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『学問、文化(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全325件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小学生から知りたい、「日本の伝統文化入門」第一弾。
    クールジャパン戦略もあり、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。なかでも、落語はテレビの教育番組で「まんじゅうこわい」が演じられたり、「寿限無」が歌になったりなど、子どもにもなじみがある。落語の噺の本も多い。ただ、「落語とは何か」をしっかり解説した、小学生でもわかる入門書はなかった。
    本書では、落語の超基本をイチから解説。「高座ってなに?」というところから、落語家になる方法、寄席の舞台裏、江戸時代からの歴史まで。大人が読んでも「そうだったのか」と知識が整理され、落語を聴いてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。監修は三遊亭楽松師匠。
  • シリーズ12冊
    640(税込)
    編集:
    日本放送協会
    編集:
    NHK出版
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    文字の読み方から高度な読解まで、どんなレベルの人でも学べる!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    【初級編(月~水)】4月~9月
    『音楽のロシア語、ロシア語の音楽』
    ロシアの作曲家と音楽をテーマにした会話で初級文法とやさしい表現を学んでいく新感覚のシリーズ。名曲鑑賞や音楽家インタビューのコーナーもあります。
    ■講師:高橋健一郎
    ※新作

    【応用編(木・金)】4月~9月
    『知られざるソ連への旅』
    ソ連時代の大衆文化の世界へ。現代ロシアにも影響を与える当時の文化や今に生きる会話表現などを紹介します。
    ■講師:神岡理恵子
    ※2024年10月~2025年3月の再放送
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ7冊
    2,4203,300(税込)
    編集:
    小倉孝誠
    レーベル: ――

    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • 【電子版のご注意事項】
    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    マヨネーズが日本の食卓に溶け込むまでの道のりを、時代背景や食文化の変遷、メーカーの創意工夫など、様々な角度からひもとく。

    日本でマヨネーズの製造・販売が始まったのは1925(大正14)年。それから100年が経った今、ツナマヨおにぎりの人気が物語るように、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。


    監修:キユーピー株式会社


    著・文・その他:日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会
  • シリーズ58冊
    1,4301,870(税込)
    著:
    羽仁礼
    レーベル: ――
    出版社: 新紀元社

    近代魔術の基礎を据えたエリファス・レヴィ以降の近代魔術を中心に、魔術に関わる概念、人物、団体、アイテムを図解で紹介します(全112項目)。
  • 10,340(税込)
    2026/7/27 (月) 配信予定
    著者:
    小林司
    著者:
    かどやひでのり
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    ことばを民衆にとりもどせ!
    自由を欲した人びとの不屈の闘い――
    軍靴の音が間近に迫り、思想への弾圧が次第に激しさを増していく1930年代、雪国・山形で、言語帝国主義に異を唱え、民衆の幸福のために力を尽くそうと志した、若き無名の言語学者がいた。治安維持法違反の罪を着せられ、事実上の獄死に追い込まれた斎藤秀一の生涯を軸に、平和と民主主義を守ろうとしたエスペランティストたちのすがたを、臨場感ある筆致で描き出す。今の平和があやういことを感じ取っていた小林司(1929-2010)が遺した、今、読まれるべき昭和史の一断片。
  • サルとの発声の違い、石器などの道具の製作や火の使用、乳幼児における言葉の発達、脳の進化、遺伝子変異……多分野の知見を駆使しながら、言語の起源と進化という人類最大の謎に壮大なスケールで挑む。

    サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性……
    言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、進化してきたのか―――?
    言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学……各分野先端の知見を駆使
    『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』のミズン教授が、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。

    「魅力あふれる人類精神史。言語学、考古学、遺伝学、神経科学、AI研究による最新の知見を巧みに統合し、説得力のある言語進化説を提示している。驚異的な偉業だ。」――アリス・ロバーツ(バーミンガム大学教授、『人類20万年 遙かなる旅路』著者、『人類の進化 大図鑑』編著者)

    「私たちの誰もが共有する何より重要なもの――言語――の生い立ちをつぶさに描く伝記である。読む者を引き込む語り口で深い洞察を展開するミズン教授の素晴らしい才能が発揮されている。」――ロビン・ダンバー(元・イギリス霊長類学会会長、『宗教の起源』『人類進化』『ことばの起源』著者)
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
  • 1,650(税込)
    著者:
    篠原勝弘
    レーベル: ――
    出版社: めこん

    レジェンドと呼ばれた熱血大使、波乱の54年を独白……危機一髪、内戦最前線の恐怖。邦人遺体確認の悲しみ。難民キャンプの衝撃。迷走する政治権力者への不安。和平と復興の喜び。新生カンボジアへの希望。
  • 『日本語・日本研究』は、日本語や日本を中心に、中国と日本の比較研究を広く扱う学術誌です。2022年6月の創刊後、2025年12月から三元社より電子ジャーナルとして刊行中です(年2回発行)。
    近年、中国では日本語学習者や日本関連人材が急増し、研究課題も多様化していますが、若手研究者や現場実践者の発表機会は不十分です。こうした人々への発表機会の提供、これが本誌の目的です。同時に、中国の優れた論考を日本の読者へお届けし、中国の最新研究動向確認の場を提供することも目指しています。
    本誌は、学術の進歩のため、最新かつ高水準の論考を読者へとお届けし、開かれた議論の中でその真価を問います。皆様のご購読、ご批判、ご投稿をお待ちしております。

    『日本語・日本研究』編集委員会編
  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ10冊
    1,4302,200(税込)
    著:
    石黒浩
    レーベル: ――

    ロボットやAIで、私たちの生活はどう変わるか? 衣食住から恋愛・仕事・創造の方法まで、ロボット研究の第一人者・石黒浩が、自身の経験や日々の過ごし方を交えて、「新しい世界を拓く楽しさ」と人生、そして「ロボットと生きる未来」を率直に語る。
    〇全編語り下ろし。「未来の生き方」を考えるヒントが見つかる1冊です。
    〇カバーと本編のイラストは、マンガ『孤食ロボット』の岩岡ヒサエ先生
    〇世界思想社創業70周年記念新シリーズ「教養みらい選書」第1弾
  • シリーズ11冊
    1,1001,540(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    まるでモダンアートとしか思えないポップでカラフルな外国のカエルたちや、地味ながらも愛くるしさ10000%の国産カエルたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しました。写真集を眺めるように楽しめます。

    ほか、生物学的な基礎知識はもちろん、カエルグッズやカエルツアーなど、カルチャーとしてカエルを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・カエル・ブックです。

    エキセントリックで、ステキなカエル世界の扉を開けてみませんか。
  • 9,350(税込)
    著者:
    金沖及
    著者:
    呉光輝
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    二十世紀中国ナショナルヒストリー
    清朝末期から中華人民共和国成立、社会主義革命と建設、さらに改革開放と社会主義現代化建設新時期に至るまでの約100年間の政治、経済、社会、外交、思想の変遷を、豊富な史料と明快な叙事で描いた通史。本書は、「中国・中国人」の立場に立った著作に他ならず、それゆえ中国の過去の歴史のみならず、現在の中国を、従来には望むことのできなかった水準で的確に認識して捉えることを可能にするものである。
  • 特集 今、何が問題か

    われわれは絶え間なく「問題」について語っている。
    少し考えてみても東日本大震災からの復興、原子力とエネルギー、
    雇用や財政、TPP参加の是非といった具合に、
    およそ「問題」には事欠くことがない。
    だが、一〇年、二〇年はもちろん
    一年もするとすっかり忘れ去られてしまった「問題」も数多い。
    「今」という時の重みは小さくなり、
    「問題」も大量に生産され大量に消費されている。

    『アステイオン』は創刊以来の四半世紀、本質的な「問題」を正面から語り、
    時代の大きな流れの中で「今」を問う試みを続けてきた。
    この基本的な姿勢にはいささかの変更もないが、
    新しい編集体制で臨んだ本号の特集では、
    各編集委員が「今、何が問題か」について自問することで、
    われわれの知的姿勢を改めて明らかにしておきたい。
    あえて時間的にも地域的にも限定を設けず、
    それぞれ専門を異にする編集委員が「今」と「問題」を自由に語った論考から、
    何が見えてくるだろうか。

    現代の諸問題を「鋭く感じ、柔らかく考える」本誌の挑戦に対する
    読者諸氏のかわらぬご支援を期待しつつ、
    リニューアル後の最初の特集をお届けしたい。
  • 10,450(税込)
    著者:
    小山亘
    著者:
    浅井優一
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    ことばと社会は、どのように結びつき、互いを形づくるのか。社会学、人類学、言語学・コミュニケーション学、宗教学・文化学、社会心理学、教育社会学、ジェンダー研究・子ども研究など、ことばをめぐる全ての学知を横断的に接合し、アラブ・イスラーム圏とユダヤ世界、欧州と南北アメリカ、南アフリカや南太平洋を含む、世界各地に見られることばと社会の多様な関係を体系的に探究・提示する。言語人類学の泰斗による記念碑的著作。
  • 本書は、南米パラグアイでごく普通に食べられている家庭料理や飲み物を紹介したレシピ集です。特別なごちそうではなく、現地の人々が日々の暮らしの中で親しんできた素朴で温かな味を中心に、付け合わせ、スープ、肉料理、スイーツ、ノンアルコール飲料からアルコール飲料まで、幅広いレシピを収録しています。
    各レシピは完成写真とともに、食材と作り方を簡潔な文章で紹介しており、料理初心者でも気軽に挑戦できる構成です。

    また本書はレシピ集にとどまらず、パラグアイという国の成り立ちや歴史、先住民族グアラニーの存在、文化や食文化、そして人々の暮らしや価値観についても丁寧に解説しています。料理の背景にある風土や文化を知ることで、一皿一皿の味わいがより深く感じられるでしょう。

    後半では、パラグアイと日本の関わりにも焦点を当て、パラグアイ・フェスティバルの紹介や、パラグアイ料理を味わえるレストラン、日本でも注目を集める伝統工芸ニャンドウティ、民族楽器アルパの音楽文化などを取り上げています。
    長年にわたりパラグアイと日本をつなぐ活動に携わってきた著者だからこそ描ける視点で、食を入り口にパラグアイの魅力を立体的に伝える一冊です。
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 英語はイギリスやアメリカ、カナダといった母語圏だけでなく、アジア、アフリカ、カリブなど世界各地で公用語となっている。その形は一様ではなく、発音や綴り、語彙、文法が地域ごとに異なる。本書では、世界各地で使用されているさまざまな英語や、その多様性の背景にある歴史について詳細に描く。さらに、グローバル化する世界の中で共通語(リンガ・フランカ)として話されている英語のあるべき今後の姿も記す。

    【目次】

    まえがき
    第1章 複数形の英語――世界に広がる多様な英語変種
    第2章 ブリテン諸島――英語の形成と浸透
     Ⅰイングランド Ⅱウェールズ Ⅲスコットランド Ⅳアイルランド
    第3章 北米――新大陸での定着と拡大
     Ⅰアメリカ合衆国 Ⅱカナダ
    第4章 オセアニア――南半球へと広がるフロンティア
     Ⅰオーストラリア Ⅱニュージーランド
    第5章 アジア――多文化を結ぶ第二言語
     Ⅰ南アジア Ⅱ東南アジア
    第6章 カリブ海地域とアフリカ――クレオールと共通語のダイナミズム
     Ⅰカリブ海地域 Ⅱアフリカ
    第7章 世界の英語の繋がり――変種を超えた共通性
     Ⅰ綴りと発音 Ⅱ語彙 Ⅲ文法
    終章 英語の未来――分裂か収斂か?
     Ⅰリンガ・フランカとしての英語 ⅡEnglishesかEnglishか? Ⅲどのような英語を学習・教育すべきか?
    あとがき
    文献案内/図版出典/世界英語対照年表/用語解説
    人名・作品名・事項索引/語句索引
  • ●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか?

    今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。
    それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。

    文化人類学です。

    皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
    おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。
    確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。

    ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。
    世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。
    アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。

    では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。
    一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。
    文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。

    本書は、単なる学術的な入門書ではありません。
    文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。

    世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 10,560(税込)
    著者:
    包聯群
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    21世紀初めの満洲語話者たちは、どのような満洲語を話しているのか。長年にわたる調査から、音韻、文法を詳細に記述・分析し、さらにおよそ4000語の語彙を、満洲語口語、日本語、英語、満洲語書面語、で併記した。また社会言語学的視点から、中国語との言語接触の事例を満洲語口語資料から分析し、記述言語学と社会言語学の両方の視点から、現代満洲語を総合的に捉える。
  • 6,820(税込)
    著者:
    小山亘
    著者:
    浅井優一
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    翻訳とは、ある言語で言われたことを別の言語で言い換える、ただ、それだけのことなのか。近現代の翻訳を問い直し、その背後にナショナリズム、言語純粋主義、標準語中心主義などのイデオロギーを見出すことにより、方言、語用、相互行為などを含む、社会文化的なコミュニケーションの地平で翻訳――言語間翻訳、言語内翻訳、そして記号間翻訳――その全体を捉える枠組みを提示する。すなわち、本書は、翻訳を、社会文化空間の中で生起するコミュニケーションという出来事とその連鎖が織り出す記号過程として描くことをとおして、今日の翻訳および現代翻訳研究の全体像を解き明かすものである。
  • シリーズ6冊
    2,4202,640(税込)
    編著:
    吉田寛
    編著:
    井上明人
    編著:
    松永伸司
    編著:
    マーティン・ロート
    著:
    池山草馬
    著:
    井出草平
    他21名
    レーベル: ――

    私たちは何を「プレイ」しているのか?
    ゲーム研究の多面性と新たな可能性をとらえる、キーワード35+ブックガイド20

    遊び、ルール、チート、没入、アバター、物語、ゲーム実況、インタラクティビティ……
    押さえておきたい理論から、ゲーム文化が理解できる幅広いキーワード、さらに深く学ぶための重要文献まで、これ一冊で論点がつかめる、待望のゲームスタディーズ入門!

    「ゲームと遊びを研究する総合的な学問分野」として生まれたゲームスタディーズは、今大きな注目を集める、まさに21世紀の学問分野と言えるでしょう。本書は、さまざまな領域を巻き込み活況を呈するゲームスタディーズを学ぶうえで、知っておきたい基礎知識と重要な論点を、多様な視点とアプローチでわかりやすくコンパクトに解説した、本邦初・待望のゲームスタディーズの入門書です。

    [遊び][ルール][インタラクティビティ]などの基礎概念、[チート][没入][アバター][物語]などのゲーム文化を形成するキーワード、ヨハン・ホイジンガからイェスパー・ユールまでゲーム研究の必読文献ガイドをバランス良くマッピングし、幅広い射程がありながらポイントを絞り込んだ、ありそうでなかった構成が本書の大きな特徴です。

    ゲームとは何か、なぜゲームは面白いのか、私たちはいったい何を遊んでいるのか。
    哲学や人類学、心理学、社会学、メディア研究、音楽学といったさまざまな領域を巻き込みながら展開してきたゲームスタディーズの、これまでの蓄積とこれからの可能性を概観できる本書は、ゲームを学びたい人だけでなく、ゲームをもっと楽しみたい人、語りたい人にとっても役に立つ、“最初に読むべき”一冊です。
    本書という地図を片手に、ゲームスタディーズの世界へ、第一歩を踏み出してみましょう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ◆シリーズ[クリティカル・ワード]
    現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。
    基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。
  • シリーズ10冊
    1,4081,782(税込)
    著者:
    佐藤直樹
    レーベル: ――

    本書は、東京藝術大学で実際に行われている講義に基づいて作られた西洋美術の入門書です。通史的に作品を概説するのではなく、著者の視点で選んだ個々の作品について、そこに込められたメッセージをわかりやすく読み解きます。クローズアップや補助線の導入など、読者の理解を助けるビジュアルも多用。楽しみながら、知らず知らずのうちに鑑賞眼が鍛えられることを意図しています。カルチャー・センターなどでは学べない作品も多数掲載。
  • 一九八〇年代、遺伝子情報の特許による知識の独占、研究資金のパトロネッジ獲得競争など、史上かつてない波が大学や科学研究に押し寄せた。その先端に位置するアメリカの研究大学を中心に、「市場化するアカデミア」の豊かな成果と問題点を考察する。
    二〇一一年の読売・吉野作造賞受賞作の増補新版。

    目次

     第一部 プライベート・サイエンスと大学
    第1章 知識のパトロネッジと大学
    第2章 揺らぐアカデミア
    第3章 生命は誰のものか?――遺伝子情報の所有権問題

     第二部 アメリカの大学の歴史とパトロネッジ
    第4章 アメリカの科学研究の特殊性
    第5章 基礎科学/応用化学という神話
    第6章 公共財としての知識と技術
    第7章 変容するパトロネッジ

     第三部 知識は誰のものか
    第8章 科学知識の生産における「公」と「私」
    第9章 アカデミア・プロフェッション・マーケット
    第10章 知識論と科学の経済学
    終 章 大学はどこへ行くのか――結びにかえて
  • 分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に
    外部への風穴を穿つことはできるのか?

    トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、
    それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。

    《アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性》

    *****

    ★【本書収録の解説を全文公開】詳しい内容は<a href="https://www.akishobo.com/akichi/tameshiyomi/v59" target="_blank">こちら</a>★

    *****

    【解説より】
    「トランプ政権発足以降、物事を極端に単純化し、「味方」と「敵」を分けるような言説が広がる中で、パンディアンは自分自身が抱える矛盾を、痛切に自覚せざるを得なかった。
    重要なのは、この矛盾の自覚が、彼の言う「批評」の出発点になることです。
    制度の「外部」から「正しい立場」で断罪するのではなく、自分が制度の「内部」にいることを引き受けたまま、矛盾を見える形にして考え続ける。
    パンディアンが目指すのは、そういう批評だと思います。」


    *****

    【目次】
    序章  人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして 
    第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ 
    第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク 
    第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー 
    終章  批評家としての人類学者 

    謝辞 
    『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く 
    原注

    *****
  • かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された国は,「失われた30年」を経た今も漂流を続けている.私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか,それとも新たな社会のかたちなのか.地球規模の視点から,独自のAIシミュレーションも踏まえ,日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す.
  • 4,400(税込)
    著者:
    横山和加子
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    本書は、16世紀初頭にメキシコへ渡ったスペイン人入植者フアン・インファンテとその子孫三代の1世紀におよぶ家族の歩みを、さまざまな史料から再構成する。新天地での成功を夢見た野心溢れる若者が、植民地支配の駒としての役割を担いつつ、土地に根を下ろして始まるインファンテ家の家族史から植民地社会の変貌を描く社会文化史である。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    6か月分の学習内容を丸ごと一冊に!基本のフレーズを効率よく身につけよう。

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■4月~9月のテーマ
    日常会話に欠かせない気持ちを伝える短いフレーズを学習する。舞台はスペイン北西部のガリシア州、独自の文化を持つ地域だ。講師は柿原武史先生、案内役は元サッカー日本代表・前園真聖さん。Eテレ「しあわせ気分のスペイン語」(2026年4月~9月放送)とあわせて学べる一冊。

    ■出演:プリエト,マリア・ベロニカ、セニャリス・ビダル,ホセ・アントニオ
    ■監修:柿原武史
    ※【再放送】2023年10月~2024年3月ほかの再放送
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    6か月分の学習内容を丸ごと一冊に! 「しあわせフレーズ」を身につけよう

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■4月~9月のテーマ
    注目したのは「しあわせ」から連想されるキーフレーズ。パリ、ナント、ブルターニュ地方をフランス人リポーターが訪ね、粋でおしゃれに生活を楽しむ人たちに取材しながら、フランス語表現を紹介する。Eテレ「しあわせ気分のフランス語」(2026年4月~9月放送)とあわせて学べる一冊。

    ■出演:千葉一磨
    ■監修:松川雄哉

    ※【再放送】2023年10月から2024年3月ほかの再放送
  • シリーズ104冊
    1,7602,640(税込)
    著:
    浅見克彦
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    恋愛は所有という罪をもっている。同時に自分自身を過剰に認識し、自我の問題をも生み出す。愛はけっして清らかなものにとどまることはない。愛をめぐる心の動きを小説や哲学・思想のなかにさぐり、自我の実相を一つひとつ確認しながら提示する愛の思想史。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    山岳地帯に棲む王者、亡霊、聖霊、ハンター、幻影……様々な呼ばれ方をするユキヒョウ。ユキヒョウは古来、かたわらに暮らす人々の祈りと畏れの対象となってきた。本書は、筆者による現地住民への聞き取り調査をもとにつくられた、「聖獣ユキヒョウ」についての物語である。
  • シリーズ5冊
    1,9802,310(税込)
    編:
    工藤保則
    編:
    大山小夜
    編:
    笠井賢紀
    レーベル: ――

    自分と他人の関係ってどんなもの?
    働くってどういうこと?
    エスニシティは他人事?
    社会は変えられるの?

    読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう!
    〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。


    ――はじめにより

     あなたは先生から「〇〇についてのレポートを書きなさい」と言われて困ったという経験はありませんか。……
     そもそも、「社会学」(に限らず大学で学ぶ学問全般)と「問う」「資料を読む」「考察する」「理論化する」という行為は重なって存在するものです。だとしたら、それらを別々に学ぶのではなく、一体化して学ぶ方が有効であり、またそれが本来の姿のように思います。一体化して学ぶことによって身につく、社会学に基づいて考える力、議論する力、書く力こそ、大学での学びにふさわしいのではないでしょうか。……
     第2 版を出すにあたっても、その考え・思いは変わりません。この第2版はデータを新しくするだけでなく、社会の変化も反映すべく内容も見直しました。
  • シリーズ9冊
    2,4203,080(税込)
    著:
    杉本竜
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    20歳以上であれば誰もが百円から楽しめる日本の大衆娯楽競馬。明治日本の欧化政策とも結びついていたその歴史は忘れ去られ、主に軍馬育成の観点からあわせて論じられることの多かった日本競馬史を様々な史料を駆使しながら刷新する画期的な論考。特に競馬興行主と陸軍との駆け引きや宮内省と陸軍の利権をめぐるせめぎあいなど、賭博が本質であるがゆえに詳しく論じられることのなかったリアルな物語を追体験できる書斎の競馬本。
  • 日本に長く暮らし、官邸の記者会見等の鋭い質問で話題の仏ジャーナリストが、教育や仕事、移民、政治、司法、安全性など、海外から見た日本の美点、そしてその裏に隠された負の側面を鋭く批評!
  • 本書は、古代ローマの建築家マルクス・ウィトルーウィウス・ポッリオーによる著作であり、現存する最古の建築書として知られる。
    ローマ初代皇帝アウグストゥス(在位前27-後14年)の時代に活動したウィトルーウィウスは、『建築書(De architectura libri decem)』(『建築について』または『建築十書』とも)の著者であること以外、その出自や生涯は何も知られていない。本書は、建築に関する包括的な著作であると同時に、当時の技術を幅広く記録した百科事典的なものでもある。その内容は、以下のようになっている。

    第一書 建築の原理
    第二書 建築の歴史と材料
    第三書 イオーニア式神殿
    第四書 コリント式神殿とドーリア式神殿
    第五書 劇場とその音響、および浴場
    第六書 町の家屋と田園の家屋
    第七書 内部装飾
    第八書 給水
    第九書 時計
    第一〇書 機械技術と軍事技術

    このように、本書は古代ギリシア・ローマの建築(建築家の教育、材料、構法、建築の計画法など)のみならず、当時の都市計画、天文学、気象学、土木、軍事技術、絵画、音楽、演劇の実態を後世に伝える、きわめて貴重な史料にほかならない。ローマ時代にも引用されたが、中世になると修道院を中心に研究され、カール大帝の時代にはローマ帝国再建のための技術的な手引きとされたことが知られる。続くルネサンス期には、人文主義の重要な文献として研究され、アルベルティをはじめ多くの注釈書や訳書が出現したほか、レオナルド・ダ・ヴィンチは第三書で示される、神殿建築は人体と同様に調和したものであるべき、という記述に依拠して1485-90年頃に《ウィトルーウィウス的人体図》を描いた。
    西洋建築に関する古典中の古典として流通してきた本書の唯一の日本語訳を、初めて文庫版としてお届けする。

    [本書の内容]
    第一書
    第二書
    第三書
    第四書
    第五書
    第六書
    第七書
    第八書
    第九書
    第一〇書

    文献一覧
    訳者あとがき

    解 説(田路貴浩)

    建築用語索引
  • 7,700(税込)
    著者:
    葛剣雄
    著者:
    李鳳娟
    著者:
    孟会君
    著者:
    李シン梓
    著者:
    小野田亮
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    2024年現在、中国の人口は約14億800万人。先秦時代から1940年代の終わりまで、中国の人口は、どのように発展してきたのか。時代ごとに、どのような増減を繰り返してきたのか。緻密な史料考証から、その実態を明らかにした労作。
  • これまでの「男性のための哲学」ではない、もうひとつの哲学へ。

    「女の子」が成長し大人になっていく過程で考えるべき哲学の問いを解きほぐし、
    「自由に思考を広げること」、そして「自分の力で考えながら生きること」の楽しさとかけがえのなさを説く。
    女性哲学者たちがいざなう、かつてない哲学入門・画期的エンパワメントの書!

    あなたは、哲学の歴史のなかで、女性の哲学者の名前を10人挙げられますか? 3人ならどうでしょう? ほとんどの人にとって、それはむずかしいことなのではないでしょうか。
    女性は長い間、哲学の分野で疎外されてきました。なぜなら、彼女たちの貢献は歴史的に男性たちの業績として扱われたり、あたかも貢献など存在しないかのように葬り去られたりしてきたからです。

    本書は、女性哲学者たちが「自分が18歳から20歳くらいだった頃を振り返り、自分自身の疑問を見つけ、知的に成長しつつあるその時期に、どんな本があったらよかったか、そしてその本にどんな章があったらよかったか」というテーマで執筆した、新しい「哲学への扉」とでもいうべき本です。
    女の子や若い女性を哲学的な思考へと招き入れ、哲学的に物事を考えてみるよう勇気づけるものです。

    哲学に触れ始めたばかりのひとにもおすすめできるこの本は、哲学的な問いとは何か、そしてそれが女の子や女性の生活や人生にどのように当てはまるのか、幅広い視点と思考を広げていくヒントを提供します。
    本書では、哲学のおもな分野(形而上学、認識論、社会哲学・政治哲学、倫理学)が扱われます。どこからでも読める章立てなので、構える必要はありません。ジェンダーと哲学の交差点について興味のあるひとにとって必ず役立つ1冊となるでしょう。
    例えば、アイデンティティや自律といった自己のあり方、科学や芸術や疑いといった知のあり方、人種やジェンダーといった社会構造や権力関係が私たちの現実をどのように形づくるのか、そして、怒りや共感や勇気などの感情と倫理の関わりを現実の問題の中でどのように考えていけるのか。
    2020年代の今を生きる私たちにとっても切実で、好奇心を刺激する哲学的なテーマを、生き生きと魅力的な文体で、親しみやすく説いていきます。

    いままさに女の子であるあなた、あの頃女の子だったあなた、これから女の子になっていくあなた、女の子と見なされたことのあるあなた、女の子のことをもっと理解したいあなたへ──すべてのひとを歓迎する、私たちのための哲学への招待です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ユネスコ無形文化遺産として世界が注目の「和食」のルーツともいうべき京都の食文化について知るための〝道しるべ〟として、様々な角度と分野から紹介する一冊。料理や菓子のみならず、素材となる水や穀物、野菜、魚介、市場や商店街、老舗と新進気鋭のお店など、京都府立大学和食文化学科での授業や京都全域でのフィールドワークの中で知りえた情報をもとにして11章立てで構成。さらに京都と他地域との食文化の比較検証も試み、京都の食文化の特質を文化面・科学面の両側から探求します。読者が京都を自ら歩き、その食文化を確かめることの手助けになる「フィールドワークの手引書」を意識した一冊です。
  • 二〇世紀アジアを代表する作家プラムディヤ・アナンタ・トゥール。その八一年の生涯はオランダの植民地支配、独立後の新国家建設、スハルトによる独裁的支配まで、インドネシアが歩んできた歴史と重なる。その間、彼は三度におよぶ牢獄と流刑生活のなかで、さまざまな物語を紡ぎだし、作品は四〇を超える言語に翻訳され世界的な名声を獲得した。作家はいかに誕生し、いかに生き、いかに闘ったのか。豊富な資料をもとに、彼の生涯と時代との格闘をいきいきと描きだす世界初の本格評伝。

    一人の作家の伝記がそのまま一国の歴史に重なる。
    反体制派であった作家の視点と権力者のふるまいは対立するから、この本には弁証法的な奥行きが生じて真の歴史となった。
    投獄に耐えて書き継がれた彼の作品群は国の歩みの証言でもある。池澤夏樹
  • 2,750(税込)
    著者:
    後藤乾一
    レーベル: ――
    出版社: めこん

    不況下の昭和初期、海外雄飛の夢を抱いてオランダ領インドネシアに渡った市来龍夫は「一等国民意識」に染まった典型的な日本青年だったが、植民地の底辺の生活に心の安らぎを得るうちに、次第にインドネシア民族運動に共感を覚えていく。彼にとって、「大東亜戦争」と日本軍政はインドネシア独立を支援する存在であり、軍政に参加することは無上の喜びであった。しかし、日本のホンネは資源獲得にあり、独立の約束はウソだった。そのことに気づいた市来は祖国に裏切られた思いに苛まれる。日本の敗戦後、市来はアブドゥル・ラフマンと名を変えてインドネシア独立軍に身を投じ、神出鬼没の遊撃隊の隊長としてオランダ軍とゲリラ戦を闘うが、1949年1月、東部ジャワ、スメル山南麓で壮絶な戦死を遂げる。
  • シリーズ3冊
    1,980(税込)
    著:
    島村恭則
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

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    なぜトイレにはスリッパがあるの? 火葬場で箸わたしをするのはどうして? そのヒントは、民俗学にありました。民俗学の知識を使って、ネット上の美談からLGBTQIA+まで、現在の世の中の各所に潜むいろいろな疑問や話題を取り上げ、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。民俗学は現代社会でも使える、生きた学問だった!
  • 夫への 妻への不平・不満は実はやり直しの鍵

    「幸せな家庭」をあきらめない!

    病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。なんでも嘘をつく夫。
    家事をやらない妻。実家に尽くし過ぎる妻。
    夫も妻も、なぜ、みすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。
    実はそこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。
    関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった……幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。
    こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。
    長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    なぜ偉大な女性芸術家は「いなかった」のか?
    アルテミジア・ジェンティレスキ、マリア・ジビーラ・メーリアン、葛飾応為、ベルト・モリゾ、フリーダ・カーロ、リー・クラスナー、ルイーズ・ブルジョワ……
    イラストとマンガで学ぶ、23人の語られなかった「美術の物語」。

    ルネサンス、バロック、浮世絵、印象派、バウハウス、シュルレアリスム、現代美術まで──
    本書は美術の歴史における重要な出来事や潮流を解説しながら、13世紀から現代にいたる23人の女性芸術家の歩みをたどり、これまでの美術史の「もう半分」とも呼べる世界を浮かび上がらせます。

    「北斎の娘」とは、「マネのミューズ」とは、「ロダンの恋人」とは、「ポロック夫人」とは、誰だったのか。
    男性の名前の影に隠されてきた女性たちを、ひとりの芸術家として見つめ直し、それぞれが驚くべき創造へと至った軌跡を明らかにします。

    本書はまた、美術史家リンダ・ノックリンの立てた問い「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」に対して、個々の芸術家の背景を踏まえて応答します。
    女性たちを「美術の物語」から退けてきた社会の構造や制約を、フェミニズムの視点から解き明かしています。

    豊富なイラストとマンガで、世代を超えて楽しめる、新しい美術史入門。
    あなたの世界を広げ、知的好奇心を刺激し、ときには勇気づけてくれる一冊です。
  • 5,720(税込)
    著者:
    黄英哲
    レーベル: ――
    出版社: 三元社

    台湾におけるディアスポラ経験の歴史的構造と文化的越境
    移民・植民・遺民――台湾の歴史に刻まれた多層的なディアスポラ経験は、地域的特殊性を超えて世界史的普遍性を帯びる。本書は、1930年から50年代の台湾の文化再構築、言語政策、文学の越境と再生を通じて、アイデンティティの揺らぎと文化的意味の生成を探る。制度分析と個人の語りを交差させながら、台湾という場における「存在/不在」の歴史的位相を照射する。
  • プレミア12、台湾優勝の熱狂の裏にあったものは。
    日本植民地帝国のスポーツとしての野球が、台湾でどのように普及したのか。内地日本と植民地台湾、即ち中央と周縁の関係の中で、甲子園で準優勝した嘉義農林の「三民族」協力論の形成過程、それがいかに説得力を持ち、どのように利用されたのか、またそこにはどのような矛盾を内包していたのか。植民地期台湾の野球史からスポーツが帝国統治の手段として作用するメカニズムが明らかになる。
  • 改革開放後の40年の経済発展の過程を分析し、その理論化を図り、新たな開発経済学、新構造経済学の理論化によって、開発途上国への貢献をも目指すとともに、中国経済が、今後の課題にいかに取り組むかを明らかにしている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    アラビア語の基本をじっくり学びたい方に!

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■10月~3月のテーマ
    『アラブの国々を旅しよう!』
    “ナガト式“でアラビア語の「話し言葉」を学ぼう。
    魅力的なエジプト旅行をモチーフに、日常会話で使われる「話し言葉」から、本や新聞、ニュースなどで使われる「標準アラビア語」まで幅広く学習。右から左へ書かれる神秘的なアラビア文字の読み書きもしっかり解説。講師独自のレッスンスタイルで、初歩から楽しく実践的に学ぶ講座です。

    ■講師:長渡陽一

    ※【再放送】2009年度・2012年度~2024年度の10月~3月および2010年度の4月~9月の再放送です。ご購入の際はご注意ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ——“さびシイ
     あゝ  わびシイ”
        あわびの化身となって
    「亡びの渦巻く巛(かわ)」に宇宙の原理を再生し、生命を産み、救いを成し遂げた惑星の物語——その天地創造を“文字”で紐解く、new concept

    彼方、どこぞの馬の骨か、碌でなしか、半人前のあわびの“嘗め尽くす特性”を持った、“感ぜよ”と迫る感性豊かな惑星。 その「己」というあわびの「言」が字となり、「記録」となった。嘗め尽くす力、すなわち「味」の力・「舌(頭・腹・手足)」の力は「魅力」となり、 亡びの巛の王妃を魅了し、生命を蘇らせ救いを成し遂げた。
  • ◤推薦◢しんめいPさん(『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』著者)
    「迷子になりにいこう。それが自由の入り口だから。」

    ***

    ここが世界のすべてじゃない。
    人類学は、外の世界の〝入口〟を開いてくれる。

    ──答えは「わたし」の外側にある。

    フィールドでの出会いが、あなたの〝常識〟をゆさぶり、世界の見え方を根本から変えていく。
    発想がゆさぶられ、視点がひっくり返り、価値観がほどけていく。

    フィールドワークは、あなたの“当たり前”をぶっ飛ばす最強の武器。新しいアイディアや価値観に出会う、人類学入門。

    ***

    【目次】
    はじめに
    第1章 フィールドワーク100年の歴史
      1 人類学をつくった男
      2 マリノフスキが打ち立てたフィールドワーク
      3 人類学の「隠れた前提」への疑い
      4 「反省する人類学」の時代
      5 暗いフィールドワーク、明るいフィールドワーク
      6 フィールドワークの基礎は「仲良くなること」
      7 インゴルドの明るいフィールドワーク

    第2章 インゴルドの「教育的なフィールドワーク」ってなんだろう?
      1 人びと「とともに」するフィールドワーク
      2 「質的」と「量的」のちがいとは
      3 友情とネタ探しの二枚舌?
      4 報告ではなく、生きることを学ぶ
      5 フィールドで、他者とともに生きる

    第3章 「フィールドワークをつくった男」マリノフスキのリアルな日常と本音
      1 マリノフスキの功績
      2 衝撃の赤裸々日記
      3 フィールドワークの「ざらつき」
      4 マリノフスキの女性への欲望
      5 テーマは他者との出会いのなかで浮かび上がる
      6 「未開人」たちの欲望
      7 他者に向き合いながら、自分自身に向き合う

    第4章 環境を生きる胃袋、フィールドワークの時間
      1 「イバン族の献立表」
      2 人類学者の「食べある記」
      3 1980年の献立表
      4 2003年の献立表
      5 食卓の向こう側に見えるもの
      6 環境に対する知覚の変化
      7 人びと「とともに」変化の正体を探る

    第5章 フィールドワークの生〈せい〉の雑味
      1 「生の現実」をとらえたフィールド日記 
      2 実際のフィールド日記より 
      3 生の雑味について

    第6章 「異化」のあと、世界はどう見えるか
      1 苦しいフィールドワーク 
      2 異化するフィールドワーク 
      3 二つの場所に同時にあるような感覚 
      4 ちがいを見る視線

    第7章 みんなで一緒にフィールドワーク
      1 フィールドワークの新しいかたち
      2 フィールドワークに、みんなで出かける 
      3 「あたりまえ」をひっくり返す
      4 フィールドワークで揺さぶられる

    おわりに 
    あとがき

    ***
  • 科学というと、高校で習う理科だけでも、物理、生物、化学、地学とあり、全体としてどのように発展を遂げてきたのか初学者にはわかりづらいもの。
    本書では、古代から現代までいったん打ち立てられた理論が次々に打ち破られ、科学がダイナミックな変遷を遂げていくさまを鮮やかに描き出し、科学の歴史を大きな流れとして感じることができる。
    ヒポクラテス、ガリレオ、ハーヴィー、ベーコン、ニュートン、ラヴォアジエ、ジェンナー、アインシュタインなど、著名な科学者にも言及しながら進む、やさしい科学の物語。
  • 「使われなくなった大和言葉」
    「語られなくなった神話と天皇」
    「生活から離れかけている和食と食文化」
    「廃れてはならない文化伝統」
    「日の当たらない神社仏閣」
    「忘れ去られようとしている出来事」
    「名もなき偉人」
    など、
    日本の文化や歴史についての解説を、
    365人が、1日1話、365日分寄稿。
    日本人の、日本人による、日本人のための本。

    ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき)
    株式会社NIHONDO代表取締役 
    株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー
    1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。
    27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、
    広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。
    法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。
    現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。
    全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。
    著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、
    『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、
    『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。
    現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、
    楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、
    南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。
    日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。

    ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ)
    株式会社NIHONDO代表幹事
    新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。
    自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。
    小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。
    お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。
    結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。
    日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。
    一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。
    子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。
    現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。
    平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
  • 4,400(税込)
    著者:
    桜井由躬雄
    レーベル: ――
    出版社: めこん

    レジェンド・桜井と共に詳細な地図と多数の写真を手にベトナム全土を歩きながら、ベトナムの歴史・文化・経済を学ぶ、斬新なベトナム概説。桜井由躬雄教授の遺作。
  • 中国人は何を考え、どう行動するのか?
    日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。

    中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。

    ・大陸が生み出す研ぎ澄まされたリスク感覚
    ・勝者がすべてを総取りする「超」弱肉強食社会
    ・日常生活は、他者との絶え間ない「闘争」
    ・中国人は性悪説で考える。騙すの悪いのではなく、騙される方が悪い
    ・すべてにおいて「カネ」優先。お金は「自分の命」と同等かそれ以上
    ・「愛社精神」「絆」は、中国人には理解できない

    本書の構成

    目 次
    プロローグ
    第一章 中国の骨格である基本原理
    1・1 島に住む日本人と大陸に住む中国人
    1・2 大きいものへの憧れ
    1・3 大ざっぱな気質
    1・4 中原の民

    第二章 孤独で寂しく、不安な中国人
    2・1 「孤独な中国人」と龍
    2・2 ハイリスク社会
    2・3 不信の「DNA」
    2・4 「我」の概念
    2・5 無関心社会

    第三章 負け犬に同情は不要 中国残酷ものがたり
    3・1 「一人勝ち」社会
    3・2 即断即決のトップダウン
    3・3 誰もがトップを目指す
    3・4 「逃げる・かわすというDNA」

    第四章 中国人は何を信じているのか
    4・1 三つの口
    4・2 「カネ教徒」
    4・3 変形した仏教
    4・4 儒教は宗教ではない
    4・5 ナチュラルな道教

    第五章 中国を動かす「国家の論理」
    5・1 「武」の概念
    5・2 皇帝制度と中国式民主
    5・3 中華思想と冊封体制
    5・4 漢方外交

    第6章 中国人は一つではない
    6・1 中華料理にみる多様性
    6・2 出身地が変われば人も変わる(北方編)
    6・3 出身地が変われば人も変わる(南方編)
    6・4 埋めがたい世代間ギャップ
    6・5 Z世代の現実
    6・6 日本は中国人の「逃避地」である

    プロローグ
    参考文献
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 従来の価値が転倒し、幻惑的な過剰さが満ちる強烈なまでに劇的な時代。
    バロックは単なる一様式ではなく、世界にたいする人間の総合的な態度だ。イタリアに始まりヨーロッパ各国に広がった、秩序と無秩序が壮大に渦まく17世紀バロックの文化――文学、修辞学、哲学、科学、美術、音楽――の特質を顕在化させる。

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