手との関係性が変わり、ストレスが軽減します。
3ステップのベースになっているのは、「ポジティブ心理学」「アサーション」「解決志向」。
いずれも、カウンセリングでよく用いられる手法です。
著者は研修やカウンセリングで3ステップを教えていますが、実践した受講者からは、
「相手がすんなりと提案を受け入れてくれた」、「相手の態度が変わったので驚いた」「自分自身がラクに伝えられた」などの感想が続々と寄せられています。
テレワーク拡大でコミュニケーションが取りにくくなっている今こそ、この技術を身につけ、元気に働いていただきたいと思います。
【目次】
第1章 本当に言いたいことは、戦わなくても伝えられる
第2章 言われっぱなしにならない「聴き方」を身につける
第3章 今の問題を未来の理想像に変える
第4章 未来系のことばで提案を伝える
第5章 どんな場面でも困らない! シーン別対応法
第6章 頑張る自分をストレスから守るセルフメンテナンス術 -
■突然ですが、御社の採用はうまくいっていますか?
○どんな人を採ったらいいのかわからない
○年間の採用計画などはなく、場当たり的な採用をしている
○紹介会社頼みの採用になっている
○面接は盛り上がるが合否がつけられない
○離職率が高い
○ほしい人材からの応募がない
○採用費がかさんで気が重い
などなど、お悩みがあるのではないかと思います。
■私は、前職のITベンチャーでたった1人の人事として、
1年半で68人を採用、1人当たりの採用コストは
3万9725円でした。
この実績から「採用モンスター」
という異名をつけられたほどです。
お金のことも深刻ですが、
相手の人生がかかっている
「人のこと」でエラーをすることは
避けなければなりません。
予算ゼロでも最高の人材が採れる
「まちがえない採用」を
ぜひ一緒に実現しましょう!
■本書の内容
はじめに
・第1章 人事は特殊技能が求められる技術職
・第2章 採用は効率化すればするほどマッチングから遠ざかる
・第3章 いまどきのイケてる人材はソーシャルの海にいる
・第4章 入社を左右する!「面接官の印象」
おわりに -
世界経済の主流は「知的財産」(略して「チザイ」)です。日本初の人材育成に乗り出した大学学部新設ドキュメントを通してみえてきたのは、日本経済の未来に必要なチカラでした!
チザイ界の第一人者による「知的財産」の入門書にして、日本経済の予言書、登場!
(※本書は2007/8/23に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです) -
■中小企業経営者・個人事業主・起業家であれば、
事業の継続に絶対に欠かせない「資金繰り」の知識とテクニック。
しかし、「ある程度の経験が必要」かつ明確なルールがないゆえに、
学ぶのも難しければ教えるのも難しいジャンルです。
事実、これまで「資金繰り」をわかりやすく、
体系的に伝える“教科書”となりうる本は存在しませんでした。
そこで本書では、多数のイラストや図解を用いることで、経験がなくても
「資金繰り」の基礎知識から応用テクニックを感覚的に身につけるように構成しました。
著者は2100社を救い、150億円融資させた資金繰りコンサルタント小堺桂悦郎氏。
数々の経験に基づいた、どんな場面でも応用可能な生きた情報を開陳しています。
さらに、著者のクライアントが実際につくっている
銀行と交渉する際に必要なさまざまな資料のつくり方を丁寧に説明。
もちろん、各種資料のフォーマットデータの無料ダウンロード案内も付いています!
■目次
プロローグ なぜ資金繰りの方法を学ぶことが大切なのか?
第1章 これだけは押さえておきたい資金繰りの基本
第2章 借りられるようになるために必要な基礎知識
第3章 銀行が「貸したい会社」「貸したくない会社」
第4章 融資が受けやすくなる銀行交渉術と資料づくり
第5章 返済額は減る! あなたにもできる返済猶予
第6章 ワンランク上の資金繰りと銀行交渉のコツ -
■年間1000件、経歴16年の探偵だけが知っている秘密
あなたは、どんな気持ちで
本書に興味を持ってくださったのでしょうか?
「現代社会で起こっている裏側を垣間見たい」
「探偵業の世界を覗いてみたい」
という社会的な関心から興味を持ってくださった人もいれば、
「自分のパートナーが浮気していないかどうか調べたい」
「ひそかに浮気をしているのだが、見つからない方法を知りたい」
といった当事者として興味を持ってくださった人もいるでしょう。
本書は、これらのニーズどれにでもお応えできる内容になっています。
■年間1000件、経歴16年、男女問題を取り扱ってきた現役のプロ探偵が説き明かす
「浮気する人、される人」の特徴とその手口を完全公開したのが本書です。
「今の浮気事情は、実際どうなっているのか?」
「浮気する人、浮気される人は、それぞれどんなタイプなのか?」
「プロの探偵を手こずらせる強者たちの手口とは?」
「探偵だけが知っている浮気の見抜き方とは?」
「浮気発覚後にどう対処すべきか?」
「バレない人の手口」
「見抜き方」「発覚後の対処法」まで!
もしあなたの目の前に、現役の浮気調査専門の探偵がいたら、何を聞きたいか?
その聞きたいことが、すべてこの本に詰まっています!
■目次
・第1章「現代浮気事情、最前線」
・第2章「浮気する人、される人」
・第3章「浮気がバレない人の手口」
・第4章「浮気を見抜く方法」
・第5章「浮気発覚後の対処法」 -
目標達成に直結するKPI実践書。
目標設定から実行、測定、改善まで。
部門別テーマ、設定例を大公開!間接部門もカバー!
■目標設定から実行、測定、改善まで経営者、マネージャー、リーダーは必読
部門別テーマ設定例を大公開!間接部門もカバー!
・営業部門
・製造部門
・人事部門
・法務/総務/経理/財務部門
・設計部門
・研究開発部門
・購買部門
・物流部門
・品質管理/品質保証部門
・生産管理部門/生産技術部門
他
ここ数年、注目を浴びている『KPI』(Key Performance Indicator)
「業績評価指標」などと訳されますが、この言葉の意味するところを、
簡単にまとめると「目標達成度を測るためのプロセスないし結果の指標」
今、KPIが注目されているのは、
『全社員が経営目標を共有して業績回復に努める』点にあると、著者は考えています。
KPIで採用されるべき指標は
利益を生み出すプロセスたる会社のマネジメントと直結するものでなければなりません。
本書は、会社の目標達成度を測るための指標であるKPIを、
部門別、個人別に設定し、マネジメントサイクルを回すことを「KPIマネジメント」と
位置づけ、自社、自部門の生産性向上、高利益体質実現のためのテーマ設定から、
測定、改善までのポイントを、具体例とともにまとめました。
■目次
●1 KPIマネジメントの基本
・KPIとKGI
・KPIと目標管理
・KPIマネジメントとは
・KPIマネジメントのキーワード
⇒限界利益
⇒機会損失
⇒人権費コスト
⇒適正人員
⇒直間比率
●2 KPIマネジメント導入・運用のポイント
●3 部門別KPIテーマ設定例
■著者 堀内智彦
日本大学理工学部土木工学科卒業後、上場企業の技師を経て、堀内経営労務事務所代表、株式会社グリップス代表取締役、日刊工業新聞社実務セミナー登録講師。公益財団法人日本生産性本部認定「経営コンサルタント」、特定非営利活動法人日本医療コンシェルジュ研究所認定「医療コンシェルジュ」、全国社会保険労務士会連合会認定「医療労務コンサルタント」、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)各審査員資格取得、埼玉県社会保険労務士会会員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
大丈夫だ、安心してほしい!職場で悩むあなたに役立つ日本国憲法を味方につけた『鬼の就業マニュアル』登場!!
(※本書は2013/8/23に発売された書籍を電子化したものです) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書を読むと……
・倒産、会社更生、民事再生、破産、清算、解散、廃業の違いがわかります!
・あの有名企業がなぜ倒産したか、その理由がわかります!
・取引先の倒産の前兆がわかり、その対処法がわかります!
コロナ渦により急増する倒産。
アパレル大手のレナウンの民事再生→破産をはじめ、格安航空会社エアアジア・ジャパンの倒産など、大手の倒産がニュースになっています。
コロナ渦による、中小零細企業の倒産は、数え切れないほどの数に上っており、今後もさらに増え続けることは間違いないでしょう。
そのため、これまではニュースで知るだけであり、まったくの他人事であった倒産が、身近なものに。
いつ、取引先が倒産になってもおかしくない世の中です。
お客さんが倒産して、どのように回収するのかは、これまで以上に頻繁に起こります。
しかし、倒産のことはよくわかりません。
倒産、会社更生法、民事再生法、破産など、倒産にもさまざまな種類がありますが、
これらの違いを知っている人は皆無です。
本書は、倒産、破産、会社更生、民事再生、特別清算、廃業などの違いが大まかにわかる本。
これらの法律的な違い、しくみ、手続きなどが図解でわかります。
また、百貨店のそごう、アイフルといった有名企業が、なぜ倒産したか、その理由がわかります。
さらに、倒産の前兆がわかり、その対処法も解説しています。
本書は、「ある日、取引先の○○社が倒産した!(倒産しそうだ!)」にスムーズに対応するために、全体的な知識を得られる一冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
会社を始めとする多くの組織で発生する様々な不正が、毎日のように新聞やテレビで報じられています。
不正をはたらく動機もしくは不正をはたらかなければならないほどのプレッシャーがあり、不正をはたらいても発見されにくい組織体制であり、かつ不正をはたらいても許されるはずだと考えられる素地が組織内にある場合に不正は起きやすいと言われます。
不正には様々なものがありますが、①資産の流用、②不正な報告、③汚職の3 つに類型化した場合、①資産の流用が8 割を超えるといわれます。
資産の流用は、いかなる理由があるにせよ、流用をはたらいた本人はもとより、組織、組織の従業員、社会に損失をもたらします。
資産の流用により、組織は財務的な損失を被るし、従業員が流用をはたらいたことの報道等による組織のイメージダウンによって業績の低迷を招きかねません。
流用をはたらいた従業員が所属する組織の他の従業員は、組織が財務的損失を被ったことにより昇給や賞与の面て抑制を強いられ、世評の悪化により肩身の狭い思いをします。
社会も無縁ではありません。国民の相互信頼の度合いが低下し、組織の新たな統治体制の構築などの社会的費用を負担しなければならない恐れがあります。
本書は資産の流用の事例を取り上げ、それが組織の経営、特に財務面に与える影響を会計思考で見える化したものです。同時にその背景を探り、再発防止の仕組みを提案しています。
本書では資産の流用を、窃盗・横領、不正使用、経費の水増し、不正な財務報告の4 つのカテゴリーに分類しています。不正な財務報告は直接的に資産を流用するものではありませんが、自分の報酬や地位、待遇などを維持するために行うものであり、間接的に資産の流出に結び付くと思われることから、1 つのカテゴリーとしました。
本書が、管理職の皆様方が資産の流用の事例と影響を知り、その再発防止の仕組み作りに必要な知識を習得するきっかけになれば幸いです。 -
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【内容紹介・目次・著者略歴】
戦後刑法学の泰斗による、日本刑法の最重要基本図書である。『刑法綱要 総説』とあわせて読みたい。
【目次より】
第三版のはしがき 初版のはしがき 改訂版のはしがき 改訂版第三刷のはしがき
凡例
文献
緒論
第一編 国家的法益に対する罪
第一章 国家の存立に対する罪
第一節 内乱に関する罪 第二節 外患に関する罪 第三節 破壊活動防止法の罪
第二章 国家・地方公共団体の作用を害する罪
第一節 公務員・公務所の意義 第二節 公務の執行を妨害する罪 第三節 逃走の罪 第四節 犯人蔵匿および証憑湮滅の罪 第五節 偽証の罪 第六節 誣告の罪 第七節 涜職の罪 第八節 経済関係罰則の整備に関する法律の罪
第三章 国際社会に対する罪
第一節 総説 第二節 国交に関する罪
第二編 社会的法益に対する罪
第一章 社会的秩序に対する罪
第一節 騒擾の罪 第二節 放火および失火の罪 第三節 爆発物取締罰則の罪 第四節 溢水および水利に関する罪 第五節 往来を妨害する罪 第六節 アヘン煙に関する罪 第七節 飲料水に関する罪
第二章 経済的秩序に対する罪
第一節 通貨偽造の罪
第二節 有価証券偽造の罪 第三節 文書偽造の罪 第四節 印章偽造の罪 第三章 道徳的秩序に対する罪
第一節 猥褻および重婚の罪 第二節 売春防止法の罪 第三節 賭博および富籤に関する罪 第四節 礼拝所および墳墓に関する罪
第三編 個人的法益に対する罪 付・コンピューター犯罪
第一章 生命・身体に対する罪
第一節 殺人の罪 第二節 傷害の罪 第三節 過失傷害の罪 第四節 決闘に関する罪 第五節 堕胎の罪 第六節 遺棄の罪
第二章 自由に対する罪
第一節 逮捕および監禁の罪 第二節 脅迫の罪 第三節 暴力行為等処罰に関する法律の罪 第四節 略取および誘拐の罪 第五節 強制猥褻の罪
第三章 私生活の平穏を害する罪
第一節 住居を侵す罪 第二節 秘密を侵す罪
第四章 名誉・信用に対する罪
第一節 名誉に対する罪 第二節 信用および業務に対する罪
第五章 財産に対する罪
第一節 総説 第二節 窃盗および強盗の罪 第三節 詐欺および恐喝の罪 第四節 横領および背任の罪 第五節 賍物に関する罪 第六節 毀棄および隠匿の罪
第六章 コンピューター犯罪
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団藤 重光
1913~2012年。法学者(刑法・刑事訴訟法)、裁判官。東京大学名誉教授。東京帝国大学法学部卒業。学位は法学博。文化功労者。文化勲章。
著書に、『刑事訴訟法綱要』『刑法の近代的展開』『新刑事訴訟法綱要』『訴訟状態と訴訟行為』『刑法と刑事訴訟法との交錯』『条解刑事訴訟法(上)』『刑法綱要総論』『刑法綱要各論』『刑法紀行』『実践の法理と法理の実践』『この一筋につながる』『わが心の旅路』『死刑廃止論』『法学の基礎』『反骨のコツ』(共著)(対談)などがある。 -
第2版(2009年10月発行)に、特商法や消費者契約法、暴対法対応を追加。 第3版(電子版のみ、2010年8月発行)の内容をすべて収録。
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FATFの第4次対日相互審査の結果報告を受けて、今後ますますマネロン・テロ資金供与対策の強化が求められます。しかし、金融機関や顧客、当局それぞれに課題も多くみられ、さらなる検討や工夫などが進められることでしょう。
そこで本書は、国内外のマネロン・テロ資金供与対策の変遷や事例、今後の課題・将来像を紹介し、金融機関としてどのような取組みを行うべきかを明らかにしています。 -
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法律は武器になる! 新型コロナウイルスの感染拡大により、解雇や雇い止めといった労働にまつわる問題が全国で噴出している。不当解雇や長時間労働、イジメともいえる部署異動、パワハラにセクハラ……『アベノミクスによろしく』の著者で、「ブラック企業被害対策弁護団」事務局長の明石順平が、佐藤秀峰氏の人気マンガ『ブラックジャックによろしく』のキャラクターを用いて、「知っておきたい労働問題の基礎知識」をわかりやすく解説。 -
「食品表示」の5つのポイント1「添加物」の区分の明確化2「栄養成分表示」の全面義務化3アレルゲンの「一括表示」の強化4加工食品の「原料原産地表示」5「製造者」と「加工」の表示など。小売業がお客の「安全・安心」を守るために最低限必要な「食品表示」の知識を分かりやすく解説している。
(※本書は2018年6月30日に発売し、2021年6月30日に電子化をしました)
第1章 ここが変わった!「食品表示」の5つのポイント
ポイント1「添加物」の区分の明確化 添加物が一目で分かる 「スラッシュルール」
ポイント2「栄養成分表示」の全面義務化 「栄養成分」が表示の スタンダードになる
ポイント3アレルゲンの「一括表示」の強化 アレルゲンを確認する 不便さがなくなった
ポイント4加工食品の「原料原産地表示」 加工食品も 「産地を見て選ぶ」時代に
ポイント5 「製造者」と「加工者」の表示 「製造者」などの表示で 安全性を確保する
第2章 違いをマスター! よく分かる「小売店」の表示
ポイント1 「製造」と「加工」はここが違う 「衛生上の責任者」は省略できない
ポイント2「生鮮食品」と「加工食品」はここが違う 薬味が付いた刺身は 「加工食品」になる
ポイント3「店内加工」と「店外加工」はここが違う 「店内加工」では 原材料名などを省略できる
ポイント4「栄養成分表示」は誰がする? 取引先か自社かを 慎重に決める
第3章 もっと詳しく知りたい! 「加工食品」の表示
ポイント1「加工食品」の表示の特徴 表示事項が 多く安全性も問われ
ポイント2「加工食品」の表示ルール 「添加物」から 「特色のある原材料」まで
第4章 もっと詳しく知りたい!「生鮮食品」の表示
ポイント1「原産地表示」を理解しよう 生鮮3品で 「原産地表示」は違う
ポイント2紛らわしい「名称」を理解する 注意したい 一般名以外の表示
ポイント3特性で義務付けられている表示 特別な生鮮食品の 特別な「表示」
ポイント4「生鮮食品売場」の表示 ばら売りは 見やすい場所が原則
(※本書は2018/6/30に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました) -
【全ビジネスパーソン必読! 「攻めの法務」がよく分かる一冊】
私たちの暮らしに欠かせない「法務」。
これまでの法務は、どちらかというと企業や個人を「守る」ためのものと考えられてきた。
しかし昨今では、法律や契約を味方につけ、戦略的に活用する「戦略法務」の必要性が注目されている。
ビジネスパーソンが法務の知識を持てば、トラブルを回避し、身を守ることに繋がるだけではなく、自身が知らず知らずのうちに加害者になることも防げる。
さらには新しいビジネスを創出することにも、法務の知識は不可欠となる。
そこで、弁護士の徐東輝氏が、ビジネスパーソンならば知っておきたい法務の基礎知識を解説したのが本書だ。
読み終えたとき、あなたは法務の奥深さを知り、世界の見え方も変わるはずだ。
【目次】
はじめに
第一章 教養としての「法務」
なぜ、法務が重要視されるのか
そもそも「契約」とは何か
「小さな嘘」の上の契約
ビジネスの現場の「小さな嘘」、NDA
第二章 「大企業・スタートアップ連携」に潜むワナ
スタートアップが「搾取」されている
考えるべき「4つの契約」
具体解説:契約の際に注意すべき点
契約とはクリエイティブな行為である
第三章 新規事業成功のカギ「ルールメイキング」
Uberになく、Airbnbにあった観点
「守り」に加え「攻めの法務」を
ルールメイキングが重視される3つの理由
考え方はマーケティングと同じ
第四章 「攻めの法務」実際はどのように進むのか?
戦略法務をケーススタディで疑似体験
What:ルールメイキングの要否を検討
How:いかに「攻め」の法務を行うか
イノベーションを後押しする国の制度
Why:このイノベーションはなぜ必要か
おわりに -
企業法務はこんなに面白い!
ビジネスを前に進める上では欠かせないにもかかわらず、その実態が見えづらい企業法務という仕事。法務パーソンとしてキャリア30年以上の著者が、その仕事の本質と全体像を分かりやすく解説し、その面白さを伝える一冊。
本書の特徴
○対話をベースにした分かりやすさ
上司と部下の対話を軸に分かりやすく解説。著者の長年の経験に基いた現場のリアリティを追体験できる。
○現場で求められる「マインドセット」に着目
法律の知識や英語力などだけでなく、企業法務という仕事に特有の「マインドセット」があることを提示。
目次
第1章 企業法務の実像
第2章 イシューを発見する
第3章 危険を察知する
第4章 着地点を探す
第5章 「視える化」する
第6章 視野を広げる
第7章 企業法務の未来を描く -
“電子契約のスタンダード”が豊富な図解でわかる!これからの100年、新しい契約のかたち。
リモートワーク下で、電子契約や電子署名の導入に対する関心とニーズが急速に高まっています。もっとも、電子契約については、初心者でもわかる解説書が少ない上に誤解も多く、その導入にあたっては正確な知識が求められます。
本書では、電子契約業界シェア80%を誇る「クラウドサイン」が、豊富な図解をとともに、電子契約の実際の導入・運用を解説します。「電子契約」の法律面・技術面とビジネス展開を把握したい方、2時間で読める“知っておくべきこと”をわかりやすく解説しています。
【目次】
第1章 電子契約が求められる理由
第2章 電子契約のメリット・デメリット
第3章 クラウドサインでの電子契約の手順
第4章 電子契約のしくみ
第5章 電子契約を活用できる契約類型
第6章 電子契約のリスクと対策
第7章 電子契約と法律
第8章 電子契約と税務
第9章 電子契約の導入
クラウドサインの運用実務Q&A -
契約業務担当者にとって民法の理解は必須ですが、OJT での習得は困難です。そこで本書では、企業法務の担当者を対象に、実例や判例を用いながら、現実の取引の進行に従って解説していきます。
契約の性質やテクニックを説明するとともに、各種の契約に固有の注意点をわかりやすく説明し、改正民法対応の契約の基本を身につけます。さらに、企業法全体の体系や契約書作成上の注意点、紛争処理の流れについても適宜触れます。法律知識に自信がないビジネスパーソンでも、民法の知識が整理・理解できる 1 冊です。
【目次】
はじめに
第1部 総論
第1章 民法と契約の関係
第2章 契約締結前の法律関係-契約実務における信義則(1条2項)の反映
第3章 契約における基本法理-法律行為を中心に
第4章 契約の解釈と効力
第5章 契約の終了と履行強制
第2部 各論
第6章 売買取引基本契約書
第7章 秘密保持契約書
第8章 株式譲渡基本合意書
第9章 不動産賃貸借契約書
第10章 システム開発契約委託契約書
第11章 特許権譲渡契約書
第12章 特許権実施許諾契約書
第13章 販売店契約書
第14章 販売代理店契約書 -
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お客様の個人情報は金融機関において最も重要である一方で、悪意のある第三者に漏えいすれば悪用されかねません。各担当者は法令等の内容を踏まえたうえで、お客様の情報を適正に取り扱うことが求められます。本書は、個人情報保護法等法令の必要な知識を図解でまとめています。ケース別に適正な取扱方法やルール違反の防止策も解説しているので、すぐに現場で役立つ一冊です。 -
企業の採用活動が大きな転換期を迎えています。
人材獲得の競争や、年功序列・長期雇用を柱としていた「日本型雇用」の行き詰まりなどに対し、従来の採用に課題が突きつけられていました。
それらの解決策として、ジョブ型雇用やIT技術の導入に向けた模索が続けられ、採用活動にも、例えば選考のオンライン化が緩やかに導入されはじめていました。
しかしそのような中、2020年からの新型コロナウイルス感染症の流行により、本来10年以上かけて進むような急激な変化が起こりました。
対面が許されない社会情勢において、各企業はインターネットなどを介した「会わない」採用、いわゆる「オンライン採用」を本格的に開始しました。
しかし、実績や経験に乏しいために、まだまだ手探りで行われている状況です。
本書は、人材採用の調査・研究・コンサルティングに携わる著者が、これまでに得られた知見をまとめ、これからの採用活動とそれを担う採用担当者について助言と提言を行っています。
本書はオンライン採用に関する解説が中心にありますが、「新しいもののほうがよい」という観点からではなく、人材採用の本質を問い直し、従来のよい部分を残しながら新しいものの利点を取り入れる、「ハイブリッド採用」の考えを提案しています。
『温故知新』という言葉もありますが、「これまでの採用」を見つめ返し、「これからの採用」を考えるきっかけとなる1冊です。
神戸大学大学院 経営学研究科准教授 服部泰宏氏推薦
「採用の世界においては、科学的な根拠はないが、しかし、多くの企業が実施する「事実上の標準」が多く存在してきた。本書は、そうした根拠なき「事実上の標準」から脱して、ウィズコロナ時代の新しい標準とは何かを、学術研究を紐解きつつ真摯に問いかける。
混迷した今こそ、採用の何を変えて何を変えないかを問う時であり、これが本書の主題だ。筆者が指摘する通り、日本企業が問うべきはまさに、対面かオンラインかではなく、どのような場合にどちらがよいかなのだ。
本書はウィズコロナ時代の新しい標準を鮮やかに描き出す指南書である。」
■目次
第1章 これまでの採用 ~オンライン採用で変わること、変わらないこと~
第2章 これからの人材募集 ~オンライン上の募集はどうするべきか~
第3章 これからの選考 ~書類選考や面接の適切なオンライン化とは~
第4章 これからの内定者フォロー ~入社前にできることは何か~
第5章 これからの採用チーム ~テレワークでの関係構築~
第6章 これからの雇用 ~雇用状況と雇用システムの変化にどう対応するか~ -
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銀行における不祥事は残念ながら断続的に発生しています。特に、融資を巡る不祥事は、大きな事件になることも多く、悪質なことも珍しくありません。本書は、実際に起こった事件をモデルに、マンガで背景や理由・動機、具体的な手口などを描いています。合わせて、解説として、環境・態勢の整備、マインドといった防止策を紹介。銀行の実情や現場での対策の在り方が分かります。雑誌「バンクビジネス」の人気連載をまとめ、加筆・修正したものです。 -
中国法を理解することは、対中ビジネスを行ううえで不可欠なものである。認識の不十分さが深刻な事態を招いた事例は枚挙にいとまがない。そもそも中国法は、私法(物権法や契約法などの民法)と公法(憲法や刑事法など)とでまったく様相が異なる。例えば、経済の円滑な遂行を保証する中国契約法は、国際的な契約立法を取り入れた先進的な法である一方、憲法は立憲主義憲法とはまったく類型を異にしており、市民の精神的、身体的自由に対する公権力の容赦なき弾圧と拷問による自白強要が普遍化している。なぜ中国法はこのように複雑な相貌を有するのか。具体的な裁判例に即して、その謎を解いていく。事例で読み解く中国の国家原理。【主な内容】中国にはまともな法律などあるはずがないという先入観/法律認識のギャップがもたらした「尖閣諸島国有化問題」/中国契約法は国際的な契約立法を取り入れている/契約紛争案件に見える民衆と裁判所の距離の近さ/中国では約定こそ原則/日本企業の法務部の中国法分析の不十分さ/先進的民法に生き続ける伝統的な法思想/検察、法院に圧倒的優位に立つ公安権力/市民の表現活動に「切り込んでいく」中国憲法/拷問の禁止と中国法/裏の法
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【内容紹介】
■日常的に起こりやすい24のケース
コンプライアンスに関して重要なポイントは、1ルールをしっかりと知ってもらうこと、2それを守る組織をつくること、この2つです。
本書ではとくに、2を念頭に置き、組織において間違った行為をしてしまうメカニズムを、上司と部下の会話によって再現しています。
そして最大の特徴は、「上司が問題行動を部下に要請する場面」についてのケースを中心に置いていることです。
コンプライアンス対策本の多くが法に無知な従業員が起こすという前提になっていますが、実は会社を窮地に陥れるような企業不祥事は上からの圧力によるものが多いのです。
本書は様々な企業のコンプライアンス問題に対処してきた中でその裏側を熟知した著者が、ありがちなコンプライアンス問題を上司と部下とのミニストーリーで解説していきます。
1ケース見開き2ページの中で「ミニストーリー」「その違法行為の罰則等」「防止のための対策」を簡潔に解説します。
汎用的なケースばかりですので、社内のコンプライアンス研修テキストにも使えます。
【主な目次】
第1章 知らなかったでは済まされないコンプライアンス問題
1 コンプライアンス問題はどんな状況で起こるのですか?
2 コンプライアンス問題が増えているように思えるのはなぜですか?
3 この本の特徴は何ですか? どのように使えばよいですか?
第2章 知らないとマズイ職場の不祥事24のケース
ケース1 15 年以上続いているデータ偽装[虚偽表示(不正競争防止法)]
ケース2 他社の企画書のパクリ使用[著作権侵害(著作権法)]
ケース3 毎年続続いている架空取引[有価証券報告書の虚偽記載(金融証券取引法)]
ケース4 ライバル会社との小さな談合[不当な取引制限(独占禁止法)]
ケース5 赤字回避策としての購買要請[金融証券取引法違反目前の危険な行為]
ケース6 公的補助金の不正受給[詐欺罪(刑法)]
ケース7 経理部長の使い込み[業務上横領罪(刑法)]
ケース8 無理やりつくった増収増益[粉飾決算目前の危険な行為]
ケース9 社長の不透明なお金の使い方[特別背任罪(会社法)]
ケース10 クレーマーからのたび重なる言いがかり[脅迫罪、恐喝罪等(刑法)]
ケース11 「議事録を2通つくれ」との上司の指示[業法違反、私文書偽造等罪(刑法)]
ケース12 取引先との小さな接待の果て[詐欺罪、業務上横領罪、背任罪(刑法)]
ケース13 外国政府がらみの取引の問題[外国公務員贈賄罪(不正競争防止法)]
ケース14 取引先への発注後減額の要請[発注後減額(下請法)]
ケース15 出張先の写真のSNS へのアップ[情報漏れ(違法行為ではない)]
ケース16 未公開情報をもとに株式売買の画策[インサイダー取引(金融証券取引法)]
ケース17 根拠のない「No. 1」の広告表示[優良誤認表示(景品表示法)]
ケース18 同僚の性にまつわる噂話[環境型セクシャルハラスメント(民法、労働契約法)、名誉毀損]
ケース19 形骸化した月45 時間以内の残業[サービス残業(労働基準法)]
ケース20 副業先からの情報漏洩[営業秘密の漏洩(不正競争防止法)]
ケース21 顧客データの用途制限外の使用[個人情報の目的外利用(個人情報保護法)]
ケース22 形骸化した法律を無視[意味のない古い法律(業法等)]
ケース23 秘密裡に進められる人減らし[パワーハラスメント(パワハラ防止法)]
ケース24 元請けからの販売要請[優越的地位の濫用(独占禁止法)]
第3章 経営者・管理者のための職場の対策ガイド
1 現場でコンプライアンス意識を高めるために必要なこととは?
2 コンプライアンス問題の予防には本部は何をしておけばいい?
3 コンプライアンスマインドを浸透させるためにすべきこととは?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。