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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『社会、学問、教養(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全307件

  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1705冊
    102549(税込)
    著者:
    鬼川桃果
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
    働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
    今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。

    学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
    私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
    学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
    思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
    板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。

    学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
    社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
    大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
    今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    本書の使い方
    1部 勉強が続かない要因を探る
    2部 勉強を続けるために決めること
    3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
    4部 他人の意見は参考程度に留める
    5部 インプットのテキストは1冊に決める
    6部 スタディプランは目次で管理する
    7部 インプット学習と勉強の習慣化について
    8部 アウトプットはインプットより時間をかける
    9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
    10部 勉強に集中できる環境を整える


    【著者紹介】
    鬼川桃果(オニカワモモカ)
    ウェブライターとして活動中。
    これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
    今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 『サピエンス全史』を超える衝撃――
    知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作


    「ネクサス」(NEXUS)とは?
    ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意


    石器時代からシリコン時代まで、
    「組織」(ネットワーク)が力をもたらす
     私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
     それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。
     *
     サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
     その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。
     *
     印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
     そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?――
     石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!


    情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
    ――斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)

    その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
    ――オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)
  • 『サピエンス全史』を超える衝撃――
    知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作


    「ネクサス」(NEXUS)とは?
    ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意


    石器時代からシリコン時代まで、
    「組織」(ネットワーク)が力をもたらす
     私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
     それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。
     *
     サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
     その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。
     *
     印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
     そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?――
     石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!


    人間ならざる知能を前に
    人間の「絆」(ネットワーク)を守れるか?
     AIの真の新しさとは何か?
     それは、自ら決定を下したり、新しい考えを生み出したりすることができるようになった史上初のテクノロジーだという点にある。
     私たちは、ついに「人間のものとは異質の知能」(エイリアン・インテリジェンス)と対峙することになったのだ。
     *
     憎悪の拡散、常時オンの監視、ブラックボックスの中で下される決定……。
     AIが社会の分断を加速させ、ついには全人類から力を奪い、人間と人間以外という究極の分断を生み出すのを防ぐことはできるのか?
     *
     今こそ、過去の歴史に学ぶときだ――
     古代ローマの政争や、近世の魔女狩り、ナポレオンの生涯などから得られる教訓を通じて、知の巨人が「AI革命」の射程を明らかにする。


    情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
    ——斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)

    その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
    ——オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)

    ※本電子書籍は、「NEXUS 情報の人類史 上・下」の合本版です。
  • シリーズ7冊
    1,210(税込)
    著者:
    川原慎也
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    失敗を恐れずにチャレンジする。たとえ失敗してもその学びを次の成功に転化する…
    「真のリーダーシップ」を獲得するために!
    リーダーシップを発揮するための「3つの力」、構想力、推進力、育成力。
    2000人以上の現場リーダーの育成支援に携わり飛躍的な業績アップに貢献、
    組織変革を実現したリーダーシップ。

    著者は中堅・中小企業への経営支援を手掛ける大手コンサルタント会社のなかで
    抜群の実績を誇る人気コンサルタント。
    著者の持論は「リーダーシップは先天的な資質ではなく、
    努力によって誰でも身につけられるスキルである」。
    自ら実践し、ダントツのチーム成績を作り続けるリーダーシップの
    原理原則をこの1冊に。


    ■目次

    ・第1章 リーダーとしての「覚悟」を決める

    ・第2章 リーダーシップの起点になる「構想力」を鍛える

    ・第3章 チームが飛躍的に強くなる「推進力」を高める

    ・第4章 メンバーがグングン伸びる「育成力」を養う

    ・第5章 ゼッタイに結果が出せる「マネジメント術」

    ・第6章 メンバー全員がやる気を出す「コミュニケーション術」

    ■著者 川原慎也
  • 僕は相談を受ける仕事をしています。
    相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。
    凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。

    立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、
    立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、
    また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。

    それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。
    いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。

    ●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」

    ●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」

    ●「落ち込むのは、成長の前兆」


    ■目次
    凹みから抜け出すための58 の具体例

    1 アクシデントに、感謝しよう。
    2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。
    3 グチを言うことで、ごまかさない。
    4 慰めより、解決策を聞きに行こう。


    58 叱ってもらうために、努力しよう。

    ◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ)
  • シリーズ56冊
    220385(税込)

    「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】目次■PART1米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部■PART2自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者■PART3欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか?文・宮田拓弥※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
  • シリーズ133冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ47冊
    1,3203,190(税込)

    「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
    人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
    Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
    本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
    地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。


    本誌について
    『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
    から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • 19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
    実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。

    1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
    その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
    こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。


    ■目次

    ・第1章 序論 植民地時代の特徴

    ・第2章 高等教育変革の動き

    ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色

    ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念

    ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還

    ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて

    ・第7章 模索の時代(一)制度と形式

    ・第8章 模索の時代(二)実情と内容

    ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため

    ・第10章 土地供与科学大学の個別研究

    ・第11章 黒人のための土地供与科学大学

    ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと

    ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
    1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
    現在は世田谷区在住。
    学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
    学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
    その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
    アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
    学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
    青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
    1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
    2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • ●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか?

    今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。
    それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。

    文化人類学です。

    皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
    おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。
    確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。

    ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。
    世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。
    アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。

    では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。
    一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。
    文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。

    本書は、単なる学術的な入門書ではありません。
    文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。

    世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ14冊
    836968(税込)
    キャラクター原作:
    藤子・F・不二雄
    監:
    藤子プロ
    まんが:
    さいとうはるお
    レーベル: ドラえもん
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    たのしみながら日本がまるわかり!

     大好評のドラえもんの学習シリーズ『ドラえもんの社会科おもしろ攻略 都道府県がわかる』の姉妹編が、ついに誕生!
     産業、名産、自然、歴史・文化、人物。5つの特色から47都道府県がよくわかる本として、発売以来大きな支持を得ている『都道府県がわかる』ですが、今度は、すべての都道府県の地形や地理がオールカラーでよくわかる本が出来上がりました。
     地形や地理だけでなく、特色ある産業も地図と連動して学べるようになっています。
     都道府県の基本的な情報から始まり、各都道府県の“日本一”や行事まで。ドラえもんたちと一緒にたのしく学んでいってください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
    ・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    ・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)


    ★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
    そんなネガティブ思考の舞が、
    ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。
    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。
    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)


    ★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
    「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
    ・仕事で先輩とうまくいかない
    ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
    ・人の評価が気になってしかたがない
    ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?

    仕事、夫婦関係、老後への不安――
    人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
    郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
    ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
    今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
    あなたの悩みにもきっと答えてくれる
    自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。

    ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
     悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
     アドラーの考え方で解決していくというもの。
     1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
     7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
     諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
     完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
     とても大事な考え方でした。
    ■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
    ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)


    ★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
    戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
    この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
    「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
    小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
    ■著者 名和田竜
    ■まんが家 深夜ジュン


    ★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
    デザイン事務所に働く28歳のあすか。
    結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
    「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
    自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
    「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
    わかる、実践できる、叶えられる!
    ・引き寄せの法則って何?
    ・何で願いが叶うの? その仕組みは?
    ・強く願えばいいってホント?
    ・どうやって執着を手放せばいい?
    ・シンクロニシティってなに?
    ・引き寄せるポイントは? ……

    人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
    初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
    ■著者 Miko
    ■まんが 城咲綾
  • シリーズ8冊
    3301,320(税込)

    街づくりやインフラ整備など、これからの都市のあり方を追求するスマートシティへの取り組みが本格化しています。都市や住民が生成するデータをデジタル技術を使って収集・分析することで、私たちが望む暮らしと環境負荷の軽減を両立できる都市作りを目指します。種々のデータがあるなかで、都市や、その主要な構成要素である建造物などを示すデータとして重要なのがBIM(Building
    Information Modeling)データです。本書では、都市のデジタル化を支えるBIMデータの基礎を解説するとともに、BIMデータがスマートシティに与えられる価値を考えていきます。
    ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、加筆・修正を加えたものです。
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • シリーズ4冊
    1,782(税込)
    原作:
    藤子・F・不二雄
    監修:
    中島克治
    まんが監修:
    藤子プロ
    レーベル: ドラえもん
    出版社: 小学館

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ドラえもんのマンガとひみつ道具で、楽しく学べる!

    ドラえもんやのび太くんは、このときどんな気持ちなのかな?
    この気持ちをことばにすると何だろう?

    ドラえもんのマンガで主人公の気持ちを読み解く練習から、実際に入試で出される読解表現を、麻布中学校の中島克治先生が解説。
    確実に語彙力と読解力が身につきます。

    【本書の特徴】
    ◎総ルビ、ドラえもんのマンガで、1年生から楽しく読める!
    ◎読解文を読むための、語彙力がつく!
    ◎登場人物の気持ちを読み取り、表現する力がつく!

    【もくじ】
    第1章 なかまのことば 
    (読解の基礎となる気持ちや様子を表すことばに触れよう)

    第2章 くらしのことば
    (文章を読むために必要な身のまわりのことばを身につけよう)

    第3章 ペアになることば
    (読解文でよく使われる反対語と同音異義語を学ぼう)

    第4章 気のきいたことば
    (慣用句やことわざを身につけ、ことばの幅をひろげよう)

    第5章 ことばで伝える
    (まんがを通して、思考の言語化に挑戦しよう)

    第6章 ことばを読み取る
    (まんがや文学作品から心情表現を読み取ろう)

    ※この作品はカラーです。
  • いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ

    ・「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア
    ・海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち
    ・「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト

    19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが
    22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、
    人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための
    7つのデザインコードを解き明かす。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 「100人登壇で“解散”」「10分間の自己紹介だけ」「ゲストはまちの普通の人」!?
    常識を覆すコミュニティづくりが全国約140か所に!

    都会で、小さなまちで、企業の中で──
    想いでつながり自然と「次の1歩」が生まれていく、
    人との出会い/出会い直しのデザイン。


    【目次】
    第1章 誰でもつくれる! 100人カイギとは
    第2章 実践! 解散までの8つのステップ
    第3章 多様なカイギとキュレーターたちの物語
    第4章 まちはこんなに面白い人であふれてる!
    付録 これから100人カイギを始めたい方へ
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • 自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン
    心の品格を磨くと、人生は驚くほどうまくいく
    心の品格16のセルフチェックリスト付き!

    幸せを引き寄せ、
    自分らしく豊かな人生を手に入れるために必要なのは「心の品格」。

    「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
    自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
    著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に教えてくれる1冊。

    近年、政治家の不祥事や芸能界のスキャンダル、老舗企業の相次ぐ凋落など、
    これまで人々が信じてきた価値観が大きく揺らいでいます。
    そんな混沌とした時代において、ブランドや肩書きではなく、目に見えない内面の輝き、
    つまり「心の品格」こそが、人との良い出会いや幸せを引き寄せ、
    人生を好転させる力になるのです。

    心の品格があると、
    理不尽な出来事に振り回されることなく、
    広い心で他者を受け入れ、自分自身にも寛大でいられます。
    反対に、どんなに能力があっても、心の品格が伴っていなければ、
    肝心なときに力を発揮できなかったり、周囲との関係に悩まされたりしてしまいます。

    本書では、
    「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、
    自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである
    著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に解説します。
    マナーや立ち居振る舞いだけではない、真の心の品格とは何かを知り、
    自分らしく豊かな人生を手に入れるための羅針盤となる一冊です。


    ■目次

    ●Lesson1 なぜ心の品格がある人は幸せを引き寄せるのか?
    ・心の品格レベルをチェックしてみよう
    ・心の品格がある人とない人の特徴とは?
    ほか

    ●Lesson2 日常のささいな振る舞いに、心の品格はにじみ出る
    ・心の品格が最も表れる「挨拶」
    ・日常の振る舞いにこそ愛をこめる
    ほか

    ●Lesson3 人との衝突も調和も、心の品格を磨くためのステップ
    ・心の品格がある人は心に「余白」をもっている
    ・羨ましいと感じたら「次は私の番!」と思ってみる
    ほか

    ●Lesson4 心の品格を磨き上げ、豊かさで自分を満たす
    ・「我・汝・神の三位一体」を意識して心のバランスを整える
    ・心の芯を鍛えると相手との関係性が変わる
    ほか

    ■著者 リズ山﨑(りずやまざき)
    1960年生まれ 横浜出身
    公認心理師(国家資格)/日本森田療法学会認定心理療法士
    全米ヨガアライアンス認定RYT500YOGA講師
    21歳のとき単身渡米。ロサンゼルスにてピアノの弾き語りとして14年間を過ごす。
    自己探求のすえチャネラー&心理セラピストに転身。
    36歳で大学に入り心理学を専攻。心の癒しと自己実現の方法論「サラージメソッド」を創始。
    40歳より海外出版を含め46冊、累計60万部の著書を刊行。
    現在、個人コンサルタント、講座、講演等を通じて、人々の心の問題解決・目的達成に貢献している。
    一人ひとりに寄り添う心のセラピーのみならず、行動法や言葉がけなど具体的な指導で、
    「誰もが最高の自分に変われる」と絶賛されている。
    主な著書に『願いは、ぜったい叶うもの!』
    『誰も教えてくれなかった! 成就の法則』(共に青春出版社)がある。
    YouTubeなどSNSも人気を博している。
  • シリーズ35冊
    8971,200(税込)
    編:
    週刊現代
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シリーズ13冊
    1,3202,090(税込)
    著:
    大前研一
    レーベル: ――

    ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい!
    消費税、憲法改正、TPP農業問題……、
    ニュースをインテリジェンスで捉える。


    ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。
    時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、
    ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より)

    ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。
    消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を
    日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。
    ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。


    【目次】
    《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~

    ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない
    ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい
    ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある
    ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?
    ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ!
    ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい
    ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由
    ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか?
    ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道
    ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費
    ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
    ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ
    ■13:「日本版一国二制度」の始まり
    ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた
    ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?
    ■16:これが本物の「官僚改革」だ
    ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
    ■18:福島第一原発事故の本当の原因
    ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか?
    ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方

    《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~
  • コメが買えない、高い、この異常事態をどう乗り切るのか?
    この国の食糧問題の「暗部」と闘い続ける東大教授の告発と提言!

    アメリカの陰謀「胃袋からの属国化」――地域産業、地域農業を潰し、日米のお友達企業の利益ばかりを追求する「悪魔の農政改革」の深層!

    「『日本人がコメが食えない時代が訪れる』と悲観ばかりしていられない。自分が今いる場所で、できることをすぐに始める。そこから『食』の未来への希望がきっと見出せるはずだ」
    (本文より)

    農業こそは国防。「食料は国防だ」と言うと、「戦争に備えてロジスティックス(兵站)を確保しなければならない」という勇ましい議論だと勘違いされがちだが、そうではない。世界各国が食料危機に陥れば、日本人が食べる食べ物が足りなくなったときに融通してもらえなくなる。そうなれば、四囲を海に包囲された島国・日本はおしまいとなる。
    国難を乗り切るためにもっとも大切なのが「食料安全保障」なのだ!

    (目次)
    はじめに 日本を襲った四つの衝撃
    序 章  「令和のコメ騒動」序曲
    第一章  減反政策という桎梏
    第二章  ミニマム・アクセス米とトランプ大統領
    第三章  政治家が示すべき稲作ビジョン
    第四章  農業は国防
    第五章  日本農業 希望の灯
    おわりに
  • SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を解説する日本初の白書。SDGsは2015年の国連サミットで合意された世界共通の目標である。「貧困をなくそう」から「パートナーシップで目標を達成しよう」まで17のゴールと169のターゲットが掲げられている。2019年はSDGsサミットが開かれ、あらゆるステークホルダーが、本格稼働へと移行する節目の年になる。このタイミングで慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボの編集により、国内初の白書がまとまった。企業、生活者、NGO/NPO、自治体、行政機関など、あるゆる分野の人たちが一丸となって取り組めるSDGs。本白書はその日本における取り組みと日本独自の指標をまとめ、今後のSDGsの取り組みを加速させる一冊となる。
  • 地方公務員ほど、面白い仕事はない!

    泉氏は明石市長として市役所の組織を改革し、職員を鼓舞して「5つの無料化」に代表される子ども施策や、高齢者、障害者福祉などに取り組みました。結果として明石市は人口、出生数、税収の全てが増加し、その経済効果から「アカシノミクス」という言葉も生まれました。この立役者である著者が、地方公務員の仕事やそのやりがいについて縦横無尽に語ります。
     まず、地方公務員、特に市役所等の基礎自治体を志望してくれた人への感謝を綴り、なぜ公務員の仕事が尊いと言えるのか、説得力のある持論を展開。
     さらに都道府県と市町村の役割の具体的な違いや、市町村の規模の差からくる仕事内容の違いといったことや、どのような職員が活躍していて、どんな施策が市民に喜ばれたかといった豊富な事例も掲載。公務員志望の就活生や現役の公務員の方には必見の情報です。
     そして参議院議員となった著者が実現のために尽力する、新しい国と地方の関係にも言及。明石市政を改革した著者がなぜ国会議員になり、何を目指しているのかがよくわかります。
     公務員志望者や公務員の方はもちろん、政治に関心のある方や、組織や人の活性化に悩む方にも大いに役立つ1冊です。

    (底本 2025年10月発売作品)
  • 将棋は面白いが、将棋界も面白い!

    50年にわたる現役生活を引退したベテラン棋士が、自身の半生とともに、これまでに出会った棋士や将棋界をとりまく人達のユニークなエピソードを語り尽くす。
    中学を卒業後に上京し、将棋会館に住み込む「塾生」となって、棋士の見習い生活を始めた著者は、破天荒な棋士や、奇行が目立つ貴公子ならぬ奇行士と呼べる棋士など、さまざまな棋士と出会います。将棋界以外には生息していないと思われる、これらの奇人・変人や天才・奇才の生態をさまざまな出来事を交えて論じます。
     そして将棋界のトップリーグであるA級に上るためにどんな試練があって、どう乗り越えたのか、そしてその後の引退まで、心境の変化なども丁寧に描かれていて、将棋や棋士に興味のある方は必見です。
     さらに、「棋士はどんな人と結婚するのか」「一流企業の役員と棋士とどちらが稼ぐのか」「奨励会を退会した人はその後、どんな人生を送っているのか」など、これまであまり語られなかった裏話も公開。将棋ファンはもちろん、そうでない方も楽しめる一冊です。

    (底本 2025年10月発売作品)
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    1秒間に5000回注文可能なAI完備の高速取引業者たち。その知られざる実像にファンドマネージャーであり研究者の著者が迫る!

    現代の株式市場は、AI同士が高速で取引を争う戦場となっていることにお気づきでしょうか。その主役は、高速取引業者やアルゴリズムを駆使した投資家たちです。彼らはAIを搭載した自動取引システムで、一瞬の差を競い合っています。そのスピードは、1秒間に数千回の注文を出せるとも言われています。しかし、このAI同士の戦いを眺めているのは、実は人間です。人間がAIに取引を任せ、その戦いを大局からコントロールしているのです。こうした高速取引は、マーケットにとっての生命線である流動性を実現するのに大きな役割を果たしており、株式市場を通じて社会のイノベーションを実現し、人類の進歩を支えているという側面も持っています。その一方で、AIは不正取引にも利用することが可能です。偽の情報を作り出し、市場を混乱させる可能性も孕んでいます。そして、そのAIによる不正取引の発見もまた、AIによって行われています。株式市場における高速取引、AI、これらの実像を理解し、マーケットへの影響を冷静に考えるヒントを、ファンドマネージャーであり研究者の著者が解説します。
  • ◤推薦◢しんめいPさん(『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』著者)
    「迷子になりにいこう。それが自由の入り口だから。」

    ***

    ここが世界のすべてじゃない。
    人類学は、外の世界の〝入口〟を開いてくれる。

    ──答えは「わたし」の外側にある。

    フィールドでの出会いが、あなたの〝常識〟をゆさぶり、世界の見え方を根本から変えていく。
    発想がゆさぶられ、視点がひっくり返り、価値観がほどけていく。

    フィールドワークは、あなたの“当たり前”をぶっ飛ばす最強の武器。新しいアイディアや価値観に出会う、人類学入門。

    ***

    【目次】
    はじめに
    第1章 フィールドワーク100年の歴史
      1 人類学をつくった男
      2 マリノフスキが打ち立てたフィールドワーク
      3 人類学の「隠れた前提」への疑い
      4 「反省する人類学」の時代
      5 暗いフィールドワーク、明るいフィールドワーク
      6 フィールドワークの基礎は「仲良くなること」
      7 インゴルドの明るいフィールドワーク

    第2章 インゴルドの「教育的なフィールドワーク」ってなんだろう?
      1 人びと「とともに」するフィールドワーク
      2 「質的」と「量的」のちがいとは
      3 友情とネタ探しの二枚舌?
      4 報告ではなく、生きることを学ぶ
      5 フィールドで、他者とともに生きる

    第3章 「フィールドワークをつくった男」マリノフスキのリアルな日常と本音
      1 マリノフスキの功績
      2 衝撃の赤裸々日記
      3 フィールドワークの「ざらつき」
      4 マリノフスキの女性への欲望
      5 テーマは他者との出会いのなかで浮かび上がる
      6 「未開人」たちの欲望
      7 他者に向き合いながら、自分自身に向き合う

    第4章 環境を生きる胃袋、フィールドワークの時間
      1 「イバン族の献立表」
      2 人類学者の「食べある記」
      3 1980年の献立表
      4 2003年の献立表
      5 食卓の向こう側に見えるもの
      6 環境に対する知覚の変化
      7 人びと「とともに」変化の正体を探る

    第5章 フィールドワークの生〈せい〉の雑味
      1 「生の現実」をとらえたフィールド日記 
      2 実際のフィールド日記より 
      3 生の雑味について

    第6章 「異化」のあと、世界はどう見えるか
      1 苦しいフィールドワーク 
      2 異化するフィールドワーク 
      3 二つの場所に同時にあるような感覚 
      4 ちがいを見る視線

    第7章 みんなで一緒にフィールドワーク
      1 フィールドワークの新しいかたち
      2 フィールドワークに、みんなで出かける 
      3 「あたりまえ」をひっくり返す
      4 フィールドワークで揺さぶられる

    おわりに 
    あとがき

    ***
  • 人間の心ほど弱いものはない。
    組織防衛の要諦は、今も昔も、「人間の心」である。
    裏を返せば、ビジネスでも人間の心を狙うことが大きな成功につながりやすい。
    最も古典的な人的諜報=ヒュミントとは何か。
    ソ連KGB、米陸軍や陸軍中野学校の資料やリーク情報などを読み解き、世界に共通するヒュミントの手口を明らかにする。
    組織を守るにも、重要な情報を獲得するにもヒュミントを知らなければ始まらない。
    組織人必読の一冊だ。
  • 「使われなくなった大和言葉」
    「語られなくなった神話と天皇」
    「生活から離れかけている和食と食文化」
    「廃れてはならない文化伝統」
    「日の当たらない神社仏閣」
    「忘れ去られようとしている出来事」
    「名もなき偉人」
    など、
    日本の文化や歴史についての解説を、
    365人が、1日1話、365日分寄稿。
    日本人の、日本人による、日本人のための本。

    ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき)
    株式会社NIHONDO代表取締役 
    株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー
    1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。
    27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、
    広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。
    法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。
    現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。
    全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。
    著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、
    『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、
    『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。
    現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、
    楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、
    南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。
    日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。

    ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ)
    株式会社NIHONDO代表幹事
    新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。
    自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。
    小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。
    お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。
    結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。
    日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。
    一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。
    子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。
    現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。
    平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
  • 夕暮れどき、100円玉を片手に子どもたちが集まった“放課後の王国”。
    ラムネの瓶、当たりくじ、優しい店番のおばあちゃん──。
    かつて日本中の町角に存在した「駄菓子屋」は、なぜ静かに姿を消していったのか。
    本書は、単なる昭和ノスタルジーを超え、駄菓子屋の誕生から隆盛、そして消滅に至る歴史を社会経済の視点から解き明かします。
    コンビニの台頭や流通の変化、少子化や遊び場の喪失といった要因に加え、地域コミュニティの変容や小売業の構造的問題まで、駄菓子屋の運命は戦後日本の縮図でした。
    しかし「駄菓子屋」は完全に死んだのではありません。
    商業施設に進出した“ネオ駄菓子屋”、観光地や教育現場で再解釈された新業態──その再生の物語は、変化の激しい現代を生き抜くためのビジネスモデルのヒントに満ちています。
    10円玉から始まる小さな経済が、現代社会にどんな「再生の公式」を示すのか。
    失われた聖域の物語を追うことで、あなた自身のビジネスや暮らしの未来が見えてくるでしょう。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 世界が直面する18の人権問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑

    SDGsがめざすのは、「誰ひとり取り残さない社会」の実現です。
    それは、すべての人が生命や生活の危機、差別に悩まされることなく、
    人間らしく生きていける持続可能な社会です。
    いま世界には、貧困や飢餓、差別や不平等、暴力や戦争などで苦しんでいる人たちが数多くいます。

    この本は、普段から小学校の社会科の授業や研究を行っている先生たちが、
    現場ならでの視点で、世界が直面する18の人権問題について解説したビジュアル図鑑です。

    問題の背景や基本情報、子どもが考える問題の解決方法、
    国や自治体、企業や学校が行っている実際の取り組みを紹介。
    SDGsの基礎知識が学べるとともに、
    自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、
    異なる意見に耳を傾ける寛容さが養われます。

    小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。
    「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。
    いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、
    まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    65歳以上の4人に1人が働く時代。働くシニアの多くは、自ら積極的に地域活動やボランティアに参加し、社会貢献を楽しんでいます。65歳からの働き方は、収入だけでなく、「社会とのつながり」を感じられることや人との出会いがとても大切。今を楽しむシニアの働き方や生活を紹介し、「働く楽しさ」を伝える一冊です。
  • 商品経済、社会規範の現代産業社会は、もはや批判社会学では捉え難い次元に変貌している。知識、知力ではない、「知的資本」の言説によって、概念転換、知の転換をはたすことから、資本経済、場所環境統治のマネジメントをなせる道が開ける。
    「知る」こと、「真理」の本質を深く知って、現実界の不可能へ立ち向かう。
    世界を愚行へ導いている大学知性、物事それ自体をしっかり掴めなくなっている大学言説を脱し、高度な分析言説の次元
    を明示する必読の入門書。
  • 「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ

    ・従来の指示の仕方では伝わらないことがある
    ・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない
    ・うまくやる気を引き出せない

    1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。

    離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/
    消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方……

    すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との
    コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。
  • 【愛】と【志】が支える教育への情熱!
    先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。
    自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に
    日本の教育システムが関係していることは、否定できない。

    結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、
    日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。

    本書では、
    偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、
    教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。

    戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、
    その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。
    本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、
    子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。
    【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。


    ■目次

    ●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか?
    ・子どもと対等に対話できない大人たち
    ・日本的精神を復活させるために

    ●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは
    ・神と仏と人と自然が共存する国
    ・神道‥自然や他者と調和する精神
    ・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心
    ・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人

    ●第3章 「志共育」の可能性
    ・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神
    ・「志共育」の無限の可能性

    ●第4章 コーチングによる教育改革
    ・「競争」から「共生」へ
    ・対話力コーチングの可能性
    ・面接を重視へと変わる大学の教育改革

    ●第5章 生活の中での革命
    ・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく
    ・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する
     
    ■著者 佐々木 喜一
    成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。
    同志社大学文学部卒業。
    1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。
    当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。
    卒業生は23万人を超える。
    2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」
    有識者委員として約9年間、教育提言に従事。
    2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、
    世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。
    2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加)
    「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。
    2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。
    世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。
    「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、
    日本の教育改革に取り組んでいる。
  • 東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
  • 不況にあえぐ国民が軍部の暴走に同調する中、三木は、一九三〇年代前半には自由主義を守るため奮闘、後半には昭和史研究会で積極的に活動、独自の共同体論を掲げて歯止めをかけようとした。本書は「中央公論」などに発表した時事随想を収録、獄中死するまで、現実に寄り添いながら新時代を構想し続けた思考と気骨のある精神に学ぶ。
  • 読んではいけない。

    経済アナリスト・森永卓郎が命を賭して政財界のタブーに挑んだ一冊。
    自民党政権と財務省の禁断の関係、きたる株価暴落と令和恐慌の兆し、テレビ出演を通じて知ったメディアの暗部、そしてがんで分かったお金と健康の真実まで、誰にも忖度せず日本の闇を喝破する。
    さらに経済書からルポタージュ、歴史書まで森永卓郎が選んだ「名著25選」も紹介。真実を見抜く目を養う良書を読み解く。
    「もうすぐ死ぬ私には、恐いものがない。誰も言ってこなかったタブーを詳らかにすることこそ、私の使命である」――森永卓郎の最後の問題作。

    (2025年4月発売作品)
  • 多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。その実例を紹介する。
  • 森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言!

    原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!!

    政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。

    第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎
    第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平
    第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎
    第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平
    第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎
    第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平
    第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎
    第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
  • 《各界から絶賛の声、続々!》

    世界はGAFAMの食い物にされる。
    これは21世紀の『資本論』だ。
    ――斎藤幸平氏(経済思想家・東京大学准教授)

    テクノロジーの発展がもたらす身分制社会。
    その恐ろしさを教えてくれる名著。
    ――佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)

    これは冗談でも比喩でもない!
    資本主義はすでに死に、私たちは皆、農奴になっていた!
    ――大澤真幸氏(社会学者)

    私たちがプレイしている「世界ゲーム」の仕組みを、
    これほど明快に説明している本はない。
    ――山口周氏(独立研究者・著作家)

    資本主義はすでに終焉を迎え、グーグルやアップルなどの巨大テック企業が人々を支配する「テクノ封建制」が始まっている! テック企業はデジタル空間の「領主」となり、「農奴」と化した私たちユーザーから「レント(地代・使用料)」を搾り取っているのだ。このあまりにも不公平なシステムを打ち破る鍵はどこにあるのか?
    異端の経済学者が社会の変質を看破した、世界的大ベストセラー。

    目次
    第一章 ヘシオドスのぼやき
    第二章 資本主義のメタモルフォーゼ
    第三章 クラウド資本
    第四章 クラウド領主の登場と利潤の終焉
    第五章 ひとことで言い表すと?
    第六章 新たな冷戦――テクノ封建制のグローバルなインパクト
    第七章 テクノ封建制からの脱却
    解説 日本はデジタル植民地になる(斎藤幸平)

    著者略歴
    ヤニス・バルファキス
    経済学者。1961年アテネ生まれ。2015年のギリシャ経済危機の際に財務大臣に就任、EUから財政緊縮を迫られるなかで大幅な債務帳消しを主張し、世界的に話題となった。現在はアテネ大学で経済学教授を務める。主な著書にベストセラー『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』をはじめ、『黒い匣』『クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界』など。

    斎藤幸平(さいとう・こうへい)
    経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。1987年生まれ。主な著作に17か国語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』など。

    関美和(せき・みわ)
    英語翻訳者、ベンチャー・キャピタリスト。主な訳書に『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(上杉周作との共訳)『ゼロ・トゥ・ワン』『誰が音楽をタダにした?』など。
  • 40万部ベストセラー『99.9%は仮説』著者最新刊!

    科学リテラシーなしに、この混沌とした情報社会は生き抜けない。
    今だからこそ読んでほしい!
    自分で考える力が身につく1冊


    現代社会は、科学技術社会になりつつあります。
    この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。
    科学リテラシーがないと、ともすればフェイクニュースや陰謀論、ニセ専門家が流す間違った情報に惑わされてしまうんです。

    自分で自分の身を守るために。
    非科学的な情報に惑わされず、正しい判断をするために。
    テレビ・ラジオ出演多数のサイエンス作家が教える、科学的なものの見方!


    ▼PICK UP
    ・「科学的に正しい」は、必殺技ではない
    ・メカニズムを解明するのが科学、うまくいくなら使ってみるのが医学
    ・医者だからといって、本当に専門家とは限らない
    ・健康食品で使われる「波動」はすべてインチキ
    ・自然につくられたものが良いと思ってしまうワケ
    ・「批判」的思考力で、陰謀論にたどり着くという罠
    ・結論ありきの情報収集をしてはいけない
    ・科学を学べば、どこまでが「科学」の話か判断できる


    ▼目次
    はじめに
    第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠
    ――「科学的」って何?
    第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考
    ――この情報、もしかして怪しい?
    第3章 科学リテラシーを鍛える習慣
    ――科学とどう付き合っていく?
    おわりに
  • 東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えた! 
    人口は減少しているのに、なぜ都市部の住宅が高騰しているのか。もはや富豪しか都市部に住めないのか。
    そんな現役世代の不安を払拭したいと、著者は立ち上がった。
    再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、
    2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が
    大量に流通する駅前の土地はどこかを独自に分析。
    エリア別ランキング表を作成した。
    現役世代にエールを送り、国の都市政策を一喝する。

    第1章 この10年の地価高騰を読み解く
    第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか?
    第3章 高コスト化する再開発
    第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅
    第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世の中に山積する「社会課題」をどこよりもわかりやすく解説し、ビジネスに落とし込んだ解決策を提言する、ビジネスパーソン必読の書。

    今回は社会課題の中でも、カーボンニュートラルを大テーマに据えた。水素の活用など具体的な脱炭素に向けた取り組みだけでなく、脱炭素から生まれる新しいビジネスなどの未来予測にまで踏み込んでいる。

    そのほかにも、昨今注目を集めるメタバースなどバーチャルテクノロジーの今後、環境や食料問題、モビリティ、医療といった幅広い分野の未来像について、三菱総合研究所の研究員たちが分析する。

    加えて、各分野の第一線にいる有識者との対談やインタビューも収録。日本が抱える課題解決に向けて「実践的な知」を集約した、オールカラーで読み応えのある一冊となっている。


    「フロネシス」とは…
    古代ギリシアの哲学者、アリストテレスは「実践的な知」を示す概念として、「PHRONESIS(フロネシス)」という言葉を提唱した。本書は今の社会やビジネスにつながるテーマを絞り込み、有識者のインタビューや対談、研究員たちのレポートを基に課題解決に向けた提言をまとめている。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ニュースのギモンは地政学に聞け!

    【一番わかりやすい地政学の本】

    「アメリカ大統領選挙でよく聞く『選挙人』ってだれ?」
    「そもそも円安ってどうして起きてる?」
    「イスラエルとハマスが衝突している理由は?」

    あなたは、これらの問いに答えられますか?
    「あらためて説明しろと言われると…」そう感じている人も大丈夫!
    1日3分、本書を読めば、商談や就活に役立つ世界の常識をスッと理解できるようになります。

    「現代の知の巨人」である出口治明先生のガイドと地図によって分かりやすく、前提知識なしで読み進められるから、最近国際情勢に興味を持った人にもオススメ!地政学の本が多くて迷ったら、まず手にとってみてください。
    本書で得た知識があなたの武器になること間違いなし。

    (底本 2024年10月発売作品)

    ※この作品はカラーです。
  • 日本人の労働時間は減少しているのに多くの人が「常に仕事に追われている」と感じている。
    それはなぜだろうか?意識の問題でけなのか?社会の息苦しさか?

    私たちに構造的につきまとう「仕事しなきゃ」という執着から解放され、より少ない仕事量でより成果を上げながら、より仕事と人生を楽しむための方法を具体で探った。


    【目次】
     第1部【もはや国民病】「仕事しなきゃ症候群」に効くクスリ

     第2部【最新ツール満載】AIを使い倒して「1日5時間」余白ができた

     第3部【休養学】なぜ「家でゴロゴロ」しても疲労は回復しないのか
      (片野秀樹博士)

     ・「活力チャージ」が足りていない
    ・「疲労感のマスキング」という罠
     ・1週間は「土日始まり」にすべき
     ・「7つの休養タイプ」を知ろう
     ・今必要なのは「攻めの休養」だ

     第4部【デンマーク】4時に帰って成果を出す「ゆるスゴ」な働き方「子のいる親」が職場のスタンダード
     (デンマーク文化研究家・針貝有佳)

     • お互いの時間を奪わないのがルール
     •「おつかれさま」より「よい週末を」
     • 社会を円滑に動かす「オイル」の正体
     • 他者に対する「想像力」の育み方
     •「複数の役割」を持つことが活力源

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「超・働き方革命(2024年7月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 沖縄は「日本語の通じる」外国!?
    これを知っておけば、沖縄のビジネスも人間関係もうまくいく!
    【?】なぜ、「15時ぐらい」で15時40分に来るのか
    【?】なぜ、マーガリンをバターと呼ぶのか
    【?】なぜ、お客様の前で社内事情をぶっちゃけるのか
    【?】なぜ、昇給・昇格を打診すると退職するのか
    【?】なぜ、主賓が来る前から飲み始めるのか

    など、誰も教えてくれなかった、33の「沖縄ルール」を初解説!


    ■目次

    ・1 沖縄人との正しい付き合い方

    ・2 沖縄食堂型マーケティングのススメ

    ・3 沖縄と本土ブランド使い分けのススメ

    ・4 ウチナーンチュの恩義と合理思考

    ・5 3時ぐらいという「テーゲー」思考のススメ

    ・6 なぜマーガリンをバターと呼んでも平気なのか

    ・7 肩書より実力主義文化と建前よりも本音主義文化

    ・8 並ぶのが少し苦手な沖縄人の相互調整力

    ・9 たくさんの人から出身地を聞かれるのはなぜ?

    ・10 あえてアバウトに頼むのが沖縄流

    ・11 スモールビジネスが得意な県民性

    ・12 移住して30年経ってもナイチャーはナイチャー

    ・13 「よそ者」が沖縄のビジネスを変える
    ほか20項目

    ■著者 伊波 貢(いは・みつぐ)
    沖縄進出コンサルタント ブルームーンパートナーズ株式会社代表取締役/CEO
    1967年沖縄県生まれ。琉球大学経済学科卒業。沖縄県内初の証券アナリスト。
    株式会社コスモ証券経済研究所を経て、1996年4月に株式会社沖縄海邦銀行へ転職。
    その後、株式会社海邦総研の設立に携わり、設立とともに取締役経営企画部長に就任。
    約11年間にわたり経営に関与する。2015年1月に独立し、現職。
    沖縄地域経済・産業に関する研究をフィールドワークとしつつ、国や県および、
    自治体からの各種調査(観光・地域資源・ 経済波及効果調査など)業務を受託。
    公的機関支援事業の各種委員、審査員 を兼任。地域経済・産業活動のコメンテーターとして
    新聞、テレビ、ラジオなどにも出演。著書に県内でヒットした『おきなわデータ算歩』(沖縄タイムス社)。
    琉球王国を建国した尚巴志王の末裔。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆〔対談〕文学と経営学から再考する
    事務を知れば、世界の神経構造が分かる▼阿部公彦×楠木 建

    ◆それでもなくならない事務の条件
    「AIで仕事がなくなる」論文から10年の検証▼海老原嗣生

    ◆日本唯一の総務専門誌前編集長が語る
    バックオフィスこそが会社を変える▼豊田健一

    ◆ワクワクする冒険を実現する方法が「事務」だ▼坂口恭平

    ◆ナッジ、現在バイアス、参照点……
    行動経済学でムダをなくす▼大竹文雄

    ◆会社のなんでも屋?
    名作漫画と当事者談から読み解く「総務の力」▼辛酸なめ子
  • 数字はあなたを操っている!
    営業成績やボーナスの額、テストの点数、
    年齢や体重、レーティングや「いいね」の数……
    「過剰な数値化」が招くゆがんだ世界!

    「数字資本主義」のワナ!

    インターネットやスマートフォンによって、
    私たちを取り巻く数字は、かつてない勢いで増え続けている。

    そして私たちの脳は数字に反射的に反応してしまうため、
    数字はあなたを支配し、楽しい活動や経験をつまらないものにし、
    他人との比較地獄に陥れ、利己的で不幸な人間にしてしまう。

    ありとあらゆるものを計測し、数値化する世界の不都合な真実!


    ★数字に関する驚愕の事実★
    ・脳は数字に無意識に反応してしまう。
    ・年齢や成績といった数字はあなたのセルフイメージを歪める。
    ・数値化された目標はやる気を失わせる。
    ・私たちは他人と数字を比較し続ける「比較地獄」に陥っている。
    ・レーティングは豊かな経験を陳腐でつまらないものにしてしまう。
    ……
  • 他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。
    「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦!

    ◆目次◆
    序章 「選ばれたい」の興りと違和感
    第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所
    第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか
    第三章 実践のモメント
    終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会

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