『教育、ビジネス、教養(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。
学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。
学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
【目次】
本書の使い方
1部 勉強が続かない要因を探る
2部 勉強を続けるために決めること
3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
4部 他人の意見は参考程度に留める
5部 インプットのテキストは1冊に決める
6部 スタディプランは目次で管理する
7部 インプット学習と勉強の習慣化について
8部 アウトプットはインプットより時間をかける
9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
10部 勉強に集中できる環境を整える
【著者紹介】
鬼川桃果(オニカワモモカ)
ウェブライターとして活動中。
これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。 -
Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
〈本書の対象読者〉
・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
「あなたの余命は、残りわずかです」。そう言われた人々の、ささやかな願い。「最後はおうちで死にたい」。だけど家族は、介護で疲れ果ててしまうかもしれない。できれば病院で死んでほしいと思うかもしれない。患者の病状より、お金のほうが心配かもしれない。そんな患者や、家で看取ると決めた家族に寄り添う「訪問看護師」が、それぞれの「理想の看取り」を探してゆく…。
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特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。
本誌について
『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
失敗を恐れずにチャレンジする。たとえ失敗してもその学びを次の成功に転化する…
「真のリーダーシップ」を獲得するために!
リーダーシップを発揮するための「3つの力」、構想力、推進力、育成力。
2000人以上の現場リーダーの育成支援に携わり飛躍的な業績アップに貢献、
組織変革を実現したリーダーシップ。
著者は中堅・中小企業への経営支援を手掛ける大手コンサルタント会社のなかで
抜群の実績を誇る人気コンサルタント。
著者の持論は「リーダーシップは先天的な資質ではなく、
努力によって誰でも身につけられるスキルである」。
自ら実践し、ダントツのチーム成績を作り続けるリーダーシップの
原理原則をこの1冊に。
■目次
・第1章 リーダーとしての「覚悟」を決める
・第2章 リーダーシップの起点になる「構想力」を鍛える
・第3章 チームが飛躍的に強くなる「推進力」を高める
・第4章 メンバーがグングン伸びる「育成力」を養う
・第5章 ゼッタイに結果が出せる「マネジメント術」
・第6章 メンバー全員がやる気を出す「コミュニケーション術」
■著者 川原慎也 -
僕は相談を受ける仕事をしています。
相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。
凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。
立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、
立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、
また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。
それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。
いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。
●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」
●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」
●「落ち込むのは、成長の前兆」
■目次
凹みから抜け出すための58 の具体例
1 アクシデントに、感謝しよう。
2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。
3 グチを言うことで、ごまかさない。
4 慰めより、解決策を聞きに行こう。
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58 叱ってもらうために、努力しよう。
◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ) -
「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】目次■PART1米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部■PART2自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者■PART3欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか?文・宮田拓弥※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
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◆◆一生使える豆知識が満載!◆◆
暮らしに役立つ生活の知恵から、 知っているだけで得をする節約術を厳選収録しました!
あなたの暮らしが豊かになる、暮らしの知恵×100連発!
【目次】
生活雑学「食」編 ・・・・19点収録
生活雑学「住」編 ・・・・15点収録
生活雑学「衣」編 ・・・・11点収録
生活雑学「節約」編 ・・・14点収録
冠婚編 ・・・・・・・・・9点収録
届け出・葬儀編・・・・・・8点収録
歳時記編・・・・・・・・・8点収録
祭事・記念日編・・・・・・3点収録
コラム ・・・・・・・・・13点収録 -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
ロングセラー商品が待望のリニューアル‼ 原作の世界観を活かした漫画による理解へのアプローチはそのままに、各都道府県の地図情報を最新のものに刷新し、現行の教科書にも準拠した形で内容を改定しました。日々の学習や中学受験にも最適の一冊ですが、親子で読めば興味も楽しさも倍増すること間違いなし!
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【合本版…『陶子』1巻~3巻までの3冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》大阪に住む、ごく平凡な主婦・陶子の趣味は陶芸。何故か無性に土にさわりたくなったワケ。それは陶子の死んだ爺ちゃんにあった。陶子の祖父は陶聖と謳われたあの佐藤陶十郎。特に師事していたわけではないのだが、その血が急に騒ぎ出したのだ。そして遺品の銘品を眺めながら「爺ちゃんの美術館を建てる。そのためには爺ちゃんの窯を絶やすわけにはいかんのや!」と決心する。しかし陶芸のトの字も知らないずぶの素人が、いきなり名人のごとく上手く作れるわけもなく、日々、土と格闘の日々を送っていた。そんなひたむきな陶子の姿勢にちらほら協力者も現れ始め…。篠原とおる先生がお贈りする、神秘的で謎の多い陶芸の世界で奔走する陶子のハートフル・陶芸コメディ、合本版:第1巻(全2巻)! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。
1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。
■目次
・第1章 序論 植民地時代の特徴
・第2章 高等教育変革の動き
・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色
・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念
・第5章 公有地の成立と土地政策の変還
・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて
・第7章 模索の時代(一)制度と形式
・第8章 模索の時代(二)実情と内容
・第9章 土地供与科学大学の基礎がため
・第10章 土地供与科学大学の個別研究
・第11章 黒人のための土地供与科学大学
・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと
■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
現在は世田谷区在住。
学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。 -
『HEROアカギの遺志を継ぐ男』『ヘルズボート136』『横浜ロック』を世に送り出した漫画家・前田治郎が、漫画家から猟師に転身。まずは罠猟の免許を取得し野山に罠を仕掛け、のちに難関の猟銃所持免許を取得してハンターとなった完全実録猟師漫画。
○シカは背ロースが美味い!
○なぜクマは山を降りてきてしまうのか?
○狩猟は1犬、2足、3鉄砲!
○イノシシは凶暴で人間に突進して来る。
○猟銃所持免許試験の合格率は約50パーセント。
○獲ったばかりの獲物の肉の水分を抜くには、ペットシーツ(無香料)が最適。
などなど、狩猟にまつわる知識も豊富。
野生動物が山から里へ降りてきて、獣害問題や狩猟が脚光を浴びている現在、これから猟師になりたい人のみならず、狩猟に興味がある人にも必読の一冊!週刊漫画ゴラクにて大好評連載中!!︎ -
「家の予算は100万円、リフォーム代込みでも300万円まで。温泉があって海が見えるセカンドハウスが欲しい」作家・高殿円が2年かけて探し回り、実際に住んで聞き込みをして98万円で理想の家を買った道のりは、山あり谷ありボロありで超大変だった! 「良い物件にアスベストの落とし穴が!?」「山の別荘地で遭難…?」「温泉と思いきや水道水!」「壁にも床にも穴だらけのアンティーク物件…」etc 笑って共感してタメになる♪ 体当たり家探し実録ルポを期待の新鋭・山吹が最高コミカライズ!!
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勉強のできる子とは、算数のできる子。
算数こそが将来の学力と思考力の土台をつくる。
しかも、小学生のうちに苦手を克服しておくことが必須!
では、もう苦手になってしまった子どもにはどうしたらいいのか?
得意な子どもとその家庭の学習と生活の習慣は?
30億件ビッグデータから、お答えします!
数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法、さらには、苦手の原因(=穴)を素早く見つけ、確実にリカバリーしていく学習方法を指南します。
さらには、成績優秀者の学習方法はもちろん、食事や睡眠といった生活習慣まで、いずれも、著者が10年以上にわたって大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとに構成されています。
特に、積み上げ式の学習である算数において放置するとその先の学習が困難になる単元を、危険度とともに提示。穴になっていないかどうかを一瞬にして見分ける問題を掲載。どこに戻ったらいいかが分かる単元の関連図も示します。これは、通信教育プログラムの中で使用されている教材から、書籍で初めてご紹介するものです。算数検定を受けるに相当する貴重な教材です。
もくじ
Chapter1 子どもの未来は算数力で決まる
今、子どもにかつてなく算数力が求められている
算数が得意であるメリットは大きい
生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要
Chapter2 算数学習の誤解と罠
「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差
特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か
女子の親が絶対に発してはいけない言葉――その「一言」が子どもを算数得意にも不得意にもする
算数が苦手な子どもの親が陥りがちな「夏休みの罠」
基礎ができていないのに先取り学習の罠
ポイントは、お盆の間も学習習慣を維持すること
なぜ、宿題をやりたがらないのか?
学校の宿題は無駄!?
「ご褒美」に効果はある?
「地頭がいい」から「成績が優秀」というわけではない
親の価値観で子どもの「将来の目標」を決めていいのか?
Chapter3 算数が得意な子とその親の習慣
1 学習の土台をつくる習慣
「算数のテスト80点」で褒めてはいけない──弱点を放置しない習慣
「わかる→できる→好きになる」のループの習慣
「見直し」と「検算」の習慣
ケアレスミスは汚いノートから──正しく美しくノートをとる習慣
なぜあなたの子どもは勉強をしないのか──自宅学習が当たり前の習慣
学習習慣が身につく5つの仕組み
2 できる子のスマホとデジタルコンテンツとのつきあい方
デジタルコンテンツは麻薬と同じ _――利用を習慣化しない習慣を
年々増加するスマホ利用時間と所有率
YouTubeには教育チャンネルでも学習効果は期待しない
成績優秀層の動画・ゲームの利用時間は1日 30 分以内──利用時間を制限する
3 子どもの人生を決定する読書習慣
読書離れが加速する今こそ差がつく読書習慣
読書力格差は算数力格差?──音読・指さし・下線引きの読書習慣
できる子は何を読んでいるか?
4 できる親子の生活習慣
学習パフォーマンスの土台は正しい睡眠習慣
夜型より朝型 朝勉強の習慣
成績優秀層の子どもの睡眠時間は9時間
成績優秀層の親は子どもの「好き」を大事にする。ただし、習い事は2つまで
「お手伝い」の習慣が算数の成績を上げる!?
成績優秀者の親は人前でも子を褒める
成績優秀層の親はこう叱る──正しい叱り方のポイント
Chapter4 実践・算数の「苦手」を乗り越える
算数の単元のつながりを把握しておこう
「理解の穴」の早期発見方法
子どもがつまずいている単元を見つける 秘伝 穴発見問題集
リカバリー学習に焦りは禁物
「計算力」の落とし穴──計算は算数の一部でしかない
Chapter5 成績優秀者の親の「見守り」方
成績優秀層の親の「見守り力」──15分考えさせた後に教える
「見守り」もワンオペでは続かない。家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍 -
自分のために「温泉+海」の家を買う、これぞ大人の大冒険! 貯金が少なくても、長期ローンは背負えなくても、普通のOL・サラリーマンでも、98万円で温泉が出るオーシャンビューのセカンドハウスを手に入れることは不可能じゃない。今よりちょっと人生を最高にしたいあなたへ贈る、秘密基地購入冒険記! 小説家・高殿 円の体当たリサーチ&購入までの山あり谷ありな道のりを、期待の新鋭・山吹が完全コミック化!! (C)山吹 (C)高殿 円/COMICポラリス
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・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか
★シリーズ累計700,000部突破
あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。
■目次
●第1部 会社は誰のために?
●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち
◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)
コラム
・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル
◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)
◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)
◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
・株式会社柳月(北海道音更町)
◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
・杉山フルーツ(静岡県富士市)
■著者 坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
著書に、
「どう生きる」共著 あさ出版
「どう働く」共著 あさ出版
「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
「経営者の手帳」著 あさ出版" -
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KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、紙と黒板・ホワイトボードがあれば、どこでもいつでも始められるプレゼンテーション法であり、思考整理法です。そのシンプルさと効果に気がついた全国の先生方がKP法を活用して、アクティブラーニングを展開しています。
本書では、高校を中心に小学校から大学、学習塾の先生方の様々な実践を、第3章「全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート」でご紹介しています。
さらに、第1章と4章では、KP法の生みの親である川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)がプレゼンテーション、コミュニケーションについての提言やKP法を実践する上でのポイント&アドバイスを書き下ろしました。
また第2章ではアクティブラーニング型授業の実践と理論の先端を行く皆川雅樹氏(産業能率大学准教授)によるアクティブラーニングに導くKP法の導入や評価の視点についての論考を用意し、本書によりアクティブラーニングとKP法を総合的、多面的に理解することを可能にしました。
2020年の学習指導要領改訂、大学入試改革に向けて、アクティブラーニングが全国で旋風を巻き起こしているなか、教師はテーチャーからファシリテーターへの変化が求められています。学校教育、社会教育、環境教育など様々な教育に関わる方にとって、大きな方向性を知るとともに実践の指針となる一冊です。 -
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新しい時代に向けて企業を根底から改革するためには、すべてのスタッフがファシリテーターに変わる必要がある。それにいち早く気づき5年間にわたり実施してきた日能研のファシリテーション・トレーナー・トレーニング(FTT研修)のすべてを公開します。研修の様子をドキュメント風に紹介するとともに、研修企画者が用いたプログラムや参考にした手法などを詳しく紹介しています。
「第1章 これがファシリテーション・トレーナー・トレーニングの実際だ」では研修の流れとしくみを、記録をもとに研修講師(オーガナイザー)の視点から具体的に紹介しています。プログラムの内容や介入の視点など具体的な事例を踏まえて書かれています。
「第2章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニングから生まれた道具箱」では、研修の過程で使われたり、開発されたファシリテーションに使える様々な技法を紹介しています。「KP法」「赤・緑コメント」「ログシート」など20種類を紹介。
「第3章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニング参加者から聞く、その後の成果と実践」では、学んだことを日常業務にどう活かしているか、研修終了者への取材をとおして個人の変化を探ります。
「第4章 社員全員をファシリテーターにしようとなぜ日能研は考えたか?」では、そのねらいと秘密を日能研高木幹夫代表とファシリの達人・川嶋直氏が語り合います。
そのほかコラム、資料などで社内研修に役立つ情報、資料を掲載しています。 -
KP法(紙芝居プレゼンテーション法)はA4の紙とマーカーがあれば誰でもどこでもすぐにできるアナログでシンプルなプレゼンテーション。
その優位性は「余白」があるところにもあります。
思考整理しながら作り上げる、情報が絞り込まれたシンプルなプレゼンは、聴き手に考える余裕を与えます。だからプレゼン後に、話し手と聴き手、聴き手同士の「対話」が始まる。
それはつまり「伝わった」、聴き手の「行動」がすでに始まっているということ。
プレゼンのシーンはもちろん、学校の授業やワークショップ、企業の会議、ブレーンストーミングなど、プレゼン以外の場面でも活用でき、コミュニケーション方法のひとつとしても注目のKP法。
この手法の第一人者である川嶋直が、KP法作成の全プロセスと、様々な活用法を紹介します。 -
KP法(紙芝居プレゼンテーション法)とは、A4の紙とホワイトボード、マグネットがあれば、誰でも、どこでもすぐにできる超シンプルなプレゼンテーション&思考整理法です。会議やコンペ、小グループの発表、ワークショップなどでプレゼンが伝わっていない、どう組み立てたらよいかわからないと悩んでいる方にお勧めの1冊です。パワーポイントよりも簡単で、誰でもできて効果抜群のKP法は、いまいろいろな企業や学校、公共団体などで静かなブームになろうとしています。
「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」は、このKP法の利点や方法と、そのベースになる人と人とをつなぐコミュニケーションのポイントを、KP法プレゼンテーションの達人・川嶋直さんが初めての方でも理解できるようにイラストや写真を使って、わかりやすく解説しているKP法の入門書です。ほとんどの項目は、2、4、6ページで構成されていて、すぐに実践的に活用できる本です。 -
●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?
私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。
●だから時事問題が「よくわかる!」
・政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説
・テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる
・ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる
・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って?
私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。
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・いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
250万部突破!
『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一が贈る国民的名著の漫画化、待望の第2弾!
私たちはなぜ働くのか?
より良く生きるとはどういうことか?
“近代日本の父”渋沢栄一による不朽の名著『論語と算盤』。
その普遍的な人生哲学を現代に呼び覚ます、心に沁みる物語。
大谷翔平選手も愛読する『論語と算盤』の思考とは?
「全ての道は人間力。選手たちに渡し続けた私の座右の書『論語と算盤』。必ずあなたを助け、行く道を照らしてくれます」栗山英樹氏推薦(元WBC日本代表監督)
■目次
第1章 智・情・意
――「常識」の正体とは?(フリーター・あぐり 23歳)
第2章 士魂商才
――本当の「強さ」とは?(会社員・ショウタ 29歳)
第3章 算盤活用法
――どう「お金」と向き合うか?(自営業・算盤男 33歳)
第4章 成敗と運命
――「人生」に何を残すか?(仁さん 68歳)
解説 渋沢栄一と『論語と算盤』の誕生 桑原功一(渋沢資料館館長) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「広告費が高額になるのが恐くて登録すらしていない」「わからないことだらけで広告を作る途中でやめた」「数千円分だけやってみて効果がなくて放置した」、そんなあなたでも挫折しない、リスティング広告で成果を上げるための1冊です。クリック単価やコンバージョンなど、初めての人がつまずきやすい専門用語やその仕組みを、図を交えてわかりやすく解説。どんなキーワードを選んで、どんな広告文を作って、いくら予算を用意して、いくらで入札すればいいのか? そして結果をどう読み解いて、どう改善すればいいのか? リスティング広告で必ず直面する問題に、セミナー経験も豊富な現役コンサルタントが、単なる手順ではなく「考え方」を示すことで、応用が利く解決力を身につけられます。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
「11年かけて1回しか商業誌に載れない無名作家でも心を病まず金に困らない方法&没企画29本」
本書は、雑誌への投稿を始めてから11年、初めて担当編集者がついてから約8年、それでも商業誌掲載は一度だけという漫画家が、メンタルを病むことも経済的に困窮することもなく創作を続けてこられた理由と、没になった企画たちをまとめた一冊です。
作者は、漫画家として特別な才能があるタイプではなく、これまでに提出した企画のほとんどは通っていません。
それでも描き続けられたのは、描き続けることそのものに才能は必ずしも必要ではなく、環境の作り方や生活・メンタル面の工夫によって対処できる部分が大きいと考えているからです。
本書では、
・他の漫画家志望者は編集者にどんな形式で企画やネームを出しているのか
・実際にはどんな企画が、どんな理由で没になっているのか
・連載が取れない期間、収入や生活はどうしているのか
といった、気になるけれどなかなか語られない部分に焦点を当てています。
商業誌に通らなかった29本の没企画とともに、無名のまま長期間結果が出なくても創作を続けるための、現実的な考え方と仕組みを掲載。
なお、本書で紹介しているボツとなった企画のネーム・プロットはすべて無料で公開しています。
本文82P
83ページ -
★「学びたいのに、なぜか学べない…」とモヤモヤしているすべての人へ
★〝大人の学び〟の第一人者が「忙しくても学べる人」がやっているコツを公開!
★「頭が悪い」「時間がない」「続かない」…学びを邪魔する「思い込み」が消える本!
\国内最大級!!/9000人超のビジネスパーソンを調査してわかった
「働きながら学びを続ける」ための「5大エッセンス」とは?
「大人になっても学べている人」は幸せだ──。
しかし、なぜ「忙しくても学び続けられる大人」と
「どこかで学ぶことをあきらめてしまう大人」がいるのだろう──?
ただでさえ仕事や家庭のあれこれで忙しいのに、
これ以上どこに「学び」を詰め込む余地があるのか……。
本書は、そんなリアルな悩みにやさしく応えてくれる超・実践ガイド。
著者らは「9600人を対象とした国内最大級のリサーチ」を実施し、
「働きながら学びを続けている人たち」の共通点を徹底分析!
私たちが学びから遠ざかってしまう原因や、そのやり過ごし方が見えてきた!
かつて「お勉強」が苦手だった人も、得意だった人も大丈夫──。
やっかいな「学びのバイアス」を解きほぐし、
人生を再び動かす〝はじめの一歩〟が、きっと見つかる一冊。
【特別付録】
[〝学べない理由〟が見えてくる!]「学びのバイアス」診断テスト付き!
◎目次より
はじめに──なぜ、学びたいのに学べないのか?
・働く日本人の5割が「学び」をサボっている?
・「学べ学べ」の大合唱にウンザリしているあなたへ
・学びには「めんどくさい…」がつきまとう …など
第1章 「学べない人」に共通する7つの思い込み──「教室」と「職場」の呪縛から抜け出そう
・学べないのは「意欲」のせい? 「忙しさ」のせい?
・私たちの学びを阻む「7つのバイアス」
・「学ばない職場」には5つの共通点がある
・「教室における競争」がつくり出す「コソ勉」という悪しき習慣
・なぜ優等生たちも「勉強がニガテ…」とこぼすようになるのか? …など
第2章 働きながら「学べる人」と「学べない人」は、結局なにが違うのか?──データ分析から見えた5つの行動
・大人の学びには「テキトー」が欠かせない
・「ゆるいのに三日坊主にならない目標」のつくりかた
・学びのアップデートを止めない「戦略的ミーハー」のすすめ
・自分を「更新」し続けられるミドル層は、なにをやっているか?
・「本を読んでいるのに成果が出ない人」に不足している3つのこと …など
第3章 「すでに学んでいる自分」に気づく
・みんな「最初の一歩」が知りたい──「学びをやめない生き方」への突破口
・「3つの経験」をすると、「学びのバイアス」が打ち砕かれる
・ホームとアウェイを「行き来」する──越境学習
・優秀な人ほどハマる「課題解決バカ」の落とし穴
・「手触り感」がないと、学びのモチベーションは枯渇する …など
◎著者
中原 淳(なかはら・じゅん)
立教大学 経営学部 教授
東京大学卒業、大阪大学大学院、メディア教育開発センター(現・放送大学)、
米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授などを経て、
2018年より現職。博士(人間科学)。専門分野は人材開発・組織開発。
単著に『職場学習論』『経営学習論』(以上、東京大学出版会)、
『フィードバック入門』『話し合いの作法』(以上、PHPビジネス新書)、
『駆け出しマネジャーの成長論』(中公新書ラクレ)などがあるほか、
『人材開発研究大全』(東京大学出版会)、『企業内人材育成入門』『組織開発の探究』
『アルバイト・パート採用・育成入門』『女性の視点で見直す人材育成』(以上、ダイヤモンド社)、
『転職学』(KADOKAWA)、『残業学』(光文社新書)など、共編著多数。 -
【「AIでよくない?」と思っているあなたに】
言語学で考える
「英語を学ぶ」とはどういうことか
AIで翻訳も通訳もできるこの時代。英語力は必要だけど、もう勉強する必要なくない? AIでよくない? ――そんな疑問が出てくるのは当然だろう。しかし、ことばが持つ機能はコミュニケーションの道具としてだけではない。忘れてならないのは、ことばは思考の道具でもあるということだ。もしそれが、私たちのものの見方や世界の捉え方を形作っているとしたら。
今後AIがいかに発展しようとも決して失われない、英語を、外国語を学ぶ意義とは。本書は「認知言語学」に基づき、言語と思考、言語と文化に焦点を当てながら、ことばの興味深い側面を見ていく。
●目次
はじめに
第一章「再興バベルの塔」
第二章「ことばは心を映す鏡」
第三章「話すために考える」
第四章「過程を重視する日本語文化」
第五章「情に心を寄せる日本文化」
第六章「自己中心的な日本語文化」
第七章「AI時代だからこそ外国語教育を」
おわりに
本書のトピック
→ 容疑者は「男」で、被害者は「男性」
→「回らない寿司」における概念基層
→「週休二日」と "five-day workweek"
→ ウサギ・アヒルの図、恒常仮定の罠
→ 風呂上がりのタオル 「拭く」か "dry" か
→『雪国』冒頭部の日・英語間の違い
etc. -
仕事や人間関係に応用できる
世界最古にしてもっとも愛読された
勝負論&リーダー論
古今東西、数多ある兵法書の中でも、最古にして最高の水準を誇るのが「孫子の兵法」。今も世界各国で愛読されているこの古典には、あらゆる「戦い」の機微が書き尽くされている。現代においても、ビジネス競争、受験戦争、出世競争、スポーツ、恋愛などさまざまな「戦い」がある。そうした場面にも十分に応用できる「知恵」がここには凝縮されているのだ。
本書ではイラスト、図表をたっぷり使い解説。また「実践・孫子の兵法」もあわせて紹介。 -
SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を解説する日本初の白書。SDGsは2015年の国連サミットで合意された世界共通の目標である。「貧困をなくそう」から「パートナーシップで目標を達成しよう」まで17のゴールと169のターゲットが掲げられている。2019年はSDGsサミットが開かれ、あらゆるステークホルダーが、本格稼働へと移行する節目の年になる。このタイミングで慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボの編集により、国内初の白書がまとまった。企業、生活者、NGO/NPO、自治体、行政機関など、あるゆる分野の人たちが一丸となって取り組めるSDGs。本白書はその日本における取り組みと日本独自の指標をまとめ、今後のSDGsの取り組みを加速させる一冊となる。
-
2022年の生成AIの出現と社会への急速な浸透、2024年のノーベル物理学賞・化学賞で示された「サイエンスAI」。人類が生み出した最先端の科学技術であるAIシステムは、今や人間の個々の知能レベルを凌駕しつつある。「汎用人工知能」(AGI)についても、決してSFや夢物語の話ではなく、近い将来に出現する可能性が高いと予測する研究者が増えている。
高度なAIが科学技術や産業をはじめ、あらゆる生活に大きな影響を与える社会を「AIデジタル社会」と呼ぶならば、そうした社会への移行はすでに始まっていると考えてもおかしくはない。正に「AI革命」の幕開けである。
本書は、歴史的、哲学的、社会的な意味からAIを捉えることに加え、実際のビジネスの現場でどのようにAIが使われているか、様々なケースで紹介する。「第1部 AIの哲学・倫理」では、AIの登場が人間のあり方にどう影響するのかを概観する。「第2部 AIとイノベーション」では、ビジネス、医療の現場でのAI活用の事例を紹介し、そのパターンを整理し、制度面の解説も行う。「第3部 AIと知識資本主義」では、人間の歴史の中にAIの登場を位置付け、資本主義が大きく変わる姿を描き、本書を締めくくる。
これから専門分野を学んでいく高校生や大学生にとっては将来の展望を描くために役立ち、ビジネスパーソンにとっては、ビジネスの課題やチャンスがどこにあるのかを探るために役立ち、研究者にとっては最新の事例を概観するために役立つ一冊である。 -
80歳でノーベル賞を受賞!日本エッセイスト・クラブ会長による知的生産術。繰り返し何度も読みたい座右の言葉の集大成。
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80歳でノーベル賞を受賞!
日本エッセイスト・クラブ会長による知的生産術
繰り返し何度も読みたい座右の言葉の集大成
「形あるものは壊れる 生あるものは死す
よい言葉は人の心に残り生き続ける」
ノーベル生理学・医学賞を受賞した化学者が綴った箴言集。
偉業達成への道のりのなかで支えられた偉人・作家などの言葉、
自身を鼓舞するために発した言葉の数々を紹介。
半世紀以上にわたる長い研究生活で大村博士を支えてきたのは、
偉人の名言や宗教書、詩、小説、エッセイなどの中で光を放つ「言葉」だった。
それらの言葉を「人生」「仕事」「教育」の三分野で糧になるものに分類し、
大村博士自身によるわかりやすい言葉の解説も添える箴言集。
リーダー、教育関係者、アスリート、研究者、学生ほか、
転機を迎えた人、人生に迷う人は必読だ。
悩んだ時、苦しんでいる時に必ず力になってくれる、
常に手もとに置いておきたいバイブル的1冊。 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
【愛】と【志】が支える教育への情熱!
先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。
自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に
日本の教育システムが関係していることは、否定できない。
結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、
日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。
本書では、
偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、
教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。
戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、
その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。
本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、
子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。
【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。
■目次
●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか?
・子どもと対等に対話できない大人たち
・日本的精神を復活させるために
●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは
・神と仏と人と自然が共存する国
・神道‥自然や他者と調和する精神
・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心
・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人
●第3章 「志共育」の可能性
・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神
・「志共育」の無限の可能性
●第4章 コーチングによる教育改革
・「競争」から「共生」へ
・対話力コーチングの可能性
・面接を重視へと変わる大学の教育改革
●第5章 生活の中での革命
・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく
・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する
■著者 佐々木 喜一
成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。
同志社大学文学部卒業。
1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。
当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。
卒業生は23万人を超える。
2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」
有識者委員として約9年間、教育提言に従事。
2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、
世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。
2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加)
「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。
2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。
世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。
「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、
日本の教育改革に取り組んでいる。 -
デジタルメディアを使って、誰でも気軽に企画アイデアを発信できることを紹介した久保田達也氏(通称:くぼたつ)のロングセラー『インターネットで創る企画の技術』(1999年刊)を、AI時代に向けてバージョンアップ。企画歴50年のくぼたつが、ライフスタイルから生まれるアイデア発想の力を育て、仮説を立て、AIを活用しながらスピーディーに企画を仕上げていく──その自身の企画プロセスを紹介。「考えて、学んで、創る」という企画の基本と、各場面に応じたAI活用の視点を解説します。AI時代は誰もが企画マンになれる──そう説く、くぼたつ式『企画の技術』の最新刊です。
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東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
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80歳のレッスンプロ 徳造さんが様々な問題をスカッと解決!痛快スパルタ人情ゴルフエンターテイメント作品。
徳造さんのスパルタ素振りレッスンに一生懸命の生徒達。しかし、それに逆らってボールを打つやつがいた…「ゴルフの原点」
好きな男性にプロポーズされるも、結婚に踏み切れない京子。ロクさんは8回のレッスンで相手の性格がわかるというが…「刻むべきショット」
白井ゴルフアリーナのキャディ重美はプロゴルファー志望だけにアドバイスは的確だったがきつい物言いのため、トラブルを生んでしまう。徳造さん式キャディ研修とは?「心のゆとり」
幻の0話「80歳のレッスンプロ」をプロローグとして掲載! -
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「納品日まで、あと何日あるのか把握していない」「上司から高すぎる売り上げ目標を設定された」「商品名や製品名の入力間違いが多い」「表が途中で切れて印刷された」など、思い当たる人は業務改善の余地あり! 自分が気付いていないExcelのノウハウを「あるある」の例でひも解ける、新感覚のExcel本。外資系企業で日々マーケティングと戦略作りを行い、Excelのビジネススクールで講師を行う著者が生産性を上げるためのコツを紹介。時短ワザや実務に使える関数、美しい資料の作成方法、売り上げのシミュレーションなど、ビジネスに効くテクニックが満載! -
■登校拒否、家庭内暴力、不良から優等生まで、子どもはみんな「欠けた心」を持っている
子どもの問題で夜も眠れないほど悩みを抱えている人は多くいます。
たとえば、ひきこもりで登校できない小中学生の子どもは、
全国で12万人以上いると言われています。
なぜ子どもは親の言うことを聞いてくれないのか?
それには2つの原因があります。
1つ目は、子どもが幼少期につくってしまった「欠けた心」が原因
2つ目は、「欠けた心」は親自身が抱えている問題であること
つまり、親自身がこの「欠けた心」と向き合わないかぎり、
子どもは変わらないということです。
著者の安藤塾塾長は、自分自身の「欠けた心」と向き合うことにより心の問題を抱えた生徒を劇的に変えてきました。
そして、どんな子どもでも「行ける学校」から「行きたい学校」へ合格させ、
三重県トップクラスの塾になっていったのです。
■両親離婚、2人の育ての親、惨めな自分……
「自殺しようと思った……」
なぜ安藤塾は三重県トップクラスの塾になったのか?
それは著者が「子どもの無限の可能性」を「絶対的に信じていた」からです。
では、なぜ子どもを信じるようになったのか?
実は著者自身が大きな「欠けた心」を持ち、自ら克服した体験に基づいているからです。
彼は幼いときに両親が離婚、母親の知り合いに引き取られ思春期までを過ごします。
そして、その生活もボランティア団体とともに過ごすものへと変わり、
いきなり大家族の中での生活になっていきます。
いつも惨めに思っていた自分……。
いつも「欠けた心」を持ち続けていた自分……。
そんな自分に向き合ってしまったとき、彼は自殺を考えます。
しかし、産みの母親とぶつかることによって母親の本当の愛に気づいたとき、
彼の目の前には素晴らしい世界が広がっていったのです……。
■あなたが克服しなければならない「欠けた心」
子どもの「欠けた心」を修復するためには、まず自分自身の「欠けた心」に気づき、
克服していくしか、子どもを変える方法はないということを著者は悟ります。
では、「欠けた心」を修復する方法とは何なのか?
著者の壮絶なまでの経験、塾での子どもたちの指導を通じて確信した、
「欠けた心」をまんまるにする方法をこの本の中で伝授していきます。
あなたも子どもも、生まれたときの心は、
欠けることのないきれいで、まんまるな玉だったのです。
著者の経験した悲しく、切ないストーリー、心の問題を抱えた生徒たちの克服ストーリーを通して、
あなたも“やさしさ”に気づくことができます。
子どもの、そしてあなた自身の無限の可能性を発見できる1冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
デザイン心理学で相手に伝わるプレゼン資料を作る!
■こんな人におすすめ
・プレゼン資料を作成するのが苦手
・デザインのセンスに自信がない
・デザインのルールを基本から学びたい
・色使いや図表の作り方の基本を習得したい
・ビジネスシーンで活用できる資料を作りたい
■本書の内容
ビジネスパーソンであれば、
資料を作って顧客の前や自社でプレゼンテーションをする機会がある人は多いことでしょう。
何日もかけて頑張って資料を準備しても、
なぜか「わかりづらい」と言われてしまう。
そういう苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
もっと言えば、皆さんのなかには
「デザイン力は生まれつきのセンスによって決まる」と考える人もいるかもしれません。
しかし、見やすい資料デザインを作るために、センスは決して必要ではありません。
なぜなら見やすい資料デザインは科学的な法則に従って作れることが証明されているからです。
本書では、
デザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、
伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。
ビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、
各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、
重要なポイントを視覚的に理解できるのが特徴です。
著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰する
デザイン心理学の第一人者です。
■著者 日比野治雄(ひびの・はるお)
1956年生まれ。東京都出身。
東京大学文学部心理学科卒、カナダ・ヨーク大学 大学院修了(Ph. D.)。
2022年千葉大学名誉教授。
心理学の視点から科学的根拠 に基づいたデザインを目指す“デザイン心理学”の領域を開拓したパイオニア。
日本で唯一のデザイン心理学研究室を主宰する。
デザイン心理学の企業活動への 応用を目的に、
2009年に株式会社BB STONEデザイン心理学研究所を設立し、 現在は技術顧問を務める。
1993年日本心理学会研究奨励賞、
2006年第47回科 学技術映像祭・文部科学大臣賞、
2013年国際ユニヴァーサルデザイン協議会 IAUDアウォード(プロダクトデザイン部門)、
2014年日本パッケージングコン テスト「医薬品・医療用具包装部門賞」など受賞多数。
2021年には視覚的ストレ スが少ないノート「ほぼ日ノオト」の罫線
[2022年Red Dot Award(世界3大デ ザイン賞のひとつ)受賞、
ノート罫線として初めて特許を取得]を設計するなど プロダクト開発にも携わる。
著書は『よくわかるデザイン心理学』(日刊工業新 聞社)他多数。
現在も“デザイン心理学”の教育・普及活動に励んでいる。 -
管理職とは何か?
『しんどい中間管理力』 ⇒ 『最強のミドル』に!
まずはこれだけやればいい!
・問題の核心をつかむ
・上司としての余裕をつくる
・「部下力」を鍛える
・非言語コミュニケーションを磨く
・部下を自発的に動かす
・任せる勇気を持つ
はじめて管理職になった人や、
中間管理職の業務に悩みを抱える人に向けて、
管理職が日々直面しているさまざまな問題を掲げ、
その解決法を現実論と原則論の両面から解説していきます。
・マネジメントを学んだことがなく自分のやり方が合っているのか不安
・自分の思考・言動に偏りがあると感じている
・結果的に自分の価値観を押しつけることしかしていなかった
…など、
管理職の壁に直面している方々の声に耳を傾けてきた
人材開発コンサルタントが”少なくともこれだけは
知ってもらって損はない”という仕事術を厳選して紹介します。
本書は自分自身と他者を尊重し、互いの幸福を追求するために役立つ考え方や、
スキル、知識を具体的なビジネスシーンごとに取り上げています。
まずはひとつでも、関心のあるテーマのページを開いてみてください。
何事か得るものがあると思います。
■目次
●第1章 リーダーとしての役割
・成果にたどり着くまでのビジョンを示す
・ゴールを設定して部下の士気を上げる
・環境適応を促進する
ほか
●第2章 上司の補佐役としての役割
・経営者の方針を正しく理解する
・方針を部下に伝える時の注意点
・上司も部下も味方につける管理職の「貢献力」
ほか
●第3章 組織の相乗効果を高める役割
・コミュニケーションを見直すと、提案が通るようになる
・アドバイスする前に知っておくべきこと
・他部門のサポートをする人が上手くいく理由
ほか
●第4章 人を動かすコミュニケーションの技術
・コミュニケーションの本質を知る
・相互理解を深める対話とは?
・よい「対話」を可能にする雰囲気作り
ほか
●第5章 これだけは必要な管理職のマネジメント力
・5つの代表的な経営資源
・付加価値の最大化を意識する
・コントロールとマネジメントの違いを知る
ほか
●第6章 知っておくべき問題発見と解決の技法
・問題を言語化するための定義化と構造化
・理想と現実の差から、問題を把握する
・対処すべき問題を分析する
ほか
●第7章 信頼される部下育成の極意
・管理職自身の成長こそが部下育成のカギ
・部下の成長段階を見極める
・強制しないことでモチベーションを向上させる
ほか
●第8章 他社に差をつける自己成長のポイント
・自分を客観視することが成長への第一歩
・目標を達成するための、逆算と順算
・学びは他人に教えてはじめて身につくもの
ほか
■著者 岡野隆宏
株式会社新経営サービス人材開発部シニアコンサルタント。
広告会社や研修会社で、営業・人事・教育に関わる実務を担当。
その経験を基に、現在は「社員のモチベーション向上」「関係性強化」「未来志向」などを
テーマに主に中堅・中小企業の組織・人材開発支援を行っている。
クライアント企業に対するコンサルティングや研修のみならず、
外部団体での講演等も精力的に行っている。
受講者からは「分かりやすく、現場経験に基づいた話に説得力、納得感がある」と定評がある。 -
広告制作会社で働く疲れ気味のOL來田凛々。ある日、隣の席に箱入りのお嬢様・函入ハイルが新入社員としてやってきた!読めばデザインのお仕事のことがわかるかも!?超本格お仕事4コマ、ここに開幕です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「韓国語ではたらきたい!」
AI翻訳が著しく進化するなかで、これから韓国語をつかってはたらきたい人のために。
さまざまな職業の実体験や、言語学者が考えていることまで、具体的なエピソードやことばの例がいっぱい!AI翻訳とは異なる、TPO(時・場所・場面)に合わせた「ふさわしい」韓国語とは?
巻末には「学習者のためのキーワード索引」も掲載。
「漢字語」や「中級」といった定番のものだけでなく、「好き」「不安」「おもしろい」「経験する」といったリアルな感情や行動を探しつつ、好きな角度からも読めるようになっています。
「中級以上」をめざす学習者のみなさんに、ヒントやエールがたくさん詰まった一冊です。
【内容の一部】
●外交官はどうやって韓国語を勉強した?
●字幕翻訳家のセリフの訳し方
●留学なしで韓国の特派員になった記者
●韓国語関連の出版社からみた市場分析
●政治学における翻訳の問題
●学習法の研究者によるおすすめの韓国語学習法
●言語学者がテストの採点で悩むこととは?
●SNS上にひろがる自由で創造的な韓国語
●これからの韓国語教育とデジタル革命
●朝鮮半島だけじゃない、朝鮮族や高麗人と呼ばれる人びとの言語について
●非母語を学ぶこと、母語から離れること -
【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】
「教育学」という言葉、学問分野は存在するけれど、「学習学」はないじゃないか。教える側に立った「教育学」から、学ぶ側の立場に立った「学習学」をつくらなければ──その思いから、1992年、「学習学」を提唱、以来、随所で講演、研修、大学での講義や自身が主宰する「研修講師塾」「調和塾」などで、実践を積み重ねてきた著者が、満を持して初めて世に問う「学習学」の全容と実践の方法。
人は、未熟な状態で生まれ、天与の学ぶ力を使って学び続けることによって、その人らしくなっていきます。その人ならではの人生を歩み、その締めくくりを迎えるまで、学び続けます。個人だけではありません。人類は種としてあり、学び合い、助け合うことによって、個体としての弱さを補い、今日、最も優勢な種として地球上に繁殖しています。まさに、「学習する存在」(ホモ・ディスケンス)です。
まさに「人生100年学習時代」が到来している今、最終学歴よりも最新学習歴の更新こそが、社会人としての成功の鍵を握り、人生を豊かにします。イノベーションをもたらします。社会を活性化します。
人生100年学習社会に必要なインフラは整ってきています。あと必要なのは、私たち自身が、古い教育観から脱却して新しい「学習観」に立つこと──著者の力強いメッセージと具体的で身近な実践のガイドは、様々な立場、世代の方々に、それぞれ様々な気づきをもたらしてくれることでしょう。
推薦!
工藤勇一(東京都千代田区立麹町中学校元校長)氏
「教える」側に立った「教育学」から、「学ぶ」側に立った「学習学」へ。
本間さんを全面的に支持します。
青野慶久(サイボウズ代表取締役社長)氏
「最終学歴」より、「最新学習歴」の更新!―そのコンセプトにしびれました。
【目次】
プロローグ 今、何が起こっているか? 教育と学習の新しい潮流
第一章「教わる」から「学ぶ」へ
第二章「学習」を定義する
第三章「学習学」的学習 「学習学」的生き方
第四章 学校教育の呪縛
第五章 では私たちはどう学習すればよいか 実践「学習学」的生き方
第六章 ライフロング・ラーニング 時間軸で学習をとらえる
第七章 ライフワイド・ラーニング 空間軸で学びをとらえる
第八章 ライフディープ・ラーニング 自己変容のための学習
エピローグ 学習する地球社会を目指して -
幕末から明治にかけて、来たるべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。
既存の研究では、彼の武士としての前半生は、ほとんど重視されてこなかった。
だが、未知の文明の受容と理解を可能にするためには、何らかの器が必要だったはずだ。
本書では、福沢の中で儒学の枠組みと西洋がいかに響き合い、どのような変化がもたらされたかを丹念に描く。
家族や男女関係など「私的領域」を含む社会を見据え、西洋思想の直輸入ではない「自由」と「独立」への道筋を示した、鮮烈な福沢諭吉論の誕生!
【目次】
はじめに――「議論の本位を定める」(『文明論之概略』第一章)
一、福沢の前半生――「一身にして二生を経る」(『文明論之概略』緒言)
二、西洋から学ぶ――「文字は観念の符号」(「福沢全集緒言」)
三、『中津留別の書』――「万物の霊」としての人間
四、『学問のすすめ』――自由と「一身の独立」
五、『文明論之概略』――文明と「一国の独立」
六、「徳」論の変化――「主観の自発」か「客観の外見」か
七、男女関係論――「一家の独立」
八、理想社会としての「文明の太平」――「天下の独立」
引用・参考文献
あとがき
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