『実用、経済、地理、雑誌を除く』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
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本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。
◆本書はしがきより
高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
たいした抵抗もなく読破できるはずである。
しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
現代文は、あらゆる教科の土台である。
だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。
【本書の利用の仕方】
(1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
(2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
(3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。
本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。 -
大事なところがよくわかる大堀講義でセンター「生物基礎」を攻略しよう!
新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端!
※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
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道路を通っている限り出くわす標識。全国に620 万本以上もあり、交通安全になくてはならない存在だ。その設置方法やデザインは基本的に決まっているが、中にはそれを逸脱したものも多い。妙な場所に立っていたり、アッと驚くようなデザインだったり、ちょっと異様なものだったり……。
本書はそんな深淵なる道路標識の世界を紹介するとともに、その魅力をわかりやすく解説。当たり前のように存在しているけどよく見れば面白い道路標識を、じっくり観察してみませんか? -
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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今最も人気の経済安全保障アナリスト、平井宏治の魂の叫び!
このままでは“日本消滅”!!
年々感じる“違和感の正体”を的確な分析で綴る書き下ろし!
トランプを分析し日本最大の問題、中国リスクを真剣に考える
移民推進反対!再エネ反対!
グローバル化こそ、保守の敵である!!
●参議院選挙で注目された在留外国人問題
●違和感の背景には海外および左派勢力の日本攻撃プロパガンダがある
●「移民は受け入れない」と「単純労働者は受け入れない」の2つの原則
●移民を送り込んだ側からの悪意ある主張の可能性
●移民推進が叫ばれるほどの経済弱体化に日本を導いたのはアメリカである
●日本をバブル景気に導いたアメリカのドル高是正策
●クリントン政権は日本敵視の一方で中国を甘やかした
●失われた30年の元凶は橋本龍太郎内閣が犯した致命的間違いにある
●「構造改革」が外国人投資家による日本の富の簒奪を生み出した
●ボロボロの銀行群と竹中平蔵金融相の竹中プラン
●新自由主義とグローバリズムに洗脳された日本と世界の関係
●経済のグローバル化は冷戦終結を機に変質した
●アメリカが中国を世界第2位の経済大国に押し上げた
●スパイ活動を拒むと法律違反となる国家情報法
●中国が目論んでいるのはグローバル・サプライチェーンの支配
●国際ルールなど念頭にない中国の対外政策
●改正反スパイ法で狙われる日本企業
●中国の不動産バブルは世界最大のゴーストタウンを生んだ
●トランプ大統領は第1次政権ですでに対中政策の足固めを行っていた
●「トランプ関税」の目的は国内産業の復活と国内雇用の確保にある
●先端技術を簒奪するために行われる中国の対米投資
●中国はアメリカを、叩き潰すべき「闘争相手」としている
●日本がしっかりと理解すべきトランプ大統領の貿易政策
●国家情報法によってスパイ行為が義務付けられている中国人留学生
●中国軍産複合体企業に対する投資を大掃除したトランプ政権
●中国企業はアメリカの投資市場から締め出されつつある
●中国が躍起になって最先端半導体の情報・技術を盗もうとする理由
●アメリカからの防衛費引き上げ要請に「怒り」を見せるのはやはりおかしい
●日本の経済界がおしなべて親中・媚中である理由
●製造業の空洞化への無関心は世界平和への無関心
●日本は絶対に脱中国を加速する必要がある
●グローバリズムに則って日本を売ろうとしてきた日本政府
●日本を外国の経済植民地にすることが「新しい資本主義」の正体だった
●日本の風土とは永久に相入れない新自由主義を根底から見直せ
●今や中国人が買い放題の日本の土地と不動産
序章 今私たちが感じている違和感の正体~移民問題とグローバリズムに潜む罠~
第一章 巨大化した独裁国家中国
第二章 習近平政権の恐るべき産業政策
第三章 お先真っ暗の中国経済
第四章 中国を封じ込める第2次トランプ政権の投資方針
第五章 金融分野に拡大する第2次トランプ政権の対中方針
第六章 先端技術を中国に渡さないための第2次トランプ政権の方針
第七章 では日本政府の対中国・対グローバリズム方針は?
第八章 自民党親中派と習近平政権の危うい関係
第九章 左傾化した自由民主党の移民推進の狙い -
◆商社勤続30年、世界77カ国を巡ったプロと学ぶ
世界の“これから”がわかる【最強の入門書】
☆これから海外出張・留学・旅行に行きたい方
☆急に海外との商談が入ってしまい、どうしよう……と思っている方
☆今後の世界のことが“なんとなく”不安な方
に送る、先行き不透明な時代に必須のスキル「世界を見通す力」を手に入れる1冊。
「どうしてアメリカドルだけは
特別扱いなの?」
「トランプ大統領の後、
米国の自国第一主義はどうなる?」
「中国がこれから世界のリーダーになる?
そのとき台湾は?」
「これから経済が成長する、
インドに投資すべき?」
「そして、この状況で、
日本はどう立ち回るべき?」
今こうしている間にも、世界中でいろいろな出来事が起こっている。
一見、なんの関係もないようでも、それらの裏側には、世界の「枠組み」や「ルール」が大きく関係している。
そうした枠組みやルールさえ知っていれば、経済、外交、安全保障などあらゆる世界の動向が読み解きやすくなり、
ビジネスやキャリアの見通しも立てやすくなる。
◆対話形式ですらすら読める!
1冊読むだけであなたも「世界通」!
本書の主人公は、海外のことをまったく知らない入社3年目の社員・陽菜。
国内営業部から海外事業部への異動をいきなり言い渡された彼女が、
元商社マンの「先生」との対話を通じて、世界への理解を深めていく。
2人の会話を読んでいるうちに、世界への解像度が劇的に上がること間違いなし! -
70000部を突破した『経済は地理から学べ』がパワーアップして面白くなった!
ロシア・ウクライナ戦争、台湾有事、トランプ大統領再選etc
激動する世界情勢に対し、各種データをアップデートし、今と未来をつかむための視点を徹底解説!
本書は『経済は地理から学べ!』の全面改訂版です。 地理とは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけの学問ではありません。
農業や工業、貿易、流通、人口、宗教、言語にいたるまで、現代世界の「ありとあらゆる分野」を学ぶ学問なのです。地理という“レンズ”を通せば、ダイナミックな経済の動きを、手に取るように理解できます。本書は「立地・資源・貿易・人口・文化」という切り口から、“今”と“未来”をつかむ視点を提供するものです。
「人間の経済行動の大半は、土地と資源をベースに決まる」と著者は言います。資源の豊かな国は、その資源を効率よく使い、新しい富を生み出そうとします。逆に乏しい国は、その資源をいかに得るかに知恵を絞ります。
しかし土地と資源には限りがあります。有限だからこそ、需要と供給が生まれます。そのバランスの中で、私たち人間は経済活動を行うわけです。
世界では今まさに「土地と資源の奪い合い」が起きています。本書では、世界情勢の知識に加え、「石油」「半導体」「航路」「自動車」「レアメタル」など、ビジネスの世界ですぐに役立つ重要キーワードの解説も念入りに行います。地理本のニュースタンダード&ロングセラーを目指します。 -
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観光者に人気のある歴史的庭園は、世界中の多くの国に見られます。
王侯貴族などの邸宅や別荘に営まれたものがほとんどで、日本では、それらに加えて、お寺にも見事な庭園が多く造られました。そうした庭園が、後に観光の対象として人気を持つことになりました。
京都の金閣寺や龍安寺、金沢の兼六園などの庭園は観光者に人気があります。
日本を代表する観光地の京都では、特にお寺の境内の雰囲気などとともに庭園が観光の主たる対象となっていると言っても過言ではないでしょう。
本書では、日本と欧州の庭園とその観光の歴史などに触れたうえで、歴史的庭園を対象とした庭園観光の今後を展望します。 -
徳川家康による都市建設の当初から、江戸の水道は高低差を緻密に計算し、複雑な地形を利用する形でつくられてきた。中心部の小石川上水、それを発展させた神田上水、そして玉川上水を基盤とした水道は、明治以降には近代化され引き継がれてきた。急速な工業化や関東大震災からの復興、戦後復興・高度成長を経て水道がいかに拡張され、また経営されてきたか。江戸・東京の経営史を専門とし、東京都水道局に長年勤務してきた著者による、世界屈指の都市の決定版水道史。 【目次】プロローグ/I 江戸時代/第1章 家康と水道/第2章 天下普請の時代/第3章 城下町・江戸と神田上水/第4章 玉川上水の新設/第5章 上水経営の実際/II 明治時代~現代/第7章 近代水道にいたる道のり/第8章 近代水道の成立と関東大震災──拡張の始まり/第9章 大東京と水道/第10章 拡張に次ぐ拡張の時代──戦災復興期から高度経済成長期まで/第11章 量から質へ──低成長時代から現在まで/あとがき/索引
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読んだ後に「世界の見え方」が変わる「知的エンタメ講義」、堂々開幕!
「現代世界を横断する問題とは!?」
「環境問題の真実とは!?」
「日本が抱える課題とその未来とは!?」
代々木ゼミナールの『地理の顔』として『東大地理』を担当し、
これまで多くの受験生を東大へと導いた著者が、過去20年の入試問題から徹底的に厳選!
あなたの好奇心を刺激しまくる、地球を舞台にした知的冒険!
第1章 「人類と地球環境」最前線!
・人類は「新時代」に突入した!? 話題の用語「人新世」を学ぶ
・「感染症」の発生リスク増加中! 人と動物は共生できるのか?
・気候変動による災害増加!「熱帯低気圧」を学ぶ
・「食」を見れば「経済・環境・文化」がわかる!
第2章 「世界経済」は東大地理で学べ!
・半導体、EV―「レアメタル」をめぐる世界の思惑
・クリーンエネルギーとして注目!「天然ガス資源」を学ぶ
・揺れ動くアメリカ合衆国! 「産業構造の変化」と未来
・欧米、日本、アジア―それぞれの経済発展と「地下鉄」
第3章 日本が抱える課題と、未来の可能性
・戦後から現代、日本の「製造業」はどう変わったか?
・知っているようで知らない「半島」の秘密
・変わりゆく東京郊外から、「日本の未来」を考えよう
・「くだもの」から見えてくる社会と経済
第4章 25年前にタイムスリップ! 世界はどう変わったか
・世界と日本の貿易は、どう変わってきたか
・「 当時」の発展途上国のその後を追う
・先進国と発展途上国、それぞれの人口問題
・日本の産業はどう変わったのか? -
地理と政治・経済は、切ってもきれない関係にあります。その三位一体、あるいは三すくみの関係が、国際政治、世界経済、ひいては世界史を動かしてきたといっても過言ではないでしょう。 たとえば、今、中国がなぜ、南シナ海や東シナ海の小島や岩礁にあそこまで固執するのか、その「不純な動機」は、その小島の地理的意味を知らなければ、理解できません。むろん経済面でも、各国経済の浮沈や各産業の成長と衰退には、地理的条件が深く関わっています。本書では、政治・経済をめぐるさまざまなトピックと地理の関係について、解き明かしていきます。地理と政治と経済という“欲望の三角形”がわかるだけで、ニュースの解像度があがることを実感できるでしょう。
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石油・天然ガス・小麦・トウモロコシ・半導体…
重要物資をめぐる国際情勢が手に取るようにわかる!
ロシアのウクライナ侵攻を発端に起こった物資の不足や供給網の混乱。
加えて気候変動も影響し、世界的に物価が高騰。
さまざまな物資を輸入に頼る日本では、生活に欠かせないモノやサービスの値段は常に国際情勢や世界経済の影響を受けています。
本書では、21の重要物資をめぐる国際情勢を統計データや地図とともにわかりやすくビジュアル解説。
国際貿易において、各国のパワーバランスや利害、紛争、気候変動などがどのように影響しているのか――
物価高の背景も含めた世界のいまがわかります。
\ニュースの理解がぐんと深まる!/
世界が直面している問題をわかりやすく解説
◎ロシア産の原油がインドを経由してEUへ
◎ウクライナ侵攻で変化した世界の天然ガス市場
◎輸出される鉄鉱石の70%近くを買い占めている中国
◎レアアースの調達で脱中国を目指すアメリカや日本
◎肉類の消費拡大により飼料用としてトウモロコシの需要が激増
◎アメリカが日・韓・台と連携で中国への半導体規制を強化
各物資について、生産量・輸出量・輸入量のランキングや生産国・輸出国・輸入国それぞれの動き、日本の輸出入事情や国内での流通状況まで、統計データや図解をふんだんに使って解説しました。
人々の暮らしやビジネスにも大きな影響を及ぼす重要物資。
重要物資から見た世界情勢とともに、世界経済のしくみ、主要国を取り巻く地政学についても面白く知ることができます。
【目次】
第1章 世界経済のしくみ
第2章 国際貿易の基礎知識
第3章 現代世界の地政学
第4章 鉱物資源の地政学(石油/天然ガス/石炭/ウラン/鉄鉱石/リチウム/コバルト/レアアース/金)
第5章 食料資源の地政学(小麦/コメ/トウモロコシ/大豆/牛肉/豚肉/鶏肉/魚介類)
第6章 産業資源の地政学(半導体/自動車/綿花&衣料品/軍事兵器&防衛費)
第7章 人とお金の地政学 -
「AbemaTV」、ラジオ「飯田浩司のOK! Cozy up!」、ネット番組「チャンネルくらら」「ニッポンジャーナル」「魚屋のおっチャンネル~パーラー異世界」でおなじみ、日本人初・北京大経営戦略博士号取得、現在インド大学研究フェローを務め、中印30億人を研究対象とする中川コージの最新分析!
中国との取引はやばいと思っている皆さん!
日本の勝ち筋を伝えます!
崩壊しない中国、インドは急成長。アメリカ頼みも通用しない、米中印G3時代を生き抜く大戦略
経済インテリジェンスが国民の命運を左右する
■居酒屋トークレベルの対中解像度では国を誤る
■軍事忌避の風潮が遠ざけてきた産学と安全保障
■中国にはできない、日本だからできる信頼あるデータ取引所
■中国が「軍民融合」を推進しなければならなかった理由
■中国政府を最も信用していない人たちに学べ
■「中国のデータを日本が販売する」ことで得る「勝ち筋」
■「インド」という変数を踏まえ、100年先を見据えたシミュレーションを
本書は、「最近話題の経済安全保障って何だ?」「中国との取引はヤバいんじゃないか」などと思われている方に向けて、論点を平易にまとめた本です。
ですが、そもそも経済安全保障という概念自体がこの数年盛り上がって議論されてきたものであって、歴史も浅いものですから、基本的な知識を集約している本書を眺めただけでも、経済面を含む中国の関係をどう構築していくべきなのかなど、経済安全保障の基本概念がつかめるのではないかと思います。
加えて、著者なりの「日本にはこうした点が欠けているから、あれこれカクカクシカジカこうしたほうが良いですね」「経済安全保障をイデオロギーや力学など無形資本の疑似戦争として捉え直してみると6つの概念が…」といった戦略的考察も盛り込んでいます。 -
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18世紀に生まれたベイズ統計学は、あらゆるものを数値化できる実用性が見直され、近年注目を浴びている。統計学は数学が苦手では理解できないものとされ、実際に計算する際は確かにそうであるが、基本のしくみを知るだけでも有益で人を選ばない。本書では理論や計算を最大限イラスト化し、日常生活に即した親しみやすい実例を挙げ、やさしく解説する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるイラスト図解シリーズ第1弾。 -
地方創生は成功したのか?
持続可能な地域づくりとは何か?
経済地理的な視点を養う信頼のロングセラーテキスト
待望の全面改訂版
豊富な図表とデータで、地域経済への理解が深まる構成 -
近代国家をゆるがすリスク
現代社会が生み出したリスクは、われわれの世界をどう変えたのか? 国境を無効化してしまうテロリズムの遍在と、それに対抗して形成される「対テロ連合」という諸国家間の結束。環境破壊や核の脅威をもたらす一国家の決断に対する、国を超えた草の根レベルの運動の勝利。リスクはグローバル化を促進し、内外、上下、あらゆる角度から「国家」という枠組みを掘り崩して、近代社会の根本原理に見直しを迫っている。このリスクにいま、いかなる危機と可能性が秘められているのか。現代ドイツを代表する社会学者が鋭く切り込む。『危険社会』の著者によるもっともわかりやすくコンパクトな入門書。 -
合格率9割超の「公務員のライト」講師が試験に受かる超速テクニックを伝授
【勉強時間が取れない人でも公務員になれる!】
「本当にわかりやすい」
「講義で学んで合格できた」などと
受講者に好評を得ている「公務員のライト」で
講義を行っている
合格率9割超のたくまる講師とかずま講師が
公務員の一次試験合格を目指す独学者に向けて
難解な問題でも超速で解ける
とっておきの解法テクニックとゴロあわせを伝授!
わかりやすい解説、必修ポイントに加えて
例題、類問演習もついてアウトプットもバッチリ!
合格レベルの知識が身につく
公務員一次試験対策のベスト本!
●たくまる講師・かずま講師のココがすごい●
公務員試験の講師歴の通算で、
一次試験合格率が9割超!
YouTubeなどの講義動画でも
「本当にわかりやすい」などと
受講者から好評を得ています。
●本書の3大ポイント!●
【その1】合格率9割超の講師が合格テクニックを解説!
公務員の一次試験で出題される
数的処理と知識系科目の必修テーマについて、
超速で解けるテクニックを
合格率9割超を誇る「公務員のライト」の
プロ講師がわかりやすく解説。
本書を読んで学べば合格へ一直線!
【その2】勉強時間がない人でも安心!
「公務員のライト」のYouTubeでも
人気の解答テクニックとゴロあわせを掲載。
勉強時間がない人でも、
本書を読めば難解な数的処理や
範囲が膨大な知識系科目の問題が
超速で解けるようになります!
【その3】過去問ベースの問題でアウトプットも◎
各テーマには、過去問をベースにした
例題や練習問題を掲載。
解説を読んで解法などをインプットし、
各問題を解いてアウトプットすることで、
知識が確実に定着します。
※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
豊富な図解とまんがでランドパワーとシーパワー、新冷戦の構図がよくわかる! ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、世界各国の紛争は地政学に基づいて起きています。本書はまんがと図解を用いて、地政学の観点から現在の世界情勢を解説。地政学の基本を理解した後、エリアごとに主要な政争・紛争等の原因を解説してきます。 -
子ども大人も知っておきたい世界のしくみ!
「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる!
高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、
「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊
【絶賛の声、続々!】
真山仁氏(『ハゲタカ』著者)
「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書
戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」
杉山晋輔氏(前駐米大使)
「今の日本にこそ求められている一冊!
複雑な国際情勢が物語でやさしくわかる」 -
グローバル経済を生んだ海
グローバル経済の起源は大航海時代にあると言われる。しかしそれよりはるか前、インド洋海域世界には二千年以上もの間、様々な民族、人種、宗教が交じり合う自由で自立した大経済圏が存在していた。季節風を利用した航海技術の確立により長距離交易が盛んに行われ、アフリカから地中海世界、西アジア、インド、東南アジア、中国にわたる広大な地域が一つに結ばれていたのだ。しかしレコンキスタ終結後、この経済網はヨーロッパ人に破壊され、奪われていく。イスラームの影響下で栄えた大経済圏・文化圏の全体像を、膨大な史料とフィールドワークをもとに描き出す、海域史研究の記念碑的名著。 -
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(目次より)
●習近平体制が目指す覇権の道
米国か中国か、各国指導者が迫られる重い選択
呉国光/聞き手:竹内誠一郎
●【防衛大臣インタビュー】
台湾海峡の安定を注視
中国の現状変更への試みは容認しない
岸 信夫
●日本はいかに動くべきか?
サイバー・ミサイル攻撃から始まる中台激突
門間理良
●バイデン政権の中国戦略
「関与」から「競争」へ アメリカの方針転換
佐橋 亮
●軍事、経済、人権からのアプローチ
英・仏・独・EU、対中姿勢の「本気度」
鶴岡路人
●中露の利害はどこまで一致しているのか
強化される関係とアフガニスタン問題という宿痾
熊倉 潤
●フィリピン、シンガポール、ベトナムの選択
東南アジア諸国の対中戦略と日本への新たな期待
高木佑輔
●中国の対外強硬路線が変わらない理由
青山瑠妙 -
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
「この国を知らずして日本の繁栄はない!」
中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、
これからの新たな世界の図式が見える!
なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか?
なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか?
──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。
【目次より抜粋】
■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか?
・アラブの春とトルコ
・トルコは中東唯一の共和国だ
■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり
・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ!
・厳父を支えるギュル大統領
・トルコ期待の新星・ダウトール外相
■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる
・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」
・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント
■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である
・オスマン帝国を目指すエルドアン
・クルド難民50万人を引き受けたトルコ
■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる
・トルコに投資する10の理由
・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」
■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える
・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた
・イスラム世界における「カリフ」の存在感
■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である
・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ
・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係
■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である
・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故
・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人
■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと
・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ!
・知っておきたいトルコのサッカー熱 -
B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」の主催者団体・会長が明かす、まちおこしノウハウ! 「富士宮やきそば」「厚木シロコロ・ホルモン」「横手やきそば」「甲府とりもつ煮」といった成功事例をもとに、ご当地料理の掘り起こし・開発から加工食品への展開まで、成功すれば億単位の経済効果が期待できる、グランプリ必勝法を伝授する。
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トマトは、なんと媚薬だった! 料理と食材からわかる「おもしろ世界史」
私たちの食卓は、世界各国からもたらされたさまざまな食材と料理にあふれている。日常的に食べているものの意外な来歴、世界各地の食文化とのかかわりなど、身近な「食」にまつわる歴史と文化をさまざまな切り口で展開。大航海時代に地球規模で劇的に変化した食材の世界交流、コールドチェーンがもたらした食文化の単一化など、食卓の上を世界各地からの食材や料理文化が踊る「小さな大劇場」にみなした、おもしろ世界史。
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