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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『教育、心理学、0~10冊、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全379件

  • IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。

    ◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい
    ◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」
    ◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない
    ◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する
    ◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる

    心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。
    どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。
  • シリーズ7冊
    1,210(税込)
    著者:
    川原慎也
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    失敗を恐れずにチャレンジする。たとえ失敗してもその学びを次の成功に転化する…
    「真のリーダーシップ」を獲得するために!
    リーダーシップを発揮するための「3つの力」、構想力、推進力、育成力。
    2000人以上の現場リーダーの育成支援に携わり飛躍的な業績アップに貢献、
    組織変革を実現したリーダーシップ。

    著者は中堅・中小企業への経営支援を手掛ける大手コンサルタント会社のなかで
    抜群の実績を誇る人気コンサルタント。
    著者の持論は「リーダーシップは先天的な資質ではなく、
    努力によって誰でも身につけられるスキルである」。
    自ら実践し、ダントツのチーム成績を作り続けるリーダーシップの
    原理原則をこの1冊に。


    ■目次

    ・第1章 リーダーとしての「覚悟」を決める

    ・第2章 リーダーシップの起点になる「構想力」を鍛える

    ・第3章 チームが飛躍的に強くなる「推進力」を高める

    ・第4章 メンバーがグングン伸びる「育成力」を養う

    ・第5章 ゼッタイに結果が出せる「マネジメント術」

    ・第6章 メンバー全員がやる気を出す「コミュニケーション術」

    ■著者 川原慎也
  • 僕は相談を受ける仕事をしています。
    相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。
    凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。

    立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、
    立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、
    また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。

    それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。
    いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。

    ●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」

    ●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」

    ●「落ち込むのは、成長の前兆」


    ■目次
    凹みから抜け出すための58 の具体例

    1 アクシデントに、感謝しよう。
    2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。
    3 グチを言うことで、ごまかさない。
    4 慰めより、解決策を聞きに行こう。


    58 叱ってもらうために、努力しよう。

    ◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ)
  • ◎「中学生」は難しい時期ではなく、可能性に満ちた「魔法の時期」
     親や教師の言うことを素直に聞く時期が過ぎ、学業や友達関係での不安、家庭内での対立、心身の成長/バランスの乱れなど、新しい悩みが出てくる中学生の時期の子育て/教育。さらには中学・高校受験の時期とも重なっているこの時期は、親として子を充分に理解できずに心配する一方で、「反抗期ってこういうものだよね」「進路のためには仕方ないよ」と受け入れてしまい、積極的に手を差し伸べることをしていない大人も多いのではないでしょうか。
     しかし、SEL(Social Emotional Learning)やPBL(Project Based Learning)を積極的に取り入れることで注目を集めてきたアメリカの「ミレニアムスクール」共同創設者にして校長のクリス・バーム氏によると、子どもから大人へ変化していくこの中学生の時期は、実は多くの力と可能性を秘めた魔法の時期。この時期の子どもの心身に何が起きているのかを理解し、それに沿って充分に成長できる環境を整えることで、子どもの可能性を引き出すことができると言います。

    ◎親、教師、地域が中学生に向けてできることを、完全網羅
     本書は、脳神経科学、心理学、発達科学の観点から中学時代に子どもが経験する心身の変化──クリスさんは、急流をラフティングで下っていくことに例えています──をPart1で解き明かし(3つの問いと、3つの発達段階はなるほど納得でした)、Part2で親としてできること、Part3で教師・学校・地域としてできること(Part3)を具体的に、かつ網羅的に指南していきます。たとえば、上記の「積極的に手を差し伸べない」は、第8章で「大人が陥りがちな3つの落とし穴」のひとつ「存在を消してしまうこと」として指摘されています。

     最後に言及すべき落とし穴は、彼らの生活からいなくなってしまうことです。これは、今までよりも自由にできるスペースを与えようとよかれと思ったことが行きすぎてしまった結果であることもあります。また、子どもたちの反抗や、終わりの見えない口論にいら立ち、恨みを持って消えてしまうこともあります。いずれにせよ、これは問題です。
     仲間といたいと思う一方で、思春期の子どもたちは依然として大人を強く必要としています。ただ、今までとは異なる方法で必要としているのです。ロールモデルとなる健全な大人の存在が必要なのです。時には、涙を流すときに肩を貸してもらいたいと思うこともあるでしょう。ほとんどの子どもたちは、自分自身の発見と成長のための最適な環境づくりにおいて、支援を必要とするでしょう。

    ◎問われているのは、「大人の変容」
     こうした具体的子育て指南なら他にもありそうですが、本書には、他の子育て本・教育書と一線を画するポイントがあります。それは、「中学生の子どもをサポートしたいなら、まず大人から変わろう」という点で終始一貫しているのです。それは、親や教師自身が成長し、新しいことにチャレンジしていく姿を見せることが、10代の子育てに非常に重要であるということももちろんありますが、大人もまた「かつての中学生」、つまり当事者であるというところを突いているのです。それゆえ、各章の最後には、その章のまとめのさらにその後に、「大人のための振り返り」とするコーナーが設けられていて、否応なくリフレクションを促します。その意図と、クリスさんはこう語ります(プロローグより)。

    発達に関する知識に加え、私たちはもうひとつ、この時期を乗り越えるための特別な案内役を必要とします。それは、思春期の頃の自分自身に他なりません。結局のところ、あの頃の自分はまだ私たちの中に存在します。人は、古いバージョンの自分を上書きして進化するのではありません。樹木のように、年輪を加えるように進化します。そのため、中学生の頃の私たちは、今も存在しています。しかも、大人になってから培ってきたものよりも、より自分自身の本心の近いところにいるのです。もしあなたが、あの頃の困難やモヤモヤした気持ちは忘れ去りたいという思いのほうが強く、中学生の頃の自身を頻繁に振り返っていないならば、今こそ、彼らに会いに行くときです。あの頃の自分を自らの内なる場所から連れ出し、信頼できるアドバイザーとして味方につけられるかどうか。これこそが、我が子や生徒と歩んでいく旅路を行くうえで、私たちに問われていることなのです。

     中学生の子どものことを学びながら、彼ら彼女らと向き合う大人自身の成長をも問うてくる。そんな、唯一無二の教育書です。
  • 認知心理学者がたどりついた学びの絶対結論。

    生まれたての赤ちゃんはキラキラしていて、なにもかもを吸収していきます。
    人によってはそれがどこまでも続き、大人になっても旺盛な好奇心と挑戦心に満ちあふれた人生を送ります。

    一方で、多くの子どもはいつのまにか学びを辛いものととらえ、できればやりたくない、逃げたいという様子を見せます。

    この違いはいったいなんなのでしょうか。
    今井むつみ先生は認知心理学者として研究者人生を送り、膨大な実験や調査を通して「プレイフルラーニング」こそが学びの鍵となると説きます。

    なぜ学びに対して後ろ向きになるのか。なぜ教えても伝わらないのか。なぜこんなにも簡単な問題を間違うのか。その答えはこの一冊に書かれています。

    大人にも必要な学びの秘訣。遅すぎることはありません。ぜひ、豊穣なる認知科学の知識を身につけて、明日から異なる気持ちで物事を見つめてみてください。きっと、あなたを取り巻く新しい世界が見えてくるはずです。
  • 1,100(税込)

    絵本にはどのような可能性があり,どのような力が秘められているのだろうか.絵本や子どもの教育について多数の著書がある心理学者の河合隼雄,日本の絵本編集者の草分けである松居直,「おとなのための絵本」の可能性に注目する作家の柳田邦男の個性的な三人による講演とシンポジウムの記録.柳田邦男氏による新稿を付加.
  • シリーズ5冊
    1,5401,650(税込)
    著:
    浜田悦子
    監修:
    汐見稔幸
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    お子さんをいつも怒って急かしてばかりの親御さん必読!

    2300人以上の親子・支援者をサポートしてきた、
    おうち療育アドバイザーによる、
    発達障害&グレーゾーンの子どもが 自分をうまくコントロールできるよう導くコツ

    【目次】
    第1章 なぜ「今の言葉かけ」ではうまくいかないのか?
    1 「注意」のつもりが「刺激」になっている
    2 子どもができないことを長々と指示している
    3 子どもにとってのスモールステップになっていない
    4 「感覚過敏」は治ると思っている
    5 「こだわり」を「わがまま」だと思っている
    6 1人でやらせることが自立につながると思っている

    第2章 子どもの問題行動を止めるための3つのポイント
    ポイント1-1 言葉かけのクセに気づこう
    ポイント1-2 急いでほしい時の言葉かけのコツ
    ポイント2-1 子どもが「共感された」と思える言葉をかけよう
    ポイント2-2 「共感」が届かない時のコツ
    ポイント3-1 子どもの「問題行動」に反応しない
    ポイント3-2 「問題行動」への注目は問題を悪化させる

    第3章 自分の言葉かけのクセに気づくコツ
    1 抽象的な言葉を具体的な言葉に変換する
    2 否定表現や命令形の言葉を肯定表現にする
    3 「概念」を表す言葉を無意識に使っている
    4 自分と子どもの優位性を分析する
    5 子どもが知っている言葉を使い、1つずつ区切って伝える
    6 「指示」と「ほめる」をセットにする

    第4章 「共感された!」と子どもが感じる言葉かけのコツ
    1 カンタンなことが、いつまでもできない時の考え方
    2 子どもに共感できる・共感できない時をつかむ
    3 子どもがすでにできていることをほめる
    4 子どもの話を否定したり、さえぎったりしない
    5 言葉が話せない子に気をつけたいこと
    6 言葉が話せる子に気をつけたいこと

    第5章 子どもの問題行動に反応しないコツ
    1 「無反応」ですることを決めておく
    2 「無反応」で子どもの行動がますますひどくなる時
    3 親もスモールステップのスケジュールを立てる
    4 「無反応」は安心できる自宅で始めよう
    5 子どもを怒ってしまった時は素直に謝る
    6 子どもへの接し方を変える場合は2週間継続する

    監修者から本書を読み終えたみなさまへ
  • 「正論」を捨て「伴走者」へ。親のエゴを手放せば子は動き出す。

    親が良かれと思って放つ「正論」が、実は子どもを閉ざし、親子関係を壊しています。
    本書の最大の特徴は、子どもへの伝え方やテクニックを学ぶ前に、まず親自身の内側に目を向けることから始める点にあります。

    元教員・子育て専門コーチである著者は、親子不和の根源はスキル不足ではなく、親自身が無意識に抱える「世間体」や「将来への不安」といったエゴにあると断言します。
    SNSで語られるようなキラキラした自己肯定ではなく、子どもを愛せない自分や怒鳴ってしまう自分の背後にある、恐れや不安を理解し、まずはそのまま認める「泥臭い自己受容」を提唱。

    親が自身の中にあるエゴ、そしてその奥に隠れた本音に気づけるようになれば、言葉は勝手に変わり始めます。
    「正しい親」という呪いを解く、「コントロール」を手放し「信頼」を置くなど、親の心が整えば、家の中の空気は劇的に変わります。
    沈黙していた子どもがポツリと本音を漏らし始める……そんな、一生モノの信頼関係を築くための本質的な変容を、元教員・子育て専門コーチという唯一無二の視点から強力にバックアップします。
  • 東大うつは「弱さ」ではなく「構造」だ!

    厳しい受験戦争を勝ち抜き、将来を保証されたかに見える東大生。
    そこには個人の弱さや甘さで片づけられない共通点が潜んでいた。  
    東大生たちの心を蝕み、壊しているものはいったい何か。

    東大生作家である西岡壱誠が経験者たちへの取材と詳細な事例を分析。
    「東大うつを生む現実」から現代人の「生きづらさの正体」を炙り出し、その処方箋を説く。
    受験生とその家族の方も大変参考になる内容です。
  • ☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER)

    ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞

    ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品

    ☆本書に寄せられた賛辞の一部
    「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」
    ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者

    「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」
    ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者

    「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」
    ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者

    ☆本書の内容
    今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。

    自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。

    地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

    「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」
    ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女)

    本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。

    「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」
    ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女)

    いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。

    的外れな議論を始める前に、必読の一冊。
  • 1,100(税込)

    学力低下や教育の危機が問題視されているなか,学ぶ力を養うために本当に必要なこととは何か.「学び」の現場でユニークな活動を続けてきた5人の識者が,それぞれの視点から,生涯にわたって「学ぶ」ことの意義や醍醐味について語り,楽しく「学ぶ」ための秘訣やヒントを与える本.認知心理学者の佐伯胖氏の新稿を付加.
  • 1,540(税込)
    著:
    あらいぴろよ
    監修:
    藤本昌樹
    監修:
    菊地祐子
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    「自分が悪い、全部自分のせい」「キレてあとから自己嫌悪」「モラハラ・パワハラのターゲットにされる」「自分に優しくできない」――ぜんぶトラウマのせいだった。38歳からトラウマ治療を始めた元被虐待児が、現代医学で“生きづらさ”と向き合い、「生まれてきてよかった」と思えるようになるまでをつづるコミックエッセイ。心理士と精神科医の監修のもと、いま困っている方に届けたい役立つ情報をわかりやすく掲載しました。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版)

    「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」
    こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか?
    「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります――

    「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、
    どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。


    【目次】
    はじめに
    その対応が子どもを傷つけているかも!
    日常に潜む「不適切なかかわり」
    Part1
    親の言動は、子どもの脳にどのような影響を与えるか?
    Part2
    子どものSOSサインに気がつこう!
    いつからでも間に合う
    子どもの脳を傷つけないための39の方法
     幼児期/学童期/思春期
    Part3
    自分のことも、子どものことも、「ほめ育て」よう
    おわりに
  • 30年以上にわたる子どもたちとの交流から、教師や親をはじめ、子どもとかかわる全ての大人に知っておいてもらいたいことを伝える。
  • シリーズ4冊
    2,7503,080(税込)
    著者:
    薬学教育センター
    レーベル: ――
    出版社: 評言社

    薬剤師国家試験 物理/化学/生物/衛生の必須問題集。

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    姉妹書のII(薬理/薬剤/病態・薬物治療/法規・制度・倫理/実務)と合わせて、全2500問を収載している。この中には、国家試験過去問のポイントとなる問題も含まれている。必須問題は国家試験で90問出題されるが、ここでの得点が国家試験合否を大きく左右することから、同種の問題が出題された場合に取りこぼしがないように、簡潔かつ的確な解説にしている。
  • 「叱らない」「褒めない」「比べない」
    ――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは

    子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊

    第一部 アドラーの教育思想の基礎
    ・教育は何を目指すのか
    ・教育が目指す三つの柱
    ・共同体感覚とは何か

    第二部 誤った教育からの脱却
    ・自己中心性と承認欲求
    ・競争と比較の問題
    ・劣等感と向き合う

    第三部 勇気を育てる教育
    ・困難に向き合う
    ・失敗に向き合う
    ・勇気とは何か
    ・勇気づけ

    第四部 叱らない・ほめない教育
    ・なぜ叱ってはいけないのか
    ・叱る代わりにできること
    ・なぜほめてはいけないのか

    第五部 子どもの自立を援助する
    ・課題の分離
    ・見守る勇気
    ・大人と子どもは対等である

    第六部 子どもの個性を見る
    ・子どもの劣等感
    ・子どもの話を聞く

    第七部 学校と家庭の役割
    ・学校教育の意味
    ・勉強をどう教えるか
    ・特別な子どもたち

    第八部 未来を生きる子どもたちへ
    ・これからの世界を生きる
    ・大人がモデルになる
  • より良い学び場をつくろうと奮闘する教育者たちの愛と知恵が詰まった一冊!
    世界にマインドフルネスを広めた第一人者ティク・ナット・ハンによる、学校にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅。また、マインドフルネスを自身の生活や生徒の指導に取り入れる世界中の先生たちの声も豊富に掲載しています。

    【まずは先生が幸せになる】
    ティク・ナット・ハンは、まずは先生自身がマインドフルネスを実践することの大切さを強調しました。人は自分を幸せにする方法を知っているとき、隣の人を幸せにすることができます。たとえ忙しくても、その瞬間は目の前の生徒の声を深く聴くことができれば、生徒との間に信頼関係が生まれます。いきいきとした学び場をつくることは、先生が幸せになることから始まるのです。

    【「呼吸」は私たちの頼れる友だち】
    マインドフルネスとは、自分の呼吸と共に「今この瞬間」に気づくこと。立ち止まって、深く呼吸すると、喜びに満ちた瞬間に気づきます。忙しさに飲み込まれそうなとき、不安や恐れに駆られたとき、相手の話を深く聴きたいと願うとき。「呼吸」は頼れる友としていつでも傍にいてくれます。

    【教室にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅】
    「呼吸に触れる」「マインドフルに歩く」「嵐の中の木」など、10のコア・プラクティスを詳細なステップやバリエーションと共に紹介します。さらに、プラクティスを教室で実践する世界中の先生たちの経験談やアドバイス、生徒と楽しく実践するためのアイデアなども豊富に掲載しています。
  • お金のこと、ちゃんとわかりたい。けど、よくわからない。
    ――そんなあなたへ。 当事者116人の「困った!」から生まれた、一番ハードルの低いお金の本。

    ・ついつい衝動買いや無駄遣いがやめられない
    ・こだわりが強くて、買うものを選べない
    ・モノをなくして、同じものを何度も買ってしまう
    ・収入が少なくて、家計がいつも赤字……
    ・お金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからない
    ・家族から自立したいけれど、先々の見通しを立てるのが苦手で一歩踏み出せない

    「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、できない自分を責めていませんか?
    本書は、発達障害の特性(ADHD、ASD、LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声から生まれました。

    著者は、自身も発達障害の当事者であるライターの姫野桂氏と雁屋優氏。
    「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、すぐに真似できるお金ハックを、「あるある」を描いた4コマ漫画とともにサクッと解説。
    長い文章を読まなくても、見るだけで「生きやすくなるお金の管理術」が手に入ります。

    【こんな方におすすめ】
    ・お金の管理に苦手意識がある方: 診断の有無にかかわらず、貯金や家計管理が「普通にできない……」と悩んでいる方
    ・発達障害・グレーゾーンの当事者やその家族: 特性に合った、無理のない自立の方法を探している方
    ・イラストや4コマ漫画で、直感的に解決策を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・すぐに使えるライフハック: 「これならできそう!」という、ハードル低めのお金の管理術がわかります。
    ・経済的な自立への道筋: 先の見通しを立てるコツを知ることで、将来への不安が安心へと変わります。
    ・自己肯定感の回復: 専門家のアドバイスを通じて、「自分のせいではない」と理解し、前向きに対策を練られるようになります。

    「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。
    あなたにぴったりの「ハック」を見つけたとき、お金の悩みから解放された新しい毎日が始まります。


    【目次】
    第1章 最低限押さえておきたいお金の基本5か条
    1 自分を変えるのは難しい。
    「ちいさな工夫=ハック」で解決しよう
    2 自分を責めない。
    生まれつきの特性ゆえのものだと考えよう
    3 何でも「見える化」しよう
    4 知識は大事。一歩踏み出せるとなおよし。
    でも、無理はしない
    5 とにかく、自分が大事!
    「自分がよりよく生きること」を最優先にしよう

    第2章 お金を使うときの「困った!」を解決
    01 つい衝動買いや無駄遣いをしちゃう!
    02 お金があったらあっただけ使ってしまう……
    03 毎日ちょこちょこ使ってしまって、気づいたらお金がない!
    04 必要以上に「高品質なもの」を買ってしまう……
    05 お金を使うのが怖い! だってこだわりが強くて選べない……
    06 あれ? 今月いくらお給料があって、いくら使ってるんだろう……?
    07 クレジットカードが怖くて使えない……
    08 スマホ決済など、新しい支払方法がよくわからない
    09 疲れてデリバリーやカフェを利用してしまい、食費がかさむ
    10 収入が少なくて、いつも家計が赤字
    11 高額なカウンセリングや自己啓発セミナーに重課金してしまった!
    12 セールストークや宣伝文句に負けてしまう
    13 趣味にお金を使いすぎちゃう
    14 遅刻でタクシー、財布の紛失……余計なお金がかかる
    15 美容にお金をかけすぎてしまう
    16 人におごったり、マッチングアプリに重課金したりしちゃう……

    第3章 お金を貯めるときの「困った!」を解決
    17 貯めようとしても、すぐ使ったり引き出したりしてる……
    18 そもそも貯めるだけのお金がない!
    19 お金を貯めるモチベーションがわかない
    20 長期的な計画を立てられないよ〜(ソロプランの場合)
    21 長期的な計画を立てられないよ〜(パートナーありの場合)
    22 無理な貯め方をしてしまう

    第4章 お金を増やすときの「困った!」を解決
    23 投資や株はなんだかうさんくさくて手を出せない……
    24 必要なお金まで投資に入れてしまった
    25 最近よく聞くNISAやiDeCoって何?
    26 NISAってどんな仕組み?
    27 iDeCoって何?
    28 勘で株の取引をして大損しちゃった……
    29 そもそも、増やすための元手がない!
    30 怪しい投資話やマルチ商法に引っかかっちゃった!

    第5章 お金のその他の「困った!」を解決
    31 収入が低いから副業したいけれど、疲れてそれどころじゃない!
    32 それでもやっぱり、副業や転職で収入を上げたい
    33 YouTuberやVTuberになると稼げる?
    34 収入はほぼないけれど、親元から自立したい!
    35 結婚や子育てなんて、お金のない自分にはできないのかな……
    36 確定申告のやり方が全然わからない!
    37 発達障害の人が利用できる公的支援を教えて!
    38 お金の相談って誰にすればいいの?
    39 収入が低くて老後が不安……
    40 フリーランスをしているけれど、体調の波でうまくいかない……
    41 発達障害があると保険に入れないの?
    42 同世代の平均収入と比べて落ち込んでしまう

    第6章 巻末資料
    ・自立支援医療(精神科通院)
    ・障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)
    ・障害年金
    ・障害福祉サービス
  • 第一子、中間子、末っ子
    生まれた順で違う相性・性格&行動分析
    初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる

    ・30の観点で、それぞれの性格&特質を分析
     第一子の恋人が中間子だと我慢するのはどっち?

    ・教師も生徒も末っ子同士の場合に出る明暗
     旅行計画を上手く立てるのは第一子か中間子か?

    ・理想は「兄弟学的チームワーク力」
     
    「きょうだい学」は、兄弟(姉妹)の生まれ順によって
    それぞれの特質が違うことを分析して、
    パラハラ、モラハラなど面倒な時代の
    人間関係を楽しく過ごすための独自な提案書です。

    第一子、中間子、末っ子という分類の組み合わせで
    ・最良の相性関係はどの組み合わせ?
    ・性格の違いでは何が優先され何が無視される?
    ・行動力を発揮する生まれ順は?
    など

    本書「きょうだい学」では、
    このような対人との疑問点を明確にして、
    億劫になるいざこざや不信感、取り返しのつかない問題も
    未然に防止する初めてのご提案をしています。
    自分の分類を読み自己改革にも役立ちます。


    ■目次

    ・はじめに
     最初に「生まれ順の分け方」のパターンについて

    ●第1章 生まれ順同士の相性がある
    ・基本的な相性 生まれ順で物事の進め方が全然違う!
    ・物事の進め方① 例えば旅行の計画を立てる時
    ・物事の進め方② 職場での取り組み方
    ・スポーツの向き、不向き
    ・職業の向き、不向き
    ・観察力
    ・伸び方・成果の出し方
    ・色の好み
    ・形の好み
    ・好き嫌い
    ・整理整頓
    ・友達の作り方や関係性
    ・石橋の渡り方
    ・嫉妬心

    ●第2章 生まれ順ごとの性格分析
         30の観点からそれぞれの性格特性を解説
    ・第一子 = 最初に生まれた子、一人っ子
    ・中間子 = 三人以上の兄弟姉妹の一番上と一番下以外
    ・末っ子 = 二人以上の兄弟姉妹の一番下

    ●第3章 生まれ順を「対人関係」に活かす実例
    ・生まれ順別の愛称と接し方の具体的事例
    ・学校の教師の場合
    ・車のセールスマンの場合
    ・恋人同士のの場合
    ・職場の上司と部下の場合

    ■著者 向井忠義(ムカイタダヨシ)
    「まっく体操クラブ」代表。1944年福岡県生まれ。
    1967年、日本体育大学卒業後、67年~69年、警視庁教養課で警察官の体育指導。
    69年~73年、NHK『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして出演。
    その傍ら77年まで民間初のフィットネスクラブのシステムを構築。
    78年4月「まっく体操クラブ」三鷹教室を設立、現在に至る。
    主な著書は「きょうだい学」「体罰は是が非か」
    「図解:なわとび運動インパクトなわとび運動5分間マスター法」
    「図解:跳び箱運動インパクト開脚跳び10分間マスター法」
    「NHKやったね!シリーズで作成のDVD体育監修」ほか
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする?

    近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。

    本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。
    進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。
    中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。

    会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。
  • 子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。

    【そだちの本質を、「そもそも」から――】
    保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは?
    保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。
    子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは?
  • 法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。

    法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。

    憲法公布80年。法が追いつかない「空白地帯」で、私たちはどう生きるか。
    連日報じられる、法の抜け穴を突くような政治腐敗、AIやSNSを悪用し選挙や世論を操る認知戦、そして責任の所在があいまいなデジタル犯罪。 多くの人が「平等ではない、何かおかしい」と感じながらも、「法的には問題なし」とされたり、巧妙に処罰を逃れたりする事態が次々と起きています。
    まさに『法で裁けない正義』が、2026年の私たちの社会を静かに、しかし確実に浸食しているのです。
    本作はジャーナリスト・池上彰が、最新の時事問題を網羅しながら、法の限界とその先に広がる「新しい正義の行方」を徹底解説します。

    【本書の主なテーマ】
    ・なぜ政治とカネの問題はなくならないのか?
    ・AIの暴走、ディープフェイク……テクノロジーが生んだ法の空白
    ・適法なら何でもありか? 崩れゆく日本人の倫理観
    ・憲法公布80年で見えてきた、日本国憲法の「寿命」と「これから」

    【池上彰氏からのメッセージ】
    2026年、私たちは日本国憲法公布から80年という大きな節目を迎えました。 戦後の焼け跡から立ち上がり、この国はたしかに豊かになりました。しかし、皆さんの心に、本当の安心はあるでしょうか。むしろ、正体のわからない不安が、年々強まってはいないでしょうか。
    社会が複雑になり、変化のスピードが速すぎる現代では、法律が追いつかない空白地帯が広がっています。そこでは、法的には裁けないけれど、私たちの倫理観がおかしいと叫ぶ不条理が次々と起きています。
    法律は、社会の最低限のルールに過ぎません。 不条理な世の中を生き抜くための本当の武器は、あなたの外側にあるルールではなく、あなたの内側にある教養と倫理です。
    かつての日本人は「お天道様が見ている」という言葉を大切にしてきました。誰が見ていなくても、自分の良心に恥じない生き方をする。この気骨ある生き方こそが、迷いの中にいる私たちにとっての、もっとも確かな処方箋になると私は信じています。
    過去に実際に起きた事件や社会現象をひもときながら、法の限界と、その先に広がる「法にとどまらない正義の行方」、すなわち「正義とは何か」を、あなたと一緒に深く掘り下げていきましょう。

    池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として事件、災害、消費者・教育問題などを担当する。1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として出演し、ニュースをわかりやすく解説するスタイルを確立。 2005年よりフリーのジャーナリストとして活動。執筆に加え、テレビ番組等で幅広いニュース解説を行い、世代を超えて支持を集めている。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)、『池上彰の未来予測 After 2040』(主婦の友社)など著書多数。

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  • 子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――

    人材育成の現場から見えてきた
    子どもの未来を支える「5つの力」

    現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
    その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
    本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
    本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
    ・ビリーフ・セルフイメージ
    ・考える力
    ・目標達成能力
    ・コミュニケーション能力
    ・愛される人格
    を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
    変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
    そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
    子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • 「教師と生徒の関係の質が高ければ、本当の教育はできる」
    そのための効果的な『コミュニケーション』があります。
    これまで誰からもどこでも習わなかった方法が。米国のT・ゴードン博士が開発した、
    教師に最も必要なプログラムをやさしく解説。
  • シリーズ7冊
    1,7602,860(税込)
    著:
    萩原圭祐
    レーベル: ――

    漢方は本当に効くの? といった疑問に答える、従来の漢方解説書とは一線を画す、新鮮な内容。「なぜ効くのか」が分かる注目の一冊。漢方を知らない人にも役立つ、著者の豊富な臨床経験を踏まえたエピソードが満載。漢方とは、レジリエンス(回復力)とはなにか、分かりやすく解説。漢方の劇的な臨床効果の本質が、心と体のレジリエンスをみちびくことだと実感することができます。難病を抱えて選手生活を送った、元卓球女子日本代表・若宮三沙子さんのエピソードも心を震わせるものがあります。各章の間に記された漢方コラムも漢方の本質を伝える内容です。医療現場で、医師、患者、家族が改めて大切にすべきことが記されています。
  • こんなとき、自分の気持ちをうまく表現できなくて、周囲の人との関係もぎこちないものになってしまったという経験はありませんか?
    本書は、より良い人間関係をつくるための自己表現の方法を紹介しています。「自己実現のための人間関係講座」の実践編です。
    1995年10月に大和書房より刊行された「人間関係を育てるものの言い方」に加筆・再編集し改題したものです。
  • 「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
    周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
    ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    連携して発達支援を進める方法がよくわかる。

    発達上の困難をもつ子供に対して、教員やスクールカウンセラーはどのように連携しながら支援を進めていけばよいのか、その道筋と基礎知識を事例とQ&Aで解説する本。第1部「事例編」では、よくある子供の事例を挙げながら「アセスメント→連携→支援」の道筋とポイントを丁寧に紹介。また、第2部「Q&A編」では、81のQ&Aで、これだけは知っておきたい発達支援の基礎知識をわかりやすく解説します。「チーム学校」時代の必読書として、教員やスクールカウンセラーのほか、子どもの発達支援に関わる全ての方、教員やスクールカウンセラー志望の学生の方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。

    (底本 2026年2月発売作品)
  • 子どもの多様な性の世界へ。1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。
  • ノートに1本の線を引いて、「起こったこと」/「どう感じたか」を書くだけで、
    自分のココロが見えてきます。
    ・子どもが大切なのに、優しくできない
    ・パートナーが自分本位でイライラする!
    ・親・義家族が、勝手な理想ばかり押し付けてくる!
    ・育児・家事に振り回されて、思うように仕事ができない!
    そんなときは、
    「起こったこと・他人の意見」と、「自分の思い・感情」が、
    頭の中で混線状態になってしまっているはず。
    寝る前の5分、ノートに向き合って、
    そんなイライラ・モヤモヤを整理しましょう。

    元裁判所書記官という経歴を持つ「メモのプロ」である著者が、
    ケース別に具体的なメモ例も多数紹介。

    「伝えたかった思い」や「行き違ったココロ」が明確になり、
    「どうすればいいのか・どうしたいのか」が明確になります。

    きっと、あなた自身の毎日がより豊かで心穏やかなものに変わって、
    今しかない子どもと一緒に過ごす瞬間を心から楽しめるようになりますよ。


    ■目次

    ・はじめに 私の子育て、こんなハズじゃなかった!

    ●第1章 書くだけでイライラが消えるのはなぜ?
    ・お母さんがイライラを抱えやすいのはあたりまえ
    ・「次の一歩」がわかればイライラは消える!
    ほか

    ●第2章 1本線を引いて書くだけ!感情整理の簡単3ステップ
    ・メモの書き方
    ・メモのコツ 感情を引き出すヒント3つ

    ●第3章 子育てのイライラ!こうやって片づけました
    ・『ママ見て!』『ママ来て!』『ママがいい!』がしんどい!
    ・つい子供に強く当たってしまって自己嫌悪・・・感情の波を何とかしたい!
    ほか

    ●第4章 人間関係のモヤモヤ、こうやって片づけました
    ・パートナーが味や育児をちゃんとやってくれないイライラをなんとかしたい!
    ・やることが多すぎて、全部中途半端な気がする
    ほか

    ●第5章 書くってやっぱりすごかった!未来をつくるメモのチカラ
    ・メモで見つけられるもの
    ・「わたしらしさ」を深めるワーク

    ・おわりに わたしの子育て、これでよかった!

    ■著者 佐野雅代 (さの・まさよ)
    元裁判所書記官/英語発音指導士神奈川県出身。
    上智大学法学部国際関係法学科卒業。
    裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて年間約2000件の裁判に立ち会い、
    法廷内でのできごとを調書にまとめる仕事を行う。
    「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。
    その後、2人の子育てをする中で、イライラや不安に振り回され自己嫌悪に陥る日々を経験。
    自分を変えたい一心で、裁判所で身につけた思考整理術を応用し、
    メモを書くことで頭と心がスッキリ整理され前向きに行動できるようになる「感情整理メモ」の考え方を作り上げる。
    その過程で、子どもにとっても小さいうちから豊かな言葉の力を身につけることの重要性を実感、
    夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。
    現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、
    歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座などの運営や、
    講師の育成、学校での出前授業を行っている。
    また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。
  • デンマークは、経済力と幸福度のどちらも高い国である。「ビジネスの効率性」は日本51位に対して6年連続1位。「世界競争力」は日本35位に対して世界4位(2022~2023年は1位)。「1人あたりのGDP」は日本の2倍。さらに、幸福度ランキングでも、デンマークは世界2位でトップ3の常連である(ちなみに、日本は55位。いずれのランキングも2025年)。なぜ北欧の小国でこんなことが可能なのか。その秘密はデンマーク流の教育にあった! デンマークの学校では、宿題も定期テストもない。入試がないから塾もない。そんな「競わせない」「比べない」独自の教育で、なぜ個々の才能がぐんぐん伸びるのか。デンマーク在住25年の著者が、自らもかの地で子育てをしてわかった、経済力も幸福度も高まるデンマーク流の教育のすごさを明らかにする一冊。
  • 人生100年時代の現在、子どもたちに生じている心の危機。一因として「感情の理解の仕方や扱い方」を学ぶ機会に乏しい点がある。「自分の感情に気づく」「他者の気持ちを想像する」「気持ちを言葉で伝える」といった、感情に関する基礎的な力を育むことは、単に感情の安定をもたらすだけでなく、今の時代を生きる土台となる。世界でも注目のSEL(社会性と感情の学習)と感情リテラシーの育て方について第一人者が丁寧に解説。
  • 年々増え続ける不登校の子供たち…
    “不登校専門カウンセラー"として様々な活動を行っている著者が、 不登校になった子供を持ち悩む親に向けた珠玉の一冊です。
    Q&A形式で親の考え方や接し方を綴り、不登校やいじめの実状などを紹介いたします。
    ・『学歴はやっぱり必要だと思う。こんなに勉強しなくて大丈夫ですか?』
    ・『将来のヴィジョンが全くない子、どうすれば夢や目標を持ってもらえるのか?』
    ・『朝起きずに昼頃、部屋から出てきます。不規則な生活は問題ですよね?』
    ・『不登校になってしまったら、人生、取り返しがつかないですよね?』
    ・『小さい頃は明るくて素直で、いい子でした。何が悪かったんでしょう?』
    ・『「明日は行く」って言ったのに…。どうして学校に行けないのに「行く」と言うの?』
    ・『友達もいない、外に出ない、コミュニケーション能力は身に付くのでしょうか?』
    ・『子どもが部屋にひきこもってゲームばかり。ゲームを取り上げたら部屋から出てくるでしょうか?』
    ・『親に頼らず自立して働けるようになれますか?』
    ・『大人の社会は厳しい。それを今から教えておく必要はないのでしょうか?』
    ・『ただでさえ仕事も家事も大変なのに、どうしてウチの子だけこんなことに?』
    ・『最近子どもの笑顔を見ていません。どうやったら楽しく会話できますか?
    ・『家族のだんらんがないのは影響しますか?』
    ・『何を考えているのか話してくれないのは、なぜなのでしょう?』
    ・『息苦しい雰囲気が否めません、どうしたら元に戻れるでしょうか?』
    ・『親は学校を休ませたいのに、祖父母が学校に行けとうるさいです、どうすればいいのでしょう?』
    ・『きょうだいで不登校です、上の子の真似をして下の子も不登校になったのでしょうか?』
    ・『親である私自身の時間がとれません、親ってこんなにツラいものですか?』
    ・『共働きで忙しくて不在が多く、子どもとの距離が縮まりません、どうすればいいのでしょう?』
    ・『どうすれば父親の理解や協力が得られるでしょうか?』
  • 昨今、スマホの過剰使用で注意力・記憶力・思考力が著しく低下する「スマホ認知症」が問題になっている。「自分で考え、選び、生き抜く力」を親子で育てるにはスマホとどうやって付き合えば良いのか。
    「合格までのスマホの付き合い方」を東大生100人に聞いた!「思考力・判断力・集中力」をスマホ依存で奪われないためにはどうすれば良いか?
    「スマホ認知症」予防の具体的処方箋を指南した初の書籍。いますぐ実践できる方法を分かりやすく解説。
  • いじめられた子どもが最悪の事態に陥らないよう、大人たちにできる最善の策とは?大切にすべきかかわりとは?
  • 【本作品は、一部に「メモする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】赤ちゃんの心身の成長・発達に最も適切な「五感への刺激」を意識した遊びを紹介。自主性や社会性の芽を育てながら潜在能力を伸ばし、心を育む1冊。

    【本作品は、一部に「メモする」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】本書は、誕生から36カ月までの赤ちゃんの心身の成長・発達に最も適切な「五感への刺激」を意識した遊びを紹介。子どもに必要な感覚機能、運動機能、言語機能などを刺激することで、自主性や社会性の芽を育てながら潜在能力を伸ばし、赤ちゃんの心を育みましょう。
  • 赤ちゃんもママも幸せになる育児のヒントを温かいメッセージにのせて。言葉かけで、生活リズムや躾が自然と赤ちゃんに身につきます。

    誕生したばかりの赤ちゃんの心の成長には、「お母さんからの声かけ」が必要です。赤ちゃんは、声かけによって親の関心が自分に向けられていることを感じ、安心できるのです。とはいえ、大声や「いけません!」などの否定的な声かけでは逆効果です。この本では、お母さんの「愛」が感じられるような言葉を具体的に紹介しています。たとえば、「めしあがれ」「おてて洗いましょう」「いい夢、見ようね」といった、食事やおふろ、眠りにつくときなどの日常生活で大切にしたい声かけのほか、「おまたせ」「いいお天気ね」など、赤ちゃんとの会話を楽しむための言葉など、すぐに使えるフレーズが満載です。赤ちゃんが生まれてきてくれたことによろこびや幸せを感じながら、毎日子育てに奮闘しているすべてのお母さんたちに、この本をおくります。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    保育における実践の技や知恵がいっぱい。

    4つのテーマ(子どもを「見る」、保育を「書く」、保育を「読む」、子どもと「対話する」)ごとに、保育の「きほん」について青山誠さんが解説。この本には、保育における実践の技や知恵がいっぱいです。イラストや図を使って具体的に、わかりやすく説明しています。
    みなさんの保育の「きほん」を確かめ、見つけていくための一例としてこの本がお役に立てたらうれしいです。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 「わかったつもり」の落とし穴

    なぜ「わかったつもり」になってしまうのか? 読解の法則について、教育心理学の大家が解説。コミュニケーションを円滑にするために、また文章の「読み」を深めるために、人の認識のクセを徹底解析。
  • なぜ仕事は休みにくいのか? 学校教育のあり方を出発点に、理不尽を我慢することに慣れた社会を「休みやすく」する方法を考える。
  • 「うちの子、学校に行きたがらない…」
    その日から途方に暮れる保護者の皆様へ。不安を希望に変える、心強い一冊です。

    大切なお子さんが学校へ行きたがらなくなったとき、保護者の方は「なぜ?」「どうすればいいの?」と深い悩みを抱え、出口の見えない暗闇にいるように感じてしまうかもしれません。周囲に相談できず、一人で責任を感じてしまうこともあるでしょう。

    本書はそんな保護者の皆様に寄り添い、具体的な一歩を踏み出すための知恵と情報を詰め込んだ、全国対応の支援ガイドです。専門家の知見や最新情報に基づき、お子さんの心と体の健康、そして長期的な幸福を最優先に考えたサポートの方法を、分かりやすく解説します。

    ■不登校の「なぜ?」を理解し、安心できる家庭を築く
    まず本書では、「不登校」とは何か、その定義や背景、そしてお子さんが発する心身のSOSサインについて丁寧に解説します。学校へ行けないのは、決して怠慢やわがままではありません。その裏にある多様な原因(学校・家庭・個人)を理解し、大人の認識と子どもの本音の違いに気づくことが、適切な対応の第一歩です。
    そして、最も重要な初期対応として、家庭を「心の安全基地」にするための具体的な方法、お子さんの気持ちに寄り添うコミュニケーション術、ついやりがちだけれど避けたいNG行動、そして「休ませる」ことの本当の意味など、今日から実践できる関わり方のヒントが満載です。

    ■一人で悩まない! 全国で利用できる多様なサポートの活用法
    不登校への対応は、家庭だけで抱え込むものではありません。本書では、学校との上手な連携方法(担任の先生、スクールカウンセラー、保健室登校・別室登校の活用など)から、市区町村の教育委員会が設置する「教育支援センター(適応指導教室)」、18歳未満の子どものあらゆる相談に対応する「児童相談所」、その他自治体の相談窓口といった公的支援の具体的な活用法を詳しく紹介。
    さらに、NPO法人や民間企業が運営するフリースクールやオルタナティブスクール、不登校支援に特化したNPOの活動、民間のカウンセリング、そして医療機関を受診する目安や専門医の見つけ方まで、お子さんの状況に合わせて選べる多様なサポートの選択肢を網羅しています。「どこに相談すればいいの?」という疑問に、明確な答えを提示します。
  • 親も、教員も、医師も知らない「10代の本音」を知るスクールカウンセラーが贈る、親子コミュニケーションの極意!

    工藤勇一氏の右腕として約30年間、10代と向き合ってきた児童心理のプロである著者が子どもたち(10~18歳)の本音を知りたい親、現在の親子関係が不安な親たちに3万人の10代と接する中で得た、子どもたちとのコミュニケーションの極意をプロの知見と豊富な対応事例、自身の子育て、工藤氏との対談を通して伝えます。

    【著者紹介】
    普川 くみ子(ふかわ・くみこ)
    1994年の学校導入期から第一線に立ち続けるSC。30年間で、小中高のべ30校・3万人以上の生徒・保護者・家族と向き合い続けてきた。不登校から自殺未遂まで、ケースを問わず救うカウンセリング手法により、担当する不登校児童の復学率は8割を超える。20年来共に生徒支援をしてきた学校改革のカリスマ・工藤勇一氏から「日本一のスクールカウンセラー」と絶大な信頼を得ている。
    カウンセリング以外にも、親・教員・警察・医師・児童相談所等と連携した新しい生徒救済システム作りに携わるなど、いま学校教育界で最も注目されているSC。横浜創英のほか、岡田武史氏が学園長を務める愛媛・FC今治高等学校、教育界の風雲児・神野元基氏が校長を務める大分・東明館中高等学校のSCも務める。

    【目次】
    第1章 どんなときも子どもの心を守るためにできること
    column スクールカウンセラーの「見る」技術 ─ 表情の奥にあるサインに気づくために
    第2章 困りごとを抱える子どもの心を守るためにできること
    column スクールカウンセラーの「聞く」技術 ─ 「相手が聞いてほしいように聞く」ということ
    第3章 親と子どもが自分の心を守るためにできること
    column スクールカウンセラーの「話す」技術 ─ 10代の子どもに届く言葉のかけ方
    第4章 親と学校がともに子どもの心を守っていくためにできること
    特別対談 著者✕工藤勇一氏
  • 「うちの子、育てにくい?」「もしかして、周りの子とどこか違う…?」
    突出した才能を見せる一方で、コミュニケーションや集団行動、特定の学習に困難さを抱えるなど、アンバランスな様子に戸惑っていませんか。それは「2E(トゥーイー)」と呼ばれる、ギフテッド(高い才能)と発達障害の特性を併せ持つお子様のサインかもしれません。

    ▼「2E」っ子の個性をまるごと理解!
    本書は、そんな2Eのお子様の複雑でユニークな個性を「強み」と「困難さ」の両面から深く掘り下げ、その才能を最大限に引き出すための具体的な「育て方」を徹底解説します。なぜ気づかれにくいのか、どんな才能を秘めているのか、そしてどんな困りごとを抱えやすいのか。長年のリサーチに基づいた確かな情報で、保護者の皆様の疑問と不安に答えます。

    ▼家庭と学校、そして未来へ。具体的なヒントが満載!
    家庭での温かい関わり方、自己肯定感を育む言葉かけ、感情の波との付き合い方から、学校との連携、合理的配慮の活かし方、最適な教育環境の選び方、さらには将来の自立を見据えた「生きる力」の育み方まで、すぐに実践できる具体的なヒントが満載です。「どうすればこの子の強みを伸ばせるの?」「苦手なことへのサポートは?」そんな悩みに寄り添い、お子様の「凸凹(でこぼこ)」を可能性に変えるための道しるべとなります。

    ▼もう一人で悩まない!親子で笑顔になるために
    2Eの子育ては決して一人ではありません。この「完全ブック」が、あなたの不安を安心と希望に変え、お子様と共に輝く未来へと踏み出すためのかけがえのない一冊となることを願っています。
  • “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”

    東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。

    そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。

    “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”

    川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。

    業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    アタッチメントの全容を一気に学ぶ連続講義。

    人間の生涯にわたる健やかな発達の土台となるもの。それが、子どもと大人の間に築かれる「心の絆」=アタッチメントです。本書は、発達心理学者でアタッチメント研究の第一人者である遠藤利彦氏が、長年の研究と豊富な事例をもとに、アタッチメントの基礎から実践までを体系的に解説した、親と保育者のための入門講座です。

    乳幼児期の経験が、その後の自己肯定感や人間関係にどう影響するのか? 「安定型」「回避型」といったアタッチメントのタイプ別に、どのような関わり方が求められるのか? 子どもの不安を癒し、挑戦を支えるにはどうすればよいか? こうした問いに、科学的な知見を交えながら、誰にでも分かりやすく答えていきます。

    子どもたちの心に「自分は愛されている」「ここは安心できる場所だ」という絶対的な安心感を育むこと。それが、子どもたちが自信を持って未来へ羽ばたいていくための、何よりの贈り物です。親として、保育者として、子どもの健やかな成長を願うすべての方に読んでいただきたい一冊です。

    保育者のための「せんせいゼミナール」全6回のオンライン講義を紙上再現!

    (底本 2025年9月発売作品)

    ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
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    愛子先生&マメ先生からの保育のヒント。

    保育業界で人気の柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(玉川大学教授)が、いま気になる保育の4つのテーマ(「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ」)について本音でトーク。子ども、保育者、保護者へのエールとヒントがいっぱいです。
    ときにはおかしく、ときには厳しく、愛子先生とマメ先生の保育談義は止まりません。保育のおもしろさ、すばらしさを実感できる内容だと思います。おふたりの「保育はやっぱりおもしろい!!」と思う理由もつまっています。
    「りんごの木」の豊富なエピソードから、いまの保育の課題、今後の保育までも網羅。
    保育の核心に迫る1冊です。

    (底本 2025年9月発売作品)

    ※この作品はカラーです。
  • 2023年2月に実施された薬剤師国家試験全問をわかりやすく詳細に解説。

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、2023年2月に実施された、「第108回薬剤師国家試験」の全問題を収録し、その正解と詳細な解説を加えたものです。薬剤師を目指す学生諸氏が本書を効率的に活用し、国家試験の全体像をとらえることができるよう、工夫をこらして編集しています。「108回 国家試験問題 正解・出題内容一覧」では、全問題を国家試験出題基準(ガイドライン)に従って分類し、出題された問題の具体的内容を示しています。
  • 東大受験専門塾・鉄緑会「初」の「京大数学」過去問集

    東大受験指導の名門として名高い鉄緑会が初の「京大」数学入試問題の解き方を丁寧に解説。
    鉄緑会が実際に講義で使用する、高校・予備校の先生も待望の「京大受験生」必携の書。
    2022~2013年の過去問を収録。
  • 大学入学共通テスト「地理」受験者の必須アイテム、「瀬川の白本」最新版!

    共通テスト「地理総合、地理探究」は60分という限られた時間の中で、多くの図表や統計資料を用いて、地理の基礎知識・技能と理論の定着度、そして思考力の有無を問うてきます。
    つまり、高得点を奪い取るには、しっかりした学問の王道に基づいた地理学習が必要なのです!
    クイズ的な知識や地名、用語、データの丸暗記だけでは時間の大幅な無駄!
    以上を踏まえ、本書のスローガンを「試験本番で90点をコンスタントにとる力を養成する」としました。

    本書では、地理学習の土台となる「系統地理分野」に関して、精選された超重要問題(44テーマ)約200題に取り組むことにより、高得点を確実なものにします。
    多くの受験生が苦手とする短文正誤や図表などの「統計資料」の読み取りをはじめ、共通テスト特有の「複数の資料を活用する問題」や「より思考力を問う問題」を通して地理力を飛躍的にUPさせましょう!
    必ず地理が楽しくなります。
    「系統地理」の充実を図った後には、[地誌編]に進んでさらに得点力を上げましょう!

    【内容】
    【目次】(第1章から第5章までが[系統地理編]、第6章から第12章までが[地誌編]です)
    第1章 地理情報と地図
    第2章 自然環境
    第3章 資源・産業
    第4章 生活と文化
    第5章 グローバル化する現代社会
    第6章 アジア
    第7章 アフリカ
    第8章 ヨーロッパ・ロシアと周辺諸国
    第9章 アングロアメリカ
    第10章 ラテンアメリカ
    第11章 オセアニア
    第12章 日本

    ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
  • 「いつメンはいるけど友達じゃない」「いつメンはインフラ」「キャラかぶりはNG」「世界中にいじめられてると知られた」…….空気を敏感に察知し友達関係に腐心,SNSに縛られる子どもたち.日常と非日常を往還し,ときに劇的な変化を見せる姿に出会ってきた臨床家がエピソード豊かに描き出す,今どきの思春期.
  • 2,310(税込)
    著:
    高橋惠子
    著:
    柴田玲子
    著:
    山川賀世子
    レーベル: ――
    出版社: 金子書房

    3歳半から8歳までに子どもが自分で大切な人を選び、かかわり方を変えていく姿を明らかにする。子の発達において親の役割とは何か。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小中学生の不登校が30万人を超え過去最高に増えている今、様々な特性を持つ子どもたちへの対応や通いやすい環境づくりを、発達障害専門医として豊富な臨床経験を持つ宮尾医師が教えます。
  • 不登校問題の解決バイブルの決定版!

    本来なら学校に行っているはずのわが子が毎日家にいる。その姿を見る親や家族は、これほどつらく悲しく、無念なことはないと言う。学校も、そこにいるはずの子どもがいない、寂しく残念なことだと嘆く。子どもの数は減りながら、不登校は全国あまねく、男女の別なく、親の職業にも関係なく、発生比率を高めて増え続けている。現在、地域で差はあるが、小学生は25人に1人、中学生は10人に1人が不登校のようだ。

    かなり長い年月、いくつかの心理職の資格を得て、市井の片隅で、新生児から大学生までの子どもたち、親や家族、そして教師などの教育相談(カウンセリング)に携わってきた。子どもたちが抱えるあらゆる問題に関わってきたが、昨今、特に多いのは不登校問題の相談依頼である。

    不登校問題に関する教育相談のねらいは再登校と再就学の実現である。それは、この問題の本質と個々の事例の問題の所在を正しく理解し、手だてを工夫し、手順に従い、知恵と感性をはたらかせれば、再登校と再就学はほぼ実現する。この書では、心理療法を学び、また数多くの臨床事例から習得した不登校問題の解決のための考え方や具体的な方策を明らかにする。

    また、これまでの教育相談で、子どもたち、親や家族、教師等からたくさんのことを学んだ。それらを基に、不登校を生まない子育てや学校教育のあり方、社会一般の人たちへの関与の願いなどの提言を行う。行政当局への要望等も付した。
  • シリーズ2冊
    1,6012,000(税込)
    著:
    樫原洋平
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    人材育成に大切なのは入社後3年までと大学での4年。これまでの一括採用を刷新し「真の人財」を育成するために必要なこととはなにか。

    日本を、世界で最も若者が育つ社会にする。リーダー、組織を変革できる人財は、「目的」「志」を高くもっている。また、その目的を実現するための能力基盤である「智」「仁」「勇」「礼」「義」に優れた能力が不可欠である。目的に尖っている「エッジソン」という人財をいかに育てるか。それは、大学の4年間と入社後の3年間の計7年間がとても大切になってくる。著者はそれを「ゴールデンセブン」と呼び、大学と企業が協力して若者の育成に力を入れることが必要と説く。人財を「青田買い」するのではなく、人財を育成する「青田づくり」が、課題先進国である日本において、人こそが最大最強の資源である日本において急務なのだ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人間関係や集団活動が苦手な子どもたちが、一緒に遊ぶことで自然にふれあい学級ができあがっていく、対人関係ゲームをやさしく紹介。
  • 東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
  • 勉強をはじめてはみたものの、ちょっとつまずいただけであきらめてしまったり、仕事が忙しいからとつい先延ばししてしまったり。やらなければいけないことはわかっているのに、どうしてそうなってしまうのかーー。本書では、一度スタート地点に立ったら、たとえ細切れ時間であっても、最短で必ず結果につなげるための学びの方法を、認知行動科学の知見にもとづいて紹介する。一度体得すれば一生使える「心のしかけ」の数々。ぜひその”威力”を実感してほしい。
  • 子どもにとって本当に必要な体験とは何か?

    「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、
    大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る!

    大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。

    体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。

    著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。

    本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。
  • どのような動機から学習や仕事に取り組むと,十分に力を発揮してよい結果が得られるのか。自律的に継続するためのエネルギーとは。

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