『数学、哲学(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
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ゼロから学べる超入門! サポートサイトでしっかり理解♪
息をのむほど、わかりやすい! 音響学を学ぶすべての人に読んでほしい。
・理解しておきたい基本的な内容をしっかり押さえ、体系的に解説した。
・サポートサイト(http://floor13.sakura.ne.jp)で実際に音を聞くことができ、より理解を深められる。
・図が多く、イメージしやすいので、すらすら読める。
・工学系に限らず、メディア系でも、言語聴覚士養成でも、教科書として使用できる。
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ビジネスパーソン必携!教養・リベラルアーツの必読書100冊を1冊に凝縮
累計100万部突破!著者による教養書大全。
ベストセラー『世界のエリートが学んでいる MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』シリーズ、本書のテーマは教養=リベラルアーツ。
「ウクライナ戦争の原因とは何か?」「欧米人との交渉がうまくいかないのはなぜか?」「意見が割れているチームをどうまとめればよいか?」
問題の本質を構造的に捉えるために必要なのが、教養だ。私たちが日々遭遇する多くの問題は、知識や経験だけで考えても答えは出てこない。教養を身につければこれが変わる。教養とは、過去の賢人たちが蓄積してきた膨大な知識の宝庫だ。だから教養を身につければ、見えなかった問題と対応策が見えてくる。逆に自分の経験と知識だけで考えるのは、完全武装した強大な敵と丸腰で戦うようなものだ。
では教養は、どうすれば身につくか。それは教養の名著を読むことだ。名著は過去に活躍した賢人たちの知識の結晶だ。それらは「知的に面白く、かつ生きる上で役に立つ」からこそ、時代を超えて読み継がれてきたのである。(著者「はじめに」より)
リベラルアーツの全ジャンル(哲学、倫理学、心理学、宗教学、アート、歴史学、社会文化、思想、経済学、政治学、社会学、自然科学、応用化学)を網羅。
だが研究者向けの専門書、ではなく、誰もが明日の仕事や人生に生かせるように解説するのが本書オリジナルポイント。
紹介する本も100冊と超大ボリューム。プラトン『ソクラテスの弁明』からマックス・ウェーバー『プロ倫』、世阿弥『風姿花伝』、ダーウィン『種の起源』、アインシュタイン『相対性理論』といった古典から、『ビーイングデジタル』など最新書まで網羅
社会やビジネスの前提が根底から変わる「VUCAの時代」に絶対必要な教養がこの1冊で手に入る -
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「設計者のバイブル」と大好評の前著『有限要素法はじめの一歩』に続く第2弾。
・フリーソフトを使って、解析のコツを伝授!
・図解だから、ひと目でわかる!
設計技術者が有限要素法を使いこなすための「次なる一歩」がぎっしり詰まった即買い本!
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『ビッグクエスチョンズ』は、人類の歴史を通して、探究心旺盛な人々を悩ませてきた科学や哲学の大疑問に対し、一流の専門家が回答するシリーズです。「親しみやすく簡潔に」という編集方針により、その分野を概観しつつ、最新の知見を身につけることができます。
数学の『ビッグクエスチョン』の種類は多岐にわたり、技術の変革に端を発するものがある一方で、古代から現代まで続いているものもあります。
そうした問いの中には、答えが見つかって新たな問いに置き換えられるものがある一方で、数世紀を経てもなお、解決されることなく残っているものも多くあります。
この本で取り上げる『ビッグクエスチョン』は、重要であり、なおかつ取り組むべき基本的な問いが中心となっています。その問いを通じて、どこで数学がはじまり、どのような道を歩み、そして今後どこへ向かうのかを辿ることもできます。
『ビッグクエスチョン』は、数学者を興奮させる問題を提示すると同時に、数学がどのようにこの世界についての情報を与えてくれるかも教えてくれます。そして何より、数学が生きた分野であることを実感させてくれます。 -
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情報理論の重要なポイントをていねいに解説。フルカラーのさまざまな図と、豊富な例題・演習問題で理解を深める。AI・機械学習と情報理論のつながりについても紹介した。はじめて学ぶ読者に最適の教科書。
《おもな目次》
第1章 序論
第2章 情報量
第3章 情報量の性質
第4章 情報源とエントロピーレート
第5章 情報源符号とクラフトの不等式
第6章 語頭符号の平均符号語長
第7章 情報源符号化定理
第8章 ハフマン符号
第9章 その他の情報源符号
第10章 通信路と通信路容量
第11章 通信路符号化定理
第12章 通信路符号化逆定理
第13章 誤り検出・訂正符号
第14章 線形符号の具体例
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30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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学芸員の資格取得をめざす人が「学芸員になりたいが、博物館とは何か」を最初に学ぶスタンダードなカラー教科書。博物館の歴史や社会的意義、博物館運営や現代の課題を学び、博物館の大切さや有用性を実例とともに解説。
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◆三拍子がそろった工学部向けのテキスト!はじめて学ぶならこの1冊!◆
《本書の特長》
1 式展開がていねいなので、読みやすい。
数式の変形を省略せずに、一歩一歩ていねいに解説。
2 4色刷なので、イメージをつかみやすい。
ポイントを押さえたカラー図版で、流体現象の本質をつかめる。
3 例題・演習、解答例が充実しているので、知識が定着しやすい。
適度な分量の例題で、必須事項を1つずつ習得できる。演習問題はすべて解答例を掲載。
【主な内容】
第1章 流体力学で何を学ぶのか
第2章 流体の性質
第3章 静止流体の圧力
第4章 流動現象を学ぶための基礎知識
第5章 保存則の考え方
第6章 質量保存則と連続の式
第7章 エネルギー保存則とベルヌーイの式
第8章 ベルヌーイの式の応用例
第9章 エネルギー授受がある場合のエネルギー式
第10章 運動量保存則と壁が流体から受ける力
第11章 管路・物体壁が流体から受ける力の具体例
第12章 実用管内流
第13章 3次元流れのための保存則の定式化
第14章 境界層と流れの剥離
第15章 物体が3次元流れから受ける流体力
付録A 発展的話題
付録B 演習問題の解答例 -
なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
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電気回路に必要な数学から解説し、豊富な例題と演習を通じて理解を図る。カラーの紙面を駆使し、回路図をはじめとする重要な図版を見やすく配置した。大学・高専の教科書としてはもちろん、自学自習書としてもおすすめ。
《おもな目次》
第1章 抵抗回路1
第2章 抵抗回路2
第3章 コイル、コンデンサの性質
第4章 交流とR-L-C直列・並列回路
第5章 複素数計算の基礎
第6章 フェーザー・複素数を使ったインピーダンス計算
第7章 複素数を使った交流回路計算
第8章 二端子対回路
第9章 二階線形微分方程式
第10章 二階微分方程式による過渡現象の計算
第11章 ラプラス変換を用いた回路解析
第12章 パルス波のフーリエ変換による解析
第13章 伝送線路
第14章 三相交流回路
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好評教科書を全面カラー化! 旧版の美点(重要ポイントに絞った記述、単純な部品を使った解説、加工や設計を意識した実践的内容、取り組みやすい練習問題など)を強化した。もちろん最新の JIS に準拠。製図を学ぶなら、まずこの一冊から。
【おもな目次】
Part 1 製図
三面図(第三角法・第一角法)/断面図/寸法記入/寸法公差/幾何公差/表面粗さ/立体図 など
Part 2 機械部品
ねじ/歯車/軸受/キー結合/止め輪/ばね/金属材料と樹脂材料
Part 3 設計
加工方法と組立精度を考えた設計/機械材料の性質/軸受の支持設計/構想図
Part 4 CAD
CADの活用/モデリング/アセンブリ/ドラフティング
付録 これが使ってよい表記法だ!
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これまでの「男性のための哲学」ではない、もうひとつの哲学へ。
「女の子」が成長し大人になっていく過程で考えるべき哲学の問いを解きほぐし、
「自由に思考を広げること」、そして「自分の力で考えながら生きること」の楽しさとかけがえのなさを説く。
女性哲学者たちがいざなう、かつてない哲学入門・画期的エンパワメントの書!
あなたは、哲学の歴史のなかで、女性の哲学者の名前を10人挙げられますか? 3人ならどうでしょう? ほとんどの人にとって、それはむずかしいことなのではないでしょうか。
女性は長い間、哲学の分野で疎外されてきました。なぜなら、彼女たちの貢献は歴史的に男性たちの業績として扱われたり、あたかも貢献など存在しないかのように葬り去られたりしてきたからです。
本書は、女性哲学者たちが「自分が18歳から20歳くらいだった頃を振り返り、自分自身の疑問を見つけ、知的に成長しつつあるその時期に、どんな本があったらよかったか、そしてその本にどんな章があったらよかったか」というテーマで執筆した、新しい「哲学への扉」とでもいうべき本です。
女の子や若い女性を哲学的な思考へと招き入れ、哲学的に物事を考えてみるよう勇気づけるものです。
哲学に触れ始めたばかりのひとにもおすすめできるこの本は、哲学的な問いとは何か、そしてそれが女の子や女性の生活や人生にどのように当てはまるのか、幅広い視点と思考を広げていくヒントを提供します。
本書では、哲学のおもな分野(形而上学、認識論、社会哲学・政治哲学、倫理学)が扱われます。どこからでも読める章立てなので、構える必要はありません。ジェンダーと哲学の交差点について興味のあるひとにとって必ず役立つ1冊となるでしょう。
例えば、アイデンティティや自律といった自己のあり方、科学や芸術や疑いといった知のあり方、人種やジェンダーといった社会構造や権力関係が私たちの現実をどのように形づくるのか、そして、怒りや共感や勇気などの感情と倫理の関わりを現実の問題の中でどのように考えていけるのか。
2020年代の今を生きる私たちにとっても切実で、好奇心を刺激する哲学的なテーマを、生き生きと魅力的な文体で、親しみやすく説いていきます。
いままさに女の子であるあなた、あの頃女の子だったあなた、これから女の子になっていくあなた、女の子と見なされたことのあるあなた、女の子のことをもっと理解したいあなたへ──すべてのひとを歓迎する、私たちのための哲学への招待です。 -
20世紀哲学の巨人が残した数学への誘い
本書を手に取ったということは、あなたはきっと数学に入門したいか、著者に興味があるのだろう。まず、本書を読んで数学に入門できるとしたら、それほど幸運なことはない。なんといっても本書は歴史に残る数学者(そしてのちに偉大な哲学者として知られることになる)ホワイトヘッドが本気の入門書として仕上げたものなのだ。そして万が一、数学の中身はやっぱりさっぱりわからないと思ったとしても、この著者の人柄に触れるひとときは豊かなものになり、決して後悔することはないだろう。さらに、著者には興味があるが数学にはさほど、という読者がいたとしても、著者への興味が数学への興味となり、じつはそれらが切り離せないものだと知ることになるだろう。(「監修者による序」より) -
LU分解やQR分解などの行列分解、線形方程式や固有値問題などの基本的な行列計算から、関数の補間と近似、画像圧縮、微分方程式、機械学習への応用までを、Juliaプログラムとその実行例を交えて、平易に解説!
【サポートサイト】
https://github.com/akira-imakura/mca
【主な内容】
第1部 導入
第1章 行列計算入門
第2章 Julia入門
第1部では、本書の全体的な導入として、行列計算およびJulia言語の基礎的事項について解説する。
第2部 行列計算アルゴリズム
第3章 行列分解
第4章 線形方程式
第5章 固有値問題
第6章 最小二乗問題
第7章 非線形問題
第8章 行列関数
第2部では、本書の主要部として,各種行列計算アルゴリズムについて解説する。対象とするのは、行列分解、線形方程式、固有値問題、最小二乗問題、非線形問題および行列関数である。
第3部 応用
第9章 関数の補間と近似・画像圧縮
第10章 微分方程式
第11章 機械学習
第3部では、各種行列計算の応用として、関数の補間と近似、画像圧縮、微分方程式および機械学習を取り上げる。 -
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★初版発行から多くの学校で採用されている定番テキストの改訂版
★事例をアップデートするとともに、AI倫理、SNS倫理、環境倫理などの最新動向を平易に解説。
★初学者に最適なカラーテキストが、さらにパワーアップ!
【主な内容】
第1章 技術者の社会的責任と倫理
第2章 技術者の行動規範
第3章 研究倫理
第4章 説明責任
第5章 技術情報と知的財産の保護
第6章 内部告発
第7章 製造物責任
第8章 ヒューマンエラー
第9章 化学と倫理
第10章 生命と倫理
第11章 情報ネットワーク社会と倫理
第12章 人工知能と倫理
第13章 環境保全と倫理
第14章 企業と倫理
第15章 多様性社会と技術者倫理
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工学系学生のためのスタンダード! 確率論と統計学を15章にまとめ、推定・検定、回帰分析、相関分析、モンテカルロ法、実験計画法など幅広いトピックを網羅した。豊富な例題・演習問題で、しっかり学べるテキスト。
◆おもな目次◆
第1章 確率の基本概念
1.1 事象と確率
1.2 ベイズの定理
第2章 確率変数とその性質
2.1 確率変数とその分布
2.2 期待値と分散
2.3 情報量とエントロピー
第3章 代表的な確率分布
3.1 離散型確率分布
3.2 連続型確率分布
第4章 多変量確率変数
4.1 同時分布と周辺分布
4.2 条件付き分布と独立性
4.3 線形結合の期待値と分散
4.4 多変量正規分布
第5章 確率変数の合成
5.1 最大値および最小値の分布
5.2 和や積の分布
5.3 関数変換の分布
5.4 多変数関数変換の分布
第6章 積率母関数と中心極限定理
6.1 積率
6.2 積率母関数
6.3 分布の再生性
6.4 大数の法則と中心極限定理
第7章 デルタ法と誤差伝搬
7.1 期待値と分散の近似値
7.2 漸近的性質
7.3 多変量への拡張
7.4 誤差の伝搬
第8章 サンプルと統計量
8.1 母集団とサンプル
8.2 χ2分布・t分布・F分布
8.3 統計量
第9章 統計的推測
9.1 仮説検定
9.2 推定
第10章 母平均や母分散に関する検定と推定
10.1 母平均の検定と推定(母分散が既知のとき)
10.2 母平均の検定と推定(母分散が未知のとき)
10.3 母分散の検定と推定
第11章 2つの母集団の比較に関する検定と推定
11.1 母分散の比の検定と推定
11.2 母平均の差の検定と推定
第12章 計数値データによる検定と推定
12.1 二項分布の正規近似
12.2 母比率の検定と推定
12.3 必要なサンプル数
12.4 2つの母比率の違いの検定
第13章 相関分析と回帰分析
13.1 2変量間の関係
13.2 相関分析
13.3 単回帰分析
第14章 モンテカルロ法
14.1 乱数の発生
14.2 数値積分
14.3 シミュレーション
第15章 実験計画法へのつながり
15.1 要因効果と誤差
15.2 フィッシャーの3原則
15.3 一元配置法
15.4 二元配置法
15.5 実験計画法の種類
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「人生の折り返し」や「人口増減」「争いごと」「うわさの拡散」「恋愛」など、日常におけるテーマについて、数学で求めるとどうなるのか――。いつもと少し違った視点で世の中を見ると、当たり前と思っていたことが、実はそうではなかったり、逆に奇異に見えていたものが当然のことに思えてきたりするもの。いつもと少し違った視点から物事を俯瞰してみると、面白い発見があるかもしれません。
解の求め方には、主に「微分方程式」を用います。微分方程式は、現在では高校でも扱わず、理工系の大学に進んだ人だけが知る数学です。学校の数学がボトムアップ式ですべてを積み上げていく必要があるのに対し、本書ではトップダウン式で数学の面白さを伝えます。
式の解き方を知る必要はなく、問題を解くプロセスを読むだけでOK。学校の数学ではない数学世界への入門書にもなる1冊。
〈目次〉
第1章 人間の感覚を数学する
第2章 読んでわかる微分方程式入門
第3章 人間社会を数学する
第4章 人間関係を数学する -
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新しい統計学「ベイズ統計」の核心を、初学者にやさしい講義調の語り口でていねいに解説。高度すぎず浅すぎず、“紙と鉛筆”の計算で原理から理解できる。本当にわかりたい人のための、専門書への扉を開く本格入門書。
◆おもな目次◆
第0章 ベイズ推定とは何か
0.1 偽コインのパズル
0.2 条件つき確率とベイズの公式
0.3 コインをさらに投げ続ける、他の問題
第1章 ベイズ推定のための確率論速成コース
1.1 簡単な例で復習する古典的な(素朴な)確率
1.2 確率と事象の抽象理論
1.3 確率分布と確率密度関数
1.4 結合分布と周辺分布
第2章 古典的なベイズの定理とその応用
2.1 条件つき確率とベイズの定理
2.2 ベイズの定理の解釈と応用例
2.3 離散値確率分布のベイズの定理
第3章 ベイズ推定の枠組み
3.1 条件つき確率密度関数とベイズの定理
3.2 ベイズ推定の枠組み
3.3 事後分布をどう使うか
第4章 二項モデルでベイズ推定を理解する
4.1 二項モデルの設定
4.2 二項モデルの分布更新
4.3 二項モデルの事後分布の性質
第5章 最も重要な例:正規モデル
5.1 正規モデルの設定
5.2 正規モデルの事前分布、事後分布:分散が既知の場合
5.3 正規モデルの事前分布、事後分布:分散も未知の場合
第6章 頻度主義的な統計的推測の考え方
6.1 偽コインのパズルと仮説検定
6.2 偽コインのパズルの点推定と区間推定
6.3 頻度主義的統計学の推定の背景
第7章 モンテカルロ法による近似計算
7.1 モンテカルロ法
7.2 ギブスサンプリング
7.3 メトロポリス法
第8章 高度なモデルへの必須知識:多次元正規モデル
8.1 正規分布から多次元正規分布へ
8.2 多次元正規モデルの設定
8.3 多次元正規モデルの事前分布、事後分布
第9章 最初の応用:線形回帰モデル
9.1 線形回帰モデル
9.2 最小二乗法
9.3 正規線形回帰モデルのベイズ推定
第10章 より高度なモデルへ:三つのアイデア
10.1 確率分布の抽象化:指数型分布族
10.2 線形回帰の一般化:一般化線形モデル
10.3 ベイズ推定の階層化
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【岡野原大輔氏 推薦!!】
これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。
「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。
★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★
■ロボットを知らなくても読める!
この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。
AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家――
技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。
■AIが“世界に接する”時代へ!
生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。
LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。
それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。
・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット
・みずからコードを書いて自分を制御するロボット
・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット
かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。
■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者!
「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」
「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」
「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」
技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。
【目次】
第1章 基盤モデルとロボット
第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか
第3章 これまでのロボット
第4章 基盤モデルができること
第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか
第6章 ロボット基盤モデル
第7章 今後の展開 -
数学者が綴る読解と思索の旅 読解力とは「人生を味わう力」だった!
数学者が綴る読解と思索の旅
読解力とは「人生を味わう力」だった!
数学者が“読む人”に向けて綴った珠玉のエッセイ集
AIと教育・数学リテラシーをめぐる活動で国際的にも知られる著者が、日々の出来事や大切な思い出に寄り添いながら綴ったエッセイを収録。過去の風景、大切な人とのやりとり、なぜか今でも心に残る一瞬…それらをそっと取り出して言葉にし、その過程を通じて、「記憶とは何か」「人間とは何か」を深く洞察しています。日本エッセイスト・クラブ賞など数々の賞を受賞した著者が、数式では表せない記憶、感情、言葉の余白を表現し尽くした、まさに新境地となる1冊です。 -
素朴だが答えるのは難しく、
答えのない問いを
物理の言葉で解き明かす文理横断科学エッセイ。
「世の中にある本をすべて読もうとすると何年かかる?」
「引き寄せの法則を数式であらわすと?」
「音楽はなぜ心地よいのか」
さらに、著者の研究分野でもある加速器を実験に用いた原子核物理は「宇宙のはじまりはどうなっているのか?」「われわれがどのように生まれたか」を探る哲学的な学問でもあります。
物理学の研究の最前線や、日ごろ知りえない物理学徒の日常も垣間見えます。
――絹田村子先生推薦!(第69回小学館漫画賞受賞『数字であそぼ。』)
「私たちはこの本で知ることができる。
あらゆるものの中に、誰かの知の結晶が息づいていることを。」 -
【甘利俊一先生推薦!!】本書は、形式的で無味乾燥な定義から始めるのを避け、具体的に目に付く多くの話題から、線形代数の醍醐味に迫ろうというものである。
★★授業で習う線形代数から、「見方」を変えるための30話★★
「ベクトルで関数を微分するって、どういうこと?」
「行列の指数関数って計算できるの?」
「行列のノルムって、何に使えるの?」
授業中に「大切だよ」と言われ続ける「線形代数」。
けれど実は、それぞれの概念がどのように使われるのかよくわからない……
本書では、「線形代数」的な視点を身につけて、応用に向かうための準備をします。
【本書のポイント】
1.数式を眺める視点を、いろいろと
2.関数を、線形代数的に捉える
3.巨大なデータに立ち向かうための道具を手に入れる
4.一度学んだ人に、これから学ぶ人に、半歩先から見える景色を
【主な内容】
第1部 ならべた数に法則を
第1話 演算による豊かさ
第2話 基底は一つではない
第3話 関係性はとても大切
第4話 多様性の一つのかたち
第5話 情報を操作して処理する
第6話 [幕間] ベクトルの影、測定の視点
第2部 ならべた数に解釈を
第7話 「数式」が「点」になる
第8話 やっぱり基底は一つではない
第9話 数式にも関係性を作る
第10話 交わらないことの便利さ
第11話 関数を行列で操作する
第12話 [幕間] 波の分解と再構築
第3部 ならべた数に応用を
第13話 世界の一部をモデルに写しとる
第14話 関数をベクトルで微分する
第15話 データに合う関数を探す
第16話 学び過ぎはよくない?
第17話 行列の特別な分解
第18話 [幕間] 直交の技術
第4部 ならべた数と移りゆく世界
第19話 移り変わりを数式で表現する
第20話 行列を引数にとる関数?
第21話 いくつかの時間発展を一度に解く
第22話 関数の時間変化を考える
第23話 偏微分方程式を解く
第24話 [幕間] 予測の光、理解の闇
第5部 ならべた数のさらなる発展
第25話 時間発展データのために
第26話 観測方法を変える・その1
第27話 観測方法を変える・その2
第28話 変数が増えると、爆発
第29話 圧縮しながらベクトルを作る
第30話 [終幕] 世界を眺める視点の変革 -
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★つまずきやすい「C言語を用いたプログラムの作り方」がチャートで身につく!★
・10年間の講義経験をもとに作った「挫折しない」教科書!
・標準的な数値計算の手法を、フルカラーの図でイメージしながら学ぶ
・SPDチャートを使って、苦手な人が多い「C言語を用いたプログラムの作り方」を丁寧に説明
本書はC言語を用いた数値計算の教科書です。
数値計算に関してよく聞く学生の声が「計算手法は理解できても、どうやってプログラムにするのかがわからない」というものです。本書はSPDチャート(フローチャートの一種)を用いて実際のプログラムの作り方に踏み込み、プログラムを設計する手法についても解説します。
また、数式のみの説明ではなく、図を多く用いているので、イメージを持ちながら各手法の意味を理解できます。
連立一次方程式の解法から、数値微分と自動微分、非線形方程式の解法、行列の固有値問題、数値積分、常微分方程式までと標準的な内容をカバーしています。自動微分の一部についてはC++も用いています。
教科書採用者特典の講義用スライドもあり、15章立てで教科書として使いやすい構成です。
【おもな内容】
第1章 コンピュータ内の数値表現と誤差
第2章 数値計算の基礎知識
第3章 連立一次方程式の直接解法(1)
第4章 連立一次方程式の直接解法(2)
第5章 連立一次方程式の反復解法
第6章 数値微分と自動微分
第7章 非線形方程式の解法(1)
第8章 非線形方程式の解法(2)
第9章 行列の固有値問題(1)
第10章 行列の固有値問題(2)
第11章 関数近似
第12章 補間
第13章 数値積分
第14章 常微分方程式(1)
第15章 常微分方程式(2)
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★2進数やブール代数の基本からはじめて、順序回路の応用までしっかり学べる。
★充実した例題で初学者も安心。全ページフルカラー!
【電気電子情報ビギナーズコース】
電気・電子・情報の学問の垣根が取り払われ、新たな産業が花開きつつある現代の潮流に即し、
工学系学生のための標準となる知識を厳選して届けるシリーズです。
・工学系学生の学習のための標準的な事項をコンパクトにまとめた。
・豊富な例題と章末問題を掲載し、教科書として最適。
・初等的な数学の知識から始まるやさしい記述。
・情報技術や、現代社会での応用へとつながる発展事項も充実。
・フルカラー印刷による読みやすい紙面を採用。
【目次】
第1章 ディジタル回路の概要
第2章 信号の表現
第3章 ブール代数
第4章 論理関数の標準形
第5章 カルノー図
第6章 クワイン・マクラスキー法
第7章 基本論理ゲート
第8章 エンコーダ/デコーダとデータセレクタ
第9章 演算回路
第10章 順序回路の基礎
第11章 カウンタとレジスタ
第12章 順序回路の設計
第13章 記憶回路
第14章 ディジタル回路の実現
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★ROS 2 Humbleにしっかり対応した改訂版。不動のロングセラー!
★人工知能とロボット工学の俯瞰的な知識を、手を動かしながら学ぼう!
【サポートサイト】
https://github.com/AI-Robot-Book-Humble
改訂における主な変更点は以下のとおりです。
・ROS 2のバージョン変更:初版で採用していたFoxyは2023年6月にサポートが終了したため、2027年5月までサポートされるHumbleを採用しました。
・アクション通信の導入:サービス通信に代えて、より高機能なアクション通信を導入しました。
・通信ミドルウェアの変更:初版ではROS 2デフォルトのFast DDSを採用していましたが、Cyclone DDSに変更しました。これにより、ナビゲーションやマニピュレーションにおいて通信遅延が低減され、動的環境でのロボット制御がより安定しました。
・第3章「音声認識・合成」:最新の音声認識モデルであるWhisperを導入し、より精度の高い音声処理が可能になりました。
・第4章「ナビゲーション」:ナビゲーションを簡単に実装できるNav2 Simple Commanderを用いたプログラムを新たに解説し、実践的な技術を提供しました。
・第5章「ビジョン」:物体セグメンテーションを取り上げ、ロボットの視覚認識能力を強化しました。
・第6章「マニピュレーション」:動作計画フレームワークであるMoveItを利用するプログラムを追加しました。
・第7章「プランニング」:GUIを用いた行動エンジンFlexBEを新たに取り入れ,直感的な行動計画が可能になりました。
・付録:付録Bにあったアクション通信の簡単なプログラム例を第2章へ移し、それに代えてより実用的なプログラム例を追加しました。
【主な内容】
第1章 AIロボットをつくろう!
第2章 はじめてのROS 2
第3章 音声認識・合成
第4章 ナビゲーション
第5章 ビジョン
第6章 マニピュレーション
第7章 プランニング
付録A ローンチファイルの書き方
付録B アクションの実用的なプログラム例
付録C ロボットアームの速度の運動学
付録D 座標系と姿勢の表現
付録E tf: 座標系の管理 -
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「量をはかる」ことは全ての科学技術の根幹をなす。電気・磁気の測定から信号処理、統計処理まで、電気電子計測を学ぶ工学系学生に不可欠の基礎を広く扱った。SI(国際単位系)の定義改訂、不確かさ(誤差)に関する最新規格に対応。
【目次】
第1章 計測の基礎
第2章 単位と標準
第3章 直流回路と交流回路
第4章 直流電流・電圧の測定
第5章 交流電流・電圧の測定
第6章 電力の測定
第7章 抵抗の測定
第8章 インピーダンスの測定
第9章 センサ
第10章 アナログ信号処理
第11章 AD/DA変換
第12章 周波数解析と雑音
第13章 ディジタル信号処理
第14章 統計処理
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学芸員の資格取得をめざす人のためのスタンダードなカラー教科書。文科省の要綱に準拠した構成でコンパクトにまとめた。博物館・美術館展示の基本を学べるだけではなく、現場で活かせる実践的な技術も多数紹介。
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学芸員の資格取得をめざす人のためのスタンダードなカラー教科書。博物館・美術館教育について理論と実践の両面で役立つポイントをコンパクトにまとめた。基礎理論とともに具体例を紹介するので効果的な実践方法がわかる。
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学芸員の資格取得をめざす人のためのコンパクトにまとまったスタンダードな教科書。文部科学省の要綱に準拠した構成で、中学理科や高校化学の復習と用語解説を充実させたフルカラーの改訂版。基礎から学びたい入門者に最適。
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絶賛の声、続々!
「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者)
「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌
「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」
ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。
ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、
壮大な知的冒険の旅へとつながっていく――
古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、
ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、
アインシュタインの相対性理論まで、
物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語! -
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制御技術の未来を拓く、モデル予測制御(MPC)マスターへの第一歩!
MPCの理論的な背景と数理的なアプローチをわかりやすく解説し、実際のプログラミング例を多数掲載。
CasADiは最適制御を行うためのオープンソースソフトウェアとして、MPCにおいて大変すぐれたツールです。
CasADiのPython版サンプルコードを提供するので、実践しながら学べます!
【目次】
第1章 制御とは
1.1 制御の具体例
1.2 制御工学の基本概念
1.3 代表的な制御手法
1.4 補足事項
第2章 モデル予測制御(MPC)とは
2.1 MPCの直感的イメージ
2.2 MPCにおける有限ホライズン最適制御問題の定式化
2.3 MPCの特徴
2.4 補足事項
第3章 CasADi入門
3.1 導入
3.2 環境構築
3.3 シンボリックの基本
3.4 数理最適化
3.5 シンボリックの操作
3.6 関数オブジェクト
3.7 常微分方程式ソルバー
第4章 離散時間のモデル予測制御
4.1 生物個体数管理の制御問題
4.2 ロトカ・ヴォルテラのモデルの状態方程式
4.3 ロトカ・ヴォルテラのモデルの評価関数
4.4 MPCにおける最適化問題の定式化
4.5 MPC実装の流れ
4.6 MPC実装の詳細
第5章 連続時間のモデル予測制御
5.1 倒立振子モデル
5.2 倒立振子の評価関数
5.3 有限次元パラメータ近似
5.4 パラメータの設定
5.5 MPC実装の流れ
5.6 MPC実装の詳細
第6章 モデル予測制御の実装に向けて
6.1 時間離散化と最適化の順番
6.2 直接的アプローチによる連続時間最適制御問題の有限次元パラメータ近似
6.3 離散時間最適制御問題の構造と変数消去
6.4 オンライン最適化
第7章 CasADiにおける最適化ソルバーの比較
7.1 さまざまなソルバー
7.2 ソルバーの選定の必要性
7.3 QPソルバーの比較
7.4 NLPソルバーの比較
第8章 状態推定問題と移動ホライズン推定
8.1 導入
8.2 状態推定問題
8.3 移動ホライズン推定(MHE)とは
8.4 MHEによる状態推定の実装例
8.5 MHEを用いたMPC
第9章 より発展的な話題と将来の展望
付録A 最適化・数値計算の補足
付録B CasADi中級
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次世代のセキュリティの最前線へ!
量子時代に対応するための暗号理論の研究は今まさに盛んに進められています。また、情報化社会の基盤である暗号の刷新に対応するため、セキュリティ関係の技術者・研究者も暗号理論の最新の動向を学ぶ必要があります。本書は、量子時代に対応するための暗号理論とその技術を学べる入門書です。暗号理論の数学的基礎から最新の応用まで、幅広い内容をバランスよく学べる構成です。
【おもな内容】
1章 暗号技術の基礎
1.1 いたるところで暗号技術は使われている
1.2 暗号技術の基礎
1.3 共通鍵暗号と公開鍵暗号
1.4 メッセージ認証とデジタル署名
1.5 暗号の安全性評価
2章 現代の暗号技術を支える数学
2.1 RSA暗号と関連する計算問題
2.2 楕円曲線暗号とその解読法
2.3 格子暗号とその解読法
3章 カードベース暗号
3.1 カード組を用いた秘密計算
3.2 コミット型プロトコル
3.3 金持ち比べプロトコル
3.4 ゼロ知識証明プロトコル
4章 格子理論を用いた暗号攻撃
4.1 RSA暗号への攻撃
4.2 Coppersmithの手法
4.3 秘密鍵が小さいときの攻撃
4.4 部分鍵導出攻撃
5章 量子計算基礎とその暗号への応用
5.1 量子計算と暗号
5.2 量子ゲートと量子回路
5.3 量子フーリエ変換
5.4 Shorのアルゴリズム
5.5 素因数分解回路構成とリソース評価
6章 耐量子計算機暗号
6.1 実用的な格子暗号に向けて
6.2 構造化格子上の計算問題
6.3 構造化格子に基づく暗号化
6.4 構造化格子に基づく署名
6.5 ハッシュ関数に基づく署名
7章 形式手法による安全性検証
7.1 形式手法とは?
7.2 モデル検査による安全性検証の自動化
7.3 定理証明器による安全性証明の厳密化
7.4 実装の機能的正当性・安全性検証
8章 秘密計算
8.1 秘密計算とは?
8.2 マルチパーティー計算(MPC)
8.3 Garbled Circuit
8.4 秘密分散ベースMPC
8.5 MPCの応用
9章 証明可能安全性と高機能暗号
9.1 証明可能安全性
9.2 2種類の「暗号が破られた」
9.3 準同型暗号の安全性
9.4 その他の高機能暗号の紹介
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測度論を用いた確率論への入門の新定番。
・確率論の「王道」をしっかり押さえた丁寧な解説と豊富な例題・演習問題が初学者にぴったり
・学びやすいと好評の講義ノートを大幅に加筆修正し、解説がさらにわかりやすく
・序章で確率論の具体的なモデルを紹介し、具体例から学べる構成
本書は測度論を復習しながら確率論を学習できる入門書です。
丁寧な解説と本文中の例題で手を動かしながら学び、演習問題(解答付き)で理解を確かめ、学びを深めることができます。
さらに、ランダムウォーク・パーコレーション・分枝過程・ブラウン運動などのモデルについても紹介します。これらのモデルは問題設定はわかりやすいものの、現在でも確率論の研究において頻繁に扱われるものです。教科書の範囲を大きく逸脱しない範囲の知識で得られる結果については証明も与えていきます。このように具体的なモデルを眺めながら学習することで確率論とはどういった学問なのかを体験し、また抽象的な理論や定理の使い方を身につけられる構成になっています。
【おもな内容】
序章 確率模型
第1章 確率論の基礎
第2章 期待値
第3章 独立性
第4章 大数の法則
第5章 中心極限定理
第6章 独立性および条件付き期待値
第7章 マルコフ連鎖
第8章 離散時間マルチンゲール
第9章 ブラウン運動
第10章 連続時間マルチンゲール
第11章 確率積分
付録A 測度論
付録B フビニの定理
付録C 確率空間に関する補足
付録D L^p-空間
付録E フーリエ変換
問題解答
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本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。
知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章 世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』
第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』
第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』 -
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難しい数学は不要の、実学としての信号処理! 基礎となる数学をわかりやすく解説し、多彩な応用例を挙げて、サイン・コサインのレベルから信号処理を理解する。生きた題材から処理手法を学べる、初学者に最適の一冊。
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はじめて行列に触れる学生向けであることを意識し、理系で必要な計算ができるようになることを目指した。約30の項目に内容を整理。高校教科書執筆者と線形代数講義担当者らによる大学数学のスタートにふさわしい1冊。
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◆◆すぐに「使える!」 全ページフルカラー!◆◆
・MATLAB R2022bに対応し、解説もより詳しく!
・コマンド・スクリプトの例が豊富で、動かして学べる!
・超基本から解説。これから使いはじめる人にぴったり!
・全編フルカラー、スクリーンショットも豊富!
【「まえがき」より】
本書には2つの活用方法があると私たちは考えています.1つは,MATLABの基本的な使い方を本当の初歩から習得していただくこと,もう1つは,業務や研究で本格的に活用する段階でも,手引き書として身近に置いて使っていただくことです.
本書が多くの方のMATLAB活用のまずは第1歩となり,さらに読者のみなさまのご活躍に少しでも役立つものとなるならば,非常に幸いです.
【おもな内容】
第1章 MATLAB入門 ーはじめて使う人のためにー
第2章 MATLABとExcelの連携 ーデータ処理を簡単にー
第3章 グラフィックス ーデータの視覚化ー
第4章 スクリプト ーM-ファイルと関数M-ファイルー
第5章 微分積分 ー差分と積和ー
第6章 微分方程式 ー運動の解析のためにー
第7章 Simulink ーMBDへの扉を開けてー
第8章 制御理論(古典制御)への適用 ーシステム設計にトライしてみようー
Appendix1 Simulinkブロックライブラリ構成
Appendix2 List一覧
姉妹書『今日から使える! MATLAB』も好評発売中!
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シンメトリー(対称性)はワイルが著作や講演のなかで折に触れ取り上げたテーマである。数学・物理学・哲学と幅広い分野に通暁したワイルにとって、シンメトリーは至る所でその姿を現す、深遠で重要な概念であった。生涯をかけて深めた思索が結実した本書は、刊行まもなく『サイエンス』誌より、「シンメトリーというテーマに関するこのような本や論文は今まで存在せず、さらに今後書かれるすべての本が、何らかの形でこの本に依拠することになろう」と評された。実際、ワイルならではの含蓄に富んだ叙述は、今なお読者に新しい洞察を与えてくれる。最晩年の名講義を新訳で。
-
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「でない」、「かつ」、「または」それに、これらから派生する「ならば」などは、特別な知識ではなく、ごく普通の人がごく普通に思考するうえで、極めて大事な言葉です。日常会話レベルでは、その意味の解釈が個人によって多少曖昧でもトラブルは発生しないかもしれません。また、曖昧性のために日常会話がかえって円滑に進むこともあります。しかし、様々な人が混在している複雑な社会では、「でない」「かつ」「または」「ならば」などの基本用語について最低限の共通認識は必要です。基本をしっかり押さえていればこそ、安心して曖昧さを受け入れることができます。本書では、表とベン図を使って、読者が論理学と集合の基礎知識を身につけられるように解説していきます。 -
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身近にある電気のしくみをわかりやすく解説する教科書。
電気の基礎知識から始めて、エアコン、掃除機、電子レンジ、IH調理器、蛍光灯、LEDライト、
テレビ、パソコン、インターネット、送配電、感電、漏電、
都市ガス、プロパンガス等の全部のしくみがよくわかる! カラーで、見やすいわかりやすい!
ぎゅっと詰まったタメになる一冊!
【目次】
第1章 電気の基礎知識
電気の用途
電気の長所と短所
電圧
電流
抵抗とオームの法則
いろいろな物質の抵抗率
電力
電力量
放電容量と電力量
直流と交流
交流の電力
エネルギーの単位
エネルギーの計算
電力のオーダー
ショート
電気と磁気
第2章 送配電
送電
宅内配線
感電
コンセントの極性
漏電
電気による火災事故
テスタ
第3章 ガス
ガスはパワフル
ガスの種類
都市ガスの熱化学方程式
液化石油ガス
換気
エネルギーの単価
第4章 生活家電
エアコンと冷蔵庫
洗濯機
掃除機
電子レンジ
IH調理器
換気扇
オール電化について
第5章 照明
光の基礎知識
白熱電球
蛍光灯
LED
効率の比較
今度の見通し
第6章 情報家電
テレビ
カメラ
パソコンのハード
光ファイバネットワーク
スマホとネット
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知られざる数学3カ条
◎数学は身体活動
◎数学が大得意になる方法がある
◎偉大な数学者も私たちも脳は同じように動く
たくさんの生徒が苦手意識をもち、大人になってもコンプレックスが消えない数学。
得意なひとと苦手なひと、極端に分かれてしまうのはなぜだろう。
数学は「学ぶ」ものではなく「やる」もの。
スプーンの持ち方や自転車のこぎ方のように、正しい方法を教えてもらい、
使うことで自分の身体の一部になる。
歴史上の偉大な数学者たちは、直観と好奇心を総動員する術(すべ)を知っていた。
さまざまなエピソードをひも解きながら、深い理解と柔軟なメンタルへ導く。
「1+2+3+……+100」出てくる数式はこれひとつ! -
◆ロングセラー教科書の改訂版。最強テキストが大幅にパワーアップ!◆
・オールカラー化で、さらに見やすく
・演習問題を30問増やして、さらに学びやすく
・最終章に「発展的な内容」として、ロバスト制御とLMIの解説を追加
・応答の図を再現できるコード(PythonとMATLAB)をGitHubにて公開
【主な内容】
講義01 現代制御とは ~状態空間表現の基礎~
講義02 状態空間表現
講義03 行列とベクトルの基本事項
講義04 状態空間表現と伝達関数表現の関係
講義05 状態変数線図と状態変数変換
講義06 状態方程式の自由応答
講義07 システムの応答 ~状態方程式の解~
講義08 システムの応答と安定性
講義09 状態フィードバックと極配置
講義10 システムの可制御性と可観測性
講義11 オブザーバの設計
講義12 状態フィードバック制御とオブザーバの併合システムの設計
講義13 サーボ系の設計
講義14 最適制御
特別講義15 現代制御の発展的な内容 -
基礎的な点群処理から、ICPアルゴリズム、物体認識、PointNetまでをPythonで学ぼう!★章末問題付き★
・Open3Dを使用し、Pythonプログミングとともに平易に解説。
・サンプルコードをサポートページから提供したので、すぐに実践できる!
・最終章では、RGBD画像、ボクセルデータ、メッシュデータ、多視点画像の3次元データ処理も解説。
【主な内容】
第1章 はじめに
第2章 点群処理の基礎
第3章 特徴点・特徴量の抽出
第4章 点群レジストレーション(位置合わせ)
第5章 点群からの物体認識
第6章 深層学習による3次元点群処理
第7章 点群以外の3次元データ処理 -
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本書は半導体工学に関する教科書です。
図版を豊富に用い、順を追ったていねいな解説により、全体を通して学生1人でも読み進められるようなつくりを心がけました。半導体のややこしい原理も理解できるはずです。
より難しい本にチャレンジする前の1冊目としてぜひお薦めします。
[目次]
第1章 量子力学の基礎
第2章 水素原子から物質へ
第3章 バンド理論
第4章 半導体のバンド構造
第5章 不純物半導体
第6章 格子振動
第7章 キャリアの輸送現象
第8章 光学的性質
第9章 pn接合
第10章 MOS構造
第11章 MOS電界効果トランジスタ
第12章 集積回路
第13章 界面の量子化
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哲学は学説ではなく、活動である
哲学の役割は物事を丸ごと説明するテーゼを提示することではない。ウィトゲンシュタインはぼやけた物の見方を論理的に明確化し、世界や人生のディテイルから目を逸らさぬようにと、私たちをガイドする──。20世紀最大の哲学書『論理哲学論考』とはどのような本なのか。独特の概念を一つずつ押さえ、難解かつ複雑に枝分かれした『論考』の議論をわかりやすく読み解くとともに、世界的な解釈論争にも分け入り、後期哲学への連続性も視野に、ウィトゲンシュタインの思考を生き生きと描き出す。 -
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◆◆ロングセラー、10年ぶりの改訂◆◆
・全ページをフルカラー化したので、図表もさらにわかりやすく!
・非定常時系列データ解析の基本を加筆(第8章を新設)
データの見方や考え方から述べられた本当にほしかった入門書。
それぞれがもつ「予測したい」課題に自ら取り組むための基本を1冊にまとめた。
「モデリングが使えるということはわかった、これからは使いたい!」という人は必読。
統計のプロ中のプロが伝授する「匠の技」「匠の知恵」コラムも多数収録。
【推薦の言葉】
本書は予測のための統計的モデリングの方法を,基礎から具体的実践例に亘るまで明快に解説している特色ある著作である.
平易な記述でベイスの定理などの基礎から粒子フィルタやデータ同化などの先端的な内容までをカバーしている.
便利なブラックボックス型のAI予測では飽き足らず,自分が抱える具体的な課題に対して自らのアイデアを投入し,説明可能な予測をしてみようと思い立った人には必読の書である.
――北川 源四郎先生(東京大学特任教授、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム 議長)
【まえがき(抜粋)】
統計学の強みは,生成モデルの構築に関する,さまざまな知見とノウハウの蓄積,またモデルに基づく意思決定の綿密な評価にある.ある種,モデリングに関する匠の技とも言える暗黙知に,統計学の存在感が増していくであろう.読者が本書を通じてこの暗黙知を習得されることを期待したい.
【目次】
〈基礎編〉
第1章 予測とは何かを考える
第2章 確率による記述:基礎体力をつける
第3章 統計モデル:予測機能を構造化する
第4章 計算アルゴリズム1:予測計算理論を学ぶ
〈展開編〉
第5章 計算アルゴリズム2:モデルを進化させる
第6章 粒子フィルタ:予測計算を実装する
第7章 乱数生成:不確実性をつくる
〈実践編〉
第8章 時系列解析の基本:傾向をつかむ
第9章 経験知の総結集:売上予測の精度を上げる
第10章 データ同化:シミュレーションの予測性能を向上させる
第11章 確率ロボティクス:お掃除ロボをつくる
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改訂でさらにわかりやすく!
意味を考えるからこそ、技法が身につく
高校から大学へ、微積分の新ルート。探索の旅への優しいガイド
・これまでにない章構成で、最短で「微積分の核心」にせまる。
・独習用としても、講義テキストとしても成り立つ新しいタイプの教科書。
・二分冊。上巻では、べき級数、テイラー展開、1変数関数の積分、曲線、微分方程式を扱う。
【本書“まえがき”より 長岡亮介】
「古き良き時代」の数学が現代の数学教育に示唆するものが,もう 1 つある.それは,理論と応用が一体になっているということであり,ここに本書の第三の動機がある.ユーザーとして現代数学の諸道具を使いこなしたい人々ばかりでなく,純粋数学の修得を志す理学数物系の学生にとっても,数学を応用する経験は,同じく重要であるに違いない.高校数学的な健全な理解の怪しさと危なさに警告を発しながらも,厳密性・純粋性という偏屈な数学主義に陥らないように最大限の配慮を払って記述を進めるようにしたのは,使いこなすことの重要性への配慮に基づく.本書が,あえて極限や実数の話題から入らず,数学ユーザーにとって最も重要なべき級数から入ったのはその一例である.
「大学生の学力低下」を指摘する声は大きい.本書は,数学系の大学教員がこの事態をどう《変革》するか,という問題に対する 1 つの回答であり,壮大すぎるであろう夢を実現しようとする冒険である.現状を打開するために伝統や既成秩序に囚われない数学教育の変革への共感の輪が広がることを祈る. -
数学はなぜ科学といえるのか、連続体や幾何学空間の概念はどこから生まれたか、仮説にはどういう役割と種類があるか、科学は自然に対してどういうスタンスをとるべきか――。「ポアンカレ予想」の提唱者としても名高い科学者が、数学・物理学を題材に、関連しあう多様な哲学的問題を論じる。「幾何学の公理や物理学の原理は、人間が自由に決めた定義、あるいは人間の精神が創った規約である」という「規約主義」の立場を打ち出した。科学の要件に迫り、刊行時大反響を呼び、アインシュタインら若き科学者たちを「何週間か呪文をかけられたように」高揚させたという科学哲学の古典。オリジナル新訳。
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電子回路の基礎知識とLTspiceの基本的な利用法・操作方法を丁寧に解説。本書に従ってPCを操作すると,基礎的な回路と非常に深く「対話」する体験(アクティブラーニング)をすることができます。また,豊富な実例を通して電子回路の知識を使えるものに深化させるツールとしてLTspiceを利用できるようになります。
〔 目 次 〕
第1章 電子回路シミュレータについて
第2章 LTspiceの基本操作
第3章 トランジスタ回路の設計
第4章 MOS-FET回路の設計
第5章 OPアンプ回路の設計
第6章 直流電源回路
第7章 LTspiceの進んだ利用法
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