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マンガ

イサック(1)

原作
真刈信二
漫画
DOUBLE-S

あらすじ・内容

2つの勢力に別れ、後に30年戦争と呼ばれる激しい戦いの最中にあった17世紀の神聖ローマ帝国。そこに傭兵として現れたのは「イサック」と名乗る日本人の男! 遠く日本を離れ、ヨーロッパ大陸までやってきたイサックの目的とは!? 彼の壮絶な戦いが始まる!! 『勇午』の真刈信二氏と『死がふたりを分かつまで』のDOUBLE-S氏の新タッグがおくる、骨太エンターテイメント!

電子書籍
価格

660(税込)

600円 (+消費税60円)

付与コイン
6(*詳細)

作品情報

シリーズ
イサック(アフタヌーン)
著者
レーベル
アフタヌーン
出版社
講談社
カテゴリ
マンガ
ページ概数
217
配信開始日
2017/7/21
底本発行日
2017/7/21
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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マンガ イサック(13)

著: 真刈信二

オランダとスペインの行く末を決める大会戦「ブレダ攻囲戦」が始まった。イサックとプリンツ・ハインリッヒはブレダへの補給路を確保するためフースデン要塞の攻略を目指す。要塞を守るのは「恐怖の子爵(ホラー・ヴィスコンデ)」と呼ばれる男が率いる、二百の騎兵を中核とした部隊。彼らの野放図な戦い方にイサックはどう対抗する!?

価格

748(税込)

680円 (+消費税68円)

「イサック(アフタヌーン)」シリーズ作品一覧(全13冊)

660円〜748(税込)

  • マンガ イサック(1)

    2つの勢力に別れ、後に30年戦争と呼ばれる激しい戦いの最中にあった17世紀の神聖ローマ帝国。そこに傭兵として現れたのは「イサック」と名乗る日本人の男! 遠く日本を離れ、ヨーロッパ大陸までやってきたイサックの目的とは!? 彼の壮絶な戦いが始まる!! 『勇午』の真刈信二氏と『死がふたりを分かつまで』のDOUBLE-S氏の新タッグがおくる、骨太エンターテイメント!

    価格

    660(税込)

    600円 (+消費税60円)

  • マンガ イサック(2)

    後に「三十年戦争」と呼ばれる戦いを繰り広げる17世紀の神聖ローマ帝国。落城寸前のフックスブルク城にたった一人の援軍として現れた「イサック」と名乗る傭兵。迫る敵スペインの大軍を日本から携えた火縄銃で撃退する活躍を見せるイサック。だが偵察中にスペイン重装騎兵に急襲され、イサックは一人奮戦する!『勇午』の真刈信二氏と『死がふたりを分かつまで』のDOUBLE-S氏が送る、骨太エンターテイメント第2弾!

    価格

    660(税込)

    600円 (+消費税60円)

  • マンガ イサック(3)

    時は1620年。後に「三十年戦争」と呼ばれる戦乱の最中にあった神聖ローマ帝国。落城寸前のフックスブルク城にたった一人の援軍として現れたのは「イサック」と名乗る男だった。彼は遠く日本から仇を追ってヨーロッパへ渡って来たという。イサックは携えた火縄銃でスペインの大軍を二度撃退した。その頃、イサックと似た火縄銃を持つ「ロレンツォ」と名乗る男が敵側に参陣した!風雲急を告げる骨太エンターテイメント第3弾!!

    価格

    660(税込)

    600円 (+消費税60円)

  • マンガ イサック(4)

    スピノラ軍とロレンツォの猛攻がローゼンハイム市へと迫る! ゼッタが放った銃弾はロレンツォを捉えるのか? 負傷で銃が撃てないイサックは、剣術と知略で戦場を支配する! ローゼンハイム市攻防戦は佳境へと向かう! 『勇午』の真刈信二氏と『死がふたりを分かつまで』のDOUBLE-S氏が送る、骨太戦場エンターテイメント第4弾!!

    価格

    660(税込)

    600円 (+消費税60円)

  • マンガ イサック(5)

    フックスブルク城を一気に落とすべく、プリンツ・ハインリッヒを捕えたスピノラ将軍は、プリンツをエサにイサックとロレンツォを罠にかける! ロレンツォと対峙し、そしてスピノラの兵士たちに包囲されたイサックのとった手段とは!? フックスブルク城攻防戦、いよいよ決着!

    価格

    693(税込)

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「イサック(1)」評価・レビュー

評価

4.5

おすすめコメント

  • 江戸時代初期、海を渡って傭兵となった日本人がいた!?孤高の侍、神聖ローマ帝国を駆ける!

    日本の侍が、中世ヨーロッパに渡り、傭兵として戦っていた!
    歴史モノ好きなら、それだけでテンションが上がってしまいそうなこの設定だが、なんと、実際にあったそうだ。
    となれば、想像が膨らむ。きっと日本刀を颯爽と抜き、自分よりもはるかに大きい西洋人をバッタバッタと切り伏せたに違いない。

    と思いながら本作読むと、いきなりの想定外に面喰う。えっ?スナイパー??
    日本からやってきたその男・イサックは火縄銃でガンガン敵を撃っていた。
    銃が使えないときは、やはり刀で戦うが、その腕前もかなりのもので、臨場感溢れる作画で描かれる彼は、期待を裏切らないカッコよさだ。

    鬼神のような強さの一方で、日本人らしい律儀さを持つイサックの姿も描かれていて、どこかほっとする場面もある。
    17世紀を舞台に“西洋にいる日本人”が丁寧に描かれているのも興味深い。

    読み進めていくとイサックの本名は猪左久で、仇を討つために、激しい怒りをもってはるばるヨーロッパまでやってきたことがわかるが...
    彼の過去に一体何があったのか?そして何を目的に戦おうとしているのか。

    孤高の侍、イサックの孤独な戦いから目が離せない。

    2017/12/19

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