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講談社テキスト作品コイン60%還元フェア(2026年6月)

『教養、心理学(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全397件

  • シリーズ62冊
    242396(税込)

    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

    沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
    19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。

    <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
  • シリーズ122冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1703冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    高校の英語教員をしていた頃のことだ。

    授業をしていたとき、長文を前にして手が止まってしまう生徒を何度も見てきたのを今でも思い出す。

    生徒たちは、単語や文法を一生懸命に覚えているのに、「読めない」と感じてしまっていた。

    その表情からは、不安や迷いを感じられることも少なくなかった。

    しかし、その生徒をよく見ていると、決して英語力が足りないわけではなかった。

    むしろ多くの場合は、「読み方」を知らないだけなのである。

    英語をどう読めばいいのか分からないまま、ただ真面目に向き合い続けている。

    その姿に、もどかしさを感じることもよくあった。

    もし、もう少し気軽に、もう少し前向きに、英語と向き合える方法があるとしたら…。

    そんな思いから、私の授業で伝え続けてきたのが、『スラッシュリーディング』という読み方である。

    本書籍は、元教員としての知識や経験をもとに、スラッシュリーディングについてまとめたものである。

    納得しながら、興味をもって読み進めていただければと思う。

    また、英語に苦手意識を持つ人にとって、新しい一歩のきっかけになればと心から願っている。

    ようこそ、スラッシュリーディングの世界へ!どっぷり浸かってみよう!


    【目次】
    英語が苦手な人の共通点あるある
    そもそも、なぜ英語が読めないのか
    スラッシュリーディングって、なぁに?
    なんでスラッシュリーディングが大事なの?
    まずは短い文からやってみよう!
    意味のかたまりで区切っていこう
    日本語に完璧に訳さなくてよい
    プラスαで、音読とセットにしてみる
    つまずく人の読み方あるある
    スラッシュリーディングが最初の一歩となる


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)

    都内在住。

    英語コーディネーター。

    石神井公園がお気に入りの場所。

    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。

    定期的に英語に関する情報の発信もしている。
  • シリーズ174冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
    地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。


    本誌について
    『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
    から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • ★気がかりが消えれば、人生が動き出す!
    ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド

    ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ

    仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。

    やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。
    大きいものも、小さいものも、あれもこれも。
    やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。
    休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。

    これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。
    ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。

    ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす

    私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。
    逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。
    本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。

    ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする

    「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」
    このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。
    コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。

    ▼実践者からは、こんな声が続々!

    「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」
    「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」
    「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」

    気がかりがゼロになると、人は変わります。
    あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。

    【目次】
    第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
    第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
    第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
    第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
    第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
    第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
    第7章 気がかりゼロ体質になろう
    第8章 おまけ みんなのワーク例
  • 【2月1日電子書籍先行発売/2月14日単行本発売】

    賢い人ほど、ダマされる。

    〈会話〉〈交渉〉〈データ分析〉〈プレゼン〉〈マーケティング〉
    すべての合理的意思決定のための「心理バイアス」大全

    経営学、認知心理学、行動経済学など
    経営大学院(MBA)で教えられる「認知バイアス」「感情バイアス」を
    101項目厳選して紹介・解説。

    優れたビジネスパーソンは、感情に流されない。
    誰もが陥る「思い込みの罠」全網羅!

    【イケア効果】なぜ人は論理的に判断ができないのか
    【生存バイアス】なぜ「デキる人」の言うことを聞いてしまうのか
    【返報性】人はお返しをせずにはいられない
    【アンカリング】数字は先入観にこびりつく
    【ハロー効果】錯覚が人を動かす
    【リンダ問題】確率は直感に反する
    【ジャムの法則】情報は、多すぎると逆に選べない
    【授かり効果】人は失うことを過剰に嫌う
    【少数の法則】なぜ実績のある人は時代の変化についていけないのか
    【ギャンブラーの誤謬】なぜ人は根拠のない勘で判断をしてしまうのか
    【直線本能】人は「明日も昨日と同じ」と信じてしまう
    【ベイズ確率】平均的な確率ではうまくいかないこともある
    【正規分布バイアス】「平均値」と「中央値」は違う
    【計画バイアス】とにかく人は楽観的に考えてしまう

    客観的な判断を行うための、すべてのビジネスパーソンの必読書。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【お試し版】
    完全版は10月13日出版
    まずは、お気軽に無料試し読みへ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    孤独なハリネズミが、家族と出会い、仲間と出会い、自分と向き合って気づいたこと。

    Twitterフォロワー22万人の人気著者があなたに贈る、

    ハリネズミフォトエッセイ。




    ボクの針は痛い。


    そう思っていた。


    針、痛いんでしょ?
    針、痛そうだね。


    みんなが、
    そういうから


    痛いもんだと思っていた。


    でも、


    仲間ができて、

    家族ができて、


    気づいた。


    ボクの針は痛くない。


    ■著者 shin5
    都内で会社勤めをしながら、なにげなく始めた、妻と3人の子どもとの日常を綴ったTwitterが話題に。
    2016年には、妻への恋心と子ども達への愛情いっぱいの“本当にあった”結婚生活ラブコメディとして
    2016年にコミック『結婚しても恋してる』(KADOKAWA)として出版される。
    現在は愛する妻と4人の子ども、3匹のハリネズミと暮らす。
    Twitterのフォロワー数は22万人。
    【Twitter】#shin5(@shin5mt)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    驚異の30万リツイート!総閲覧数3,000万人!
    「これ私のことだ」「リアルすぎて泣ける」
    このマンガで助けられた人続出!
    仕事に追われるすべての人へ。

    まずは、お気軽に無料試し読みへ。

    『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』
    著者:汐街コナ 監修・執筆協力:ゆうきゆう(精神科医)
    ★4月10日発売★



    Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、
    FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰!

    仕事に追われるすべての人へ。
    その仕事、自分の命より大切ですか?

    「これ、まんま私のことだ。」
    「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」
    「涙が自然と流れてきて止まりません。」

    とTwitterで30万リツイート!この漫画で助けられた人続出!


    NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された
    話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。
    精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、
    過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、
    仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、
    自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。

    また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした
    「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
    もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
    現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。


    ■著者:汐街コナ(しおまち こな)
    広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。
    装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等を手がけている。

    ■監修・執筆協力:ゆうきゆう
    精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。
    医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。
    Twitterでは約40万人のフォロワーがいる。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などのマンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。
    ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
  • シリーズ7冊
    1,210(税込)
    著者:
    川原慎也
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    失敗を恐れずにチャレンジする。たとえ失敗してもその学びを次の成功に転化する…
    「真のリーダーシップ」を獲得するために!
    リーダーシップを発揮するための「3つの力」、構想力、推進力、育成力。
    2000人以上の現場リーダーの育成支援に携わり飛躍的な業績アップに貢献、
    組織変革を実現したリーダーシップ。

    著者は中堅・中小企業への経営支援を手掛ける大手コンサルタント会社のなかで
    抜群の実績を誇る人気コンサルタント。
    著者の持論は「リーダーシップは先天的な資質ではなく、
    努力によって誰でも身につけられるスキルである」。
    自ら実践し、ダントツのチーム成績を作り続けるリーダーシップの
    原理原則をこの1冊に。


    ■目次

    ・第1章 リーダーとしての「覚悟」を決める

    ・第2章 リーダーシップの起点になる「構想力」を鍛える

    ・第3章 チームが飛躍的に強くなる「推進力」を高める

    ・第4章 メンバーがグングン伸びる「育成力」を養う

    ・第5章 ゼッタイに結果が出せる「マネジメント術」

    ・第6章 メンバー全員がやる気を出す「コミュニケーション術」

    ■著者 川原慎也
  • 【内容紹介】

    タスク管理もしている。

    資料も丁寧につくっている。

    それでも、なぜか仕事が終わらない――。



    多くのビジネスパーソンは、努力が足りないのではなく、「やらなくてもいいこと」に時間を奪われています。


    完璧な資料をつくろうとする。

    とりあえず会議に参加する。

    即レスで反応する。

    相手を納得させようと考え続ける。

    正解が出るまで悩み続ける。


    こうした行動は、一見まじめな仕事に見えて、実は仕事を増やす原因にもなっています。


    一方で、成果を出しながら余裕のある人は違います。

    彼らは「やること」を増やすのではなく、やらないことを決めるのがうまいのです。


    本書では、
    ・ムダなタスク
    ・人間関係の消耗
    ・終わらない思考
    ・情報の取り込みすぎ
    ・自分を追い込む習慣

    といった、仕事を重くしている原因を整理し、やらない判断のつくり方まで具体的に解説します。


    仕事は、放っておくと自然に増えていくものです。
    だからこそ必要なのは、 「頑張り方」ではなく手放す技術。


    忙しいのに成果が出ない状態から抜け出し、
    余裕を持って仕事を進めるための新しい仕事術。


    努力を増やすのではなく、
    惰性の努力をやめるための一冊です。


    【目次】

    プロローグ①仕事が終わらないのは「能力」ではない
    プロローグ②仕事は、いろいろなところから増えていく

    1章 ムダなタスクをやらない
    ・「完璧な資料」を作ろうとしない
    ・「とりあえず会議」に参加しない
    ・「即レスで反応する」をやめる
    ・「細かすぎる確認」をしない
    ・「依頼をそのまま受ける」をやめる
    ・「仕事を増やす提案」を安易にしない

    コラム① 空いた時間に仕事を入れない

    2章 人間関係で疲れることをやらない
    ・「相手を完璧に納得させよう」としない
    ・「いい人」でいようとしない
    ・「察してくれるはず」を期待しない
    ・「その場の空気」で同調しない
    ・「相手の感情に反応して行動を変える」をやめる
    ・「相手基準で優先順位を変える」をやめる
    ・「必要以上に謝る」をやめる

    コラム② 関係を深めようとしすぎない

    3章 ムダな思考をやらない
    ・「正解が出るまで考え続ける」をしない
    ・「反省を繰り返し続ける」をやめる
    ・「他人と比べ続ける」をやめる
    ・「先の不安を増やす想像」をしない
    ・「完璧なタイミング」を待たない
    ・「決めたことを何度も不安で覆す」をやめる
    ・「根拠なく大丈夫だと流す」をやめる

    コラム③ 選択肢を増やしすぎない

    4章 情報の過剰摂取をやらない
    ・「全部知ろう」としない
    ・「通知に反応し続ける」をやめる
    ・「不安になるニュース」を浴び続けない
    ・「必要か考えずに情報を取り込む」をやめる
    ・「他人の意見で判断を変え続ける」をやめる
    ・「情報を整理せずに溜め込む」をやめる
    ・「すぐ検索するクセ」をやめる

    コラム④ うまくいっている方法をそのまま真似しない

    5章 心と体をすり減らす習慣をやらない
    ・「忙しさを基準に仕事を増やす」をやめる
    ・「合わない自己管理」を続けない
    ・「休むことに罪悪感を持って動き続ける」をやめる
    ・「できなかったことを繰り返し反芻する」をやめる
    ・「無理なペースを続ける」をやめる
    ・「効果を見直さずに努力を続ける」をやめる

    コラム⑤ 習慣化と無理な自己管理の間

    6章 やらない判断のつくり方
    ・すぐ反応する前に止まる
    ・判断の基準を先に決める
    ・自分の役割で判断する
    ・いまやる理由があるかで判断する
    ・全部やる前提を疑う
    ・やらない選択肢から考える
    ・続ける理由があるかで判断する
    ・やらないと決めて切る

    コラム⑥ 「やらない」は、逃げではない
  • 1,540(税込)
    著:
    あらいぴろよ
    監修:
    藤本昌樹
    監修:
    菊地祐子
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    「自分が悪い、全部自分のせい」「キレてあとから自己嫌悪」「モラハラ・パワハラのターゲットにされる」「自分に優しくできない」――ぜんぶトラウマのせいだった。38歳からトラウマ治療を始めた元被虐待児が、現代医学で“生きづらさ”と向き合い、「生まれてきてよかった」と思えるようになるまでをつづるコミックエッセイ。心理士と精神科医の監修のもと、いま困っている方に届けたい役立つ情報をわかりやすく掲載しました。
  • 全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸!
    ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。
    世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書

    2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。
    著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。

    本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。
    結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。

    【こんな方におすすめ】
    ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方
    ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方
    ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方

    【本書で得られること】
    ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル
    ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド
    ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる

    「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。

    【目次】
    第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求
    第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性
    第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師
    第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱
    第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか
    第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか
    第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方
    第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法
    第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには
    第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ
    第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ
  • ■労務トラブルを防ぐために、まず押さえておきたい「労基法」の基本

    未払い残業代、労働時間の管理、有給休暇、解雇、労災、就業規則、労基署の調査対応……。

    会社を経営するうえで、あるいは人事・労務を担当するうえで、
    労働基準法まわりの知識は避けて通れません。

    本書は、労働基準法を中心に、人を雇うときから、
    労働時間・賃金・休暇・退職・労災・就業規則・労働トラブルまで、
    実務で必要になるポイントをわかりやすく整理した1冊です。

    「法律の条文を読むのは難しい」
    「何から確認すればいいかわからない」という方でも、現場で起こりやすい疑問から読み進められるよう、
    Q&A形式に近い構成で解説しています。

    ■法改正・多様化する働き方に対応した改訂新版2版

    働き方の変化にともない、労務管理で押さえるべきポイントも広がっています。

    本書では、労働条件通知書、有期雇用契約、同一労働同一賃金、副業・兼業、テレワーク、
    産業医、育児・介護との両立支援、カスハラ対策、求職者等へのセクシュアルハラスメント対策など、
    近年重要性が高まっているテーマも取り上げています。

    とくに育児・介護対応については、「雇用環境整備」「個別周知・意向確認」
    「柔軟な働き方を実現するための措置」「個別の意向聴取・配慮」といった視点から、
    会社が対応すべき実務を整理。制度を知っているだけではなく、実際に何を準備し、
    どう運用すればよいかがわかる内容になっています。

    ■経営者・管理職・人事担当者のための実務に役立つ労務管理の入門書

    労働基準法違反は、罰則や是正勧告だけでなく、未払い残業代の支払い、従業員とのトラブル、
    会社の信用低下にもつながります。だからこそ、「知らなかった」では済まされない基本を、
    あらかじめ押さえておくことが大切です。

    本書は、従業員を初めて雇う経営者、小さな会社の社長、
    人事・総務担当者、管理職、労務管理を学び直したい方に向けた、実務目線の労働基準法入門です。

    日々の判断に迷ったとき、労務トラブルを未然に防ぎたいとき、
    労基署対応や就業規則の整備に不安があるときに、手元に置いて確認できる1冊です。

    ■目次
    第1章 労働基準法って何?
    第2章 雇うときのルール
    第3章 労働時間のルール
    第4章 残業時間、割増賃金のルール
    第5章 賃金のルール
    第6章 年次有給休暇、法定休暇のルール
    第7章 出産、育児、介護で休むルール
    第8章 退職時のルール
    第9章 労災が起きたときの対応
    第10章 労働安全衛生法のポイント
    第11章 就業規則、諸規程のルール
    第12章 労基署の調査への対応
    第13章 労働トラブルの対処法
  • 怒りはもちろん、喜びさえ制御する日本人が増えている。
    効率を求め、他者と摩擦を避けるうちに、仕事でもプライベートでも感情を押し殺すことが「大人の正解」になった。博報堂生活総研は、調査を通してこの現状を「感情ミュート社会」と名付けた。
    しかし、感情はAIには担えない意思決定の羅針盤だ。あえて感情を出さない大人が増える一方、人々は静かに感情に飢えている。また、感情をうまく表現できる人やビジネスの価値が高まっていることもわかってきた。
    本書では「感情トレーニング」の実践や、感情をビジネスに取り入れた事例を手がかりに、感情を表に出せない社会でどう生きるかを記者が等身大で探る。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【データ解説】急増中。「感情を出さない」人が、AIに負ける理由
    喜びさえも「ミュート」する
    最短ゴールに感情が邪魔
    恋人すら決められない
    「死」の実感が感情を生む
    感情を鍛える春に

    第2部 【実践】自分を取り戻す、「対話」レッスン5つのやり方
    「心の可動域」を広げる
    大人がボロボロ泣いていい
    手のひらサイズの問いから始める
    沈黙を聞く
    本音の場を作る

    第3部 【新潮流】感情に飢えた社会が、感情を「商品」にする
    怒りのプッシュ通知
    かわいくてクレイジー
    安全に感情をぶちまけたい
    怒りを楽しむ謎イベントを体験
    感情の「プレミアム化」

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

    ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
    ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
    ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
    ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
    ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

    何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
    きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
    ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
    褒めても響かない、任せても考えない。

    そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

    アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
    原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

    本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。
    15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

    ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
    ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
    ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
    ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう

    具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


    「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
    あなたの教え方が、今日から変わります。


    【本書の目次】
    第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
    第2章 部下との信頼関係のつくり方
    第3章 「伝わる教え方」を実践する
    第4章 困った場面での「教え方」のコツ
    第5章 「共同体感覚」を育む
    第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
  • ≪≪内容紹介≫≫
    『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『サイエンス』誌、『ニュー・サイエンティスト』誌など、各紙誌が称賛!
    スタンフォード大学の神経科学者・行動生物学者のロバート・サポルスキーが、自由意志と自己責任の常識を根底からくつがえす!

    あなたの人生は、本当にあなたの責任か?
    「あなた」が決めたと思う前に「あなたの脳」はすでに答えを出している。
    そして、その脳は、あなたの遺伝子とあなたがこの世に生を受けたときからのすべての経験、家庭環境、教育、社会環境や文化、メディアからの情報などとの相互作用によりつくられている。

    本書では、神経科学、行動生物学、心理学、量子物理学、カオス理論、複雑系科学などの最新の知見を駆使し、
    ・私たちの脳の選択のメカニズムを読み解いたリベットの実験
    ・量子物理学・カオス理論・複雑系科学の視点から探る自由意志
    ・努力して何かを為すことは本当に美徳なのか?
    ・犯罪者に責任は問えるのか?
    といったテーマをユーモアを交えた語り口で解説。
    科学的・論理的に導かれる結論に、著者自身が悩みながらも、現代社会が抱える問いに希望の光を投げかける。

    【編集者から】
    著者が導いた結論には賛否両論があるでしょう。著者自身も「これは私がずっと前に出した結論である。そしてその私でさえ、真剣にそう考えるのはどうかしているように聞こえると思う。」と認めています。
    圧倒的な知識量で示される科学的合理性と、それを自身の感情に落とし込もうともがく人間的矛盾が同居しているのが本書の魅力です。著者の結論に共感するにせよ反発するにせよ、とにかく読み応えのある大著です。。


    ≪≪目次≫≫
    第1章 どこまでもカメ
    第2章 映画のラスト三分
    第3章 意図はどこから来るのか?
    第4章 自発的な意志力─気概の虚構
    第5章 カオス入門
    第6章 自由意志はカオスなのか?
    第7章 創発的複雑性入門
    第8章 自由意志は創発するのか?
    第9章 量子不確定性入門
    第10章 自由意志はランダムか?
    第10.5章 幕間
    第11章 私たちは意図して暴走するのか?
    第12章 私たちの内なる古来の装置─どうして変化は起こるのか?
    第13章 私たちは実は前にやったことがある
    第14章 罰する喜び
    第15章 貧しく死ぬのは
    付録 神経科学入門
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    たとえ失敗や後悔があっても、幸せになりたいと願えば誰にだって未来は開ける──。鎌倉時代の僧・親鸞の教えを弟子が記したとされる『歎異抄』から、自然体の自分と向き合って本質を見極めるためのヒントを得ましょう。
  • たった7日間のワークをするだけで「好きになれる自分」になる本!
    日々自分磨きをしているのに、満たされない――。

    ミセスユニバースジャパンの日本大会を主催し、
    500名以上の女性を心から輝くためにプロデュースしてきたなかで見出した、
    自分に自信が持て、さらに自分に対して思いやりを
    持てる心の強さを身につけるワークを紹介する1冊。

    ●自己肯定感だけじゃない! 3つの柱

    無理やり「自分には価値がある」と
    思い込もうとすればするほど、心の空虚感は強まるばかり。
    グラグラの土地に1本の柱だけで土台を作っても、
    その上に建てた家が安定しないように、心も「自己肯定感」の柱1本だけでは不安定。
    3本の柱で心の土台の仕組みをつくることが大事です。

    ① 自己肯定感(自分の価値を信じる柱)
     「私は価値がある存在だ」と、自分の存在そのものを肯定できる感覚。

    ② 自己受容(ありのままの自分を受け入れる柱)
     できる自分も、できない自分も、ポジティブ/ネガティブな感情も、
     そのすべてに優劣をつけずに「それでいい」と受け止める感覚。

    ③ 自尊感情(自分を大切にする柱)
     自分を一人の人間として尊重し、大切にしていいと思える感覚(セルフリスペクト)。


    ●満たされない日々から抜け出し、自分らしい人生を手に入れる方法

    ここ数年、「自己肯定感」という言葉が注目されています。
    「ありのままの自分を認めよう」と、
    自己肯定感を高めることは、決して悪いことではありません。
    ただ、自己肯定感“だけ”を高めようとすると、
    かえって不安になってしまうこともあります。
    前向きでいようとするほど、
    どこか無理が生まれてしまうのは、心の“土台”が不安定だからです。

    心は、自己肯定感、自己受容、自尊感情という3つの柱が
    バランスよく整うことで安定します。
    本書では、その関係性を丁寧に整理しながら、
    自分の状態を見つめ直し、本来の自分を取り戻す方法を、
    6つのタイプ診断と7日間のワークで紹介しています。
    自分の心と思考の性格を知りながら、自分に合ったケアの方法を、
    日々の中で無理なく取り入れていくことで自分を好きになる1冊です。


    ■目次

    ・Day1 あなたの価値観のルーツを見つける

    ・Day2 自分を縛る「思考のクセ」を見つける

    ・Day3 あなたの感情を整理する

    ・Day4 自己受容を深める

    ・Day5 自分軸を立て直す

    ・Day6 自尊感情を回復し、自分を慈しむ

    ・Day7 自分に「大好き」を伝えて人生の主役に戻る

    ■著者 大島一恵(おおしま・かずえ)
    Bellissima Japan株式会社 代表取締役
    東京都出身。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 応用社会心理学修士号取得。
    大学在学中にミスコンテストで優勝したことを機に香港・タイのモデル事務所に
    所属、東南アジア各国で広告モデルとして活動。
    その後、英国留学。留学中に単身で63カ国を巡る。
    帰国後はIT企業およびアパレル商社で広報職に従事。
    2015年、「World Beauty Queen」世界大会にて日本人初の優勝を果たす。
    「いくつになっても挑戦し、輝く大人たちのコンテストを日本でつくりたい」という
    理念を原点に、翌年Bellissima Japan株式会社を設立。
    現在は、ミセスユニバースジャパンをはじめとする世界大会を主催し、
    日本最多数の世界大会代表を輩出するほか、
    内面と外面の両面から人の魅力を引き出す育成・プログラムを展開し、
    誰もが挑戦できる社会、優しさの循環を生み出すステージづくりに取り組んでいる。

    ■監修者 精神科医しょう
    医学博士。
    InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。
    普段は総合病院、クリニックなどでの臨床業務に加え、研究・教育にも従事している。
  • シリーズ10冊
    1,4081,782(税込)
    著者:
    佐藤直樹
    レーベル: ――

    本書は、東京藝術大学で実際に行われている講義に基づいて作られた西洋美術の入門書です。通史的に作品を概説するのではなく、著者の視点で選んだ個々の作品について、そこに込められたメッセージをわかりやすく読み解きます。クローズアップや補助線の導入など、読者の理解を助けるビジュアルも多用。楽しみながら、知らず知らずのうちに鑑賞眼が鍛えられることを意図しています。カルチャー・センターなどでは学べない作品も多数掲載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
    ・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    ・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)


    ★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
    そんなネガティブ思考の舞が、
    ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。
    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。
    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)


    ★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
    「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
    ・仕事で先輩とうまくいかない
    ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
    ・人の評価が気になってしかたがない
    ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?

    仕事、夫婦関係、老後への不安――
    人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
    郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
    ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
    今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
    あなたの悩みにもきっと答えてくれる
    自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。

    ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
     悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
     アドラーの考え方で解決していくというもの。
     1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
     7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
     諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
     完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
     とても大事な考え方でした。
    ■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
    ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)


    ★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
    戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
    この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
    「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
    小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
    ■著者 名和田竜
    ■まんが家 深夜ジュン


    ★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
    デザイン事務所に働く28歳のあすか。
    結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
    「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
    自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
    「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
    わかる、実践できる、叶えられる!
    ・引き寄せの法則って何?
    ・何で願いが叶うの? その仕組みは?
    ・強く願えばいいってホント?
    ・どうやって執着を手放せばいい?
    ・シンクロニシティってなに?
    ・引き寄せるポイントは? ……

    人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
    初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
    ■著者 Miko
    ■まんが 城咲綾
  • メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版

    最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。
    従業員から突然、診断書が提出された。
    復職した従業員がまた休職してしまう。
    ──そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。

     近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。
     企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。
     従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。
     そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • やる気が出ない、がんばってもなかなか成果がでない、部下や顧客が動かない……それは、意志や努力ではなく、環境のせいだった。・25分で場所を変えたほうが集中力が高まる/・座る位置を変えるだけで相手との信頼感が生まれ合意を得られやすくなる/・視野60度以内にあるモノを整えるだけで仕事がはかどる……脳科学×心理学で人の望み通りの行動を促す「場のしかけ」とは? 科学的に証明された「仕事の成果を出す空間づくり」メソッド。
  • ≪内容紹介≫
    【人の「器」の科学 成人発達理論×インテグラル理論が導く変容の地図】

    リーダー、コーチ、コンサルタント、教育関係者、セラピスト——
    人と向き合い、人と共に歩むことをあきらめたくない全ての方へ。

    「役に立ちたいと思って行ったアドバイスが、真逆の結果を招いてしまった」
    「対話を重ねてきたが、どうしても理解し合えない」
    「もっと本質的に関わりたいのに、表層で止まっている気がする」

    変化はいつも「人」を通して生まれます。けれど善意から始めた関わりが、思いもよらぬ停滞や対立を生むことも、決して少なくありません。
    あるいは自分自身についても、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。

    「気づけば、同じ状況を繰り返している」
    「分かっているはずなのに、変われない」

    本書が扱うのは、こうした個別の悩みへの即効的な処方箋ではありません。
    問い直すのは、それらを生み出している根本の構造です。

    人の心は、なぜこれほどまでに複雑なのか。
    そして、その複雑さに、どう向き合えばよいのか。

    ◆ 心の複雑さを読み解く枠組み——成人発達理論 × インテグラル理論

    著者マーク・フォーマンは、25年以上にわたり臨床の現場で人の心と向き合ってきた心理療法家です。
    本書に書かれているのは、理論を振りかざすための言葉ではありません。支援の現場で実際に起きている葛藤、混乱、停滞、そして変化のプロセスを、成人発達理論とインテグラル理論という視点から捉え直し、丁寧に言語化した「実践知」です。

    人はどの段階で、どのような痛みや課題を抱えやすいのか。
    どの関わりが、その人にとって「今、可能な支援」なのか。
    そして、変化を支える立場にある私たちは、どのような成熟を求められるのか。

    本書は、こうした問いに答えを与えるのではなく「問い続けるための視座そのもの」を、読者の内側に育てていきます。

    さまざまな問題が表出し、迅速で本質的な変化が求められる時代。「どう対処するか」ばかりが問われがちな現場も多いでしょう。

    それでもなお——人を理解し、人と共に歩むことを、あきらめたくない。

    そう願う方にとって本書は、自他の変化と向き合いながら、確かな一歩を踏み出し続けるための道しるべとなるはずです。



    ≪目次≫ ※抜粋

    第1章 インテグラル・サイコセラピーの原則
    第2章 心理療法における四象限モデル
    第3章 発達への衝動と三種類の無意識
    第4章 発達のダイナミクス
    第5章 発達のライン——認知・自己システム・成熟
    第6章 プレパーソナル段階のアイデンティティ発達
    第7章 初期・中期パーソナル段階のアイデンティティ発達
    第8章 後期パーソナル・トランスパーソナル段階のアイデンティティ発達
    第9章 プレパーソナル~初期パーソナル段階への介入
    第10章 中期パーソナル~トランスパーソナル段階への介入
    第11章 インテグラル・サイコセラピーにおける心の深層性
    第12章 インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ
    第13章 インテグラル・サイコセラピーにおける多様性
    第14章 インテグラル・サイコセラピストの発達
  • 同じように働いているのに、なぜかあの人だけが成果を出し、いつも余裕がある。
    その差を生むのは、才能でも努力量でもなく――「休み方」です。

    本書は、世界の超富裕層に仕える執事が明かす、
    “成果を上げる人の休みの技術”。
    仕事と休みを切り離さず、
    流れるように両立させるための思考法を紹介します。

    多くの人は、休みを「止まる時間」と考えています。
    けれども、成果を出す人にとって休みとは、
    エネルギーを補給し、思考を整え、未来を設計する“準備の時間”です。

    たとえば――
    ・休みを「区切り」で取ることで、集中力を途切れさせない
    ・情報を“浴びる”のではなく、“消化”して自分の知恵に変える
    ・完全にオフにせず、「思案する余白」を残す
    ・人と違うタイミングで休み、静かな環境で思考を深める
    休みを上手に使う人は、休みの中に“動き”をつくります。
    体を止めても、頭と心は静かに整えている。
    そのリズムが、週明けのスタートを軽くし、
    結果として仕事のパフォーマンスを最大化しているのです。

    本書には、著者が間近で見てきた
    世界の成功者たちの「休み方の共通点」が詰まっています。
    それは特別なテクニックではなく、
    誰にでもできる小さな習慣の積み重ね。

    “休む=サボる”ではなく、“休む=整える”
    という視点を持つだけで、
    仕事も人生もスムーズに回り始めます。


    ■目次

    ・問い 多忙な平日を乗り越えてやっとの週末。あなたならどちらの休日を選びますか?
        A「昼過ぎまでよこになっていよう」B「気分転換に公園まで散歩に行こう」
    ・問い 休んでも疲れがとれないのはなぜ?
    ・問い 成果を出す人は動かない時間を大切にしているって本当?
    ・問い 同じ働き方をしているのに、疲れる人と疲れない人がいるのはどうして?
    ・問い “休み方”が人生の質を決める――そんなことある?

    ●1 「休み上手な人」のがんばりすぎない考え方
    ・「休み方の質」が高まると「働き方の質」も変わる
     成功者には“休み上手”が多い
    ・自分のペースを保てる人が長く成果を出し続ける
     マラソン選手との共通点
     体調もモチベーションも維持できる
    ほか

    ●2 未来が変わる休み方
    ・未来に“投資”する休日
     休日は自分を育てる良いチャンス
    ・休日の出会いが「未来」を変える
     誰とどう過ごす?
    ほか

    ●3 疲れない人の時間の使い方
    ・一日のパフォーマンスを左右する朝のスタート
     早起きは単に「時間を増やす」ためのものではない
    ・そもそも、その「出張」は必要なのか?
     いろいろな「ムリ」をなくす
     休むことを考える前に「疲れること」をしない
    ほか

    ●4 仕事で成果を出す人の整え方
    ・「仕事」と「休日」をはっきり分けない
     「ワークライフバランス」ならぬ「ワークライフブレンド」
    ・休みは「心身を整える」ためにある
     「線」ではなく「円」でとらえると
     体は休めても、心は休めていない!?
    ほか

    ●5 疲れをためない体のつくり方
    ・疲れがとれる「汗」のかき方
     「疲れ」はコース料理のデザートと同じ!?
    ・もっと「睡眠環境」にこだわりを持つ
     「高い寝具」が贅沢ではない理由
    ほか

    ■著者 新井直之
    執事・おもてなし・ホスピタリティ富裕層専門家・ビジネス書作家
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
    一般社団法人 日本執事協会 代表理事
    一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長
    株式会社CSK(現:SCSK株式会社)、
    EMCジャパン株式会社(現:デル・テクノロジーズ株式会社)、
    SAPジャパン株式会社、日本オラクル株式会社を経て、
    日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。
    フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、
    日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表をつとめるかたわら、
    企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、
    ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、
    アドバイザー業務を行っている。
    これまで上場企業、大手企業の経営者をはじめ、
    さまざまな「超一流」を見てきた経験より、
    人生の成功者と呼ばれる人は「休み方」にも流儀があると知る。
    本書はそのエッセンスをまとめた1冊である。
    TVなどのメディア出演、著書ともに多数あり。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ59冊
    1,2102,200(税込)
    監修:
    平野敦士カール
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。
  • 人々の購買意欲を高める。社員のやる気や満足度を上げる。仲間と効果的に協力できるようになる。そんなインセンティブのつくり方を、行動経済学や心理学、ゲーム理論の知見をもとに解説!
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。


    組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、
    「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、
    組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。

    「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、
    組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊!
    自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。
    その上でのコミュニケーションの打ち手を、
    気鋭の著者が初公開します!
  • ■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■

    あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか?

    仕事にも出世にも興味がない
    締切が来ても残業しない
    権利主張が強い
    自己評価が高い
    アウトじゃないけど微妙に失礼
    安定志向が強い
    いつでも親が味方
    先輩世代から大切にされる
    無菌化された労働環境
    飲み会でも守られる
    自分がよければそれでいい
    日本の衰退を気にしない
    将来展望がない日本でも十分幸せ……

    前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります!
  • 【内容紹介】
    本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。
    第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。
    第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。
    続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。
    終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。
    本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。


    【目次】
    序章 スキル開発に注力してきた近代社会

    第1部 人の器を知る

    第1章 器の定義を考える
    「人の器」は定義できるのか 
    「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案
    「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案
    人の器を育てる3つのフェーズ
    欠けた器は金継ぎで再生できる
    器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス
    「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い
    「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学
    メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる
    経験の種類と質と器の関係
    本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など
    第2章 自分の器の理解を深める
    自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力
    自分を知るために役立つ方法
    成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点
    LecticaのLDMAによる自己診断
    中竹の診断結果を分析してみる/など

    第2部 人の器を磨き、強くする

    第3章 器を磨き、強くする条件
    人の器に影響を与える大事なこと
    成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと
    ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」
    ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」
    スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」
    器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など
    第4章 他者との関わりによって器を成長させる
    他者のメガネをかけて見る
    成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ
    同質性からの決別
    発達を促す異質性との出会い/など
    第5章 組織としての器
    チームの力で成長する
    組織としての器とは何か
    成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法
    360度評価が組織の器に及ぼすこと
    360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から
    評価は自分も他者も完璧にできない/など
    第6章 内省と自己開示の威力
    なぜ日々の内省が必要なのか
    自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する
    瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服
    承認欲求と劣等感から自分の器を考える
    瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感
    煩悩とシャドーに向き合う/など

    終章 問いと共に生きる
  • 最新の実践結果を踏まえて、心理読み物のロングセラーが増補改訂!

    本書は、言葉づかいや行動を観察することで相手の思考パターンを見抜き、その思考パターンにスムーズに作用する言葉(影響言語)を使うことで相手と円滑なコミュニケーションを取っていく心理テクニックの解説書です。
    旧版は2010年の刊行以来、コーチ、カウンセラー、経営者、チームリーダー、人事/HR担当者、営業・マーケティング担当者、教育関係者といった方々に読まれ、その着眼点と効果に大きな反響をいただいてきました。
    日本語版刊行から11年を経て、最新の実践結果を踏まえての増補改訂版となります。コミュニケーション・スキルを高め、仕事の成果へとつなげたいすべての方にオススメします!心理読み物のロングセラーが増補改訂されます!

    【目次】
    はじめに
    序章

    第1部  LABプロファイルとは何か
    第1章 LABプロファイルの歴史
    第2章 メタプログラムとLABプロファイル

    第2部  動機づけの特徴
    第3章 主体性 ─主体・行動型/反映・分析型
    第4章 価値基準
    第5章 方向性 ─目的志向型/問題回避型
    第6章 判断基準 ─内的基準型/外的基準型
    第7章 選択理由 ─オプション型/プロセス型
    第8章 変化・相違対応 ─同一性重視型/進展重視型/相違重視型/進展・相違重視型
    LABプロファイル ワークシート(動機づけの特徴)

    第3部  内的処理の特徴
    第9章 スコープ ─詳細型/全体型
    第10章 関係性 ─内向型/外向型
    第11章 ストレス反応 ─感情型/チョイス型/冷静型
    第12章 連携 ─個人型/近接型/チーム型
    第13章 システム ─人間重視型/物質・タスク重視型
    第14章 ルール ─自分型/無関心型/迎合型/寛容型
    第15章 知覚チャンネル ─視覚型/聴覚型/読解型/体感覚型
    第16章 納得モード ─回数重視型/直感重視型/疑心型/期間重視型
    LABプロファイル ワークシート(内的処理の特徴)

    第4部  LABプロファイルを応用する
    第17章 LABプロファイルの実践
    第18章 組み合わせ(コンビネーション)パターン
    第19章 影響を与える戦略とテクニック
    第20章 対立におけるLABプロファイル
    第21章 LABプロファイルを使ったカンバセーショナル・コーチング
    第22章 キャリア・カウンセリングとプロファイリング
    第23章 企業風土と変化の診断
    第24章 有能な人材採用
    第25章 パフォーマンスの高いチームづくり
    第26章 交渉と駆け引き
    第27章 ターゲット市場の分析
    第28章 教育と学習
    第29章 デフォルト・パターン

    おわりに
    謝辞
    訳者あとがき
    原注
    研究要旨
    関連ツール
    影響言語リスト
    パターン別分布
    カテゴリーとパターンのまとめ
    LABプロファイル ワークシート

    【著者紹介】
    シェリー・ローズ・シャーベイ(Shelle Rose Charvet)
    コミュニケーション、プレゼンテーションを専門領域とするコンサルタント、トレーナー、講演家。INSTITUTE FOR INFLUENCE社代表。カナダNLP協会創設者。組織形態を問わず幅広く活動しており、これまでの顧客には経済協力開発機構、国連教育科学文化機関、欧州議会、フランス銀行、IBMヨーロッパ、エアカナダなどが名を連ねる。また、本書のテーマであるLABプロファイルは、日本を含む世界各国で認定コースが開講されている。

    本山晶子(もとやま・せいこ)
    プロスランゲージセンター代表。神戸市外国語大学英米学科卒業。3歳から70歳までを対象にした生涯学習としての英語教育、通訳、翻訳に取り組む一方、LABプロファイル認定トレーナーとして講師を務める。LABプロファイル等をベースにしたオンラインプログラムとその関連商品を提供する、iWAMプロフェッショナルズ代表。
  • 「怠け者と働き者の割合は常に8:2である」をはじめとする心理学の研究成果に裏打ちされた「仕事ができる人だけが知っている法則」を100本集めて紹介します。
    「管理職として使える法則」「人間関係を円滑にする法則」「自在に他者を操る法則」「仕事のモチベーションを高める法則」などの「法則」を押さえれば、仕事力が格段にアップすること間違いなし。立正大学名誉教授・齊藤勇監修。

    【目次】
    第1章 ビジネスに役立つ法則
    第2章 管理職として使える法則
    第3章 人間関係を円滑にする法則
    第4章 「成功と失敗」の法則
    第5章 自在に他者を操る法則
    第6章 仕事のモチベーションを高める法則

    【監修】
    齊藤 勇(さいとう・いさむ)
    立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会会長。文学博士。専門は対人・社会心理学で、人間関係や自己呈示、コミュニケーションの心理を中心に研究している。ビジネス・教育・メディアなど多様な現場で人間心理の応用に取り組み、テレビ番組出演や雑誌寄稿も多数。主な著書・監修書に『対人心理学トピックス100』(誠信書房)、『誰とでも会話が続く「相づち」のコツ』(文響社)、『心理分析ができる本』(三笠書房)、『悪用禁止! 思いのままに人をあやつる心理学大全』(宝島社)、『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 人間関係の心理学』(西東社)などがある。
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

    なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
    ――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
    これがこの本のキーワードだ。

    人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
    彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。

    シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
    1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
    2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
    長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。

    0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
    「0巻」と表記されている理由がここにある。

    このぐちゃぐちゃな世界で
    僕たちはどう生きればいいのか?

    3000年を超えた知見を超・凝縮する。

    宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
    人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
    東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
    人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意!

    自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない……

    こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか?
    職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。
    本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。
    相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える!
    相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。
  • ginga_ai_shintou

    日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。
  • 「わかったつもり」の落とし穴

    なぜ「わかったつもり」になってしまうのか? 読解の法則について、教育心理学の大家が解説。コミュニケーションを円滑にするために、また文章の「読み」を深めるために、人の認識のクセを徹底解析。
  • 1,430(税込)
    著:
    川瀬智広
    レーベル: ――

    ■メンタルは「弱いか強いか」ではなく「ダサいかカッコイイか」で決まる
    ・なぜか人が自然と集まる。
    ・いろんな人から好かれ、信頼される。
    ・特別、顔や容姿がイケメンというわけでもないのに、異性からも同性からもモテる。
    ・自然と周りが協力してくれる。

    あなたの近くに、そんな人はいないでしょうか
    そして、あなたもそのような人になりたくはありませんか。

    その人たちは生まれつき人に好かれる才能を持っていたわけでも、
    特別なコミュニケーションスキルを身につけているわけでもありません。

    共通しているのは「メンタルがイケメン」ということです。

    相手のことを思って行動できたり、人を助け、尽力したりすることを苦にしない。

    愚痴や不満を言いふらさず、感情に振り回されず、他人に配慮でき、心が広く、必要なときには許す。

    そんな精神的に余裕がある「メンタルがイケメンな人」は、
    仕事でもプライベートでも人を惹きつけることができます。

    ■この精神的なイケメンの人のことを「イケメンタル」と呼びます。

    本書では、イケメンタルの人たちの思考法と行動習慣を、ビジネスや日常ですぐに活かせる形で紹介しています。

    イケメンタルの大原則やマインド、観察力・想像力・ポジティブな捉え方、
    仕事や人との向き合い方、覚悟や責任感、許す力、自分を肯定する力など、
    イケメンタルになるための方法とスキルを具体的に解説しています。

    顔や容姿を変えたいと思っても、それは簡単にはできません。
    でも、「心(メンタル)」なら誰でも変えられます。

    「イケメンタル=イケてるメンタル」を持つことは、
    人間関係だけでなく、仕事や人生も驚くほど好転させる可能性を持っています。

    ■「もっと人から好かれたり、評価されるようになりたい」
    「仕事のできる人になり、人間関係もいい関係を作れる人になりたい」
    「人としての魅力を高めたい、もっと成長したい」
    「忙しい毎日でも余裕のある人になりたい」
    「他人や周りに振り回されたくない」

    そんな方にこそ読んでほしい一冊です。
    100のスキルを学ぶよりも、たった1つのメンタルを磨くことで、
    人生は大きく変えられるはずです。

    この本を通じて、イケメンタルな人を目指してみてください。
  • ■感情を整える。続かない人でもできるたった30秒のリカバリ習慣

    「最近、気持ちが不安定でイライラしやすい」
    「モヤモヤが続いて、気分の切り替えがうまくできない」
    「他人の機嫌や環境に左右されて、自分のペースが保てない」
    「感情が爆発してしまい、あとで自己嫌悪に陥る」

    そんな“感情の波”に悩む方におすすめしたいのが、
    『感情が整う気持ち手帳』です。

    ■本書で紹介するのは、毎日たった30秒でできる心の整え方
    やり方はとてもシンプル。

    一日の終わりに“今日”を振り返って点数をつけ、
    手帳やカレンダーに記録していくだけ。

    この「気持ち手帳」を続けることで、
    感情の浮き沈みを客観的に見つめられるようになり、
    感情に振り回されにくくなっていきます

    ■実践した方からは、
    「感情を整えるコツがつかめた」
    「自己肯定感が高まり、毎日が少し楽になった」
    「小さなことにイライラしなくなった」
    といった声が多数寄せられています。

    “気分の波”に振り回されない自分へ。
    今日から心が軽くなる習慣をはじめてみませんか?

    ■本書の内容
    ・はじめに 感情が整う「気持ち手帳」をはじめよう
    ・監修者解説〝なんとなく〟の感情に目を向けよう
    ・Chapter1 たった30秒の習慣が起こす大きな変化
    気持ちが整うしくみ
    自分の状態をシェアしやすくなり、人間関係が改善する
    など
    ・Chapter2 感情が整う「気持ち手帳」3つのステップ
    〝なんとなく〟の感情を放置しない
    ステップ1 1日のおわりに「今日」を5段階で数値化する(5?10秒)
    ステップ2 点数の「理由」と「感情」をメモする(20秒前後)
    ステップ3 1?2カ月、記録を続けてみる
    ・Chapter3 気持ちの波に名前をつけよう(感情のラベリング)
    「怒り」にもいろんな種類がある
    感情を表す語彙が増えるとコントロール力が上がる
    感情に名前をつけることの科学的効果
    感情ランキングをつくるワーク
    ・Chapter4 「気持ち手帳」と仲良くなろう
    5点の理由を知ろう
    ご機嫌な時間(5点)を増やすアイデア
    1点の理由を探ろう
    不機嫌な時間(1点)を減らすアイデア
    ・Chapter5 気持ちと体はつながっている
    気持ちに影響を与える5つの要素
    「ボディチェック欄」で気持ちとのつながりがわかる
    など
    ・Chapter6 毎日をご機嫌にする3つのリスト
    タスクに追われると不足感が増してしまう
    リスト① ほめリスト
    リスト② できたことリスト
    リスト③ やりたいことリスト
    ・Chapter7 毎日をブラッシュアップする+αのメモ&リスト
    自分を「もっといいな」と思えるアイデア
    ・Chapter8 ご機嫌な自分を育てるマインドセット
    ネガティブは悪ではなく「メッセージ」
    「なぜこんなに落ち込むの?」の答え」
    など
    ・Chapter9 感情マネジメントができる人になる
    身近な人に伝染する「ご機嫌の波」
    タスクに追われても「私はOK」といえる自分になる
    など
    ・Chapter10 継続のコツとつまずいたときの処方箋
    継続のコツと、つまずいたときの処方箋
    「3日坊主でもOK」な理由
    など
    ・おわりに〝なんとなく〟の感情とともに自分と向き合う
  • パターンがわかるから難問でもスッと解ける

    解き方のコツがわかるから難問でもパッと解ける!
    動画講義も付いているからみるみる身に付く!

    本書は、講師が一方的に説くタイプの単調な解説ではなく、豊富な図解と先生と生徒の対話式解説で飽きずに楽しく学習が進む、公務員試験「判断推理」対策のテキスト&問題集です。

    実際に試験対策講義で多数の学生たちに講義している著者が、教壇での経験を生かして、受講生たちがつまずきやすい問題や苦手とする部分に対して、「解き方」のパターンを、過程を含めて基礎からていねいに伝授します。

    できるだけスムーズに多くの問題を解いていくことを目指し、ステップアップ方式で、難易度別の頻出過去問題を多数収録しました。

    さらに、紙面とあわせて、実際の学校での講義と同等の解説を行った5時間以上のボリュームの動画講義で、より理解が深まります。

    本書の読者特典には、本書全文の電子版や動画講義に加えて、仕上げの特訓問題集PDF用意し、全力で合格力アップをサポートしています!
    (特典の利用はインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から5年間となります。全文電子版は印刷できません)
  • シリーズ10冊
    1,6501,870(税込)

    コロナ後の我々はどうなる! 日経記者がズバッと解説。
    「コロナで業績が大きく変化した業界は何ですか」
    「コロナ対策のお金はどこから出ているのですか」
    「中国の立ち位置はどうなる」
    ●「いまさら聞けない…でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式で疑問にズバッとお答えします。
    ●経済がまったくわからない人でも容易に読めるように、目線を下げて解説。難しそうな単語は、用語解説をいれるという工夫を凝らしています。
    ●この一冊で、日本経済の主要な課題を把握できます。豊富なグラフで、何がどう変わったのかを一目で理解することができます。ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。
    ●一項目完結のスタイルなので、知りたい項目だけを拾い読みできます。
    ●巻末に、別途「ニュースを読み解く重要キーワード」を掲載しました。実際の日経新聞の過去記事を使用しながら、重点的にキーワードの解説をします。
  • 1,760(税込)
    著:
    塚本亮
    レーベル: かや書房
    出版社: かや書房

    累計発行部数120万部突破のベストセラー作家が教える
    心理学の知見に基づく50のコミュニケーション技!!!

    「話し方」「聞き方」「伝え方」の基本がわかる!
    実践を通じて伝え方を磨き、人生を豊かにするコミュニケーション術を教えます!

    「本書はただただ話し方のテクニックをみなさんに伝授する本だけではありません。
    表面的なコミュニケーションについてお話をするのではなく、日々悩んだときに立ち戻る場所をみなさんと築きたい。
    そんな想いでお届けする一冊です」
  • シリーズ23冊
    1,2001,500(税込)
    著:
    竹内薫
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    読みだしたら夢中になる素粒子のはなし。ヒッグス粒子、クォーク、超ひも理論が、ぐんぐんわかる。ベストセラーシリーズ最新刊!

    素粒子の世界へようこそ。重さの素となる「ヒッグス粒子」、宇宙創生の秘密につながる「超ひも理論」、莫大なエネルギーを生む反物質、あまりにもふしぎな仮説の数々…など、奇妙で奥深い素粒子の世界がわかる一冊。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 世界が直面する18の人権問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑

    SDGsがめざすのは、「誰ひとり取り残さない社会」の実現です。
    それは、すべての人が生命や生活の危機、差別に悩まされることなく、
    人間らしく生きていける持続可能な社会です。
    いま世界には、貧困や飢餓、差別や不平等、暴力や戦争などで苦しんでいる人たちが数多くいます。

    この本は、普段から小学校の社会科の授業や研究を行っている先生たちが、
    現場ならでの視点で、世界が直面する18の人権問題について解説したビジュアル図鑑です。

    問題の背景や基本情報、子どもが考える問題の解決方法、
    国や自治体、企業や学校が行っている実際の取り組みを紹介。
    SDGsの基礎知識が学べるとともに、
    自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、
    異なる意見に耳を傾ける寛容さが養われます。

    小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。
    「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。
    いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、
    まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。
  • 絶対に彼らと戦ってはいけない。

    20人に1人の割合で存在するサイコパス。
    彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか?
    どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか?
    脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。

    職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、
    人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。

    [サイコパスの特徴]
    ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。
    ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。
    ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。
    ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。
    ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。
    ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。
    ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。
    ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。
    ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる
  • 言葉の選び方によって、話し手の意図にかかわらず、
    相手に感じ良く伝わることもあれば、悪く伝わることもあります。
    また、使う言葉によって自分自身の
    モチベーションや心の持ちようなども変わってくるでしょう。

    本書では、
    相手が嫌な気持ちにならない言葉の選び方や言いかえについて紹介するとともに、
    コミュニケーション時の心構えについてもお伝えします。

    人生は「言葉」の積み重ねでできていると言っても過言ではありません。
    良い言葉を積み重ねている人は、
    思考・行動が良くなり、相手に与える印象も良くなります。
    また、人間関係が良好になり、仕事もスムーズに進み、充実した毎日を送れるものです。
    本書で相手に良い印象を与える言葉を学んで、使いこなしましょう!

    ■言いかえ例
    「話は変わりますが」       → 「〇〇さんのお話を聞いて思い出したのですが」
    「〇〇したほうがいいと思います」 → 「ひとつ思いつきですが、〇〇するのはいかがでしょうか?」
    「忙しそうですね」        → 「大活躍ですね」
    「私なんてまだまだです」     → 「〇〇は課題ですが、精進します!」


    ■目次

    ・第1章 言葉が仕事も人生も左右する

    ・第2章 お互いが前向きになれる言葉

    ・第3章 相手に寄り添う言葉

    ・第4章 ネガティブをポジティブに変える言葉

    ・第5章 仕事がスムーズに進む言葉

    ・第6章 口ぐせ・ひとりごと

    ・付 録 いざというときに便利な「言いかえ」一覧

    ■著者 松はるな
    言語化コンサルタント
    東京都出身。インテリア雑貨の輸入会社を営む両親のもとで、
    学生の頃からバイヤー業務・商品販売・商品企画に携わる。
    社会人になってからは家業の仕事をする傍ら、
    株式会社ワールドにて外資系アパレルブランドの広報・PR・販売を担当。
    その後、株式会社角川SSコミュニケーションズにて雑誌編集のアシスタント業務に携わりながら、
    各企業より依頼を受けてコラムやメルマガの執筆・SNS運用・インタビューなどを行う。
    フリーになった現在は、ジャンルを問わず多くの企業でライティングや
    言語化・SNSコンサルティング、コミュニケーションを豊かにするための言語化サポートも行っている。
    Xでは毎日を豊かにする言葉をテーマに発信中。
    言葉を通じて、コミュニケーションを豊かにすること、
    人や商品・企業の魅力を世の中に伝えること、
    より良いシナジーを生み出すことを大切にしている。
  • シリーズ11冊
    1,3751,485(税込)
    著者:
    ingectar-e
    監修:
    桜井輝子
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    色にはふしぎがいっぱい!毎日がカラフルになる色の秘密

    「なぜりんごは赤いの?」「なぜオクラは緑のネットに入れているの?」
    こんな疑問を持ったことはありますか?
    世界はさまざまな「色」であふれています。見えている「色」にはすべて意味や理由があるのです。
    この本では、色が見える仕組みから、面白い錯視(さくし)の紹介、色から受けるイメージ、学校の図工や発表でも使える配色のポイントなど、
    「色」にまつわるひみつをわかりやすく紹介!
    思わず誰かに話したくなる楽しい色の豆知識が満載です。
  • “アニマルスピリット”を持ったイノベーターたちの「ドーパミン依存」。
    イーロン・マスクの薬物依存報道の背景には何があるのか。
    「スタートアップ」精神を駆り立てるものは何か。
    起業家でもあるメンタルヘルス研究者が明かす「CEO病」から「起業家」を救う方法。

    “起業家精神を駆り立てるものは何かに興味があるすべての人のための注目作!
    著者もまた、北米のスタートアップ文化に根ざしたインターネット起業家のひとり。
    そして、カナダで最も重要な脳科学者の一人の息子でもある。
    起業家としての自身の経験と、「リスク」と「報酬」を処理する脳に関する父親の研究に基づきながら、世界で最も重要な“富の創造エンジン”、である「起業家マインド」は、実は一種のドーパミン中毒であると説明する。
    問題を解決したり、飛躍的な進歩を遂げたりしたときに経験する高揚感は、非常に大きく刺激的であり、逆に彼ら彼女らが感じる落ち込みは、非常に苦しいものだ。
    起業家が直面する精神的な課題を明確に描き出し、“アニマル・スピリット”を持ったイノベーターたちを周囲はどのようにサポートすべきなのか。
    起業家の旺盛な活力を、より建設的で持続可能な方法へと導く方法を、幅広い視点から、思いやりと深い洞察力をもって、まさしく起業家的に提案する。

    【本文より】
    ◎ドーパミンは、快楽や苦痛、リスクや報酬、人の行う選択に関して脳のなかで役割を果たすだけではなく、わたしたちのエネルギーや意志、目的にも影響を与える。
    ◎ドーパミンは起業家が目標達成に向かって突き進むことを可能にするが、同時に、阻止し制御すべき危険に起業家をさらしやすくする。
    ◎起業家の72%がメンタルヘルス上の懸念を訴え、49%が「長年1つまたは複数のメンタルヘルスの疾患」の既往歴があることがわかった。
    ◎起業家の32%が、2つかそれ以上のメンタルヘルスの疾患を経験したと答えており、18%が、長年3つかそれ以上のメンタルヘルスの疾患を経験したと答えた。
    ◎起業家の世界において誇大妄想の占める位置は大きい。(略)起業家の世界においてドーパミンがこれほど扱いにくいのは、それが人生で最も強い快感を味わった瞬間と結びついており、最高のパフォーマンスと充実した成果を動機づけるからだ。
    ◎ドーパミンの調節が大きく乱れると、物事について理性的に判断できなくなり、賢明に決断する力が失われがちになる。リスクと報酬の認識が歪む。通常なら喜びをもたらすものが、悲しみをもたらす。妄想や妄想性障害に苦しむこともある。(略)ドーパミンの調節異常は、健康に数々の不幸な結果をもたらす。それは、起業家コミュニティにおいて驚くほど頻繁に見られる。
    ◎起業家には大きく分けて2つのタイプがある。悪あがきをせず、失敗を課題ととらえるタイプと、失敗を個人的なことと受け止め、自分を責めて、ひどく落ち込んでしまうタイプだ。(略)わたしは後者のタイプについてとくに懸念している。
  • 職場にはさまざまな人がいますが、中には
    「執拗なパワハラを行う」
    「陰で同僚や後輩を虐める」
    「他人の足を引っ張る」……
    そんな人物が紛れ込んでいることがあります。
    あなたの周りにも、そうした「ヤバい人=ダークな性格を持つ人」はいませんか?
     
    職場のヤバい人には共通して見られる特徴があります。
    十人十色、千差万別という言葉もありますが、そんなにたくさんではありません。
    実のところ、職場のヤバい人に共通して見られるのは、大きなカテゴリーで言うと
    わずか”3つのタイプ”に集約できることが最新の研究でわかってきたのです。
    ダークな性格の持ち主のことを、心理学では、「ダーク・トライアド」と呼びます。
  • 東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
  • 元世界トップ10プロポーカープレイヤーが教える!
    どんなにプレッシャーやストレスがかかる状況でも最高のパフォーマンスを出せる方法!

    1日4000万円の損失から世界最高峰の舞台へーー
    日本人初の世界最高レートの元プロポーカープレイヤーが明かす
    最強のメンタルマネジメント


    あなたは大事な場面で、本来の実力を発揮できていますか?

    プレゼン、商談、投資判断、試合の本番… プレッシャーがかかる瞬間に限って、なぜか実力を出し切れない。

    本書は、1回のゲームで数千万円の勝ち負けが生じる究極のプレッシャー環境で、 世界のトッププロポーカープレイヤーとして戦い抜いてきた著者が、

    脳科学×最新心理療法に基づいた
    メンタルの問題を根本から解消する方法

    を惜しみなく紹介します。

    ▼こんな人におすすめです
    ・大事な場面になると緊張して実力を発揮できない
    ・「失敗できない」と思うほど、あせってミスが増える
    ・自分の力を出しきれていないと感じている
    ・目標があるのにモチベーションが続かない
    ・仕事の成果を最大化したい

    ▼どんなストレスやプレッシャーがかかる状況でも、自分のポテンシャルを100%発揮できる
    ビジネス、スポーツ、投資…あらゆる場面で使える究極メソッド。
    この本の内容を実践すれば、あなたも大舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。

    【はじめにより抜粋】
    大舞台で実力を発揮できる人と、プレッシャーに押しつぶされる人。その違いは、感情との向き合い方にあります。
    感情を無視するのではなく、見つめて整えることで、自分の力を最大限に引き出すことができるのです。

    【目次】
    はじめに
    第1章 「わかっていても、できない」はなぜ起こるのか?
    第2章 ポテンシャルを最大限発揮するための正しいゴール設定
    第3章 最新心理療法で「わかっていても、できない」を克服する
    第4章 パフォーマンスを制限する感情を解放する
    第5章 最終的に目指すべきマインドセット
  • 【対人支援の世界に革命(パラダイムシフト)をもたらした不朽の名著】


    職場、対人関係、親子関係……
    あらゆる場面における課題の根本原因を追求し、
    成人が発達するとはどういうことか、
    それを促すためには何が必要かを明らかにする。


    著書累計10万部突破。
    『なぜ人と組織は変われないのか』『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』著者であり、
    成人発達理論の世界的大家による、現代社会への鋭いメッセージ。
  • IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。

    ◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい
    ◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」
    ◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない
    ◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する
    ◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる

    心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。
    どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。
  • 理不尽なクレーム!
    さて、どうする!?
    臨床心理士・公認心理師の資格を持つ著者が、保健所や児童相談所で培った実践的な相談対応ノウハウを一冊に。
    クレーム対応から心に寄り添う聴き方まで、豊富な事例と解決策をもとに解説した指南書。

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