『社会、心理学(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
■元・少年院の先生の人気Vtuberが教える!
被害者や加害者にならないための対処法、落とし穴の見つけ方
本書では、10代の子やその保護者に向けて、元・少年院の先生で人気Vtuberである著者が、
少年院の現場での経験や、犯罪学で得た知識をベースに、
犯罪やいじめの被害者にも加害者にもならないためのアドバイスをしていきます。
■子どもが本当に知りたいことは、親に聞きづらいものです。
また、親は本当に大切なことを、子どもに伝えづらいものです。
しかし、かなえ先生は10代が抱えるさまざまな問題について、
上辺の甘っちょろい言葉ではなく、ガツンと答えていきます。
◎SNSで紹介していたバイト、やってもいい?
◎いじめられたら、誰に相談すればいいの?
◎18歳以上なら風俗で働いたり、AVに出演できるの?
◎加害者になったときの謝罪の方法とは?
◎家族からお金を盗むのは犯罪?
◎18歳(成人)と13歳(未成年)の性交は許されるの?
◎スマホを使って証拠を撮影したり、録音したりするのはアリ?
◎少年院に入った少年は、出所後どうなるの?
◎性行為を動画撮影するのは問題ない?
■目次
プロローグ なぜ、10 代で犯罪学を学ばなければいけないの?
第1章 いじめから身を守るために、いじめについて考える――いじめ
第2章 キミたちのスマホが犯罪の入り口に?――ネット・SNS
第3章 少年法の改正と「特定少年」の誕生――少年法
第4章 すぐそばにある少年犯罪への落とし穴――少年犯罪・防犯 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
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特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。
本誌について
『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
いま私たちに必要なのは、
“老孫”の思想だ!
片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。
[目次]
はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
第1章 基本理念
第2章 生きるための哲学
第3章 人との関わり方
第4章 人生の歩き方
おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
◆本質をつかむ方法が具体的に記された本!
「要するに◯◯ですね!」が秒で出る!
日々の仕事や問題解決において、
その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。
たとえば、次のようなケースのことだ。
◎上司の指示の意図がわからない。
◎部下が指示どおりに動いてくれない
◎何がわからないかわからない。
◎話す内容がとっ散らかる。
◎1を聞いて1しかできない。
これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。
◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と
相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。
では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか?
本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。
◆本書の構成
・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】
現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。
・【第二章 本質を見抜く7つの力】
物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。
それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」
「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。
第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、
どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。
その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。
・【第三章 本質を見抜く視点力】
ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。
しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。
よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。
第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。
・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】
本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、
日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。
この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。
◆こんな人に読んでほしい!
◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。
◎言語化するのが苦手な人。
◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。
◆目次
第一章 本質を見抜く力とは何か?
第二章 本質を見抜く7つの力
第三章 本質を見抜く視点力
第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング -
「この書籍の閲覧は推奨されません」
―最適化アルゴリズム
近未来に「AIと人間」の世界で起こりうるディストピア
とは何か?どんな過程を経てやってくるのか?
「これは敗北の記録である ―戦いにすらならなかったと
いう意味で」。
深い知見と明晰な思考をもってAI洗脳に抗う手段とは?
「人類滅亡を予言した」衝撃の書。 -
安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。
安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
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お子さんをいつも怒って急かしてばかりの親御さん必読!
2300人以上の親子・支援者をサポートしてきた、
おうち療育アドバイザーによる、
発達障害&グレーゾーンの子どもが 自分をうまくコントロールできるよう導くコツ
【目次】
第1章 なぜ「今の言葉かけ」ではうまくいかないのか?
1 「注意」のつもりが「刺激」になっている
2 子どもができないことを長々と指示している
3 子どもにとってのスモールステップになっていない
4 「感覚過敏」は治ると思っている
5 「こだわり」を「わがまま」だと思っている
6 1人でやらせることが自立につながると思っている
第2章 子どもの問題行動を止めるための3つのポイント
ポイント1-1 言葉かけのクセに気づこう
ポイント1-2 急いでほしい時の言葉かけのコツ
ポイント2-1 子どもが「共感された」と思える言葉をかけよう
ポイント2-2 「共感」が届かない時のコツ
ポイント3-1 子どもの「問題行動」に反応しない
ポイント3-2 「問題行動」への注目は問題を悪化させる
第3章 自分の言葉かけのクセに気づくコツ
1 抽象的な言葉を具体的な言葉に変換する
2 否定表現や命令形の言葉を肯定表現にする
3 「概念」を表す言葉を無意識に使っている
4 自分と子どもの優位性を分析する
5 子どもが知っている言葉を使い、1つずつ区切って伝える
6 「指示」と「ほめる」をセットにする
第4章 「共感された!」と子どもが感じる言葉かけのコツ
1 カンタンなことが、いつまでもできない時の考え方
2 子どもに共感できる・共感できない時をつかむ
3 子どもがすでにできていることをほめる
4 子どもの話を否定したり、さえぎったりしない
5 言葉が話せない子に気をつけたいこと
6 言葉が話せる子に気をつけたいこと
第5章 子どもの問題行動に反応しないコツ
1 「無反応」ですることを決めておく
2 「無反応」で子どもの行動がますますひどくなる時
3 親もスモールステップのスケジュールを立てる
4 「無反応」は安心できる自宅で始めよう
5 子どもを怒ってしまった時は素直に謝る
6 子どもへの接し方を変える場合は2週間継続する
監修者から本書を読み終えたみなさまへ -
◤推薦◢
★東畑開人さん(臨床心理士)
「尹さんは体の声をきき、通訳してくれる。生き延びるために学んだ方法だ。」
★青山ゆみこさん(ライター)
「「自分の声を聞く」ってむずかしい。でも「自分の身体を感じる」ことはできるかもしれない。それは自分を慈しむってこと。」
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この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。
あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。
そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。
そして、勇気を出してぜんぶ語ること。
☆装画:yeye
***
【目次】
はじめに
1.不安の中で息をする
まずはきちんと「感じてみる」
「意識的さん」の心理学
フェアな関係を自分と結ぶ
生きるための手がかりは身体にある
楽で心地よいことが「本当の自分」に触れるための鍵
「違和感を大事にする」ってどういうこと?
2.自分の思いを取りこぼさない
記憶をいじくり続けることをやめる
思考のこだわりを、身体を通して手放す
安全と安心を保つ
とにかく話を続ける
人間らしさと尊厳を大切にする「ユマニチュード」
ユマニチュードの技法をセルフケアに取り入れる
コントロールは恐怖心を育てる
純粋な自己否定をする
3.起きていることをただ感受する
守るべき感受性とは?
苦の中にある楽さに目を向ける
かけられた「呪い」
「我に返る」ことが呪いを解く
自分を否定する力を、身体を持った他者として想像してみる
「感じていること=自分そのもの」ではない
パニックや痛みを丁寧に感じ直す
碇を降ろす場所
4.迎え入れるという態度
拘束と拘束感は違う
自分の過去を迎え入れる
理不尽さによって身心は歪む
自分の過去を迎え入れる
物語を受け入れ、ほどいていく
心の除湿を行う
5.変化を見届ける
トラウマと呼ばれているものに対して
苦しみは、本当は再現しない
苦しみを解決するのではなく、完了させる
活路は思いもよらない方角にある
頭で考えたことを、胸に下ろして感じてみる
硬直とどう向き合うか
楽に息をする身体から始まるセルフケア
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「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。在宅介護が限界を迎えて施設に入居してもらったものの、祖母の認知症の症状がみるみる悪化していきました。ふたりはしょっちゅう呼び出され、かかる費用は月40万円……!? じつは、認知症の人には「向かない施設」があるんです。「施設介護の始めどきって?」「この行動は本人からのSOS?」「職員さんとどう話せばいいの!?」「施設で最期を迎えるのはかわいそう……」介護事業を立ち上げて30年のコジマさんと認知症の心理学の専門家・サトー先生が、認知症の施設介護の不安を解きほぐします。
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●〔対談〕現代社会に生きるしんどさ
「推す」心理、「推される」心理の向こう側
尾久守侑×中元日芽香
●診断の普及で救われる人、救われない人
繁茂するメンタルクリニック
櫛原克哉
●ネットが拓く新たな自殺対策とその課題
「死にたい」の可視化で生じた変化
末木 新
●〔対談〕臨床心理学とマルクスの分断
心をケアし、社会を良くする第一歩
東畑開人×斎藤幸平 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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落としどころは、どこにある?
ある集団のなかでみんなの意思がうまく反映された決定を下すには、どうすればいいだろうか。特に、各人の考えがバラバラで、にもかかわらずそれらを集約して一つの判断を下さなければいけないとき、望ましいきめ方とはどんなものだろうか。これを探究するのが社会的決定理論という分野である。様々な投票方式が生み出す矛盾から、アローの一般可能性定理、さらにはセンの自由主義のパラドックスやゲーム理論まで、この理論が含みもつ広範な内容をかみ砕いて丁寧に解説。社会的決定における「公正さ」「倫理性」とはどのようなものか検討する。最良の入門書として長年親しまれてきた比類なき名著。 -
北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。
ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。
三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。
そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。
「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録! -
結婚率や出生率の低下は、主に経済問題の側面から論じられることが多い。しかし、それは経済問題とは別のところに原因がある。多くの人が、自分一人で過ごす時間や自分のために使うお金を削ってまで、家族をもちたいとは思わなくなっているのだ。そこには回避型愛着が浸透していることが関わっている。われわれの身には、人間から別の種へと分枝していると言えるほどの、生物学的変化が生じているのである。
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|特集|
組織の選択
激変する環境にどう対応するか
●[インタビュー] 変化に適応するだけでは世界と戦えない
NTTは巨大な組織の慣性を乗り越え、スピード重視で力を加え続ける
NTT 取締役会長 澤田 純
●サイロを破壊し、意思決定を加速させる
プロジェクト主導型組織を実現する8つの要諦
プロジェクツ&コー CEO アントニオ・ニエト=ロドリゲス
●学習と軌道修正を素早く繰り返す
複雑な環境に柔軟に適応するオクトパス組織という選択
アマゾン ウェブ サービス エグゼクティブ・イン・レジデンス ヤナ・ベルナー
アマゾン ウェブ サービス エグゼクティブ・イン・レジデンス フィル・ルブラン
●政治や規制の逆風にどう対処するか
企業には「戦略的冬眠」を選ぶべき時がある
ケンブリッジ大学 ジャッジ・ビジネススクール 教授 クリストファー・マーキス
|HBR翻訳論文|
【リーダーシップ】
●個人の成長が組織に前向きな変化をもたらす
リーダーの思い込みが生む7つの壁を乗り越える方法
パラヴィス・パートナーズ 共同創業者 ミュリエル M.ウィルキンス
【戦略】
●4象限で見極める最適なアプローチ
AI戦略は組織の実態に合わせて策定せよ
IMD 教授 シリル・ブーケ
アイプローバ 最高インベンション責任者 クリストファー J.ライト
アイプローバ CEO ジュリアン・ノーラン
【キャリア】
●採用のエキスパートはどこを見ているのか
Cスイートに選ばれるための5つの準備
チーフ・エグゼクティブ・アライアンス 会長 マーク・トンプソン
ナスダック ボードアドバイザリー グローバル責任者 バイロン・ロフリン
|DHBR創刊50周年記念連載|
●識者が示すマネジメントのこれから
[第1回] 仕事の場で人が育つマネジメントを再び実践する
日本企業はいまこそ「人本主義」に立ち返るべし
一橋大学 名誉教授 伊丹敬之
|連載|
●世界標準の経営理論
[第14回] ネットワークサイエンスの理論②
「バズる」か否かは拡散メカニズムとネットワーク構造の掛け算で決まる
早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄
|Idea Watch|
●ピッチを成功させるにはスーツは避けるべき
●オンラインプロモーションは顧客に「ひと手間」を求めると効果的
●ロブロックスはマーケティングの新たなチャネルとなる
『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編
|EI[Emotional Intelligence]|
●忙しい時こそ集中する習慣が必要だ
元 結婚カウンセラー ジャッキー・コールマン
著述家 ジョン・コールマン
|Synthesis|
●より幸せに長生きするためのヒント
『ハーバード・ビジネス・レビュー』エディター ダニエル・マッギン
|The 2025 HBR Prize|
2025年HBR賞 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
事件・事故,災害,虐待,戦争…….当事者の傷を深めないように聴き,かつ報道の役割を果たす.この本の目的は,それができるという確信をあなたに与えること.取材を受けた人たちの洞察,優れた記者の経験,専門家の知恵を得て編まれた実践的テキストの日本版.特別寄稿=大野太輔(NHK),林香里(ジャーナリズム研究).
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
10代~30代までのヤングケアラー・若者ケアラー当事者に向けた、メンタルヘルスケアと人生設計のためのガイドブック。知らないがゆえに将来の可能性が狭まることにならないように、「周囲へ支援を求める」選択肢を早い段階から増やすべく、やさしくサポートする。
※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】
★50万部超のベストセラー『人新世の「資本論」』続編!!
資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する!
【各界が絶賛!】
■落合陽一氏(メディアアーティスト)
久しぶりに赤線を引きながら唸った。反論したい箇所ほど面白い、稀有な本。
■三牧聖子氏(国際政治学者)
飽くなき技術革新が人類を救う――
そう囁くテック・エリートが造る「ノアの方舟」にあなたの席はない。普遍的な人類の救済へ、ラディカルな希望をつなぐ書。
■國分功一郎氏(哲学者)
「暗黒社会主義」の衝撃。この絶望的な提案が、私たちの大きな希望になる!
■柄谷行人(思想家)
資本主義の暴走による諸システムの崩壊により、少数の富裕層以外は地獄のような苦境に追いやられ始めているという著者の絶望を私も共有している。本書が提言する、新たなる「計画経済」「プロレタリア独裁」の行方を見守りたい。
【おもな内容】
・気候崩壊によって世界は欠乏経済へ
・なぜ、戦争が止まらない時代になったのか?
・「選民ファシズム」にどう対抗するのか?
・テック・エリートたちは「世界の終わり」にどう適応しようとしているのか?
・欠乏と格差を固定化させるテクノ資本主義
・不安の悪循環を逆回転させ、「破局」の時代を共に生き抜くための切り札とは?
【目次】
はじめに――未来はファシズムだ!
第1章:気候崩壊による恒久欠乏経済
第2章:テクノ資本主義で進むファシズム
第3章:「世界の終わり」と加速主義
第4章:計画経済が全体主義を連れてくるのか
第5章:「ハイエクの呪縛」を解くために
第6章:デジタル社会主義は可能か
第7章:ハイエクの盲点と「緑の戦時経済」
第8章:晩期マルクスの独裁論
第9章:エコロジー独裁への道
第10章:暗黒社会主義という希望
おわりに――名もなき者たちの「黙示録」
【著者略歴】
斎藤幸平 (さいとう・こうへい)
1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy によって「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。同書は19言語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった。 -
5,280円(税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
そんなネガティブ思考の舞が、
ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
一度は読んだほうがいいとは思っても、
古典にはなかなか手を出しづらいもの。
孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
まずこの1冊がおすすめです。
■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
■漫画 久米礼華(くめ・れいか)
★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
・仕事で先輩とうまくいかない
・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
・人の評価が気になってしかたがない
・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?
仕事、夫婦関係、老後への不安――
人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
あなたの悩みにもきっと答えてくれる
自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。
・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
アドラーの考え方で解決していくというもの。
1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
とても大事な考え方でした。
■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)
★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
■著者 名和田竜
■まんが家 深夜ジュン
★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
デザイン事務所に働く28歳のあすか。
結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
わかる、実践できる、叶えられる!
・引き寄せの法則って何?
・何で願いが叶うの? その仕組みは?
・強く願えばいいってホント?
・どうやって執着を手放せばいい?
・シンクロニシティってなに?
・引き寄せるポイントは? ……
人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
■著者 Miko
■まんが 城咲綾 -
法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。
法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。
憲法公布80年。法が追いつかない「空白地帯」で、私たちはどう生きるか。
連日報じられる、法の抜け穴を突くような政治腐敗、AIやSNSを悪用し選挙や世論を操る認知戦、そして責任の所在があいまいなデジタル犯罪。 多くの人が「平等ではない、何かおかしい」と感じながらも、「法的には問題なし」とされたり、巧妙に処罰を逃れたりする事態が次々と起きています。
まさに『法で裁けない正義』が、2026年の私たちの社会を静かに、しかし確実に浸食しているのです。
本作はジャーナリスト・池上彰が、最新の時事問題を網羅しながら、法の限界とその先に広がる「新しい正義の行方」を徹底解説します。
【本書の主なテーマ】
・なぜ政治とカネの問題はなくならないのか?
・AIの暴走、ディープフェイク……テクノロジーが生んだ法の空白
・適法なら何でもありか? 崩れゆく日本人の倫理観
・憲法公布80年で見えてきた、日本国憲法の「寿命」と「これから」
【池上彰氏からのメッセージ】
2026年、私たちは日本国憲法公布から80年という大きな節目を迎えました。 戦後の焼け跡から立ち上がり、この国はたしかに豊かになりました。しかし、皆さんの心に、本当の安心はあるでしょうか。むしろ、正体のわからない不安が、年々強まってはいないでしょうか。
社会が複雑になり、変化のスピードが速すぎる現代では、法律が追いつかない空白地帯が広がっています。そこでは、法的には裁けないけれど、私たちの倫理観がおかしいと叫ぶ不条理が次々と起きています。
法律は、社会の最低限のルールに過ぎません。 不条理な世の中を生き抜くための本当の武器は、あなたの外側にあるルールではなく、あなたの内側にある教養と倫理です。
かつての日本人は「お天道様が見ている」という言葉を大切にしてきました。誰が見ていなくても、自分の良心に恥じない生き方をする。この気骨ある生き方こそが、迷いの中にいる私たちにとっての、もっとも確かな処方箋になると私は信じています。
過去に実際に起きた事件や社会現象をひもときながら、法の限界と、その先に広がる「法にとどまらない正義の行方」、すなわち「正義とは何か」を、あなたと一緒に深く掘り下げていきましょう。
池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として事件、災害、消費者・教育問題などを担当する。1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として出演し、ニュースをわかりやすく解説するスタイルを確立。 2005年よりフリーのジャーナリストとして活動。執筆に加え、テレビ番組等で幅広いニュース解説を行い、世代を超えて支持を集めている。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)、『池上彰の未来予測 After 2040』(主婦の友社)など著書多数。
【電子版のご注意事項】
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※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版
最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。
従業員から突然、診断書が提出された。
復職した従業員がまた休職してしまう。
──そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。
近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。
企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。
従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。
そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。 -
女性専用車両やレディースデーは男性差別?
フェミニストはエッチな表現を規制したいの?
「男らしい」って悪いこと?
専業主婦になっちゃいけないんですか?……
ジェンダーの授業の講師として、全国の学校から呼ばれ講義をする作家・アルテイシアと弁護士・太田啓子。この本では、中学や高校で、実際に生徒たちから質問されたジェンダーやフェミニズムについての疑問や悩み、計49のテーマをピックアップ。「私たちだって、つねにアップデートの途中です」と語るこの最強シスターズが、イマドキの10代が抱えている率直な気持ちに、本気で、真剣に、熱く回答します!
【目次】
◎第1章 男と女、どっちがずるい?
◎第2章 男らしさ、女らしさについて考える
◎第3章 性のモヤモヤ、男女交際の悩みについて
◎第4章 夫婦・家族について思うこと
◎第5章 ジェンダー問題のこれから
◆イラスト:マシモユウ
【著者紹介】
◆アルテイシア
ジェンダーやフェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。
主な著書に『だったら、 あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)、『モヤる言葉、 ヤバイ人』(大和書房)、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(以上、幻冬舎)ほか多数。
◆太田啓子(おおたけいこ)
家族関係の仕事を多く手がける弁護士。関心事はジェンダーと憲法。
明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書『これからの男の子たちへ』(大月書店)が反響を呼び、韓国・台湾・タイほかで翻訳出版。他の著書に『100年先の憲法へ』(太郎次郎社エディタス)、『いばらの道の男の子たちへ』(共著、光文社)。 -
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか
★シリーズ累計700,000部突破
あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。
■目次
●第1部 会社は誰のために?
●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち
◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)
コラム
・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル
◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)
◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)
◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
・株式会社柳月(北海道音更町)
◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
・杉山フルーツ(静岡県富士市)
■著者 坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
著書に、
「どう生きる」共著 あさ出版
「どう働く」共著 あさ出版
「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
「経営者の手帳」著 あさ出版" -
近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
-
漢方は本当に効くの? といった疑問に答える、従来の漢方解説書とは一線を画す、新鮮な内容。「なぜ効くのか」が分かる注目の一冊。漢方を知らない人にも役立つ、著者の豊富な臨床経験を踏まえたエピソードが満載。漢方とは、レジリエンス(回復力)とはなにか、分かりやすく解説。漢方の劇的な臨床効果の本質が、心と体のレジリエンスをみちびくことだと実感することができます。難病を抱えて選手生活を送った、元卓球女子日本代表・若宮三沙子さんのエピソードも心を震わせるものがあります。各章の間に記された漢方コラムも漢方の本質を伝える内容です。医療現場で、医師、患者、家族が改めて大切にすべきことが記されています。
-
ノルマ、上司、終わらない仕事……
人間関係のつらさを軽くする「9つのメソッド」
仕事に行きたくないと思うことは、誰にでもあることなのかもしれません。
「明日、仕事に行きたくない……」そんな心の叫びを、もう否定しなくていいのです。
今、あなたの心は「もうイヤだ」「逃げ出したい」と泣いていませんか?
もしそうなら、あなたは自分の心にしっかりと向き合えている証拠です。
メンタルトレーナーとして長年、多くの心をサポートしてきた著者は言います。
「ちゃんと落ち込める人は、ちゃんと回復できる人」だと。
本書は、ストレスから病を経験し、世界中の心理学を探求した著者がたどり着いた、仕事のつらさを解消する「9つの無敵メソッド」を公開します。
人間関係に行き詰まったとき、傷つくような言葉を言われたとき、どのように心を守ることができるのか。
ノルマやタスクに追い込まれたとき、どのように気持ちを切り替えて、心を楽にすることができるのか。
メンタルを立て直す具体的な方法を知れば、気持ちを楽にすることができるでしょう。
本書では、「仕事に行きたくない」という気持ちが続いているときの、傷つく言葉から心を守る技術、キャパオーバー時の対処法、目標やノルマとの向き合い方など、明日からすぐに使える具体的な手法を網羅。メンタルスキルを身につければ、あなたのレジリエンス(回復力)は飛躍的に高まります。 -
「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。 -
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異文化圏で活躍する外国人材とは。日本有数の観光地である沖縄のホスピタリティ産業における外国人材は、異文化的な課題を戦術的な態度で乗り越えていた。そして、自分の個性や特性を活かすキャリアの選択をすることで、その地で活躍できることに誇りをもつ自己概念の確立をしていた。このような外国人材の歩みを質的研究から描き出す。 -
なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
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危険だから今すぐ免許返納、
医療費など財政負担の元凶、
現役世代の敵――
高齢者に関する刷り込みは全部ウソ!
「高齢者=悪」という空気を払拭し、
「高齢者が幸せになれる国」でこそ、
日本は再生する!
ベストセラー精神科医が怒りと希望の緊急提言!
高齢者は邪魔な存在か?
いや、高齢者は日本の希望!
差別をやめ、高齢者をもっと大切にすべき理由、教えます
日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。
しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。
年金・医療・雇用などの制度面では“負担増の元凶”として語られ、
企業では「お荷物」、メディアでは「高齢者の運転は危険」と印象づけられる。
社会全体で尊ぶどころか、「高齢者ぎらい」の空気を醸成しているのが現状だ。
著者の精神科医・和田秀樹は、30年以上にわたって
高齢者医療の現場で患者と向き合ってきた経験から、
この「高齢者ぎらい」を単なる世代間摩擦ではなく、
日本社会に蔓延する「病」と位置づける。
本書では、その背景にある経済構造、政治制度、
メディアの偏った言説を鋭く批判。
同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、
「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じた
まさに“今読むべき”一冊。
第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作
第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者
第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う
第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない
第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている -
記者、広報双方の長年の経験から得た
批判の嵐を防ぐ広報の極意
危機事案が発生したとき、広報はどう動くべきか?
“あの”謝罪会見の事例から失敗の理由を紐解き、危機発生後の心構えと動き方を解説。
コンプライアンスを重視する現代の、広報関係者必読書。 -
この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。
なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。
この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。
第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。
第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。
第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。
この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。
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