父を殺し、母を攫(さら)った剣客集団『逸刀流(いっとうりゅう)』に復讐を誓う少女・浅野 凜(あさのりん)は、「百人斬り」の異名を持ち、己の身体に血仙蟲(けっせんちゅう)という虫を寄生させることで不死の肉体を持った剣士・万次(まんじ)を用心棒として雇い、逸刀流の統主である宿敵・天津影久(あのつかげひさ)を追う旅を始める――。
(C)沙村広明/講談社
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旅は終わる。想いは続く。――連載19年、国内外で熱狂的・圧倒的支持を集めてきた唯一無二のネオ時代劇、ここに堂々完結! 万次(まんじ)、逸刀流(いっとうりゅう)、そして吐(はばき)率いる六鬼団(ろっきだん)……最後の戦場に集いし者たちが見せる、凄絶なる命の奪い合い! 深すぎる因縁とそれぞれの想いを刃に乗せ、最終決戦がついに幕を開ける! 最終章で最高潮、刮目の完結巻!!
各660円 (税込)
父を殺し、母を攫(さら)った剣客集団『逸刀流(いっとうりゅう)』に復讐を誓う少女・浅野 凜(あさのりん)は、「百人斬り」の異名を持ち、己の身体に血仙蟲(けっせんちゅう)という虫を寄生させることで不死の肉体を持った剣士・万次(まんじ)を用心棒として雇い、逸刀流の統主である宿敵・天津影久(あのつかげひさ)を追う旅を始める――。
逸刀流(いっとうりゅう)への復讐のための探索を続ける万次(まんじ)と凜(りん)。黒衣鯖人(くろいさばと)、凶戴人(まがつたいと)との死闘を終えた万次が出くわした次なる刺客は、虚無僧の姿をした剣士・閑馬永空(しずまえいくう) 。閑馬は、身構える万次に「共に天津影久を消し、逸刀流を乗っ取る」という話を持ちかける。閑馬もまた、万次と同じように血仙蟲(けっせんちゅう)を身に宿し、200年もの時間を生きる不死者だったのだ――!
黒衣、閑馬といった屈指の強者を万次に討ち斃(たお)され、少なからず打撃を受ける逸刀流。徐々に打倒・逸刀流へ近づく万次と凜に、逸刀流統主・天津影久(あのつかげひさ) すらも畏怖する最強剣士・乙橘槙絵(おとのたちばなまきえ) が真の力を解き放ち、襲いかかる! 己を遥かに上回る実力を持つ槙絵を相手に、万次の死闘が幕を開ける――!!
万次と凜が息抜きに訪れた縁日で遭遇したのは、“逸刀流”剣士・川上新夜(かわかみあらや) 。普段は仮面屋を営み、一人息子を養う父親であるその男こそ、凜の母を蹂躙(じゅうりん)し辱めた張本人であった――! 新夜の息子・練造(れんぞう)との出会いから、直接新夜への復讐を遂げようとする凜。ひとりの父親となっていた仇に、凜は……。
「人の恨みってこんな風に……誰かが死なないと消えないの?」 川上新夜(かわかみあらや) を討ったものの、凜にとっては後味の悪い結末となってしまった。一方、逸刀流の剣士が相次いで暗殺される事件が起こる。そこには逸刀流とは異なった異能の暗殺者達の影があった――。かつて万次と死闘を演じた逸刀流剣士・凶戴斗(まがつ たいと) は、襲撃を受けながらも生き残り、統首・天津影久(あのつ かげひさ)に手がかりを伝える。
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