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『文芸・小説、ダイレクト出版、同人誌・個人出版』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全2585件

  • シリーズ67冊
    101220(税込)
    著者:
    宮沢賢治
    レーベル: micpub.com
    出版社: micpub.com

    宮沢賢治の傑作263作品を掲載しています。
    宮沢賢治は、日本の詩人、童話作家です。
    生前彼の作品はほとんど一般には知られていませんでしたが、没後に草野心平らの尽力により広く知られ、国民的作家となっていきました。
    生前に刊行された唯一の詩集として『春と修羅』、同じく童話集として『注文の多い料理店』があります。
    本書には、一部挿絵も掲載されています。
    ※同一の作品でも、新旧の仮名遣いやルビのあるなしの違いごとに一作品として紹介しています。
  • 浮気相手の男との許されぬ恋と引き換えに、夫に調教される人生を選んだ清楚な若妻の愛と欲望の記録

    結婚三年目の二十九歳の人妻、理香子は仕事で知り合った三歳年上の既婚男性、武田と不倫関係に陥っていた。

    仕事に忙殺される夫に気付かれないよう武田との許されぬ関係を続けていた理香子であったが、ある時、何者かによって理香子と武田の密会現場の写真データが夫に送られた事によって、夫に浮気が発覚してしまう。

    独占欲の強い夫は、理香子からの離婚の申し出を受け入れず、逆に武田との関係を黙認する代わりに、理香子にある条件を突き付けるのだった。
    それは、これからの人生において自らのどんな命令に絶対服従を誓わせたのだ。そうして、美人妻の調教生活ははじまり・・・。

    理香子と夫との間で交わされた禁断の契約を知った武田は、やがて理香子に対し、夫の章と同じアブノーマルな感情を抱くようになり、理香子の身も心も支配しようとする。

    さらに、章と理香子の歪んだ夫婦関係を知った章の同僚で看護師の池田という四十代の独身女性が、理香子の前に現れ、若い美人妻の身も心も甚振ろうとするのだった。

    第一章 清楚な人妻が犯した過ち

    第二章 隣人に見られた恥ずかしい秘密

    第三章 豹変する隣人に怯える美人妻

  • シリーズ6冊
    0(税込)
    著者:
    三世留男
    レーベル: 三世留男
    出版社: 三世留男

    極私的なセルパブセレクション!

    本書は、わたし(三世留男)が実際に最後まで読んでおもしろかった個人出版(セルフパブリッシング=セルパブ)本50冊を紹介する本です。セルパブ本に興味を持たれている方はもちろんのこと、特に次の項目に当てはまる方にお勧めのセレクションとなっております。

    〇クセの強い本が好き
    〇理系、もしくは最新科学技術に興味がある、SF好き
    〇ミステリ好き
    〇ファンタジーは苦手
    〇自ら創作している
    〇読書できるまとまった時間が少ない
    〇読書に没頭したい
    〇読みやすい文章が好き
  • シリーズ5冊
    0550(税込)
    著者:
    浅木原忍
    レーベル: Rhythm Five
    出版社: Rhythm Five

    2021年度の国内本格ミステリを、メリーと蓮子がメッタ斬り!

    「今月の秘封倶楽部定例会議の議題は――」
    「蓮子、『本格ミステリ・ベスト10』の投票作を決めるわよ!」

    米澤穂信『黒牢城』、今村昌弘『兇人邸の殺人』、阿津川辰海『蒼海館の殺人』、紙城境介『僕が答える君の謎解き』、方丈貴恵『孤島の来訪者』、潮谷験『時空犯』、伊吹亜門『幻月と探偵』、青山文平『泳ぐ者』、榊林銘『あと十五秒で死ぬ』、桃野雑派『老虎残夢』……2021年度の本格ミステリの話題作について、蓮子とメリーがだらだら語ります。
  • タイムスリップ系やり直しミステリー

    やり直し系タイムスリップミステリー。目が覚めると、そこは教室で、そこにはあいつがいた。助けたい。俺は心からそう思ったんだ。それが、どんな結果に至るとも知らず――。
  • 小説で学ぶ、情報処理試験対策!

    小説で学ぶ、情報処理試験対策!何となく任命されて、システムの中枢であるデータベースの担当者になった有馬雄一は、仕事にやる気がもてないままだった。そんな彼が担当するシステムで、障害が発生する。1時間以内に復旧しろ。それが顧客からの要求だった。知識も経験もない雄一は、鉄火場に放り込まれた雄一は狂気の中でこの世の地獄を体験する。もう逃げよう。そう思った時、救世主が現れる!胃のきりきり痛むデスマーチや、客からの罵倒を受けながらの障害復旧、先輩から後輩へのパワハラ、多重請負による人身売買など、IT業界の洗礼を受けながら、SEとして成長する雄一。そんな彼は、安田桜子と言う伝説のエンジニアの後を追うことで、ITエンジニアの世界に目覚めて行く。
  • シリーズ4冊
    0(税込)
    著者:
    牛山虎之助
    レーベル: 峻岳社
    出版社: 峻岳社

    「何とかして彼女をモノにしたい!」、「ダマしてでも良いから彼女をラブホテルに連れ込みたい!」、そして「彼女と一晩中ギッコンバッコンしたい!」。そうお嘆きのそこのアナタ! そうです。今うなづいたそこのアナタです! 本書はそんなアナタにまさに渡りに船の一冊です!<br>読んで損なし、読まずして得なし! 若い女子社員をモノにしたいと思うサラリーマンの必読書。「縁故入社の女(前編)」ここに怒濤の完成!

    ■あらすじ■

     都内の中小企業に勤める入社六年目のリーマンです。ボクの会社にクセの強い女がいます。この女去年の秋に縁故採用で中途入社してきた女なんですけれどね。自分が「重役の知り合いの娘」って言うことを鼻にかけて、やりたい放題なんですよ。そりゃあボクだって一応会社員ですからね。最初は我慢していましたよ。しかしもう我慢出来ません。ボク、この女に復讐してやることにしました。「男が女に復讐」と言ったら、やることはアレしかありません。そうです。この女を言葉巧みにラブホテルに連れ込んで、ギッコンバッコンヤり倒すことです。そうすればいくらこの女だって、少しはおとなしくなるでしょ。ボク、この女に、「バイト料出すからスーパーのチラシに掲載する写真のモデルをしてみない?」ってウソついてホテルに連れ込むことに成功しました。この女、ウソの撮影だって言うのに、バイト料に目が眩んでホイホイついて来やがりました。バカな女です。フフフ……。

    ■目次■

    はじめに

    第一章 ボクが小説を書くことになった経緯

     一 ボクが小説を書くことになった経緯
     二 ボクと言う人間について
     三 ボクが勤務している会社について
     四 「深沢恭子」という女
     五 イヤな女

    第二章 縁故入社の女

     一 この女がどんなに「イヤな女」か例を挙げて説明します
     二 職場の和やかな雰囲気を一瞬でブチ壊す特技を持つ女
     三 ロケットオッパイの女
     四 憎しみはいつしか男を獰猛な狼へと変貌させていった

    第三章 あの女は「そう言う女」なんです

     一 飢えた狼は獲物を求めて夜の街へと繰り出した
     二 お嬢様はガールズバーでアルバイトをしていた
     三 あの女は「そう言う女」なんです
     四 狼、「イヤな女」に呼び出される
     五 荒川の土手で復讐の段取りを立てる会社員のいる風景

    第四章 ワナに嵌まったお嬢様

     一 イヤな女は案の定「したたかな女」だった
     二 狼は静かに行動を開始した
     三 ワナに嵌まったお嬢様

    後編予告
  • モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。

    お試し版です。
    「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
    「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
    「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
    「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
    「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
    男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
    だって男に生まれたからには
    モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
    女をメロメロにしてトリコにしたい
    にゃんにゃんしたい
    そんな方法あるの?

    あなたが横にいなくても、
    女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
    そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える

    声は人生をも変えうる力があるのです

    この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、

    モテる『声』、モテる男ボイスは無料です

    恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。

    次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?

    改訂・追記 2021年03月
  • シリーズ33冊
    1001,300(税込)

    G.K.チェスタトンのブラウン神父シリーズ各作品をわかりやすい日本語に翻訳した『新訳ブラウン神父』シリーズ、この本は「The Innocence Of Father Brown」内に収録の短編「The Blue Cross」を訳したものです。この版では前半に「新訳ブラウン神父 全集」のサンプルとして、各話冒頭の導入部のみを集めたものを付属させてあります。英文は付いていません。
  • シリーズ17冊
    1,1002,200(税込)
    編集:
    玉置標本
    レーベル: 玉置標本
    出版社: 玉置標本

    家庭用製麺機の製麺技法が詰まった、麺づくりのハウツー本

    製麺機の種類、入手方法、基礎知識、必要な道具、作れる麺の種類から、製麺の基本的な流れを網羅。
    さらに18人の豪華メンバーによる麺レシピをご紹介する、『趣味の製麺』別冊。
    【目次】
    ・『家庭用製麺機』とは何か
    ・家庭用製麺機の種類について
    ・[図解] 家庭用製麺機のすべて
    ・家庭用製麺機の入手方法
    ・製麺に関する基礎知識
    ・初めての製麺機レストア体験記
    ・製麺に必要な道具
    ・製麺機で作れる麺の種類と必要な材料
    ・製麺の基本的な流れ
    ・(1)粉を計量する
    ・(2)打ち水を作る
    ・(3)水回しをする
    ・(4)生地をまとめる
    ・(5)麺帯を作る
    ・(6)麺帯を伸ばす
    ・(7)麺線を作る
    ・(8)麺を玉取りする
    ・麺を茹でる
    ・使用後のメンテナンス
    ・簡単!麺レシピ特集
    ・[中華麺] チーズ香るイタリアンまぜそば
    ・[中華麺] 葱と鶏ささみのあっさりラーメン
    ・[中華麺] 酒呑みの冷やしジャズ麺
    ・[中華麺] パタン 冷たいニンニクの和え麺
    ・[中華麺] トムヤンクンら~めん
    ・[中華麺] きのこと根菜の鶏あんかけラーメン
    ・[中華麺] パリパリあんかけ焼きそば
    ・[中華麺] たまとま麺
    ・[中華麺] ラーメンの刺身
    ・[うどん] 消防うどん
    ・[うどん] 釜玉明太うどん
    ・[うどん] 雪割納豆うどん
    ・[うどん] 春菊まぜうどん
    ・[うどん] そぼろうどん
    ・[パスタ] 鶏もも肉と春菊のパスタ
    ・[パスタ] わかめしらすじゃこパスタ
    ・[そば] 冷たい肉そば
    ・[冷麺] 鶏ナンプラー冷麺
    ・奥付
  • 「ギャップで人殺せるタイプだよね」 ——推しに言われた最悪の褒め言葉。

    31歳、見た目はどう見ても小学生。歌と物語だけが、私の“本当の居場所”だった。配信アプリで細々と歌を投稿していた星川りの。ある日、彼女の元に届いた一通のメッセージ。——それは、今最も人気のバンド「ハーモニア」からのスカウトだった。夢みたいな出来事。でも実際に会ってみたら——「……え、子ども?」最悪の第一印象。それでも彼は言った。「その声、面白い。一緒に曲作らない?」推しと創作。距離が近すぎる日常。甘くて、苦しくて、逃げられない。これは——推しに“見つかってしまった”少女みたいな大人と、天才ボーカルの、ちょっと歪で最高に美しいラブコメ。
  • シリーズ3冊
    660880(税込)
    著者:
    木原音瀬
    イラスト:
    日高 ショーコ
    レーベル: のはらの星

    彼は知らない。葉子という女が俺だってことを。

    松岡洋介はちょっとしたストレス解消のつもりで美しく着飾り、
    女のフリをして男たちの視線を集めて楽しんでいたが、男だと気づかれて散々な目に遭ってしまう。
    松岡が惨めな姿で道端で途方に暮れていると、優しく傘を差しかけ助けてくれた男がいた。
    同じ会社で働いている、鈍いと評判の不器用で冴えない男・寛末基文だった。
    松岡は女性と思われたまま寛末と会ううちに、
    寛末の不器用ながらも誠実で優しく、一緒にいると癒やされる人間性に惹かれていく。

    そんなとき、寛末から「好きです」と想いを打ち明けられる。
    ──寛末という人間は好きだ。
    しかし自分は男。女性ではない。寛末の好きな女は存在しない。

    松岡は女の姿で会わないと決心するが、寛末が異動になったと知って……。
  • 「論破」には武器が必要だ。
     相手を言い負かし、やりこめるだけの理屈を持たなくてはならない。
     そのための誰もが使える武器を――アイテムをここに提供しよう。

    (※ブログ「論破の帝王」の投稿を編集したもの。
      当巻(1)には比較的硬派な論破系のテーマを採録した。)
  • 何故人を殺してはいけないのか――やさしい世界観入門

    「全知で全能の神が罪を憎むというのは、少しも理屈にかなわない。
     もし本当に罪を憎んでいるのなら、それは全知で全能であるかゆえに、初めから剣を取る手を思いとどまらせることもできるだろう。だとしたら犯した後にそれを罰するというような、迂遠なやり方が選ばれるはずはないのだ。
     全知で全能の神が治める世界に、現にそれが行われている以上、殺人も破壊も罪ではない。少なくとも神の道にもとる、悪逆ではありえない……。」

     そんな傍目には劇毒のような「道理」を、一つずつ積み上げながら、やさしく解き明かす逆説の世界観。
    それは悪魔的であると同時に、とてつもなく甘美な、「真実」だった。――
  • 「論破」には武器が必要だ。
      相手を言い負かし、やりこめるだけの理屈を持たなくてはならない。
     そのための誰もが使える武器を――アイテムをここに提供しよう。

    (ブログ「論破の帝王」の投稿を編集したもの。
     当巻(2)には比較的ソフトなテーマを採録した。習俗・世相ネタが多い。)
  • 色にこだわるあまり務めていた出版社をクビになってしまうペチュニア。意気消沈する中、足を運んだのは虹をかけるお祭りだった。しかもその祭りで、有名な虹職人のプロテアに助手にならないかと誘われる。お金も仕事もないペチュニアは虹職人になることを決意する。だが待ち受けていたのは、世界一大きな虹を作るという一大プロジェクトだった――。虹を作る仕事を通してつづられていく、幸せの物語。
  • 上古から大和朝廷成立までの歴史物語を綴りました。大陸の古い歴史を背負ってきた渡来人たちが築きあげた歴史は、不老不死の実現、神仙の国(神国)・蓬莱郷づくりなど魂の再来、水田稲作、古の善政再現、孫子の「戦わずして勝つ」の実現にしのぎを削った歴史でもありました。
    その間の前五世紀から倭国大乱まで、那珂つ国と天之国、オロチ厳之国、倭国、豊葦原中つ国、伊都国、倭奴国、邪馬台国の王朝が立て続けに興りました。大乱後は、南九州に逃れた倭奴国末裔が邪馬台国と覇権を争った末に、晴れて倭国や倭奴国の再興を成し遂げ、大和朝廷を打ち立てたのです。
    それらが複雑に織り重なって流転する様子は、中国の「三国志」をはるかに凌駕して、世界中に誇れる歴史だったのですが、大和朝廷や「記紀」の編纂者らは、
    神武―崇神―応神とあるべき王系譜に、神武―崇神の間に大倭(大日本)家八代(綏靖~開化)を挟み、崇神―応神の間に垂仁・景行・成務・仲哀の邪馬台国王四代を割り込ませて、万世一系に創り変えたのです。本書の王系譜は、「記紀」の随所に潜んでいる矛盾や改ざんを洗いざらい探し出して、本来あるべき姿に正したもので、国宝に指定された海部氏系図と合致します。
    目次
    司馬遷の信念
    本書の王系譜〔海部氏系図、尾張氏系譜、「記紀」系譜の合成系図〕1
    本書の王系譜〔海部氏系図、尾張氏系譜、「記紀」系譜の合成系図〕2
    垂仁天皇三代と大物主四代/三輪山磐座の関係
    主要人物の生きた推定年代
    ◇邪馬台国はどこか/火瓊瓊杵の日前国と西都/天火明の日高見国と東都
    ◇男神天照大神の正体1
    ◇男神天照大神の正体2〔熊野権現〕
    ◇男神天照大神の正体3〔天照大神の足跡〕
    ◇籠神社と海部氏系図/神武(磐余彦)と神功と応神
    ◇「記紀」系譜の復元=「記紀」本来の王系譜
    ◇邪馬台国の興亡~大和朝廷成立までの歴史詳細
    ◇邪馬台国の興亡史概略
  • 0(税込)
    著者:
    野山通
    レーベル: 野山出版
    出版社: 野山出版

    あの山には、巨人が埋まっている…。

    その冬、都会から親戚の家にきていた小学二年の男の子と、僕たち村の四年生四人は、山中で人の右足のようなかたちをした巨岩をみつける。男の子の「計算」により、地中からつきだした左の足指らしき岩を発見した僕たちは、さらに「頭」をさがすべく、山深く分けいっていくが…。遠い日の、「巨人さがし」。
  • 0(税込)
    著者:
    山中與隆
    編集:
    山中伶子
    レーベル: Duo-Yamanka文庫

    楽しい北海道礼文島の旅の風景から始まる。

    内容紹介
     物語の主人公は、広島の音大を出た豆音楽家でチェロを弾いている。そして学生時代の友人とピアノトリオを組んで活動している。
     ある時、北海道を旅行した時、礼文島で宿泊したペンション『桃岩』で、夕食の時隣のテーブルと話がはずんだ。4人組の若い学生のグループだった。彼らは大阪国際室内楽コンクールのテープ審査に申込んでいる程の腕のある音楽家の卵達だった。そしてペンションオーナーの娘も彼らの同じ大学でピアノ専攻生とのこと。
     夕食後オーナーと歓談していて、来年のペンション『桃岩』創立20周年記念コンサートに出演依頼を受けた。
     早速その準備に取りかかった。さあ、それからの成り行きは誠に不可思議であった。後で考えてもどうしても何かの大きな、神の様な力が働いていたとしか思えないのである。
     ※この物語は全くのフィクションであるが、著者が似たような経験をしたことを私、編者は知っている。(編者記)
    -------------------------------

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 禁煙に揺れるジャンクフード会社に、逆スモークハラスメントの風が吹き荒れた。加熱式と電子タバコ派は屋内喫煙所にとどまり、昔ながらの愛煙派は屋外に追いやられた。そんな中、メディカルトイレのレッドランプが灯る。メーカーは早期発見と謳っていたが、それは糖尿病に限ってのことであり、小便からの癌検知はもう手遅れを意味する。
    最新医療トイレとセックス、癌とワイン、スイーツと禁煙、懲りない男女とメディカルトイレが織りなす、甘く生臭い人間模様の短編集
  • シリーズ2冊
    440880(税込)

    ≪「記紀」神話こそ、邪馬台史 物語編1≫は、『邪馬台三国志』歴史物語中の〈倭国大乱前~日神の畿内遷座〉から抜粋、編集した短縮版です。

    『邪馬台三国志』歴史物語〔五百数十頁、弥生史+邪馬台史(倭国大乱前~大和朝廷成立)〕
    矛盾だらけの「記紀」王系譜と事績を本来あるべき姿に戻したうえで、長編の歴史物語に組み立てました。三国志、日本の戦国期・幕末期を凌駕する世界に誇れる稀有な歴史です。
    前五世紀前半、覇権争いに敗れて日本列島に流れ来た呉王夫差ら子孫が建てる天之国は、前四世紀後半、越王句践末裔が開くオロチ厳之国王朝に従属したが、前三世紀に倭国(高天)王朝として蘇った。
    前二世紀後半、倭国王朝は豊葦原中つ国王朝に、前一世紀中頃、オロチ系伊都国王朝に取って代わられたが、光武帝劉秀が漢朝を再興する一世紀中頃、倭奴国王朝(天地)として再度蘇ってきた。
    一八○年代、大乱後の倭奴国王朝は、南九州に日神の天照大御神(向津姫、若日女)を仰ぐ高天(火瓊瓊杵・火火出見率いる日前➔磐余彦の和国に発展)、大倭に天照大神(向津姫の入婿)率いる邪馬台国(瑞穂厳之国王朝➔ヒミコの倭国王朝➔火明饒速日の日本朝に発展)に分裂して、覇権を争った。
    二九○年代、東征した磐余彦(神武)が橿原に大和朝廷を開き、晴れて倭奴国王朝再興を果たした。
    東西二勢力が並び立つとする本書の王系譜と事績の下では、「記紀」に潜在する数多の矛盾が自然消滅する上に、『古語拾遺』・『旧事紀』、『史記』・『前漢書』・『後漢書』・『三国志』等の文献、古社の縁起、古記録、地名、伝承、発掘成果とも概ね符合して、邪馬台史全容がくっきり浮かび上がってきます。
    ≪前五~四世紀に渡来する呉王夫差ら子孫の天之国と越王句践末裔のオロチ厳之国は、三世紀末まで延々と覇権争いを繰り返した。結果は呉越戦争の結末とは裏腹に、南九州で臥薪嘗胆してきた天之国系和国が東征して、日本朝(瑞穂邪馬台国、倭国王朝の継承国)を倒し、大和朝廷を開いたのです≫

    著者紹介、著書昭和十八年、神戸市に生まれる。昭和四十三年、神戸大学工学部建築学科卒一級建築士。平成元年三月(吉野ヶ里遺跡発表の一週間前)以来、三十余年来の古代史研究家。『新ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』(平成六年、新人物往来社刊)『邪馬台三国志』歴史物語編、解説編『ヤマト・出雲、邪馬台の三国志』復刻版
  • 980(税込)
    著者:
    さくら
    レーベル: さくら
    出版社: さくら

    ある日、幻想郷から仲間がひとり消えた。


    ◆作品情報
    ・作品名:『少女追憶中』
    ・発売日:2026年5月4日 初版 発売
    ・文量:文庫本414ページ (約15万文字)
    ・ジャンル等:異変解決 / シリアス / 能力系バトル / ホラー / ミステリー / 群像劇
    ・年齢区分:全年齢対象


    ◆あらすじ
    ある日、幻想郷から仲間がひとり消えた。

    時を同じくして、知っているはずなのに知らない女の子が現れる。

    それは小さな異変のはずだった。
    だがやがて、幻想郷そのものを浸蝕する怪異へと変貌する。

    霊夢と魔理沙は失われた記憶を追い、幻想郷を離れる決断をする。
    残された者たちは、霊夢たちの帰還を信じ、それぞれの使命を胸に、幻想郷総力戦へと身を投じていく……。


    ◆登場キャラクター
    ※第一章『起』において、作中で姿を見せるなどして『消えた仲間ではない』ことが確定しているキャラのみ記載
    ※本作には、東方錦上京までのキャラクターが登場します

    博麗霊夢
    霧雨魔理沙
    魂魄妖夢
    八雲藍
    八雲紫
    鈴仙・優曇華院・イナバ
    八意永琳
    射命丸文
    古明地さとり
    火焔猫燐
    霊烏路空
    ナズーリン
    雲居一輪
    聖白蓮

    など、総勢50キャラ以上


    ◆電子書籍版と文庫本版について
    本作は、紙の文庫本版(イベント価格1,500円 / 通販価格1,700円)を、物語はそのままに、手軽に楽しんでいただけるように、税込980円にて電子書籍化したものです。

    端末・ビューアの仕様により、改ページ位置や一部の表示が文庫本版と異なる場合がありますが、電子書籍版でも、物語の内容は最後まで変わらずお楽しみいただけます。

    文庫本版は、イベントおよび「さくら(あぴあぴ / さくら文楽団)」BOOTHアカウントにて頒布しております。

    ※本作は東方Projectを原作とした二次創作作品です。
  • 「文明構造ノンフィクション I」は、文明を思想や評価から切り離し、制度・指標・技術の配置変化を観測記録として整理した書である。外部参照型文明の形成と限界、進歩時間の低速化、崩壊も革命も伴わない静かな運用移行を描く。

    「文明構造ノンフィクション I」は、人類文明を思想・理念・価値判断から切り離し、「どのような構造で運用されてきたか」を観測記録として整理した書である。本書は、文明を進歩や退行として評価せず、制度・指標・技術・慣行がどのように配置され、接続され、変化してきたかのみを扱う。近代以降の文明は、価値や判断の基準を外部に置く「外部参照型構造」として形成された。比較による評価、成長指標の標準化、資本と知性の合流、技術と管理の結合は相互に強化され、文明は最大化を目的とする自己加速モデルへと進んだ。この構造は時間を「進歩として消費する」運用を内包し、医療・保険・法制度における死の制度化も含め、文明全体を一つのコード化された運用体系へとまとめ上げた。一方で、本書はこの外部参照文明が示し始めた限界を、AI・アルゴリズム、評価経済、最大化モデルの事例を通じて観測する。特定の国や主体を断定的に批評することはせず、制度の集中点や指標の変化を事実として並置する。後半では、日本を中心に、進歩時間モデルが低速化・停止した社会の記録が提示される。2016年以降の制度運用を通じ、成長を前提としない日常が例外ではなく定常として成立している状況が観測される。この状態は理念的選択の結果ではなく、非選択の積み重ねとして現れたものである。本書の結語は明確である。文明の崩壊も革命も起きていない。ただ、運用が静かに変わった。本書は答えや指針を与えず、読者に判断ではなく照合を残す。文明はすでに日常として移行しており、本書はその過程を記録したにすぎない。
  • 日常の裏側に潜む、テクノロジーと怪異が織りなす現代の悪夢。

    日常の裏側に潜む、テクノロジーと怪異が織りなす現代の悪夢。「モダン怪奇百景」へようこそ。 亡き妻を完璧に再現したAIが夫に向ける歪んだ愛情、ネット上に拡散し「人格を書き換える」謎の文字列、人の本質が『水』に見えてしまう少女の孤独、そして全宇宙が巨大な『卵』であるという戦慄の仮説──。本作は、システムエンジニアや女子高生、宇宙物理学者といった現代を生きる主人公たちが、ふとしたきっかけで常識の外側にある「深淵」を覗き込んでしまうオムニバス短編集です。 便利な科学技術やありふれた都市伝説。そのすぐ隣にある、生理的嫌悪と根源的な恐怖。決して逃げられない理不尽な結末が、彼らを待ち受けています。背筋が凍るSFホラーから、湿り気のある怪異譚まで。読み終えた後、いつもの世界が少しだけ信じられなくなる……そんな極上の戦慄をお届けします。
  • シリーズ11冊
    0413(税込)

    アパートまんぷく荘で繰り広げられる、賑やかな晩ごはんの物語。

    アパート「まんぷく荘」で繰り広げられる賑やかな夕餉の物語。
    始まりの0話は主人公結麻のソロご飯と、大家さんの突撃。
    作って食べて幸せになる。 そんな他愛なく、お腹の空くお話です。
    少しでもお楽しみいただけましたら幸いです。
  • 彼女は天を仰ぎながら言った。「百も承知や」

    詩集『魔性の血』の世界を散文で表現するとどうなるか?をテーマに書いた短編小説です。お楽しみいただければ幸いです。
    マンションの前に倒れていた一人の女子高生。彼女の正体は?
  • シリーズ10冊
    0350(税込)
    著者:
    レナ
    レーベル: 3Aライターズ

    未知の異次元生命体と人類の存亡を賭けた戦い!選ばれし若きパイロットたちが、絆と成長を武器に未来を切り開く。赤髪の少女レナと仲間たちが挑む、感動とスリル溢れるSFアクション!熱い戦闘と心を揺さぶるドラマが交錯する、全ての読書好きに贈る一冊。

    未知の次元から現れる生命体の脅威にさらされる未来の地球――人類の希望は、異次元生命体を迎撃する次元航路防衛プロジェクト「プロミネンス」に託された。この計画で選ばれたのは、赤い髪のボーイッシュな少女レナ、冷静沈着で抱擁力のあるセリア、直感力に優れる青年ハヤト、そして新たに加わるカイ。4人の若きパイロットたちは、それぞれの葛藤を抱えながらも、戦闘用AIノアのサポートを受けて、敵に立ち向かう。
     本書では、主人公レナが不安や失敗を乗り越えながら自分の可能性を見出し、仲間たちとの絆を深めていく様子を描く。人間とAIの協力、チームとしての成長、予測不能な異次元生命体との戦いを通じて、読者に勇気と希望を与える物語が展開される。
     スリル溢れる戦闘シーンはもちろん、パイロットたちの日常や訓練の描写もリアルで親しみやすく、彼らの人間味あふれる姿が魅力だ。また、異次元生命体の背後に潜む謎や、ノアが学び始める「共感」という概念が物語に深みを与える。 心を掴むドラマチックな展開と読みやすい文章で、SF好き、ファンタジー好き、ラノベ好きのすべての読者におすすめ。第1巻では、彼らの初任務と、成長への第一歩を描きながら、続巻への期待が膨らむラストが用意されている。
     「レナのエンパワメント・ジャーニー」シリーズの第1巻『次元戦線:選ばれし翼』は、勇気と仲間の大切さ、そして未来への希望を描いた感動の物語。全ての読書好きに贈る、冒険と成長の旅へ――。
  • ブログ「論破の帝王」の投稿を編集したもの。

     どうか読んでやってください。
  • シリーズ4冊
    990(税込)
    著者:
    NUE
    レーベル: 鵺企画
    出版社: 鵺企画

    「貴方様が、シャロン家の”ご子息”でいらっしゃいますね」

    訳あって男として育てられた少女ノルンは、ある事件をきっかけに生まれ育った伯爵家を追われ、ノアイユ公爵家の養女となった。一度は名前を失い、生きる目的も失った彼女は、様々な人々との出会いを通して次第に本当の望みを知ることとなる。これは、全てを失った少女の人生譚。そして彼女の秘密が織り成す学園ファンタジー、ここに開幕。
  • 880(税込)
    著者:
    木原 音瀬
    イラスト:
    小椋 ムク
    レーベル: のはらの星

    家族が一緒なら高校も友人もどうでもよかった。

    十亀俊司にとって、父親がつくった借金の返済のためにバイトに追われながら姉と弟とその日1日1日をなんとか食べて生きること、それがすべてだった。
    ある時、ふとしたきっかけから同じクラスの二宮比呂志と言葉を交わすようになる。彼の明るさや温かさに触れ、十亀の凍った心は少しずつ溶けて、癒されていく。
    しかし二宮にほのかな想いを感じ始めた矢先、哀しい運命が十亀を待っていた……。

    表題作「リバーズエンド」に加え、大人に成長した十亀の心の葛藤を描いた「god bless you」「endo roll」と、小椋ムク先生が描かれた二宮と十亀のワンシーン「プロローグ」も収録しています。


    十亀と万のストーリーは、
    東京漫画社刊「キャッスルマンゴー(全2巻)」(小椋ムク:漫画 木原音瀬:原作)で!
  • 0(税込)
    著者:
    吉田夏人
    レーベル: 吉田夏人
    出版社: 吉田夏人

    唐突に始まったネカマ生活!!

    なんとなく始めてしまったネカマ生活。中年男性が中年男性を騙すという気持ちの悪い地獄絵図!
  • 25歳のイケメン教師、三神真琴が担任するクラスの生徒の罠に嵌まり、生徒達の奴隷として屈辱と羞恥に喘ぎながらも、教師として懸命に生きていこうとする学園物語

    二十五歳のイケメン教師、三神真琴はその端正なルックスから勤務する高校のアイドル的存在であった。

    中学の頃に出会った恩師の影響で教師を目指し、見事その夢を叶えて母校で教鞭を執る真琴は、ベテラン教師の退職により春から初めて高校二年生の担任を受け持つことになる。

    生徒と友達のように付き合い、教師として充実した日々を過ごしていた真琴。しかし、そんな順風満帆の教師人生にある日悲劇が襲い掛かる。

    担任するクラスの女子生徒、吉沢咲良から相談があると言われ、放課後の教室に向かった真琴は、そこでいきなり下着姿になった咲良から抱きつかれてしまう。

    すると、教室に隠れていたクラス委員の男子生徒、相葉達にその瞬間を撮影されてしまい、その写真をネタに脅迫されるのだった。

    真琴に全く落ち度はなかったが、生徒達の執拗な脅迫に屈し、彼らの奴隷となることを誓わされる。

    而して、イケメン教師は放課後の教室で一糸纏わぬ姿となり、そのまま教卓の上に立って屈辱の宣誓をした。

    「僕は・・・生徒の奴隷になることを誓います!」

    真琴が教室の外まで響き渡る大きな声でそう叫ぶと、相葉達はその様子をスマホでしっかりと撮影し、その動画をさらなる脅迫材料としてイケメン教師を完全に自分達の奴隷にするのだった。

    翌朝、真琴が憂鬱な面持ちで学校に登校してくると、職員室の机の上に相葉達からの思いがけないプレゼントが置かれてあり・・・。

    学園のアイドル的存在であるイケメン教師は生徒達の奴隷と化し、今まさに屈辱に塗れた日々が始まろうとしていた。

    第1章 生徒に嵌められた新任教師

    第2章 教卓の上で屈辱の宣誓

    第3章 謎のプレゼントの中身  

  • 戦争と芸術弾圧が始まる国の中で、エーデルは生まれ故郷に帰り画家の姉と暮らすことに。エーデルは国を捨てて逃げようとするが、姉は絵を描くことをやめない。そんな時、故郷にまで弾圧の足音が近づいてくる……。
  • それはわが生涯の記録における戦慄の一ページであった。

    この「ベレニス」というゴシック・ホラー小説は、1835年に初めて雑誌発表された際、読者から「内容が残酷すぎる」という苦情が多く寄せられた。出版社側からこの指摘を受けたポーは「多くの雑誌は同様の小説を載せて発行部数を伸ばしている」「私の目標は高評価を得ることだが、まず読まれなければ高評価も得られない」と反発したものの、10年後に他の雑誌に再発表した際にはこれに配慮する形で幾つかのパラグラフを削除しました。今回訳出したのはこの削除前の無修正ヴァージョンです。
  • 0(税込)
    著者:
    松田未完
    レーベル: 松田未完
    出版社: 松田未完

    あなたの元に手紙が届けられた。差出人は書いていない。はて。誰からだろうか?何気なく開けてみると、中には一枚の便箋が入っていた。そこに書かれていたのは……。

    手紙にまつわる全36編の物語を集めた作品集です。
    ショートショートから短編小説ぐらいまでのボリュームがあり、スキマ時間にお読みいただけます。
    <収録作品>
    ・いちご大福より
    ・コンビニより
    ・ホテルマンより
    ・地獄より
    ・幸せの手紙
    ・神様より
    ・裁判長どの
    ・主催者より
    ・殺してでも奪い取ります
    ・娘より
    ・舞い降りた天使へ
    ・孤独な英雄より
    ・やはり悪人より
    ・汚い花火
    ・ハウマッチ?
    ・供出セヨ
    ・お醤油を貸してください
    ・部屋より
    ・質問
    ・泥棒より
    ・ヒーローより
    ・異星人からのメッセージ
    ・優柔不断な彼の即決
    ・果たし状
    ・復讐するトランク
    ・魔王降臨
    ・何も縛られるもののない世界へ
    ・バカの手紙
    ・最後のメッセージ
    ・感謝状
    ・クズより
    ・創世記
    ・異邦人
    ・慰めない理由
    ・最後のスポットライトをお願いします
    ・作者より
  • 初心な大学生×綺麗なお兄さんのハッピーエンド確約BL♡

    《主計くんと純名さんシリーズ 1巻》

    初心で未経験の大学生が、蠱惑的なおにいさんに翻弄されて初体験!?
    この作品は攻めキャラクターの赤面や喘ぎ、積極的な受けキャラクターが多分に含まれております。

    大学に通うため、一人暮らしを始めた西宮主計《にしみやかずえ》。ある日、心配性の母親により、健康のためと乳酸菌飲料の配達サービス契約が押し付けられる。
    玄関先に乳酸菌飲料を届けるのは、綺麗なお兄さん・安東純名《あんどうじゅんな》。
    ひょんなことから親しくなった二人は、ある日一線を越えてしまい――?

    初心な大学生×綺麗なお兄さんのハッピーエンド確約BL♡
  • 著者は『趣味の音楽についての総まとめ』としてこの作品を書いたようだ。


     主人公葉羅嘉太郎は医者の仕事を息子に継がせ、今は趣味の世界での夢の実現に邁進している。その趣味とは、読者におなじみとなったカルテットである。
     財力にものを言わせて、同好の士であれば良く理解できる、うらやましい程の大事業を次々と展開してゆく小気味よさ。今度は何が始まるかと期待がふくらむ。
     最後にたどり着くのは、弦楽器演奏の趣味の魅力に囚われた者が誰しも抱える問いに対して、著者自身が自分なりに出した答えだった。
     
     
    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • きっかけは『アフィニス夏の音楽祭』 リタイアした二組の夫婦でカルテットが出来ればこんな便利なことは無い。チェロとバイオリン、ビオラとバイオリンという2組の夫婦が音楽祭で出会い、弦楽四重奏を始めることになった。

    内容紹介
     リタイア組とは毎日が日曜日のご身分。両夫婦とも下関に住んでいる。
     練習会の場所は下関の日和山公園の中腹にある須藤章の屋敷で、彼はここで生まれ育った。練習室からは関門海峡が眺められる。その景色は本当に素晴らしい。
     出会った意欲満々の時期から時を経るにつれ、メンバーは年齢なりに病を得、克服しを繰り返してきた。そして結成7年を過ぎた今も音楽用語の「ペルデンドーシ」(だんだん遅くしながらだんだん弱く、消えるように)のように、音楽する喜びの中で日々時を過ごしている。
     この作品でも、老境の四人が好むあの曲、前出作品「カルテットのある風景」の冠曲『ベートーヴェン弦楽四重奏曲第16番第3楽章』が登場して、彼らの心境を物語る。
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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • =遠隔恋愛の末に= 全編手紙の往復。広島と北海道の雨竜沼という遠隔地に別れ別れになった恋人の行方は?

    あらすじ
     本作品は『オセロ~手紙版』である。最初から、遠く離ればなれになった恋人同士の手紙のやり取りが始まる。若い恋人達の熱い想いが伝わってくる。
     話題の中に、ドヴォルザークの演奏会用序曲《オセロ》が登場する。この曲は7月に発表したタイトル『オセロー』に登場したあの曲である。
     シェイクスピアのオセロの悲劇性を、本タイトルでも重ね合わせるように描いている。明るく若々しい文面の手紙から始まり、徐々に暗転してゆく二人の心の動きが、読者の心をゆり動かす。
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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 個性的な面々に振り回されながら仕事や一人暮らし、はたまた恋にも励んじゃう、公務員獣医さんのお仕事エンターテイメント小説!

    首都圏の獣医大学を出た東京出身の田中一平。ふとしたきっかけで親元を離れ、とある田舎の自治体、里崎県の公務員獣医師の道を選択する。
    里崎県の郷浜食肉衛生検査所に勤務することになった一平が、個性的な面々に振り回されながら仕事や一人暮らし、はたまた恋にも励んじゃう、獣医さんのお仕事エンターテイメント小説!全6巻。
  • 『ベートーヴェン弦楽四重奏曲第16番第3楽章』:皆が最も好きな曲。長く続くカルテットはそう多くない。物語の中の石鎚カルテットは、10年も続いた希有なカルテットの一つだ。

    あらすじ

    著者は、弦楽趣味を持つ同好の氏達の難しくはあるが楽しい練習風景と共に、一緒に音楽を創り上げる喜びを、偉大なる作品への溢れる思いを胸に抱きつつ描いていく。
     あるきっかけで二組の高齢夫婦が、「カルテット石鎚」を結成した。10年間いろいろと活動を続けた。そして遂に活動休止の時が来た。
     読者は物語の最後に、「カルテットのある風景」の副題に取り上げたベートーヴェンの『弦楽四重奏曲第16番第3楽章』に書かれたシンプルであるのに何故か崇高なメロディへといざなわれて行く。実際にこの曲を聴いたなら、カルテットの素晴らしさを実感するであろう。

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 0(税込)
    著者:
    山中與隆
    編集:
    山中伶子
    レーベル: Duo-Yamanka文庫

    一人死亡:今日においても時折中小の化学工場の爆発火災事故のニュースに接することがある。ルーチンになっている毎日の作業の中にも、死亡事故に繋がる非常に危険な人為ミスが潜んでいる。

    いわゆる『混ぜや』という範疇の小規模化学工場に起きた悲劇。避けられなかったか、避けられたか?
     家族の為に働いてくれているお父さん達は、職場の人間関係の中でこんなにストレスを抱えて働いているのだ。
     そんな中で、日々発生するトラブルを何とか解決しながら続けられている工場での作業の様子が詳しくリアルに語られる。
     ある日一つのトラブルが何故かゆっくりと事故へ向かって進み始めた。そのプロセスが、詳細にしかも危機迫るタッチで描かれてゆく。ああ、あの時ああすれば良かったのに。。。
     弦楽の音楽ものが多い著者としては珍しい題材を取り上げた作品である。

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • その山ザルの老婆は何故か人間の私にしきりに何かをボソボソと語る。驚いたことに私には彼女のしゃべることが理解できるのだった。。

    内容紹介
    山ザルの老婆は、動物ものを書く駆け出しの作家の私を前に、彼女の人生で体験したいろいろなことを話し続けた。人間の暮らし方も良く観察しているようだ。自然の中で暮らす山ザルの目には人間社会はどう映るのだろう?
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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 父親の強い意志と希望により、バイオリニスト三瓶弦人は遂に東独ドレスデンのオーケストラのコンマスに就任した。そして遂に高校時代からの憧れのオーケストラと指揮者ザンデルのもとで大好きなブラームスの音楽を演奏した。

    この作品は、著者自身が描いた夢物語である。三瓶弦人に自分を置き換えて夢を膨らませていく。しっくりと身にも心にも馴染む大好きなブラームスの音楽をこの世で一番自分に好ましい形で演奏してくれる指揮者とオーケストラ。
     言うまでも無く、オーケストラと指揮者のモデルは、著者自身の憧れでもあったドレスデン国立管弦楽団とクルト・ザンデルリングである。
     その後、ジストニアの病魔により人生の後半はバイオリンを弾くことが出来なくなった。
     物語の最初に登場するのは、病魔に冒され荒れた精神状態に陥っている時の弦人だ。食うために何かしなければいけないのは解っているが、何もやる気が起こらない。そんな時、唯一無二の友人が、自分が翻訳出版した「フランス人が書いたブラームス伝」を持って弦人を訪ねてくる。
     弦人の人生後半はどうなるのだろう?また本著書名「インテルメッツォ」(ブラームスのピアノ曲)は何を暗示しているのだろうか?

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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 0(税込)
    著者:
    山中與隆
    編集:
    山中伶子
    レーベル: Duo-Yamanka文庫

    西に開いた窓から毎夜真っ暗な阿弥陀山を見る。いつも同じ場所に赤い光が点っている。あの暗い中で何かが私を呼んでいる。

    ある日何か別の光が動いた様な気がした。そして憑かれた様に夜の山を彷徨う自分の姿を想像して体中がぞくぞくする。
     遂に夜の阿弥陀山登山を決行した。万が一の夜の暗闇や悪天候にも備えて考え得る全ての備えをして出発したのだったが。。。

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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 0(税込)
    著者:
    山中與隆
    編集:
    山中伶子
    レーベル: Duo-Yamanka文庫

    みかん鍋やステーキ丼で有名な瀬戸内海に浮かぶ周防大島。夏の花火大会も有名。穴場の花火大会を見物した時の印象を書いたエッセイ。

    あらすじ
     この短編随筆の舞台は、瀬戸内海に浮かぶ周防大島。著者はある夏に、この島で開催される花火大会を見に行き、その時の経験をエッセイとして残している。
     いつ観ても心沸き立つ打ち上げ花火とそれを楽しむ人びとの風景から受けた印象を、小学校教師時代の想い出とともに綴った作品。
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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 瀬戸内の島に赴任した新米小学校教師の苦悩。悶々と、しかし必死に子供達と相対する若い先生。

    内容紹介
     新米の小学校教師の苦悩。悶々と、しかし必死に子供達と相対する若い先生。若い心が子供達を前にして揺れ動き解決方法が見つからない。
     彼自身の力では解決出来ない程に困難だった学級経営の実態を臨場感あふれるタッチで赤裸々に語る。そんな困難な暗闇の中にも彼の心を和ませる美しく咲いた花もあったが、しかし。。。
     教師としての仕事の難しさは今も昔も変らないであろう。いや、むしろ令和時代の今の方がもっと大変ではないか? 
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    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 嫁入りした初心な娘芳、忘れられぬ兄太一、家出の結末は?

    あらすじ
     現在では広島市の最高峰とされる東郷山(とうごうさん)を取り囲む農村地域の一昔前の時代を舞台に繰り広げられる物語。
     初心な娘、芳が峠を越えた隣村へ嫁入りした。しかし、半年も経たぬある日、優しかった兄太一に会いたい一心で里へ帰ろうと家出する。
     里への道を阻む大きな山、東郷山と降り始めた雪。立ち向かうか弱い女、芳の運命は?そのけなげな姿が切々と語られてゆく。感動の涙無しには読み終えることは出来ない。

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • ゆきずりの淡い悲しい恋

    ある男が、山陰路を徒歩旅行中、自転車旅行の女性と出会い、たった一晩の夕食を共にする。自分の体と力だけを頼りに孤独な旅をすることが如何に充実していて楽しいかを語りあい、意気投合する。
     それから。。。ゆきずりの二人を待っていた悲しい運命とは?

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 初老の男の夢物語。ある日それが現実になる。天上で騒いでいるのは一体何者だ?バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ第三番を弾くのは誰?

    普通の初老の男がある日突然超能力を得た。
    そして次々とまか不思議な事件が。。。マスコミは大騒ぎ。
    遂には、絶世の美女が現れて。。。
  • 0(税込)
    著者:
    山中與隆
    編集:
    山中伶子
    レーベル: Duo-Yamanka文庫

    憧れのこの世のものとも思えない程美しい女性を「ささゆり」と名付けた。一体その人は誰だったのか?

    彼女との小さな繋がりがあるとき急に進展して、二人に起こった過去の驚くべき出来事が解き明かされていく。

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 散歩に出た夫ー喬の突然の死。妻の洋子はその原因を詳細に推理していくが。。。

    内容紹介
     当然の日課としてこなしている40分ほどのウォーキング。その日常の中で起きたとんでもない出来事。
     散歩に出た夫の喬の突然の死。妻の洋子はその原因を詳細に推理していくが。。。金婚式を過ぎた程の長年連れ添った夫婦の暮らし。その中に果たして自殺につながる原因が潜んでいたのだろうか?
     喬が転落死した本当の理由はロシアンルーレットだった!普通のまっとうな男がこんな馬鹿なことをすることがあり得るのか?読者としてはむしろそこが知りたい。う~ん。今どきプー〇〇みたいな男もいるしなぁ。。。

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(2020年5月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • あるアマチュアオーケストラの若いコントラバス奏者の心に起きたほろ苦いさざ波と、ベートーヴェンのソナタが彼の心を癒すまでの小さな物語。ベートーベン作曲ピアノソナタ「テンペスト」

    内容紹介

    主人公はあるアマチュアオーケストラの若いコントラバス奏者。ある時若い女性チェリストが北海道の大学で同窓だった若者らと一緒に入団してきた。彼らは親しい間柄の様だ。その彼女に主人公は恋してしまう。
    内気な主人公の揺れ動く心。そして、チェロパートを率いる大先輩の重み。アマチュアオケの中の人間模様がゆるやかに繰り広げられてゆく。

    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(二〇一〇年五月)より

     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三〇数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • かつては世界的巨匠であったが、いまは過去の人となりつつあるヴァイオリンの老大家と、今をときめく世界的チェリスト、日本の人気、実力とも超一流のピアニストというややミスマッチとも思われかねないコンサートが行われた。チャイコフスキー作曲ピアノ三重奏曲『偉大な芸術家の思い出に』

    内容紹介

     物語を引っ張るのは、日本のある音楽企画会社のプロデューサーの原田という男。
     イザール・ギルトマンは半世紀以上にわたってヴァイオリン界の巨匠として世界中のコンサートホールで演奏してきた。八十歳をすぎた今も、現役としてステージに立っている。
     七十歳をすぎたとき難病に罹り一年近くも入院生活を余儀なくされ、その病は彼の背骨を大きくひん曲げた。上体は左肩が下がった形に曲がり、これはヴァイオリニストとっては致命的な障害と思われた。しかしリハビリと猛練習とによって二年後に奇跡といわれる演奏活動再開を果たした。
     それから更に十年の年月が過ぎた今、魂を揺さぶるような演奏をするこのイスラエルのヴァイオリニストを心から尊敬している原田は、何とかもう一度この人の完全燃焼の場を作りたいと考えた。
     原田の夢実現のための奮闘ぶりと、魂の三重奏が実現してゆく過程が見事にありありと描かれてゆく。
    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(二〇一〇年五月)より

     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三〇数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 0(税込)
    著者:
    山中與隆
    編集:
    山中伶子
    レーベル: Duo-Yamanka文庫

    定年を迎えた男の、最後に事務所を出てから帰宅するまでの心境を追う。伴う音楽:ブラームス作曲 交響曲第四番

    内容紹介

     男は事務所を出ると、いつものように神田駅に向かった。まっすぐ帰る気にならず御茶ノ水の古レコード屋に寄り道する。ブラームス作曲 交響曲第四番が頭の中で響いてくる。ひとつひとつの当たり前だったことが今日で最後だと強く意識しながら家への帰り道を辿っていく。。。

      30年以上の長きにわたり家族に対する強い責任感を持って勤め上げた仕事人生。しみ込んだ日常が、望むと望まないに関わらず否応なしに大きく変化する。生きていれば普通の庶民にも起こる人生の大変革の臨界点、彼にもその定年の日がやってきた。そしてゆっくりと静かに過ぎていった。
  • この短編をお読みくださった方は、ぜひヤナーチェク作曲のカンタータ『アマールス』を聞いてください。きっとその美しい音楽と私の物語が重なって不思議な感銘をもたらすことと思います。 ヤナーチェク作曲 カンタータ「アマールス」(Amarus)は、 「Leoš Janáček Cantata Amarus」でヒットします。

    チェコの作曲家ヤナーチェクの手に成るクラシック合唱曲『アマールス』の悲しくも美しい音楽への想いを胸に書き上げたこの作品のあらすじを著者は次のように書いている。
     不幸な出生の月山は、祖父母に引き取られて育つ。大学を出て職にも就くがかれの人生の友は音楽だけであった。職場で事務を手伝っている社長の妻に淡い恋心を抱くが、結局かれは孤独から抜け出すことは出来ない。
    著者紹介 ー1939年~2021年ー
    著者プロフィール(二〇一〇年五月)より
     「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三〇数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
     ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」
  • 高校時代に一度に両親を交通事故で失った主人公、クラシック音楽に魅せられた男の人生は如何に?

    『コンサートは開かれた』
    風変わりな名前をもつ主人公「吉高義孝」が
      音楽を語ります
    リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」
    チャイコフスキーのピアノ協奏曲
    ハンスリックの「音楽美論」
    ガイリンガーの「ブラームス 生涯と作品」
    ロスタンの「ブラームスの生涯」
    モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」
    ブリテンの「シンプル・シンフォニー」
    バッハの「ブランデンブルク協奏曲第三番」
    コレルリの「クリスマス協奏曲」
    高校時代に突然両親を交通事故で失った
    一体何故?どうしてこんなことに?

    あらすじ
    両親の亡きあと、吉高義孝は生まれ育った湯来町の田舎の家で一人淡々と生きていく。
    故郷の大学で学び趣味のクラシック音楽に没頭し、チェロを始める。
    卒業後は名古屋の叔父の会社で働き始める。
    アマチュアの弦楽合奏団に入りそこで音楽で結ばれた
    大切な女性、<b>映子</b>に巡り会い幸せな時を過ごす。
    しかしその恋は成就しなかった。
    義孝は、小説家になる決心をして故郷に戻る。
    何とか暮らせる物書きになり、心に暖めていた「弦楽合奏団」を起ち上げた。
    さあ、ここから話は急展開していく。
    合奏団はうまくいくだろうか?
    大切な女性、映子はどうなったのだろう?
    著者について
     山中與隆(やまなかともたか)
     1939年ー2021年。
     略歴 ~著者プロフィール(2010年5月)より~
     名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三〇数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。
     書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。
  • !!タイムスリップしよう 広島県過去の郡域へ!!   「厳島(いつくしま)」「湯来(ゆき)」「伏谷(ふしだに)」  「湯の山(ゆのやま)」「筒賀(つつが)」「加計(かけ)」  「都志見(つしみ)」「山県郡(やまがたぐん)」時代は江戸後期  そこに咲いたフィクションの墨絵の恋

    主役登場
      広島藩の老絵師 「岡岷山(おかみんざん)」
      上伏谷村の庄屋の妻 「ユキ」

    『都志見(つしみ)往来日記』異聞
     この物語は、時代設定を江戸後期に置いた時代小説として書かれております。主人公として登場する広島藩の老絵師岡岷山は、この地方では有名な実在人物ですが、物語は全くのフィクションです。しかし、舞台に設定された地域を故郷とする人々にとっては、タイムスリップしていにしえへの想いにひたることができる作品ではないでしょうか。

    あらすじ
     広島藩の老絵師岡岷山が、写生先の厳島で上伏谷村の庄屋の妻ユキに出会って恋するところから物語は始まる。この厳島、そして岷山が広島藩に残る名作「都志見往来日記」を描いた時に旅した、現在の広島市から旧佐伯郡湯来町の伏谷村、山県郡北広島町の都志見を経て広島へと続く自然豊かな地域が舞台となっている。
     伏谷村庄屋の妻ユキは岷山に絵の指導を受けることになり、師弟は絵の世界で深く共感し合う。
     岷山は、『都志見往来日記』のための探勝旅行でユキの家に逗留し、二人は至福の写生の一日をおくるが、その間にユキが大きな決心をしたことを岷山は知る由もなかった。
     翌日ユキは岷山を追って出奔する。しかし路は険しく、さらに新たな展開を見せながら物語は続く。。。。その結末は?
  • 送検まであと36時間。
    戸高が誤認逮捕だと主張する容疑者に対して、竜崎は…

    C99で話題となった「隠蔽捜査×ST」、配信開始!
  • 何を生かし何を殺すのか。海に浮かぶ一枚の板きれに乗るべきは誰なのか。

    女性刑事の河野大地は、訳あって失意の日々を過ごしていた。捜査ファイルのミスを探す日々。仲間から疎まれ孤立していたとき、宇宙づくめの出で立ちをした「あかり」という宙ガールと出会う。
    同じ宇宙好きとして親しくなるうちに、大地は叔父がもたらした黒いフードの女性失踪案件の捜査に携わることになった。
    あかりのアドバイスを受けて追っていくと、彼女は日本を代表する宇宙開発独立法人――JSROの社員であることが判明する。
    それはいつしか環境問題にまつわる人物たちを巻き込んだ大きな事件へと発展していった。地球温暖化と気候変動。それらから生まれた適応ビジネスの闇。
    事件を通じて大地が見たものは、海の上を流れる一枚の板切れだった。
    その板に誰が掴まり、誰が溺れるのか。そして彼女が選んだのは――。

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