『経営、学問、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
「長年の英語の疑問が解消した」など、
多くの感動や喜びの声を集めたベストセラー『頑張らない英語学習法』から4年。
待望の続編が刊行されました。
発売3日で重版が決定するなど、ご好評いただいています。
元々英語の落ちこぼれから、TOEIC満点を取るまでに至り、
現在は「日本人が英語を話せない事態をなくす」ための
活動をしている著者が教える「暗記しない」「納得して理解する」英文法のメソッドがこの1冊に。
■読者の声(レビュー)
・理解が深まる。英語をただ暗記するのが辛くて購入しました。
この本を読んで、なんとなく理解していたものが納得に変わりました。
もっと早く知っていれたらと思わずにはいられません。
・2日間で一通り読みましたが、解説は丁寧で目にウロコの箇所が多かった
・この本には肩書どおりの「納得しての理解」があり
・英文法の本はこれまで10冊以上読んできてかなりのことは理解していたつもりでした。
この本ではじめて「そうか!」って気づかされることがいくつもありました。とても読みやすい
・難しく考える必要が無いところが素晴らしいですp(^_^)q
・もっと早く出会いたかった本です。とても読みやすく、私的には大満足な1冊でした!
■目次
・Lesson0 英語を始める前に
・Chapter1 英文法の基礎を捉えなおす
・Chapter2「前置詞の感覚」を知ろう
・Chapter3 英語の「語順」とその「感覚」を知ろう
■著者 西澤ロイ
イングリッシュ・ドクター TM(英語の“お医者さん”)。
英語嫌いを解消し、英語が上達しない原因である「英語病」をなおす専門家。
TOEIC満点(990点)、英検4級。
1977年、北海道生まれ、千葉県在住。獨協大学英語学科卒業。
中高6年間は受験英語のため全くしゃべれなかったが、大学で言語学に出あうことで
従来の暗記型学習の間違いを痛感。英語学習のやり方を根本から見直したところ、
3ヶ月で話せるように変身。
その後、脳科学や心理学も取り入れ、
英語流の「発想」や「考え方」をさらに研究、実践することで、
大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。
企業研修、英語講座、英語学習相談、独自教材などを通じて、
5,000人を超える英語学習者に劇的な効果を促している。 -
Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
〈本書の対象読者〉
・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人 -
起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。
ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?
株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!
「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)
【目次】
まえがき
第1章 冒険の始まり
第2章 創業前夜のリアル
第3章 「よくわからない」という感覚
第4章 もう社長を続けられない
第5章 危機は連鎖する
第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
第7章 そして誰もいなくなった
第8章 主人公になる
あとがき
【プロフィール】
金井良太(かない・りょうた)
株式会社アラヤ 代表取締役。
1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。 -
「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。 -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
今後の資本主義は、利用者利益の質と量の高さのコストパフォーマンスを競うべきであり、その有効な方法は正しくCS(顧客満足:カスタマーサティスファクション)を意識した商品サービスを生み出していくべきです。本書は、特にこれからの社会をつくっていく若い人たちにとってそのための道しるべとなるべくまとめています。
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驚異の営業利益率46%をたたき出す日本企業がある。
この10年で急成長を遂げ、時価総額や従業員の報酬でも国内製薬トップに君臨する中外製薬だ。
製薬会社でトップどころか、NTTや伊藤忠商事、三菱重工業など、日本を代表する大企業たちと肩を並べるレベルの企業価値をたたき出している。
一体、なぜ、かつてのザ・昭和の「大企業」だった中外製薬は、劇的な転身を図れたのか。
メディアであまり取り上げられていない中外製薬の転身について、まさに「経営のお手本」ともいえるビジネスモデルと戦略を解剖する。
【目次】
はじめに
第1部 【利益率46%】ザ・昭和企業が「日本トップ10」に転身した
前提:今や「海外」が売り上げの半分
①常識の裏を行く:金を生む「バイオ」に着目
②逆張り:世界でも「稀」な外資提携
③巨額利益のからくり:外資をうまく使う
④DXでも「テック人材」を大胆活用
⑤人事変革:口コミ評価トップ級の理由
第2部 【年収1200万】トップ1%。昭和企業の「人事改革」がすごい
①報酬:東大生に大人気の秘訣
②トップ1%。若者に人気の「働きがい」
③世界基準の「人財投資」とは?
④新人事制度で、「4段階飛び級」も
⑤社員の「挑戦」を引き出す新制度
未来:変革し切れるかが勝負
第3部 【社長激白】私たちは、こうして「グローバル企業」に転身した
最初は少し疑問を感じた
驚くべきロシュの仕事術
ロシュを手本にグローバル化
人が組織を変える
高い目標から生まれるもの
好業績下の「3つのリスク」
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時(2025年10月時点)のものです。 -
■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
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中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
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【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。
●●主な掲載項目●●
会社別にみた海外現地法人
出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,000社)を掲載。
※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。
日本側出資企業の最新情報
上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容
海外現地法人の基本データ
日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的
会社別にみた海外支店・駐在員事務所
支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月
主要集計表
1.進出国・年次別の海外進出件数
2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
4.業種別にみた投資目的
5.地域・国別にみた投資目的
6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業) -
4,180円(税込)レーベル: ――出版社: 日本能率協会マネジメントセンター※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【内容紹介】
世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。
工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。
新工場建設プロジェクトは、① 企画構想フェーズ、② 基本計画フェーズ、③ 基本設計・詳細設計フェーズ、④ 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真(コンセプトや戦略より)を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。
本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。
本書のポイントは以下のとおり。
■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか
■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅
■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル
■フェーズとステップで確実に実践
新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。
【目次】
総論 新工場建設の基礎
第1章 新工場建設の考え方
1 新工場建設の経営的意義
2 なぜ今、新工場建設なのか——変化する経営環境と老朽化の現実
3 新工場建設で実現すべき4つの目的領域
4 新工場建設の戦略的位置づけとコンセプト
第2章 新工場建設の核心「生産システム」の設計
1 箱(建屋)づくりではなく「仕組み」づくり
2 生産システムとは何か
3 生産システム・アプローチとは何か
4 生産システムの高度化(スマート化)
第3章 新工場建設全体を通した進め方
1 成功を左右する7つの検討領域(計画段階の重要スコープ)
2 プロジェクト成功の秘訣
3 産業業種別の留意点
4 新工場建設プロジェクトの全体像
5 新工場建設を成功に導く プロジェクトマネジメントと推進体制
各論 フェーズ別・設計手順ガイド
第4章 Ph0:工場再編フェーズ
1 生産戦略
2 販売戦略
第5章 Ph1:企画構想フェーズ
1 生産管理企画
2 工程設計企画
3 立地・敷地企画
4 レイアウト企画
5 予算企画
第6章 Ph2:基本計画フェーズ
1 生産設備設計
2 マテハン設計
3 ユーティリティ設計
4 組織・人材マネジメント・人材調達設計
5 資金調達設計 -
男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
その“違和感”、放置していませんか?
本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
「聖人君子になろうとしなくていい」
「生理を理解しようとしなくていい」
けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。
さらに、
●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
●「依頼」はYes/Noで迫らない
●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
●「環境の管理」が感情の安定を生む
●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
◎予想問題から論文・面接までこれ1冊で大丈夫!
校長・教頭などの教育管理職選考試験で頻出・最新の問題を網羅した問題集。
最新の法改正等をふまえた予想問題から、正誤、空欄適語、択一、短答記述問題はもちろん、論文、面接、事前提出書類の書き方まで網羅し、合格に必要な知識が1冊で学べる!
「5類移行後の学校における新型コロナ対策」「第4期教育振興基本計画」「幼保小の協働による架け橋期の教育の充実」など、最新の教育情勢を盛り込んだ最新版! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、玄米の生産者販売価格と白米の消費者への販売価格の決定メカニズムを取り上げたものです。
白米の消費者価格は、2024年後半から2025年前半には5kg4,000円~5,000円と、1年前の2倍を超える水準にまで高騰しました。2025年後半もほぼ同様の水準で推移しています。白米の高騰に対抗するために、うどんやそうめんなどの麺類の購入に切り替えた消費者も多いようです。そして、消費者への販売価格の高騰を抑えるべく、農林水産大臣が全面に出て、随意契約で備蓄米を放出する事態にまで発展しました。
他方、米の生産者からは“玄米の価格が安いので生活資金が確保できない”“このままでは営農を続けられない”という悲鳴に近い声とともに、玄米の生産者販売価格の上昇を望む声もマス・メディアで紹介されています。
しかし、2025年産米が出荷されるようになった2025年9月以降は、高すぎる新米の価格に対処するために消費者のコメ離れが進み、将来的な米の需要減少と米の価格下落を心配する声も聞かれるようになりました。
そこで本書では、玄米の生産原価の構成を明らかにし、玄米の生産原価と販売価格の関係、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を明らかにすることに取り組みました。
第1章では、米の生産原価の要素を明らかにするために、米の生産過程を明らかにしました。
第2章では、玄米の生産原価の構成と生産原価の金額を、原価計算の手法で明らかにしました。
第3章では、その乖離を解明するために、御売業者の卸売価格と小売業者の小売価格の決定メカニズムを解析し、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を算式で明らかにしました。
第4章では、玄米の生産者の経済的な余裕を確保するために、農業所得を増大させる方法について取り上げています。
第5章では、管理会計の技法を応用し、稲作農業者の販売収入の増大と生産原価の低減に係る意思決定の場面について、事例をとり入れて解説しました。
第6章では、稲作農業者の農業経営費と生活費の区分の必要性について取り上げています。 -
<内容紹介>
日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。
<目次>
第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる
<著者情報>
中山 てつや(なかやま てつや)
1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。 -
一九八〇年代、遺伝子情報の特許による知識の独占、研究資金のパトロネッジ獲得競争など、史上かつてない波が大学や科学研究に押し寄せた。その先端に位置するアメリカの研究大学を中心に、「市場化するアカデミア」の豊かな成果と問題点を考察する。
二〇一一年の読売・吉野作造賞受賞作の増補新版。
目次
第一部 プライベート・サイエンスと大学
第1章 知識のパトロネッジと大学
第2章 揺らぐアカデミア
第3章 生命は誰のものか?――遺伝子情報の所有権問題
第二部 アメリカの大学の歴史とパトロネッジ
第4章 アメリカの科学研究の特殊性
第5章 基礎科学/応用化学という神話
第6章 公共財としての知識と技術
第7章 変容するパトロネッジ
第三部 知識は誰のものか
第8章 科学知識の生産における「公」と「私」
第9章 アカデミア・プロフェッション・マーケット
第10章 知識論と科学の経済学
終 章 大学はどこへ行くのか――結びにかえて -
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【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版の約1800ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツに社名等での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。
●●概要●●
■この1冊で、日本企業の海外戦略、現地法人、支店・駐在員事務所の全貌が明らかになります。刻々と変化する海外進出企業のデータを、毎年追跡調査・収録しているわが国随一のデータベースです。
■進出国別に日本企業が出資している海外現地法人(2016年版では約2万9,000社)を収録。中国など注目の国・地域に展開する日系現地法人の把握・分析に最適。海外投資戦略の全容を探るために、またマーケティング調査などに幅広くご活用下さい。
●●収録情報●●
【現地法人編】
日本側出資企業名及び出資比率
現地法人名(原則として英文,中国・台湾は漢字で記載)
代表者名
所在地
電話番号
進出年月
資本金
従業員数(日本側派遣者数)
売上高
収支状況
事業内容
【支店・駐在員事務所編】
日本企業名
支店・駐在員事務所名
代表者名
所在地
電話番号
従業員数(日本側派遣者数)
開設年月
【集計編】
進出国別・年次別現地法人数
業種別・年次別現地法人数
進出国別現地法人従業員数
新規進出した現地法人一覧
撤退・被合併の現地法人一覧…他 -
街づくりやインフラ整備など、これからの都市のあり方を追求するスマートシティへの取り組みが本格化しています。都市や住民が生成するデータをデジタル技術を使って収集・分析することで、私たちが望む暮らしと環境負荷の軽減を両立できる都市作りを目指します。種々のデータがあるなかで、都市や、その主要な構成要素である建造物などを示すデータとして重要なのがBIM(Building
Information Modeling)データです。本書では、都市のデジタル化を支えるBIMデータの基礎を解説するとともに、BIMデータがスマートシティに与えられる価値を考えていきます。
※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、加筆・修正を加えたものです。 -
組織がうまく回らないのは、誰のせいか。
経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。
その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。
「いちど、組織を壊してみませんか?」
本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。
設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。
では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか?
第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する
第2章 「人を育む職場環境」を設計する
第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術
第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ
第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み
第6章 事業を通じて社会課題を解決する
本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。
空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。
それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。
理想の組織は、壊すことから始まる。
本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。 -
日本初「メディア買収劇」の知られざる内幕。
今こそ全ビジネスマンが読むべき「コーポレートガバナンス」(企業統治)の道標の書!
日本初のメディア買収劇だったニッポン放送買収事件。
ライブドア・堀江貴文氏、村上ファンド・村上世彰氏という「手強すぎる相手」から狙われたニッポン放送の当時の社長・亀渕昭信氏が、日記とともに当時の知られざる攻防を明かす。同時にフジサンケイグループの最高権力者だった日枝久氏との緊張関係も詳らかにする。
日本を揺るがした「勝利者なきM&A騒動」ーーそれは、それまでのドメスティックな企業の在り方・市場ルールを根底から変えた歴史的転換点だった。TOB(公開買付)、時間外取引、新株予約権・・・虚々実々の攻防から学ぶM&A攻防の要諦とは?
そもそも当時の親会社(ニッポン放送)と子会社(フジテレビ)の資本のねじれはなぜ生まれたのか?フジサンケイグループ研究としても必読。話題を呼んだ月刊文藝春秋の集中連載に大幅加筆して書籍化!
(底本 2026年4月発売作品) -
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか
★シリーズ累計700,000部突破
あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。
■目次
●第1部 会社は誰のために?
●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち
◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)
コラム
・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル
◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)
◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)
◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
・株式会社柳月(北海道音更町)
◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
・杉山フルーツ(静岡県富士市)
■著者 坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
著書に、
「どう生きる」共著 あさ出版
「どう働く」共著 あさ出版
「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
「経営者の手帳」著 あさ出版" -
なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。
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30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。
60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。
お金のためか、惰性か、それともやりがい?
今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス?
渦中の60代はもちろん、「明日はわが身」の50代にとっても、人生後半戦における「働くこと」との向き合い方を考えるうえで欠かせない1冊。
本書では、企業勤めの50代後半~60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。 -
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・本コンテンツは冊子版の約1000ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。
●●概要●●
■グループ会社の再編・再構築がかつてないスピードで進んでいます。子会社の設立・取得・合併、持株会社設立や会社分割による経営と事業の分離など、グループ運営のあり方が大きく変化しています。傘下関係会社各社の状況は、連結決算数値だけでは捉えきれません。
本誌は独自のアンケート調査や取材に基づいて関係会社各社の住所など基礎データを親会社ごとに網羅。様々な用途にご活用いただけます。
■本誌は上場および有力な未上場企業と国内関係会社(連結対象・持分法適用会社他)、全31,719社の最新データを収録。
●●収録情報●●
■本編
グループ親会社ごとに基礎データを掲載
会社名
連結・持分法適用の区別
郵便番号
所在地
電話番号
代表者名
設立年月
資本金
持株比率
従業員数
決算期
売上高
純利益
配当有無
事業内容を掲載。
■親会社索引、関係会社索引
索引は親会社、子会社いずれからでも検索することができます。
関係会社索引では複数社から出資がある場合にも対応しています。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」
食料品価格とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。
「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。
「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと石破総理が言っていましたが、本当なんですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」
財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。
松田学は、元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般の人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えることは、複雑でやはりなかなか難しい。
そこで、くらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者は、くらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。
ザイム真理教と罵られ、解体デモなども起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。
本書は、財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の創設という画期的なソリューション=松田プランを提示する。
勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。
読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル通貨による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。 -
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■ビジネスは「統計学」を中心に動いている
自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、
広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。
そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。
ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、
複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。
「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」
「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」
このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。
■本書は次のような方を対象としています
・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方
・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方
・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど)
・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方
■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく
本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。
統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。
数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、
そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。
後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、
数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。
統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。
たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、
次のようなことが読み取れるようになります。
「売れ筋商品には何か傾向があるな」
「季節の変化と関係がありそうだな」
本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、
図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。
また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。
統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。
誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。
ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。
■本書の内容
第1部 記述統計編
・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする
・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える
・第3章 広告と売上の相関関係を調べる
第2部 推測統計編
・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる
・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する
・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった?
・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる? -
イーロン・マスクとは何者か? その野望はどこへ向かうのか?
現代最も世界を揺るがし、未来を語る上で欠かせない男、イーロン・マスク。電気自動車のテスラで交通革命を巻き起こし、スペースXで宇宙への道を切り拓き、そしてX(旧ツイッター)買収で情報空間にも巨大な波紋を投げかける――。彼の行動は常に世界の注目の的であり、賞賛と批判の嵐を巻き起こします。本書は、そんな彼のプレトリアでの孤独な少年時代から、インターネットでの最初の成功、二つの巨大企業を破滅の淵から救い上げた奇跡、そして2025年現在も続く数々の挑戦まで、その波乱万丈の軌跡を臨場感あふれる小説として描き出すものです。
火星移住、AIとの共生――彼が見据える人類のネクストフロンティア
「人類を多惑星種にする」「持続可能なエネルギー社会を築く」「AI時代に人類の能力を拡張する」。彼が掲げる三つの壮大なビジョンは、時に荒唐無稽とさえ思えるかもしれません。しかし、彼はその実現のために、テスラ、スペースX、ニューラリンク、そしてxAIといった企業を通じて、常識を覆すアイデアと不屈の精神で数々の不可能を可能にしてきました。スターシップは爆発を繰り返しながらも火星を目指し、完全自動運転は実用化の瀬戸際にあり、AI「グロック」はXプラットフォームと共振し驚くべき速度で進化を続けています。本書は、彼の揺るぎない信念と、その野望の先に広がる未来図を克明に追います。
一人の男の「終わりなき夢」が、あなたの未来観を揺るがす
これは単なる成功物語ではありません。彼の抱える孤独、内なる葛藤、そして彼が社会に投げかける痛烈な問い。その全てを内包したイーロン・マスクという「毀誉褒貶の巨人」の実像に迫ります。なぜ彼は挑戦をやめないのか? 彼にとって富とは何か? 彼が灯した革新の炎は、私たちをどこへ導こうとしているのか?――その答えを探す旅は、読者自身の未来への思索と、一歩踏み出す勇気を呼び覚ますことでしょう。未来は、待つものではなく、創り出すもの。その信念を追体験する、感動の物語。 -
◆安定・継続して儲かる農業経営のために、やるべきこと・見直すべきことがわかる!
JA職員としての15年の経験をもとに、主宰する「儲かる農家のオンラインスクール」や、登録者1万人超のYouTubeチャンネル「農家の学校」を通して、多くの農家を立て直してきた農業経営コンサルタントの著者が、安定・継続して儲かる農業経営をするために身につけておくべきことをお伝えします。
◆これからの農業経営で生き残るために、困ったときにいつでも頼れる1冊!
これからは「いいものを作る」だけでは生き残れません。儲かる農家でありつづけるためには、「作ることと」と同じくらい、「経営のこと」を考えることが大切です。流通、販売、設備投資、人材育成、お金の流れなど、考えるべきことは多岐にわたります。
本書では、これからの農業に必須の知識とノウハウを図解とともにわかりやすく解説します。 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
「資本主義のハック」を提唱し、企業のこれからについて独自の立場から提言を続ける独立研究者・山口周、
2000年代はじめからサステナビリティ経営・ESG投資に関わり、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)推進に尽力してきた磯貝友紀。
二人がタッグを組み、先進地域である欧州企業の事例を参照しながら、日本企業にこれから必須の戦略、日本ならではの生き残り策を深く探っていく。
SDGsに冷淡なトランプ政権再登場で、近年の「サステナビリティ・バブル」は崩壊、いよいよ本物のサステナビリティ経営の時代が始まる。
一国の政権の思惑など関係なく、世界の大きな流れはすでに見えている。「他社がやるから自分のところもやらなくちゃ」「流行だからその流れについていこう」といった企業は、いまの一瞬だけは良くても、5年後、10年後には間違いなく市場から淘汰される。目の肥えた消費者、世界の取引先に選ばれるのは、環境、人権、格差問題解決といった大きな社会課題の解決を自社の経営課題と捉え、さらにそれをチャンスとしてとらえられる企業だけ。
そのためにいま取り組むべきことはなにか? 二人のスリリングな対話から見えてくる企業の近未来。 -
御社を潰すのは雷かもしれない。今こそ落雷対策の常識をアップデートせよ!
近年、地球温暖化の影響による自然災害の激化が進み、
落雷による被害も増加の一途をたどっています。
落雷は、電子機器の故障、火災、事業停止といった甚大な損害を招きます。
しかし、従来の避雷針は「落雷を受けることが前提」の仕組みであり、
雷による被害を完全には防げません。
落雷対策についての常識をアップデートし、実践することは、
これからのリスクマネジメントの必須項目と言ってもよいでしょう。
本書は、私鉄大手15社をはじめ数々の企業・行政を雷から守ってきた「落雷対策のプロ」が、
従来の落雷対策の課題を明らかにし、より実効性の高い落雷対策の方法について、
実例も交えながら詳しく解説します。
事業と財産を雷から守りたい企業・施設のBCP(事業継続計画)担当者や経営層必読の一冊です!
【目次】
はじめに
第1章 なぜ、企業は落雷対策が必要なのか?
第2章 今すぐできる落雷対策
第3章 落雷対策の効果実例
第4章 落雷対策を企業で実践するときのポイント
おわりに -
シリーズ累計 30万部 突破!
中学・大学入試問題にも多数採用された
ハーバード・シリーズ最新刊!
世界最高の知性が集まるハーバード大学経営大学院で
いちばん人気のある研修旅行先は、日本。
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なぜ、いま日本はこれほど研修旅行先として人気があるのか。
ハーバード大学経営大学院の授業や研修をもとに
「日本から何を学んでいるのか」を解き明かす。
◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動
◇ヒロシマでの体験が忘れられない
◇最も記憶に残るのは親切な日本人
◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手
◇ハーバードで日本史が注目を集める理由
◇一気に話題をさらった山本山の発明品
◇人気みやげは「とらやのキャンディー」
◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」
◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く
◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力
◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性
◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』
◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか
◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント
◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか
◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化
◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは
◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本
◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか
◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に
◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」
◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ
◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由
◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画
◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産
◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。
データに基づいた戦略を行う経営手法とは。どんぶり勘定からデータドリブン経営へ。
企業の意思決定に関わる経営層・役職者などのキーパーソンを巻き込み、IT化だけでなく、
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※本書は月刊誌 近代中小企業『KinChu』(中小企業経営研究会発行)に連載のビジネスマンガ「新入社員が会社を変える!データサイエンスの可能性」、「続・新入社員が会社を変える!データサイエンスの可能性」をベースとし、解説を増補して書籍化しました。
1編 データドリブン経営の基礎
01 データサイエンスとデータドリブン経営
02 生産管理と品質管理の基本
03 イノベーションとDX
04 注文形態と生産プロセスの分類
05 サプライチェーンと需要予測の理論と実践
06 商品特性と需要予測手法の実践
2編 データドリブン経営の実践
07 データドリブン経営を支える統計学の基礎
08 データドリブン経営のための組織づくり
09 新商品の需要予測手法
10 データサイエンティストの主要業務
11 需要予測とAIの活用
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製造現場では、様々なモノやコトが「見えない」ことから、ムリ・ムラ・ムダを発生させています。あなたも計画通りに事が進まない、生産性があがらない、納期に間に合わない現場を改善したいとは思いませんか? 本書は、製造現場を改善するためのプロセスとして「見える化」の手法を具体的にわかりやすく解説します。10年ぶりの改訂になる第2版では、研修、セミナーなどで蓄積されたノウハウを反映し、内容を一新しました!
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【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】
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【目次】
第1章 持続可能な社会に向けて
第2章 地球を知る
第3章 環境問題を知る
第4章 持続可能な社会に向けたアプローチ
第5章 各主体の役割・活動
総まとめ問題(1) 力試し!確認問題
総まとめ問題(2) 模擬問題
覚えておきたい重要キーワード集
【eco検定(環境社会検定試験)について】
東京商工会議所主催。年に2回、7月と12月に行われている。
特別な受験資格はなく、2022年度は3万8000人以上が受験。
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「生産性向上」は「経営計画」から
「経営計画」をつくって終わりになっていませんか?
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【1】運用の仕組み
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今、「働き方改革」ということばを新聞やテレビで目にしない日はありません。
しかし、多くの報道は大企業を中心としたもので、
実際、中小企業での取組みは遅れています。
では、「働き方改革」のゴールはいったい何でしょう。
一言でいうと、生産性の向上です。
実は、中小企業で生産性を上げるために、いちばん先に取り組むべきものが
「経営計画」の作成と実践です。
「経営」を「計画」し、PDCAをまわしながら計画的に推進することで
あなたの会社の生産性、すなわち社員一人当たりの稼ぎ高を高めることができるのです。
ところが、「経営計画」の必要性と効果はわかっていながら、
作成、実践し、業績までつなげられている会社はそう多くはないのではないでしょうか。
今すぐ手をつけなければ、会社の業績が下がるということはありません。
「経営計画に取り組もうとすると、頭と時間と労力がとてつもなくかかる」
そうお考えの方もいらっしゃるかも知れません。
「まして、計画的に推進、成果を得るレベルまで行くのはさらに大変だ」
と、しりごみしてしまう人もいるかも知れません。
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あらかじめラインナップしていますので、“30分”で自社の戦略が完成します。
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「経営計画」で成果を出すための運用手法を三つのPDCAサイクルとしてまとめ、
その推進方法を具体的にご紹介します。
本書でご紹介する「ビジョン実現型経営計画」で、
御社の永続的な発展とこれを支える人材育成を実現してください。
■著者 山元浩二
10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。理念とビジョンを実現するための人材を育成する「ビジョン実現型経営計画」を開発、独自の理論をコンサルティングで展開する。 -
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何のためにリスクマネジメントをやるのか、その本質がわかる!
本書は、リスクマネジメントの実務担当者はもちろんのこと、ミドルマネジメント、経営層に至るまで組織を率いて活動する人が、最低限知っておくべきリスクマネジメントの知識について、やさしく解説します。
また、知識ゼロでも直感的に、かつ短時間で理解できるように、イラストを多用し、講師と生徒による対話形式で、無理なく短時間で読み進めることができるようにしています。
本書の姉妹書である『世界一わかりやすい リスクマネジメント実践術』とあわせて活用することで、リスクマネジメントの神髄が学べます。
《超初級編》
1時間目 リスクマネジメントの迷宮へ、いざ
2時間目 リスクマネジメントは家庭の成功にも使える!?
《初級編》
3時間目 リスクマネジメントは組織の成功にも使える!?
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《中級編》
5時間目 同時複数のリスクマネジメント~ERMの謎~
6時間目 同時複数のリスクマネジメント~ERM の攻略~
《上級編》
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8時間目 大企業におけるリスクマネジメントの実践
9時間目 ヤフー・日産グループ・シスメックスにおけるリスクマネジメントの実践
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10時間目 それでも起きる大事故、なぜなのか!?
11時間目 それでも起きる想定外、どう立ち向かえばよいのか!?
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リスクマネジメントには正解はない。
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企業活動に「安全文化」をしっかり根づかせることが重要だ――。
こうした主張に異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか。
近年、どの企業も積極的に取り組む課題の一つですが、安全文化という言葉の概念がやや抽象的でわかりにくいのも事実です。
何となくイメージはできるが、人によって受け取り方が違っている場合も多いのではないでしょうか。
本書は、原子力安全システム研究所 社会システム研究所が執筆した安全文化の解説書。安全や安全文化への理解を深めるとともに、安全と組織文化の関係、安全文化の醸成方法などを段階的に分かりやすく解説しています。
安全文化は「安全に対する組織文化そのもの」です。
どういった考え方で、どのように行動すれば、健全な安全文化が醸成され、企業に根づくのでしょう。
本書には全ての産業組織における安全文化をより高めるヒントが詰まっています。
経営者、管理者、現場の作業員、それぞれの立場から読むことができ、企業の安全推進担当の実務書や研修時の参考書などに最適です。 -
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発電所など電力施設の作業場で起きる事故の大半が、人の誤認や誤った動作が原因といわれています。いわゆるヒューマンエラーです。
事故や労災を防ぐため、安全ルールはどの現場にも行き渡っているはずですが、それでも事故は起きます。
例えば、上司が部下に安全な作業手順を説明し、部下は「分かりました」と答えますが、「分かりました」はあくまで理解しただけのこと。その通りに実行できるかどうかは分かりません。
そんな「落とし穴」を豊富な事例で紹介し、エラーを誘発するポイントとその対策を分かりやすく解説します。
本書を読むと「指示はできるだけ具体的に」「だれでも分かる言葉と用語」「繰り返しの確認」といった、基本動作の重要性が改めて浮かび上がってきます。
これは作業現場に限った話ではなく、営業をはじめ経理、人事など管理部門でも同じことが言えるでしょう。その意味で本書のエッセンスは仕事とコミュニケーションがある場所なら、どこにでも活用できます。 -
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2023(令和5)年度決算は多くの病院にとって過去最悪であり、病院の財務状況悪化が加速している。特に急性期病院において医薬品材料費が増加し、水道光熱費の高騰もおさまらない。それに加えて、働き方改革で人件費も増加し、このままでは破綻をきたすという声を多方面から耳にする。一方で、コロナで入院患者数が減少し、病床稼働率も以前の水準に戻らない。
このような中行われた2024(令和6)年度診療報酬改定は、本体がプラス0.88%と自民党政権に復党後は最高の上げ幅で、国も一定の配慮をしてくれたことになる。しかしながら、ベースアップ評価などの賃上げが前提の改定であり、これでは病院のコスト増が吸収できないレベルだと私は強く感じている。
どんなに財務状況が厳しくとも、私たちには地域医療を支えていく責務があるし、職員の生活も守らなければならない。そのために何をしたらいいのか。これをやったら一足飛びにうまくいくという魔法の杖は存在しないと私は考えている。しかし、適切な戦略を考え、円滑に実行することはいつの時代でも不可欠なことである。病院で働く職員の英知を結集し、どこに進むべきか、そのためにどのようなオペレーションを構築すべきなのか、今まで以上に微に入り細を穿つ方向性を示さなければいけない。
私自身、様々な病院の現状を直視し、昨今の病院経営についての悩みは尽きない。適切な打ち手を実行しても、それ以上に費用がかさみ結果につながらないことも多い。ただ、多くの優秀で熱意にあふれる医療人とともに考え、実践してきたことは後世も含め、誰かの役に立つと考え刊行に至った。
社会保障費の抑制という環境下において、かつてのような右肩上がりの病院経営を行うことは難しいだろう。しかし、社会に人が住むために医療という業界は不可避であることをコロナが教えてくれた。そして、コロナ禍で医療人が命をかけて闘ったあのプライドを忘れることはできない。気持ちだけで病院を支えることはできないが、前向きな気持ちを失ってしまえば医療業界は衰退する一方だと考える。
正しい打ち手を適切なタイミングとメンバーで実行することで、未来は拓けるはずである。そんな私たちの未来は希望に満ちていると信じ、筆を擱きたい。 -
テクノロジーの可能性は、世の中で使ってこそ人のためになる。そして役に立っているとき、その技術は決して目立たない。テクノロジーが持つ可能性を生かし人が持つ可能性を活かすために、時にテクノロジーはその場に融けて存在感すらなくなる。
早稲田大学先進理工学研究科博士課程を修了し、研究者としてキャリアをスタートした後に、パナソニックでロボット開発者としての第二のキャリアを経て、空港、病院など様々な現場で事業化に至ったロボットプロジェクトを生み出してきた著者が贈る、
社会に実装される技術のあり方とその起こし方をまとめた「13の視点」。
技術が私たちのくらしをより良いものにしてくれるには、一体どうすれば良いのか。人を幸せにする技術のあり方を、共に問い考える一冊。 -
過去の約30年間で、アメリカやヨーロッパのOECD加盟国は、ほぼ軒並み給与レベルが2~2・5倍、スイスなどは3倍ほどになっているのに、日本人の賃金だけは全く伸びていない。中国に抜かれるまで世界2位だったGDPの伸び率にいたっては、世界200カ国の中でも最下位レベル。国民一人当たりGDPも27位(IMF World Economic Outlook Database,Oct.2022)まで低下している。
「失われた30年」と言われ、日本の経済的な地位は著しく低下してしまった。なぜだろう? あれほど勤勉だった日本人が急に怠惰になったのか? 優秀だった日本人の能力が低下したのか? それとも、日本企業の経営陣がボンクラ揃いだったのか?
日本国内では、1997年あたりから資産デフレが進行し、現在では主要上場企業も海外ファンドの持ち株比率が高くなり、伝統的な日本企業の社名ではあるが、実質的オーナーは外資という企業も激増した。大手製薬企業で最大株主が外資系ファンドでないところは、実はほとんど残っていないし、都銀をはじめとする金融機関とて同様だ。主要都市の不動産をはじめ、地方の防衛関連で重要な地域の土地や水源地に至るまで、日本の根幹が、次々と外国資本に買われてしまっている。メディアは触れないが、日本に歴史上最大の危機が迫っていると言ってもいい。
本書は、元大蔵・財務官僚で、その後、危機感にかられて政界に身を置き、現在は国政政党となった参政党代表の著者が、日本の「失われた30年」が始まった歴史的経緯を詳らかにし、その背景に「ワシントン・コンセンサス」というグローバリズム勢力の明確かつ具体的な意図が存在していたこと、そして現在もなお継続中であることを示したものだ。
同時に、外国勢力による意図を国内側から下支えした勢力が存在していること、また、財務省の振る舞いがさまざまな制度的な軛、象徴的に言えば、国債発行残高を減らすという財政規律、プライマリーバランス論に縛られ、日本国を豊かに富ませ、国民の幸福を増進するという本質を見失ってしまっていることを指摘し、これに対し本質的かつ最終的な解決案を提示している。
著者のスペシャリティーでもある「ブロックチェーン技術」の本格活用により、世界中で主導権争いが進められつつある「デジタル通貨制度」において、中国の「デジタル人民元」の傘下に組み入れられないように、「デジタル円」の制度設計を早急に進めよとのプラン、すなわち「松田プラン」の提案である。このプランとの組み合わせにより、60年償還ルールに縛られ、世界でも特異な「国債返還強迫神経症」に陥っている日本の財政当局を無用な軛から解放できるとの画期的な呼びかけは、今後国民的な議論を経て、実現に向けての着実な一歩を踏み出すものと思われる。他に、残された道はないのだから。
2023年10月からのインボイス制度の導入については、実質増税であり、現今のデフレ構造下において中小・零細企業や個人事業主、フリーランスを必然的に圧迫するため、強行すべきでないと主張する。制度導入以前に広がる具体的な不安の声によく耳を傾けてのものである。
読者は、この松田プランの実現により、日本は輝かしく再興を遂げるであろうとの、大いなる希望を共有できるに違いない。【著者略歴】
松田 学(まつだ・まなぶ)
参政党代表。松田政策研究所代表。元衆議院議員。1957年京都生まれ。1981年東京大学経済学部卒。同年大蔵省入省、西ドイツ留学。大蔵省など霞が関では主として経済財政政策を担当、マクロ経済学のスペシャリスト。内閣審議官、財務本省課長、東京医科歯科大学教授等を経て、国政進出のために2010年財務省を退官。2012年衆議院議員。2015年東京大学大学院客員教授。松田政策研究所代表のほか、(一社)デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム代表理事ほか多数の役職に従事。YouTubeの松田政策研究所はチャンネル登録登録者数26万超、ブロックチェーンなどデジタル通貨・財政論の第一人者。『日本をこう変える』(方丈社)など著書多数。 -
置いていかれるな!
2040年、日本の防災はここまで進化する!
本書では、2040年の防災の未来像と最新の防災技術、それにかかわる防災の受け入れの問題点を徹底的に解説する。
著者は、民間企業ではソニーグループやNNT、公共機関では福井県や愛知県にも導入された、防災専門企業株式会社spectee(スペクティ)の代表取締役 CEO村上建治郎氏である。
【編集部のコメント】
災害大国日本。
その防災への取り組みはハザードマップや緊急地震速報など、日々進化を続けています。
しかしながら、最新の防災について我々一般市民が知る機会はあまりありません。
災害に直面し、一分一秒の判断が生死を分ける状況において、
防災に関する知識によって正しい判断をできるかもしれません。
これは、決して他人事ではなく、大災害がどこでも起こりえる日本だからこそ、
本書によって、正しい最新の防災を知って欲しいのです。
【こんな方におすすめ!】
・防災について学びたい、知りたい方
・これからの日本の防災に興味がある方
・海外の防災について知りたい方
・企業の防災への取り組みについて知りたい方
【目次】
第1章 2040年、「防災DX」はここまで変わる
第2章 日本の自治体の課題・問題点
第3章 企業における防災DX戦略
第4章 グローバルケーススタディ(世界の自治体、企業) -
一つひとつの傷、
過去の修理人が見えないところに残した跡……
希少な女性職人の手と目を通して、
人類と時間の歴史が見えてくる!
【内容】
時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。
本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。
“自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
――「後ろ向きの前書き」より
宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。
【図版について】
◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。
◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。 -
東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えた!
人口は減少しているのに、なぜ都市部の住宅が高騰しているのか。もはや富豪しか都市部に住めないのか。
そんな現役世代の不安を払拭したいと、著者は立ち上がった。
再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、
2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が
大量に流通する駅前の土地はどこかを独自に分析。
エリア別ランキング表を作成した。
現役世代にエールを送り、国の都市政策を一喝する。
第1章 この10年の地価高騰を読み解く
第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか?
第3章 高コスト化する再開発
第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅
第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅 -
はじめに
人の行動は、本人の想像以上に周りの環境や状況に左右される。そして、一見すると非合理的な行動にも共通の「パターン」がある。複雑な心の仕組みを理解して、仕事や生活を良い方向に変えていくにはどうすればいいのか。
行動経済学博士でもあり実学でも多くの実績を残す相良奈美香氏に解き明かしていただく。
【目次】
第1部・行動経済学から「本能との付き合い方」を学ぼう
•米国で起業した理由
•意思決定の「仕組み」とは
•購入判断は「速い思考」
第2部【苦手克服】やるべきことを「習慣化」する心理テクニック
•「苦手意識」の本質は?
•5分でもやってみよう
•忘れないためには
第3部【要注意】お金を貯める前に知りたい「バイアスの罠」
•自制心は当てにならない
•セールは本当にお得?
•あえて現金を使おう
•細かい出費を気にしない
第4部【挑戦】目標を達成するために「努力よりも大事なこと」
•楽観バイアスの「落とし穴」
•「行動バリア」を洗い出そう
•目標を「宣言」する意味
第5部【管理職必見】部下のやる気を引き出す「マネジメント技術」
•変わった「上司の役割」
•好感度は「簡単に上がる」
•嫌われない「頼み方」
第6部【超入門】新NISAを使う前に知りたい「資産形成の心構え」
•「現在バイアス」の落とし穴
•強力な「損失回避」の習性
•非合理に導く「アフェクト」
第7部【集中】時間を有効活用できる「スマホとの付き合い方」
•「環境設計」の破壊力
•FOMOの罠
•脱依存の「3つの方法」
第8部【最強】営業成績をアップさせる「3つのセオリー」とは?
•選択オーバーロード
•アンカリング
•フレーミング効果
第9部【悩み解決】夫婦生活が円満になる「期待値の合わせ方」
•期待値を明確にする
•「当たり前」を疑う
•嫌がられない頼み方ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。
かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。
その結果、
〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある
〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった
ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。
それでは、新しい決算の世界へようこそ。
【目次】
第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある
•決算とファイナンスは違う
•「費用」こそ成長の源
• 投資と費用は異なる
• 利益とコストを両立する
• 投資と果実のファイナンスほか
第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ
•決算のカギを握るもの
•重要なのは「経済価値」
•経営危機のなぞを解く
•「エセ好決算」を見抜くほか
第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた
•海外戦略のたまもの
•戦略は、決算に宿る
•国内は「ひどい」のか
•伸び率に注目するほか
第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか
•メタは純利益、半減
•広告は「カナリア」
•30%成長がけん引ほか
※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
当たり前のことだが、経済記者もはじめから決算書を読めるわけではない。
財務諸表の分析は高いハードルであり、どこから何をどう見ればいいのか分からない。本書では、かつての新人記者がファイナンスに精通した先輩から学んできた「決算分析のプロセス」を明かし、どの数字から何を読み取り、企業の現在地と未来の意思を読み解いているのかを短くわかりやすくお伝えしていく。
まさに本邦初公開スキルの凝縮版といえよう。
第1部【新視点】本当に「決算」を理解していますか?
•Q.「売上や利益」ばかり見ていると?
•Q.「減価償却」って何?
•Q.「減損損失」とは?
•Q.気付いたら「借金まみれ」に?
第2部【実践】記者が学んだ「決算分析のプロセス」を大公開
•①キャッシュフローって何?
•②PLと見比べてみる
•③全体像から見えること
•④稼ぎはどれくらい?
•⑤お金の使い方は?
•⑥手元に残ったお金は?
•⑦注目ポイントを深掘り
•⑧健康状態も確認
※本書は経済メディア・NewsPicksで「プロセスから学ぶ「決算分析」(2022年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
松岡修造さん推薦!
「ここには世界一の心の教育がある
絶校長から学ぼう まいにち絶好調になる流儀!」
潰れそうだった柳川高校、今なぜ生徒数が伸びているのか?
生徒による校則改定
スマート学園構想
グローバル学園構想
宇宙修学旅行…etc.
まだ誰も見たことのない世界を見てみよう
さあアクションを起こそう
学校の「モノサシ」を変えていく
「絶校長先生」のその1ミリずつの奮闘記
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【本文より】
日本は今、世界中のどの国も経験していない少子超高齢化社会に突入しています。
柳川高校の学校改革は、まさに学校存続への危機意識から始まったと言えます。
僕は次の5つの課題を常に意識して、現場に立ってきました。
(1)生徒数減少時代の学校教育の在り方とは?
(2)子どもたちが自ら考えて行動していく教育へ
(3)デジタルネイティブの時代の教育へ
(4)不登校の生徒への対応
(5)教職員の働き方改革
本書には、これらの課題解決のヒントとなる事例がいくつも盛り込まれています。
教育関係者の方々、保護者の方々に役立てていただければ、幸いです。(「はじめに」より)
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